14’ジャンプ感想33号と34号

2014.07.18.Fri.08:32

先週分書き終わる前に今週出ちゃったから、まとめて投稿デス。



-三ツ首コンドル-

~初回の冒頭~

マシマロ
No.45「ゴーレムの心臓」は本当に美しい―


~終盤~
マシマロ
No.16「ゴーレム」の心臓 この前盗んでおいてよかった―



…10週コースに乗らないとイイですね。(棒)


1話目でも2話目でも思ったのですが、
マシマロが殺気(?)のようなものを醸し出すと他のキャラがゾクッ!と
圧力に気圧されてますが、イマイチ迫力を感じないんですよね~。


最近だと火ノ丸相撲あたりと比較しても一目瞭然。
作品内のキャラと読者目線で感じるリアクションが違うと滑稽に見えてしまうというか。。。


-食戟のソーマ-

残り時間も少なくなり、焦燥するタクミの目に映ったのは…

お守り代わりのオリーブオイル


どうだったかな…、今までオリーブオイルって出てきたっけ?(伏線的な意味で)
ぽっと出だとちょっと急展開になっちゃうなぁと。

タクミ的にはお守りのようですが、ここ日本では別の意味を持っています。
もこみち的な意味で。

勝ってほしいな~タクミ。
それとも、オリーブオイルは事前に申請した食材に含まれていないから失格?


という感想で臨んだ今週。


試合に負けて勝負に勝つ、的な展開にすらならずタクミの完敗。。。
タクミが食戟中に見出した進化、すらも美作は想定済。
ここまでくるとデータキャラとしても一級品ですね。(品格はともかく)

しかし何とも、タクミが負けキャラ化しすぎで哀れ過ぎます。
負けはしゃあないとしても、総帥のおはだけすら出ないとは。
タクミの復活は今後あるのか!?



-NARUTO-

この前の「逆ハーレムの術」に続き出てきたナルトっぽい技「うずまき一帯連弾」。

初期の技の最終形態が出てくるのは個人的に楽しいのですが、
コレ結局当たってないようなw

その後、別空間に移動したカグヤが出した「共殺しの灰骨」が恐ろしいのなんの。
影分身(のハズ)とは言え、何かナルトが塵芥になりました。
音の五人衆が一人、君麻呂を彷彿とさせる技ですが、彼の血継限界“屍骨脈”も元を辿るとかぐや一族のものなんでしょうか。


んでもって今週はサスケ救出回。


オビト・サクラの協力プレーでサスケを救出成功。
ナルト達と合流してからこっち、ナルト以外を戦力外と見ていたサスケですが、
今回でちっとはサクラを見直したかな?


-僕のヒーローアカデミア-


先週1話の盛り上がりが素晴らしく、今後が期待できる!と思った反面、
こうなってほしくないなぁ~と想定した展開が一つあります。

無個性だったデクが実は秘められた個性だった、的な展開。


特にジャンプはこう…血筋が全て!的なマンガが幾つもあるわけでw

そう思いながら2話を読み始めた所、力(個性)をオールマイトから受け継ぐ形で個性を得る、
という展開で少しホッとしました。

また、力を受け継ぐにしても、それ相応の器が必要ということでひたすら努力の回。

努力することも立派な個性の一つ、ナルトのリーみたいですね。
しかし、オールマイトは力を譲渡した途端に大量の血を吐いて死なないか心配ですw


とは言うものの、それでいきなり頂点に!だと話が面白くないです。
受け継ぎはしたが、最初は上手く扱い切れず、ヒーローオタクとしての
知恵や発想と組み合わせて困難を乗り越える…的な展開だと個人的には今後も期待できます。


そして今週、満を持して入試!

力は得たものの、ビビってしまう癖は治らずw
しかしイザという時のヒーローっぷりで、少女のピンチを見事に助けます!
0Pのクセにやたら強いマシンをワンパンで沈めましたね。
果たしてこの一発は入試にどのような影響を与えるのか。



-BLEACH-

ちょっと待て、霊王宮に行くメンツって

一護
チャド
織姫
夜一

だけかいっ!や、夜一サンはエネルギー持ってきただけだから行かないかも。

戦力差があり過ぎるから、ゾロゾロ付いてっても微妙ですが、
白哉・恋次・ルキアが不憫過ぎる。。。


んでもって、ほんの数ページでバンビエッタVerゾンビに沈められてしまった一角と弓親の所にマユリ参戦。

護廷十三隊における有数のチートキャラであるマユリ様、
曲者な能力のジジとは相性良さそうですw



FC2 Management

【映画感想】聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

2014.07.01.Tue.02:24
燃え上がれ、俺の小宇宙よ!!


というコトで、観てきました「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」

聖闘士星矢のマンガ自体は、ちょうど僕の生まれた年の1985年から連載を開始。
流石にリアルタイムでマンガは読めませんでしたが、後々コミックやらアニメやらで見ておりました。
歴代ジャンプにおける看板作品の一つですね。


このマンガの功績は、後世に強い影響を与えた誕生星座の序列だと思います。
人によってはむしろ功罪かもしれませんw


か弱い印象を一気に変え、全国の少年を救った乙女座。
逆にどん底に突き落とされた蟹座、魚座…などなど。
ちなみに僕は牡牛座で、黄金聖闘士編までは良かったものの、
その後は「かませ犬」的なポジションだったので複雑な心境でした(´;ω;`)
しかし、今回の映画は黄金聖闘士編!
きっと、そこまで扱いはひどくないだろうと期待していました。


さて、肝心映画はフルCGなりますが、同じようなパターンとしては
スクエアに巨額の負債を遺した映画版ファイナルファンタジーが思い起こされますw
まぁそんな懸念もありましたが、

・主役キャラの声優がしっかり活躍されている方々
・沙織お嬢様が意外と可愛い

というのが鑑賞の決め手でした。
…まぁ沙織お嬢様の中の人が、ももクロのピンクだというコトは
不安材料でしたが、そこまでヒドくなかったので一安心でした。


こっから先は本編のお話、ネタバレ全開なのでご注意を。





射手座のアイオロスが幼いアテナを連れ去り、
逆賊として双子座のサガ・山羊座のシュラに打ち取られる…という
原作と同じ流れから始まりますが、まずその戦闘がヤヴァイ。

そりゃ光速で動ける連中がガチで戦り合ったらこうなるか…というくらい何しているか分からないw


んで、シュラの攻撃で瀕死のアイオロスが光政にアテナを託す。

アテナを守る聖闘士として世界中から孤児集めて鍛える。

沙織お嬢様16歳の誕生日に、サンクチュアリから命を狙われる。

という感じ。
この物語におけるサンクチュアリは、ギリシャではなく完全に異世界。
もう何か脅威のテクノロジーで構築された未来都市。小宇宙の力はパナい。

アテナを狙う雑兵相手に、星矢・紫龍・氷河・瞬の4人が駆け付け、
それぞれの必殺技を顔見せ代わりにお見舞い。この辺の迫力は流石のCGでしたね!

ちなみに今回の聖衣は、ドッグタグから召喚する、どちらかと言うとΩ的な感じ。
そこから聖衣がバラバラになって身体に装着される様は…何だろな。


2014-06-29_201108.jpg



そうだ、社長だ。

マスクが自動でカシュン!ってなる様はカッコいい(・∀・)

そう言えば、今作は瞬がソファに寝そべっていたりと、ちょい強気なキャラになっていましたね。
まぁ中の人が学園都市第一位だしな。。。


んでんで、兄アイオロスの黄金聖衣を
探しに来た(アテナ抹殺は取り止め)獅子座のアイオリアに一行ボコられる。

サンクチュアリの長である教皇に会って、何で抹殺されなきゃいかんのか明らかにしようぜ!

というコトで、一行は黄金聖闘士の待つサンクチュアリへ。
この後は出会った(十二宮を通った)順に、各黄金聖闘士との戦闘を。




【白羊宮】VS牡羊座のムウ

ムウさんは現代風なのか眼鏡キャラにチェンジ。視力の低い聖闘士ってどうなんだ。。。
星矢の攻撃を軽くいなした後、沙織お嬢を本物のアテナと認め、ガチでは戦り合わず。

まぁ原作でも真価を発揮するのハーデス編からですしね。


【金牛宮】VS牡牛座のアルデバラン

黄金聖闘士編はかませ犬化する前のため、牡牛座の僕の期待を裏切るコトなく、
そこそこ存在感のあるキャラで一安心でした。
良かった、本当に良かった。。。

本人は否定しているものの、やはり人当たりの良いオッサンw


【双児宮】

不 在 。

まぁサガさんはアイオロス討伐時に死亡(行方不明?)したコトになってますしね。
神話の時代から考えると一瞬の空白だとは思いますが、補充しなかったんかな。カノンとか


【巨蟹宮】VS蟹座のデスマスク

元の扱いがアレなので、今作では蟹座はどうなるかと思いましたが…。
良い意味では一番の存在感、悪い意味ではやはり蟹座(笑)な扱い。


・突然始まるミュージカル
・見る者の目を奪うわき毛
・聖衣の下はビキニパンツ一丁
・背中に「蟹」のタトゥー


蟹座の人は改めて泣いて良いと思う。


【宝瓶宮】VS水瓶座のカミュ

紫龍・氷河がカニさんと戦っている時に、
カニさんの必殺技「積尸気冥界波」で紫龍は冥界の入り口に引きずり込まれましたが、
氷河が師であるカミュのいる宝瓶宮の飛ばされました。

どうやらツンデレの師匠に助けられた模様。

そして、原作同様「オーロラエクスキューション」の撃ち合いに氷河が勝利。
氷河の覚悟を感じ取り、アテナを託す形でカミュは命を落としました。
この映画では、カミュと氷河の関係は唐突に出てきた話になるので、
ちょっと熱さが物足りなかったかな?という感じです。
この尺で全ての再現するのは難しいので、必要な削減だったとは思いますが。。。

そう言えば、この戦いの後に氷河が巨蟹宮で倒れていましたが、カミュが最期の力で送ってくれたんですかね?
目的地はカミュさんトコから目と鼻の先にある(最後から二番目の宮)教皇の間なので、そのままで良かったのにw


【獅子宮】VS獅子座のアイオリア
          ※途中から乙女座のシャカ乱入

星矢、現世でのリベンジなるか!?でしたが、やっぱり結構ボコられる。
アイオリアの必殺技「ライトニングプラズマ」はCG映えするなぁ。(*´ω`)

現世ではアテナを信じる的なコトを言って帰宅してましたが、
獅子宮で遭遇したアイオリアは自分ん家だと強気なのかキャラ変更。(違います)
どうやら教皇に操られている模様。

そんな彼の目を覚ましたのは、次の処女宮で待ち構えているはずの乙女座のシャカ。
黄金聖闘士で随一のチートキャラです。
彼は今回出番薄かったなぁ…一輝と戦ってないしね。


【天秤宮】

不 在 そ の 2 。

恐らく、本作で一番扱いが酷かったであろうて天秤座。
白羊宮でムウと対峙した際に、紫龍の師である天秤座の童虎と
ムウが旧知の間柄という会話はありましたが…初めて見た人には分からんでしょうに。
というか、童虎が天秤座の黄金聖闘士だと言うコトも、本編中では言及なかったような?

ちなみに天秤宮は通った描写すらありませんでしたw


【天蠍宮⇒人馬宮】VS蠍座のミロ・山羊座のシュラ

ミロがまさかの女性に性転換!昨今の女性参画が、黄金聖闘士にも影響を与えたのでしょうかw
しかしながら、凛とした声から放たれる「スカーレットニードル」は個人的にカッコいい!と思いました。
…蠍座の皆様はどう思われたかは分かりませんが。

ちなみに星矢はココでもボコられてました。


そして、期せずしてタッグマッチとなる形で、次の磨羯宮からやってきた山羊座のシュラも参戦。
射手座が不在の空家だからって、好き勝手壊しています。
大した苦戦もせずに瞬を圧倒していました。

そして遂に…弟のピンチに一輝参戦!!
黄金聖闘士を「金メッキ」呼ばわりする、超燃える(物理的にも)助っ人登場です。

・自動修復機能を持つ唯一の聖衣「鳳凰座」
・即死技、別次元への追放はむしろ生存フラグ

原作でもこんなノリだった一輝。最強のジョーカーとして、星矢たちのピンチを救ってくれるだろう!
と思いきや、

ちょっと目を離したらシュラにやられてました(´・ω・`)


工エエェェ(´д`)ェェエエ工

い、一輝?
アナタ、サンクチュアリ乗り込む前に刺客を一人瞬殺してましたけど、
まさかアレがピーク!?

「金メッキ」発言がわずか数分で黒歴史化する惨状に。


ちなみにこの戦いは、後からやってきた黄金聖闘士や、沙織お嬢様たちがやってきて収束しました。
良かったね一輝、ギリギリでノーコンテストになったよ!(なってません)


さて、ココで黄金聖闘士の大半から、沙織お嬢様=アテナだと認識され、
「じゃあ偽アテナと一緒にいる教皇は何?」という話に。
その教皇の正体こそ、アイオロスの造反時に行方不明になった双子座のサガだったのです!
な、何だってー!!(棒)


そう言えば、サガと教皇っていつ入れ替わったんでしょ?
アイオロスをシュラと追い掛けている時は確かにいたし、
その映像を教皇を見ていたような。。。

でも、サガがすり替わる前の教皇がアイオロスを討つ理由無いし。。。
あれかな、あの映像は録画かな?w


化けの皮が剥がれた所で、サガが本性を現し、
巨大石像でサンクチュアリを破壊し始め、自分自身も何か巨大化し始めました。

さて…十二星座を司る黄金聖闘士、一人だけまだ出番ないですね。

そう、


魚座です。



その魚座のアフロディーテ、星矢たちが迫ってきているコトを教皇に報告しに行ったら、
本性を現したサガの「アナザーディメンション」を喰らって瞬殺されました。

たぶん尺の一番の被害者。必殺技の一発も打てず、何のために出てきたアフロディーテ。


魚座の衝撃も早々に、


巨大化(石像?)したサガVS星矢

サガの僕の巨大石像VS黄金聖闘士連合軍
          ムウ・アルデバラン
          アイオリア・シャカ
          ミロ・シャカ

の二極化。
あ、紫龍・氷河・瞬・一輝は見学してました。


サガVS星矢は、サガの圧倒的な力に星矢劣性。

皆の力で聖衣合体パワーアップ。(紫龍達の聖衣が右腕に集約)

アイオリアの黄金聖衣が星矢に力を貸して黄金聖闘士化。
沙織お嬢様と一緒に、射手座の矢を放ちサガを撃破!


という王道中の王道的な展開なので割愛。


個人的に終盤で一番興奮したのは、
巨大石像を相手に六人の黄金聖闘士が立て続けに必殺技を繰り出すシーンの中でも、
止めに石像を一刀両断したシュラの「エクスカリバー」。

あの一撃は素直にカッコいい!と言える描写でした。
小宇宙というか、もはやトランザムライザーでしたけどw


そんなこんなでサガの野望は潰えましたが、気になったのは
サガの死する際に近くを飛んでいた蝶。

彼が後に冥府から蘇った時に、監視として蝶が周りを飛んでいましたが…
もしや今後ハーデス編を作る時の伏線!?
まぁ続編できるかは本作の興行収入次第だと思うので、現時点ではファンサービスの一環かな。




…はい!

というコトで長々と感想書きましたが、総合すると個人的には想像以上に楽しめた作品でした。
「地雷かも…」と思って、期待値を下げていたコトもありますがw

聖闘士たちの戦闘はかなり迫力ありましたし、キャラや聖衣もイイ感じにアレンジされていたかなと。

とは言え、原作からの改変や尺の都合による描写削減など、
原作ファンからすると不満も結構あったのでは無いかとも感じました。

幸いにも、自分はリアルタイムの視聴者層では無いコトもあり、
かえって思い入れの薄い状態で見れました。
聖闘士星矢世代ではない、今の若年層の方が評判イイんじゃないでしょうかね?


あと強いて言うなら、クライマックスの場面で「ペガサス幻想」流れたらもっとテンション上がったかな~と。
流さなかったのではなく、流せなかったのかもしれませんが。


何はともあれ、続編でハーデス編とかが製作されるのであれば、間違いなく劇場に足を運ぶと思います!!
変にマンガを実写化するくらいなら、聖闘士星矢のようにフル3DCGでやってほしいものです。

14’ジャンプ感想30号

2014.06.27.Fri.01:25

日本は負けちゃったけど、それでもW杯の放送は続く。。。
むしろ、ここからが見応えアリw



-NARUTO-

ナルトとサスケがカグヤに捕縛されて、そこそこピンチなハズなのに…

回想シーンのマダラが可哀想で可哀想で(´;ω;‵)


うちはの石碑すら黒ゼツの仕込みで、
結局マダラはずっと掌の上で踊っていたと。

もう何か、劣勢になったカグヤの中からマダラが再び出てくるとかしないと、彼の株は上がらない気がしますw


-黒子のバスケ-

ついに…

ついに…



「オレは赤司征十郎に決まっているだろう」


赤司復活キター!!(゜∀゜)



黛の言葉が核心を突いていた訳ではないけど、結果的には最期の一押しになりましたね。
最後にちゃんと黒子のコトを「テツヤ」ではなく「黒子」と呼んでた辺り懐かしさを感じました。

紫原に負ける間際で、完全に入れ替わってしまった赤司の人格。
しかしその前からバスケを「楽しむ」コトができなくなって、徐々に父親の期待に沿うコトと同義になっていったようです。

入れ替わった後も戻るチャンスはあったものの、それでは何時までも「俺」赤司が残ってしまう。
そこで、「俺」赤司の敗北を実現できる可能性を、キセキの仲間たちに託してたんですね、
まぁ予想よりヘタれるの早かったっぽいですけどw


さて、ココからが洛山の本領発揮、となるハズですが、まだ残っている伏線が一つ。

「天帝の目」は「俺」赤司の能力だとすると、「僕」赤司の能力は?というコトです。
決勝前の黒子回想後に出てきた疑惑ですね。

なので一応黒子たちも覚えているかと思いますが、果たしてどんな能力でしょ?


-食戟のソーマ-

秘書子負けちゃったかぁ。。。
美作の言った通りじゃないか!(゜□゜)

しかし葉山アキラ強いな。。。
下手したら決勝まで来るんじゃなかろうか。

そして残る一回戦はタクミ対美作…ですが、
タクミの負けフラグが着々と積み重なっておる。。。
タクミが勝つ展開が微塵も感じられないのですが、これで勝てたら感動ですわw


-BLEACH-

あれ、先週の光は選別とか関係ないんかな。
霊王宮へ進行するための道っぽいです。
霊王宮自体は王鍵無いと踏み入れるコトは不可能のはずですが、
閣下によると、一護が通ってきた道(障壁)はすぐには閉じないとのコト。

うん…零番隊アホじゃねぇか?

知ってか知らずかは何ともですが、いずれにせよ一護を独りで行かせたコトが悪手になっちゃってますね。
しかしながら、閣下の

「お前のお陰で私は霊王宮へと攻め入る事ができる」ドヤァ

発言には少々疑問が。
というのも、前回侵攻時に、閣下は一護を連れ帰ろうとしていました。
一護が零番隊に連れて行かれたコトはイレギュラーのハズ。
そう考えると、
「一護が霊王宮行った」

「戻ってくる時がチャンスだから攻めよう!」

的な作戦になったんでしょうか?
まぁそれも零番隊と一緒に戻ってきたら意味無しですがw


-HUNTER×HUNTER-

レオリオとクラピカの会話、久しぶりで和むな~(*´ω`)
何年振りだろね。それに引き替え、再開後にようやく登場したゴンときたら…

「オーラが出ない…?」


だけかよ!!

アルカに治して貰ったのは、肉体の負荷だけで、
制約と誓約で失った念自体は戻らないというコトでしょうか?

このままではジンが主人公になってまう。。。

ちなみに、ジンの話から察するに
ネテロが大陸挑戦した際にゾルディック家のご先祖さんもいましたが、
彼が霧状生物アイを持ち帰って、それがアルカ…もといナニカというパターン?