生存者ゼロ 





この本との出会いは、少し前の大阪出張の帰り。
伊丹空港で帰りの機内でのヒマ潰し用の小説を探していた時のコト。
ふとこの小説が目に留まりました。


・ちょっと前にテレビで「感染列島」観たから
・「このミステリーがすごい!」の大賞だったから

とか、色々ありますが一番は「全員死亡!死因不明!」というオビ。


オビのインパクトって大事だなぁと感じた瞬間でした。


お話の入りとしては、北海道根室半島沖の石油採掘基地で、
職員全員がなかりグロい無残な死体として発見されるのが事件の始まり。


極めて強力な感染症と思われるその状況に、政府は被害拡大を防ぐために色々と動き出します。
しかし、答えの見えない調査を続ける中、遂に北海道本土の標津郡でも第二のパンデミックが…。


作者は北海道に何かしらの恨みがあるのか
その後も北海道民はどんどん憂う目に遭遇していきます。

また、この手のパニック小説ではオーソドックスではありますが、政府が超無能w
まぁ有能だったら事件が簡単に収束しちゃいますからね。。。
反面、このような事態が起きた時に国がどのように動いているのか、
そして何が壁となるのか、そういった描写は非常に興味深かったです。


個人的な印象になりますが、展開がスピーディに進むのでサクサク読み進められました。
未知の病原菌と思われていた感染症も、物語の途中で大どんでん返しが!

思わずコレが「このミス!」の受賞作だというコトを忘れておりました。。。



オチを知った後では、実写化してほしくない作品となりました。
多分、映像にするコトでかなり陳腐になりそうなのでw


感染症の原因は、是非ご自身で読んで確認してほしい作品です(`・ω・)

FC2 Management

14’ジャンプ感想17号 


-黒子のバスケ-

ふむ、伊月単体では葉山を止められないものの、チームとして止められた…と。
雷獣としての格は落とさずに、誠凛としてもピンチを脱するという意味では無難な結末ですかね。


…かと思いきや、葉山がその後のプレイで短絡的になり、
結果的に誠凛との差を詰められることに。


むぅ、無冠の五将はついついお粗末が目立ちますなぁ。
レオ姉も「気が抜けた」というしょうもない理由でフリースロー外すし。
これ、もし誠凛が1点差とかで勝ったら、この二人が敗因になる気がするw



-食戟のソーマ-

あ、ソーマの相手がアリスということを寮生は知ってたのね。
じゃあ、田所ちゃんの相手はまだコマ内で明らかになってないだけっぽいですね。


そして何かブッコんできた磯兵衛w
巻末コメントでも仲睦ましくやり取りしております。


肝心の料理については、駄菓子からヒントを得た模様のソーマ。
見た目はお菓子っぽいけど、中身は超ガチで美味しいのり弁?とかでしょうか。

何か昔駄菓子屋とかにあった気がするな~、お弁当タイプの駄菓子とか。



-NARUTO-

ガイの猛攻!猛攻なのだが…マダラが生身のくせにタフ過ぎる。。。

一応マダラ自身も食らい続けるとヤバい、と言っているだけに、
現在の連合軍の中でも効果的な攻撃なのは間違いありません。
空気を殴りつけた時の衝撃波が象の足のようなエフェクトに、だから夕象か。


そしてナルトが水面っぽいトコで目を覚ましました。
いつもの精神世界みたいですが、九尾がいない今、そこには誰がいるんですかね。



-BLEACH-

…うん、やっぱり一番の天敵と相対してしまった疑惑のグレミィさん。
想像力云々で剣八の相手が務まるとは思えませぬ。
ただまぁ、剣八がようやっと始解するくらいの苦戦まではさせてほしいなと。

そういえば、星十字騎士団の強さの序列ってどうなっているんでしょうかね?

十刃のように数字が序列に比例するのか、護廷十三隊のように関係ない(トップは一番隊ですけど)のか。
ユーグラムが次期陛下に近いと言われて、その文字が「B」だったことを考えると、
アルファベットの順番が序列の可能性があります。
そうすると、グレミィは「V」なので…う~ん、剣八の相手としては不相応?


そして剣八参戦時に口にしていた「卯ノ花の死」。
ホントに死んだのか、それとも「剣八としての卯ノ花」が死んだのか。
済まぬサンみたいな例もあるし、後者だとしても不思議ではない…。



-ワールドトリガー-

色んな感想サイトで議論が巻き起こっております。

小南先輩の短髪(及び戦闘体)はアリかナシか。



個人的には初っ端は面を喰らいましたが見てるウチにアリ派になりましたw



チーム玉狛の援軍で、ラービット相手に楽勝ムードなのも束の間。
遂に人間型のネイバーが参戦。

転移先的には

ヴィザ・ヒュース⇒玉狛第一・修・チカ(+夏目)組
ランバネイン⇒風間チーム隊
エネドラ⇒東隊らB級合同部隊

ってな感じ。B級合同部隊が勝てるイメージが無い…(´;ω;`)


14’ジャンプ感想16号 

久々に書いてみる。

2ちゃんの転載禁止によって、ジャンプのまとめサイトも減少するんですかね~。
そうすると、独自に感想書くブログの需要増えるんですかね~。

そんなやや腹黒いコトを思ってたり思ってなかったり(ΞωΞ)


-NARUTO-

3年前に自分で書いたナルトの感想見ました。
動揺を隠し切れないのですが、文章を抜粋して羅列しました。

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忍界大戦ようやくサスケが参戦。

そして、ナルト・ビーVS人柱力二尾~七尾。
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嘘…だろ…?


忍界大戦から3年ではない、サスケが参戦してから3年…。
トータル何年やってんだろ。



それはさておき、ガイが八門遁甲の最後の一つ、
火影すら上回る力を手に入れるが、必ず死を迎えるとされる「死門」を解放しました。
…いや、してしまいました。


ガイはかなり好きなキャラなので、無駄死にだけはしてほしくないというのが率直な感想です。
マダラがまだ万全じゃない状況のため、どう考えても倒せるイメージが湧かないのですが、
せめて一矢報いるか、最後にマダラを倒す時の要因として、
ガイの与えたダメージがあったからこそ、みたいな形で意味のある死にしてほしいです。

…待てよ、ペイン戦という前例がある以上、生き返る可能性が無きにしも非ずだ。
それはそれで微妙だなぁ。




-食戟のソーマ-

選抜一回戦、ソーマの相手はいきなり薙切アリス。

秘書子(対えりな陣営)か黒木場リョウ(対アリス陣営)だと予想してましたが、完っ全に外れました。
本丸がきましたか。


でも、対戦相手が前日に決まるってコトは、寮生の仲間には教えてなかったのですかね。
まぁ開始まで他言無用って言われている可能性も否定できませんが。


個人的には、ソーマVS田所ちゃんを是非見たく、田所ちゃんには何とか一回戦を勝ち残ってもらいたいものです。
そうなった場合、誰だと勝ち目があるのか?


・葉山アキラ
⇒勝てるイメージ無し。

・黒木場リョウ
⇒ソーマがアリスに勝つと仮定して、田所ちゃんが黒木場に勝利してしまうと、
アリス陣営があまりにも見せ場無し。。。となると、そもそもマッチングされなさそう。
        
・叡山の刺客
⇒むしろ田所ちゃんがボロ負けして、ソーマVS刺客の因縁が強まりそう。

・タクミ
⇒一応ソーマのライバル枠だし、田所ちゃんに負けるわけには。。。


となると、消去法で秘書子!!(゜ω゜)
くらいしか選択肢無さそうっすw



-暗殺教室-

ギャグ回で終わると思いきやイトナとの第三ラウンド突入。

茅野ちゃん、永遠のゼロすか。。。そりゃ脱巨乳を訴えるよねw


-黒子のバスケ-

雷獣サンが遂に五本指を披露。
体がフライングで動いている状態で、すんごい速度でボールを追いつかせドリブルしてますが、
放置されているボールって触れないのかなw

それだけがとても気になりました。


そして、コレが来週で伊月にもし対策を打たれてしまうと、
散々っぱらナメプをしていた雷獣サンのせいで、
「無冠の五将」が「無冠の五将(笑)」になってまう。
読者によっては、既にそうなってるかもしれませんが。



-ワールドトリガー-

敵の狙いはC級隊員の捕獲。
そう看過するのと引き換えに、木虎がまさかの捕獲。

かなりの痛手ですが、千佳がようやく戦闘員として覚醒。
夏目ちゃんが割と危なかったですが何とかセーフ。
ってか彼女の肩で表情一つ変えなかったネコは何だったのかw

そして援軍として玉狛支部チームが出陣。
忍田本部長がしれっと最強の部隊と言ってますが、チーム力としての戦力が最強なんですかね。
そりゃそんな戦力に黒トリガーが二つも揃ったらやっかみの対象にもなるか。


-BLEACH-

想像したコトが全て現実になるというグレミーの能力。
グエナエルがあっさり殺られてしまいました。

それだけでなく、拳西とローズがもう何か本当に可哀想なくらい静かに天に召されました…w


この手の能力は、自分の想像が脆弱になって敗れるパターンがほぼなので、
剣八に恐怖⇒精神が不安定になる⇒拳西・ローズ復活、
みたいなパターンも考えられるので一旦保留ですね。

というか、そうなったらまんま禁書のヘタ錬金術師ことアウレオルス。。。


【第3回WBC】オランダ戦までを終えて 



超久々にブログ更新してみる。


今日のオランダ戦、今までの苦戦は何だったんだというくらいの圧勝でしたね!
終わってみれば16-4、6本塁打含む17安打でパワー不足の汚名返上。
(オランダも途中から、明日のキューバ戦に備え始めてた気がしないでもないけど)



準決勝進出でアメリカ行き確定、最低限のハードルは何とか超えましたね。
今日敗北してた場合は、またキューバと再戦というただの罰ゲームが待っていたため、非常に価値のある一勝でした。

…というよりは、その前の台湾戦で勝っててホントに良かった(´・д・)


その台湾戦、面白いデータをとあるまとめサイトが掲載していました。

【WBC】台湾戦の日本の勝利確率の推移を調べてみた



何でも、過去の試合データ(MLBかな?)を元に、状況別に日本の勝率を割り出してるそうです。
便利な世の中になりましたね。

では台湾戦の日本、統計的には勝率は最低どのくらいまで下がったのでしょうか?



8回裏 40.82%
3:ホウ・セイビン 中安 無死1塁 34.15%
4:リン・チショウ 二塁打 無死2・3塁 13.93%
5:シュウ・シセイ 中安 無死1・2塁 日2-3台 4.99%
田中に代わり、山口が登板
6:コウ・シコウ 遊ゴロ 1死2・3塁 6.85%
7:チョウ・ケンメイ 遊飛 2死2・3塁 10.79%
澤村が登板
8:チン・ヨウキ 三ゴロ チェンジ 13.48%




日本が2対2に追い付いた直後の8回裏。
田中マー君が勝ち越しのタイムリーを打たれた時点で5%切ってますw

そりゃチャンスが後1イニングしか無いですからね。
データ的にはココまで絶望的だったのか。。。


さて、それが9回表の奇跡の同点でどの程度推移したのか。




9回表 13.48%
8:稲葉 一ゴロ 1死 7.18%
9:鳥谷 四球 1死1塁 14.89%
1:長野 中飛 2死1塁 6.74%
鳥谷2盗成功 2死2塁 10.21%
2:井端 中安 2死1塁 日3-3台 44.08%
3:内川 右飛 チェンジ 38.67%





井端の同点タイムリーで30%以上上がってますねw
鳥谷の決死の盗塁もそうでしたが、ホントにギリギリから這い上がりましたね。


その後の顛末は皆様ご存じの通り…です。



決勝ラウンド行くまでにココまで苦戦するかと思う反面、
各国のレベルが大会を重ねる毎に上がっていくのは一野球ファンとして嬉しく思います。

やれ海外組がいないだの、メジャーリーガーの参戦が少ないだの、
まだまだ野球の世界大会としては賛同を得られていない点も多いですが、
このまま改善をしながら続けていってほしいものです!!




【少し無理して】ミュージカル とびだす「100通りのありがとう」-前編-【歩きだすさ】 

3月18日、「とびだす100通りのありがとう!」というミュージカルの公演がありました。

このミュージカルは、昨年の3月11日、
東日本大震災とそれに伴う大津波で被災された方々が、
支援してくれた人たちに感謝…そして恩返しの気持ちを込めて、
伝えたいコト、忘れてはいけないコトを歌と踊りと語りで発信するものです。


出演者はおよそ100人。下は3歳、上は83歳まで。
もちろん、舞台の経験なんて全くありません。
そんな彼らにとって、昨年11月からの練習期間はあまりにも短いものです。
それでも、手探りの状態から、色々な人の支援を受けて本番の日を迎えました。


会社の同僚に誘われて年明けにの練習に参加させてもらったのが、
僕がこの活動を知ったきっかけでした。



主な練習場所となる体育館がある東松島高校は、仙石線の矢本駅そばにあります。
仙石線とは、仙台と石巻を結ぶ路線です。
しかし、震災の影響で未だ一部線路が繋がっていません。
矢本駅へ向かう道中では、JRの代行バスに乗り換える必要があります。
全線復旧には、あと3年ほどかかると言われています。

単純な見た目だけの話をすれば、仙台駅付近は何の影響も
感じさせないほどに多くの店・建物が立ち並んでいます。

しかし、そこから海岸線沿いに近付くと、
仙石線の代行バスなど、震災の残したものは多いと実感させられます。


僕は時間を見つけて、何度か練習の場に立ち合わせて頂きました。

演劇経験の無い僕には、ミュージカル成功に向けての
具体的なお手伝いは何一つできませんでした。
それでも、皆は温かく迎えてくれました。
何故か小学生受けは良かったです。笑


写真



最初は劇中歌の練習も、歌声が頼りなく聞こえることもありました。
まだ仮設住宅に住んでいる人も多く、彼らにとって全てを失ってからの1年に満たない時間は、
頑張る気力を取り戻すにはとても短い期間でした。

それでも、ミュージカルの練習を重ねていくうちに、
歌う顔にも笑顔が見え、踊りにも力強さが出てきました。

恩返しを主題としたこのミュージカルですが、
一つの目標に向かって頑張る力を被災者の方々に取り戻させる…
そんな役割もあるのではないかと感じました。





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出演者の中で最年長のタエさん。御歳83歳です!
「この歳でミュージカル…しかも東京の銀座!」と
とても若々しい笑顔で張り切っていました。




そして遂に前日リハーサル。
僕も金曜日に夜行バスで東京に戻り、朝から会場に向かいました。


舞台は銀座ブロッサム。僕がこの場所に来るのはこれで二度目。
初めては学生の頃、広告労組の就活セミナーに参加した時でした。
セミナーで配られた冊子の中に、マスコミ関連企業一覧というページがありました。
その中に、今まさに働いている会社の名前がありました。
「こんな会社もあるんだ…」と思い、翌月の会社説明会に足を運んだことを覚えています。
そんな場所で、今度のミュージカルの手伝いをする、不思議な縁です。


出演者の方々は、朝5時に松島を出発し、
バスで東京に向かっていました。僕ら裏方の役目は、
出演者の方々に全力で演技に集中してもらうこと。

多くのスタッフが、銀座ブロッサムに集まりました。
色んなところでこの活動を知り、力になりたいと思った仲間です。


前日は、会場内のグッズ販売や、場内整理のシミュレーション、
パンフレットの用意など、多岐に渡りました。


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パンフレットへのビラ差込なんかは、
中学の頃に生徒会でやってた文化祭のしおり作りを思い出しました。

ちなみに銀座ブロッサム、客席は900席ほどあるのですが、
当日2回予定されている公演のチケットは全て完売するほどの人気でした!!
合計2,000人弱がミュージカルを見に足を運ぶことになります。
当初はチケットの行方が気になりましたが、
NHKやその他のメディアにも取り上げられ、多くの方の知るところとなりました。

チケットのキャンセル待ちが200人に上るほどだったそうです。
実は、前日練習最後の全体リハーサル(ゲネプロって言うらしいです)を、
チケットを買えなかった方を中心に招待した公開リハーサルの場としていました。


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子どもの卒業式などで、早朝出発できず、日中に宮城から出発していたバスが
公開リハーサル開始に間に合わず、途中から参加といったドタバタもありました。
この辺も手作りミュージカルらしかったです!


初めて舞台に立ち、初めて東京の人たちに見せるミュージカル。
僕は場内整理のため、一番後ろで立ち見をしていましたが、何度も涙を流していました。

ミュージカルの中では、震災での辛い思いを独白する場面もあり、
勿論その時にも胸が締め付けられる思いでした。
しかしそれ以上に、そんな辛いことを乗り越えて、
毎週土日に集まって練習して、最初は歌声も動きもバラバラだったみんなが
舞台上で笑顔で歌い、踊っている…その姿だけで感動を抑えられませんでした。



書きたいことを書き出したら、とても長くなってしまいました。
この続きは後半に譲ります。


いよいよ本番当日!


【テンション】日ハム大嶋、初打席で特大弾【あがる(゜∀゜)】 

僕は日ハムファンではなく、ホークスファンなのですが、
このニュースはテンションあがりましたね!




【日本ハム】ソフト大嶋、初打席で特大弾


日本ハムのドラフト7位ルーキーの大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)が紅白戦でプロ初本塁打を放った。8番・DHでスタメン出場し、プロ初打席となった3回1死、6年目右腕の植村祐介投手(23)からバックスクリーン直撃の“プロ初アーチ”をマークした。カウント2ボールからの初スイングで直球をとらえたソフトボーイは「詰まったんですが思ったより伸びてくれました。自分のスイングができたと思います」と、幸先のよいスタートを喜んだ。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120208-900874.html




動画はコチラ↓





フォロースルーがキレイだな~と思います。
スイングは巨人・阿部とか福留っぽいなぁと。
それに加えて、ソフト独特のノーステップ打法。体重移動が滑らかですね!

ちなみに大学リーグ時代は、13試合連続本塁打ですってw


元々アレなんですかね、体感速度はソフトボールの方が速いらしいので、
直球の見極めはレベル高かったのではないでしょうか。

というコトは、コレで変化球への対応も備えられたら、今年ひと波乱起こすのではないでしょうか。
来年はソフト界がプロ野球に乱獲されたりしてw


今年は大嶋選手に注目したいですね~(`・ω・)

伊藤(慶應)も…頑張ってほしいな(´ω`)

ガイルが最強と思っていた時期が僕にもありました 

深夜にニコニコ動画見てたら、昔見てドツボにハマった動画と再会したので、記念に紹介。




ストⅡターボで、ターボ10・難易度最大のバイソンが相手です。
コレを見て、子供の頃は「何故バイソンが四天王なのか」という疑問がありましたが、非常に納得できました。

【行ったの】スノボ旅行in白馬【先週だけど】 



仙台来て何だかんだ4ヶ月。

最初は縁もゆかりも無い地だと思ってましたが、何気に身近に知り合いが多いコトが続々判明してます。


・サークル(エリオット)の同期が車で1時間ちょいの場所に勤務※コレは転勤前から知ってた
・叔父さんが家から徒歩5分の場所に住んでた
・電車で数十分のトコに、大宮での数軒先のご近所さん(一個上の千波先輩)が住んでた

んでもって3日前は、中学の同級生が、お互い徒歩10分弱くらいのトコで仕事してたコトが判明w
どんだけニアミスだよと。おかげで夜飲みに行けましたけどね。


まさか仙台でコレだけの既知な人たちに再会できるとは思ってもいませんでした。
そして、こちらに来てからも大切な友人にたくさん出会いました。


今回の記事は、そんな出会いの一つからできたスノボ旅行のお話。


コトの発端は3週間前。ミクシィのスノボコミュニティのオフ会で、蔵王のえぼしにスノボに行きました。
もちろん全員初対面でしたが、道中同じ車だった人たちと意気投合。とても楽しいスノボでした。
そして、その翌週に「白馬に1泊2日でスノボ旅行あるよ!」と誘いを受けました。

次の週は特に用事も無かったので、割とさらっと参加表明しましたw



そして次の週、その白馬旅行は思っていたよりもスケールのデカいものでした。
金曜日の夜に仕事を終え、集合場所まで車で連れてってもらうと
そこにあったのは貸切のマイクロバス!
※ちなみにこの日は、午後7時過ぎまで栃木に営業で行ってて、ギリギリ集合に間に合いましたw




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20~30人ほどで仙台から向かうそうです。
参加者でお会いしたコトあるのは2人だけw またココで友達の輪が広がりました。


移動中のお供は、買ったばかりの「悪の教典」(貴志 祐介)。
700ページ弱ありましたら、旅行中に読み終わりました。
こちらの感想については、後ほど別の記事にて。


貴志 祐介
文藝春秋
発売日:2011-11






そして、仙台からバスに揺られるコト8時間ほど…







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白馬キター!!(゜∀゜)



白馬には大学時代のバイト仲間と一度来ましたね。
6年くらい前かな?



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長野オリンピックも既に10年以上前の出来事。
ジャンプ団体は今でも思い出に強く残っています。




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イイ感じの一枚w



1日滑り倒した夜は、東京・名古屋のチームと一緒にクラブでパーティ。
もちろん貸切。いちいちスケールのデカい旅行でしたw



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バスでの寝不足とクラブで夜通し遊んだコトもあり、疲労はピークでしたが、
スノボ時のテンションって普段とは全然違いますよね。
きっちり6時に起床して、8時にはゲレンデでしたよ(`・ω・)




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何だかんだ、パウダースノーで滑ったのはコレが初めてだったように記憶してます。
雪がモフモフしてて、すっげー気持ち良かったです(*´ω`)
コレは病み付きになりますね!


昼過ぎに白馬を出発し、日曜の午後11時くらいに仙台到着。
ホント2日感しっかり遊びまくりでしたね!

友達もたくさん増えました。
そのまた次の週(つまり今週)は鍋パーティなんかも呼んでもらいましたしw



一度周囲の環境がリセットされたからこそ、人との繋がりって改めて大事なんだな~と
思うことが多々あります。それだけでも、仙台に来た価値はあると感じています。
東京に戻る時は、別れがすっごい名残惜しくなるくらい、仙台に根付きたいですね。


仙台の皆様、これからも末永くヨロシクです!


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11’ジャンプ感想03・04号 


仙台は既に雪が何日か降っております。

北海道とかよりはマシなんでしょうが、東京と比べるとハンパない寒さです(´・ω・)

しかもコレから、まだ一段と寒くなるとか何の冗談ですか。
無事越冬できるように頑張ります。



-NARUTO-

忍界大戦ようやくサスケが参戦。出遅れ感がハンパないですw
あとはどのタイミングで割り込んでくるかですな。

そして、ナルト・ビーVS人柱力二尾~七尾。こちらは援軍にサスケ・ガイが。

一・八・九尾以外は人柱力狩りの時にあまり描写が無かったので、
イマイチ能力とか特徴が分からないんですよね。。。

それでも六体の尾獣か脅威でナルトもピンチに。

…完っ全に九尾がツンデレモード突入しそうですw


-ONE PIECE-

すっ飛んだ2年間の出来事が少~しだけ明らかに。
政府内の勢力争いとして、赤犬と青キジがガチバトルしたみたいですね。

…黄猿は?


赤犬が新元帥になったコトで、政府がより一層武戦派になりそうです。
そして、海軍を抜けた青キジ。一匹狼のジョーカーになるのか、他勢力に付くのか気になりますね。


んでもって、黒ひげが気が付けば四皇に…。
グラグラの実のように、能力者の能力を奪取して力を増しています。
なかなか人が死なないワンピースだけに、過去の能力は黒ひげ側であんまり出てこないんでしょうか。

そういえば、ボニーってどうなったんだろう。



-BLEACH-

はよ王属特務編にならないかなw



-黒子のバスケ-

誠凛VS陽泉が開始。二試合連続無失点という、キセキの世代所属らしいチートな防御力を持つ陽泉。

バスケで点が入れられないってどうすんねん…。
3Pラインより中は鉄壁のようです。それに加えてタイガもいるし。きっつい相手ですなぁ(´・ω・)



-バクマン。-

やべぇ、今週面白かった!

平丸と吉田氏の絆に感動しましたw
まぁ蒼樹先生に先に悟られる辺り平丸らしいですね。


-HUNTER×HUNTER-

テラデイン・ルーペ・ビシドラを筆頭に結成された「清凛隊」。

ヒソカの丁度イイかませ犬でしたねw
しかし、タイマンで圧倒的な強さを見せる機会って、ヒソカはあまりないんですよね。

というか、どうしても蟻編の後だとヒソカ以外でもそうなってしまいますね。
その辺は、上手いコト戦力バランス保ってほしいですね。


【八幡中のみんな】やっぱ同窓会は良いですね【お疲れ!】 



仙台来てから早2ヶ月。

何だかんだ2週にいっぺんくらい東京戻ってますが、先週は久々に大宮に戻りました。

目的は八幡中時代の同窓会のためでした。
もう卒業してから10年ですか…経ちましたね~。
なし崩し的に、そして半ば無茶振りで幹事やりましたw

けっこう急だったし、全員に声掛けられたわけじゃなかったけど、
それでも30人弱集まってくれたのは嬉しかったですね(`・ω・)

仙台から戻った自分もそうですが、大宮から離れて仕事しているヤツも
数名集まってくれました。


1次会・2次会とやった後、残った数名で早朝までいましたが
深夜からも2名参加してくれましたしね!

解散が4時ちょいで、朝一番の新幹線が6時半…大宮駅構内で仮眠したのはツラかったですけどねw

深夜組で話が進んで、来年はもっと大人数でBBQやろう!ってなノリになりました。
早め早めのスケジュールで、大々的にやりたいと思います。



社会人になって、大宮から離れた地で生活するようになったからこそ、
こういった昔の仲間との絆は超大事にしていきたいですね!