14’ジャンプ感想42号

2014.09.20.Sat.02:21

-ハイファイクラスタ-

読み切りから新連載まで割と早かったなという印象。
詳細に覚えているわけではないですが、あんまり変わっていない気が。。。

そして読み切り時からこのマンガがあまり刺さらなかった理由、
それはペーたが頑なに”Hi-Fi”をヒィーフィーとしか読まないコト。
何かもうワザとかな?と思うくらい不自然で…。

短命コースにならないコトを祈りましょう。
ちなみにペーたのは”SCRTS”というファイル名でしたが、どの偉人なんでしょうね?
ぱっと頭に思い浮かんだのはソクラテスですが…当たってるかな?


-僕のヒーローアカデミア-

デクVSかっちゃん。

何気にデクはボコられてる間も、お茶子と無線で連絡取って核の位置を把握してたんですね。
最初に読んだ時は見落としてました。

そのボコってたかっちゃんですが、
空中で軌道変更⇒背後からの攻撃、の流れがスゴいツボ入りました。
慣性殺して云々の所はツナのイクス バーナー思い出したりと。

結果的に、デクにとってかっちゃんはまだバトルで超えられる壁ではなかった。
というか体保たないしね!しかし、核を回収するというこのミッションにおいては、
かっちゃんとの勝負に固執せずお茶子との連携を実現できたデクの勝利。
お茶子も超必を連発して最後はグロッキーでしたねw

小さい頃から格下と思っていたデクへの敗北。
この後かっちゃんはどのように変化するのか。
グレてヴィラン化…は流石にないか。


-食戟のソーマ-

ソーマがえりなからヒントを得て用意したテール肉、
美作は何のことなく模倣、そしてその上を超えていきました。

情報源は早津田のパソコンにあった取材記事。
以前、

本人に自覚が無くても情報の橋渡しになっていた?的なコトもあり得るかも。

というヨミを感想で書きましたが、ココまでパワープレイで情報収集していたとはw
ってか犯罪


万事休す…かと思いきや、色々な部位の肉を用意し出したソーマ。
対美作用に突破口として見出したのは「牛肉の遊園地」とのコト。
堂島先輩がファンシー化する画しか想像できませんw


-NARUTO-

…カグヤの後なんもなかったな(´・ω・)
ちょっと怪しいと思ってた六道のじいさんも、すっごい肝心なところで還ろうとするしw

さて、忍界大戦が終結し最後に立ちはだかったのは、やはりサスケでした。
復讐ではなく革命を成して里を変えようとするサスケ。

終末の谷の対決を経ての、…恐らく最終決戦。
サスケは未だに輪廻眼を有していますが、ナルトは臨時パワーアップ終了。
ナルトが不利な状態ではありますが初激は果たして。


-火ノ丸相撲-

あれ、チヒロがあっさり入部しちゃった。
レスリングはやりきった感があると…火ノ丸達には願っても無い新戦力ですが、
ダチ高にとっては超痛手w

しかも1話の間に5人目までゲット。この辺の展開はあっさり進めるんですね。
BLEACHに慣れてると、ちょっと戸惑いを感じますw


-ワールドトリガー-

三輪先輩キター!!(゜∀゜)

いきない修が蹴られとるー!!(;´Д`)


迅の思惑には乗らないと言っているものの、

他人に縋るな⇒自分で何とかしろ、という激励
おまえは俺が殺す⇒修+チカの防衛

って感じで結果的にツンデレなサポートになっている三輪先輩w
とは言え、三輪先輩1人では分が悪すぎる…。
誰か増援来るのかなぁ、付近にもう主力残ってないけど…多分急いでる米やん?


-BLEACH-

グレミィさんの能力で眠るようにお逝きになった時は目を疑いましたが、
拳西とロースがその後、操り人形の操り人形になるとは誰が予想できたでしょうか。

マユリ様のステキな薬があったとは言え、元十刃・十刃落ちに制圧される辺りも高ポイントですw

ちなみに、ジジはあれで殺られたのかなぁ…あっさりな気もするけど。

あ、ペペはさっさと退場してほしいです。絵的にキツいので。

FC2 Management

14’ジャンプ感想40号

2014.09.07.Sun.23:00
-食戟のソーマ-


堂島先輩の登場が全てを持って行った感のあった先週。
今週は四宮先輩が爽やかになっとるw

そして食戟を実施する当人のソーマは、えりなにビーフシチューを試食してもらったものの、
「話にならない」と一蹴。

えりなは料理に対してはフェアだと思いますので、
本選まで残っているソーマの腕を乏しめているというよりは、
今回のお題としてソーマの作ったビーフシチューがダメ、というような気がします。

え~と、今回のお題は「洋食のメイン一品」。
ビーフシチュー自体は問題無いですね。
みつるが「何杯でも食べられる~」とか言ってますけど、
お代わりできちゃう時点で一皿としての満足度が低い、とかでしょうか?

結局当日まで勝算は未知数。次週の展開が気になりますね~(´・ω・)


-NARUTO-

あ、あれ?


カグヤこれで終わり!?


あっさりだよ…あっさりしすぎたよ!
まだ黒幕いそうじゃん!

マダラも何か原型留めた状態で吐き出されてるしw
…やっぱ六道のジイさんかな。


そういえば、ナルトが黒ゼツに忍の生き様を話している時、
死んでいった忍達をナルトが思い起こしてましたが、
その中心にいたのが白と再不斬だった辺り、
何だかんだナルトに与えた影響大きかったんだな~としみじみ。


-火ノ丸相撲-

スポーツ漫画あるあるとして、部員集める際に、
今やってる部活では落ちこぼれだけど、実はある一点のみ
主人公のいるスポーツにとって秀でている部分で大活躍!…とかはよくありますね。

アイシールドだとモン太のキャッチ力とか。


その点この漫画、レスリングの超主力級の引き抜きにかかりましたw
とりあえず火ノ丸が先手取りましたけど、来週はチヒロの逆襲ですかね。


-僕のヒーローアカデミア-

対人戦闘訓練で、早速対峙することになったデクとかっちゃん。

かっちゃんの奇襲に対して、デクは個性を得る前から持っていた
「自分だけの個性」であるヒーローの分析力を如何なく発揮してファーストアタックを取りました。

どんなに嫌なヤツでも凄いヒーロー、そうやってかっちゃんを見てきたコトが活きましたね。
やはりワン・フォー・オールはリスク高いので、こうやって頭脳戦もあると個人的には好きです。
描写が地味になって打ち切りコース行かないと良いけどね(´・ω・)


-ワールドトリガー-

今週はスナイパー組が活躍。
というか、当真の所属する冬島隊の冬島さんって29歳なのか…タメだ。

んでもって、ハイレインにダメージを与えたと思いきや、
キューブ化した周囲のトリオンで自身の傷を回復してしまいました。

ダウンロード



こんなんチートや!!


善戦虚しく、出水先輩も戦線離脱となりました。


黒トリガー使い(エネドラさん除く)はどいつもこいつも。。。


-黒子のバスケ-

個人的に世界戦とか期待してたんですけど、あっさり最終回w
や、でもジャンプNEXTとかで特別編でもやるのかな?


和解が済んだとは言え、最後にキセキの集合で締めちゃうとなぁ。
結局、今より昔みたいに見えちゃって若干消化不良でした。

消化不良と言えば、荻原クン割と放置されたまま終了?w
せめて黒子と試合後に会話させてほしかった…。


-BLEACH-

卍解を奪われる。

卍解無しでも戦えるとドヤるも結局やられて致命傷。

卍解を取り戻すも、致命傷がたたってダウン。

ゾンビ化、一角・弓親を倒す。

マユリ様のイザナミを喰らってダウン。

検体化。


と株暴落が激しい冬獅郎。

そこに乱入してきたのは、同じくゾンビ化した拳西・ローズ・乱菊。


隊長 副隊長が揃いも揃って死体とは
情け無くて笑えもしないネ



仰る通りですマユリ様。

乱菊はまぁいつものコトなので良いとして、
スーパースターにボコられた挙句、気が付けば死んでた隊長のお二人さん…。

久保先生って仮面の軍勢あまり好きじゃないのかな?w

まともに勝利実績のある仮面の軍勢ってハッチだけな気がする。(それも前々章)

14’ジャンプ感想37・38号

2014.08.18.Mon.00:31

お盆はゆっくり休めたから、今週からまた頑張ろー(・ω・)ノ


-食戟のソーマ-

うーん…新聞部の早津田が、露骨なまでにスパイに見えてしょうがない。
ココまであからさまだとミスリードとも穿ってしまいますが、
本人に自覚が無くても情報の橋渡しになっていた?的なコトもあり得るかも。

何かこの見方ひねくれてますかねw


-NARUTO-

死んだ後に眼を受け渡せるとか…カカシのパワーアップにとんでもないテコ入れが発生しましたね。
「文字通りのカカシ」になってる様は、オビトだけでなく読者も同意見だったかとw

ともあれ、両目に万華鏡写輪目を宿すコトになり、スサノオまで出しちゃいました。
ナルト・サスケ両名のインフレパワーアップに比べたら控えめですが、何とか前線に復帰できたカカシ先生。

これにより、サクラ>カカシだった状況がカカシ>サクラになり、
またサクラがお荷物に…(´;ω;`)


-ハイキュー-

ヒナタがブロックした球をヒナタが拾って、
(影山がトスして)最後はヒナタがスパイク決める…ちょっと俊敏性にステ振り過ぎじゃないですかね!?

ただ、それを成立させたのが、合宿で鬼のようにやらされたフライング。
合宿で得たものは、フェイントとワンタッチを狙うスパイクだけかと思いましたが、
地味な積み重ねにも焦点が当たっていて個人的には好きな展開でした。


-僕のヒーローアカデミア-

自分の力がコントロールできす、0か100でしか発揮できないデクにとって、
合計八種目の体力テストは相性最悪。

特訓の甲斐あってか、中学時からは各数値で成長が見られますが、
個性を使用している周囲との差は歴然。

加えて、個性を”抹消できる”担任イレイザー・ヘッドの個性でイチバチの個性使用を禁止されてしまいます。
結果から言ってしまえば、この制限があったおかげで、デクは個性をコントロールするきっかけを掴みました。

最小限のタイミングで最大限の力を。


右指が痛々しいコトになっていますが、それ以外は五体満足。
勝己のソフトボール投げの記録、705.2mを僅かに超える705.3mを叩き出しました。

後は「持久走」「上体起こし」「長座体前屈」の3種目。
…持久走くらいかな?個性使って記録伸ばせそうなの。


-黒子のバスケ-

レオ姐…飛んじゃった、飛んじゃったって!
とんでもない形で戦犯役を担うコトになりました。(負けたらだけど)

そもそも、

偶然良いパスが来る

レオ姐が反応しちゃう

日向が土壇場で「地」を決めちゃう

というご都合展開が出来上がってしまいました。

これが2~3点差であれば、色々な展開が予想できたのですが、
4点差というだけで過程はどうあれバスカン3Pしか無いのは、ちょっと盛り上がりに欠けるかと。。。

そして、最後にようやく木吉の出番が来そうです。笑


-銀魂-

沖田がものすごいクオリティで本気出しててビックリした。笑


-BLEACH-

敵が味方になると「お前どうした!?」というくらい
スペック低下するコトはよくありますが、逆もまた然り。

冬獅郎は確実に強くなっています。
それはもう頼もしいほどに。笑

一応、死ぬ前にゾンビ化された模様で死んではいないようです。
ただ、今後元に戻ったところで彼に活躍の場はあるのでしょうか。。。

しかし相手は護廷十三隊の中でも、何だかんだ格を保っている数少ない隊長であるマユリ様。
冬獅郎の体が健常な状態で戦いが終わるコトをただ祈るばかりです。

そういえば今週のマユリ様、クールホーンが冬獅郎に攻撃しかけた時に
「馬鹿め退がれ!」と忠告する辺り、やっぱり優しいなぁ。笑

皮膚の代わりに肉の表面に礼節がはり付いてるマユリ様は流石ですね。(棒)