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【映画感想】デジモンアドベンチャー tri.  第2章「決意」

2016.03.21.Mon.14:31

キャプチャ



早いもので気が付けば第2章。

全6章における2章の立ち位置を踏まえると、非常に「繋ぎ」という印象を受けました。
恐らく1章との落差?を感じた鑑賞者も多かったのではなかろうかと思います。



1章に比べると作画が更に不安定だったり、
展開が遅く、後半の戦闘シーンが尺の割を食らったり…
や、戦闘シーンは敢えてあれだけしか入れる事ができなかったのではないか?と疑ってしまう始末。
※スケジュール、制作陣の体力的に。

まぁ、シリーズものでどこかに力を入れすぎて、他がおざなりになってしまうのは良くあるコト。
今回もきっとそうであろう、というかそうであってほしいと思いますw


さて、本編の内容です。


冒頭は「はじまりの街」から。

デジタマを守るエレキモン、感染デジモンとなって襲い掛かるオーガモン、そしてそれを食い止めるレオモン。
2章になってようやく子供たち(+パートナーデジモン)以外の続投キャラですね!

クワガーモンといい、ウィルス種の方が感染されやすいんかな?
まだ2体だからサンプル数少ないけど。

そして、その動乱を見守る謎の影。
謎っつーか…



賢ちゃんの黒歴史デジモンカイザー キター!!(゜∀゜)


最後まで一言も喋らなかったため、声優さんがどうなっているのかは不明。
そして喋るチャンスが今後あるのかも不明w


まぁ十中八九、何者か(アルファモン?)に操られているパターンでしょうが、
02組に残4章で挽回のチャンスはくるのかどうか。



アバン終わって現実世界。


芽心とメイクーモンの歓迎会を兼ねて、子供たち一行は大江戸温泉へ。
大江戸温泉の壮大なダイレクトマーケティング開始。
まぁ今回タイアップしてますしね。


ドタバタあって微笑ましい感じでしたが、一番の衝撃はメイクーモンの進化段階。



おまえ成熟期だったんかい!!



同格のテイルモンやレオモンはまだしも、アグモンたち成熟期に対して「先輩!」というのは腰低すぎではw



そして何やかんやあって、お台場にオーガモンが出現。
最初のオーガモン襲撃は夜だった事、更にレオモンの介入で事なきを得ましたが、
2回目は昼まっただ中、割と騒動になってしまいます。

現着が最も早かったのはミミ・芽心組。
光子郎から待機の命が出るも「良いデジモンもいる」という事を
近くを取り囲むマスコミにもアピールしようとして先に戦闘開始。



オーガモンと対峙するトゲモン。
けっこう近くまで接近するマスコミのヘリ。
そしてトゲモンの必殺技チクチクバンバンは周囲無差別攻撃。
進化後に途切れるbrave heart



当然と言えば当然過ぎる展開で、チクチクバンバンがヘリに直撃。
墜落地点が地面ではなく水面だったおかげで死人こそ出なかったものの、
トゲモンまで脅威の元凶として認識されてしまう結果となりました。



オーガモンをあのまま放置してたらどうなっていたか分からないし、ヘリも接近し過ぎていた。
それを踏まえても結果は結果。

ミミは「間違っていない」と主張するも、光子郎から「ミミさんには自己中心的なところがあります」と指摘される。
「良かれと思ってやった事でも」という前置きはしていたものの、光子郎の言葉はミミに深く突き刺さります。

光子郎って、普段はミミに振り回される側ですが、こういう時はしっかり言いたいコトを言いますよね。
この関係性は個人的に結構好きです。



展開が並行して、文化祭の実行委員にも立候補してたミミは、学校でも少しずつ周囲との和が乱れ始めます。
この辺、壁を乗り越えるという意味では必要な描写ですが、少し尺が長かったなーと。

そして自分の振る舞い方に思い悩む内に、丈と出会うミミ。
お互いに心情を吐露するシーン。
セリフそっちのけになりますが、恐らく本編通じてミミが目上に対して最もちゃんと敬語を使ったシーンではないでしょうか。

太一たち世代にはですます調だったとしても割とフランク。
シチュエーションもあったのでしょうが、丈にはまた違った語り方。

「自己中な自分」に思い悩む中でも、本編からちゃんとミミの成長を感じられる一コマでした。


対して、1章から引き続き「選ばれし子供たち」としての使命と、これからの将来を天秤にかけて苦悩する丈。
自分がいてはいずれ戦いに巻き込まれてしまう…丈のコトを案じて家出するゴマモン。


女子か!!



丈の夜食を作るゴマモンが健気すぎてもう…(´:ω;)ウッ




そして文化祭当日。


芽心の支えもあって吹っ切れたミミ。


ヤマトの壁ドン。(太一に)


光子郎家から抜け出し、キモからグランプリに出ているデジモンたちを見つけて
「ガブモンは何位だ」とか言い出すヤマト。違う、そこじゃない。


レオモン絶賛キャラ崩壊中。


まぁ色々あったものの、ちょっと見過ごせなかったのが光子郎とミミの再会。
ミミの衣装を見ていてもたってもいられず学校まで来た光子郎。
言い争った後、最初の会話だと思ってましたが特に何もなくスルー。
どっちかから「ゴメン」の一言あっても良かったなーと。
今回はミミと丈にスポット当たってるコト考えると、むしろミミからか。



そんな子供たちの裏で、遂に賢ちゃんデジモンカイザーが暗躍開始!
メイクーモンを歪みに連れ去り、最初に反応できたレオモン、ゴマモン、パルモン以外が介入できない状況に。
それに相対するデジモンカイザー側の刺客は…インペリアルドラモン。

02本編のインペリアルドラモンなのか、それとも別個体のウィルス種なのかは描写からは分からず。
仮に前者だとすると、ブイモンの存在も必須なため、大輔も闇落ちしている可能性あり。

一方、騒ぎを聞きつけ集まってきた子供たちに、一部始終を伝えるミミ。

「一乗寺クンが何故…」みたいな感じの中、タケルだけが

「アイツまたっ!」

とか

「一乗寺のヤツ」!


とか敵意MU・KI・DA・SHI。

おけ、タケルの本音が聞けて何よりでしたw
後でまた存分に説得(物理)してください。


戦闘に戻り、究極体相手に勝ち目のない戦いをする成熟期・成長期たち。
ってか持ちこたえてるだけスゴくね?

そんな中、ヒカルの説得もあり丈がようやく戦線復帰。




「待たせたねゴマモン!」





「行けっ、ゴマモーン!!」



1章から1人おあずけ状態だったゴマモンがやっとこさイッカクモンに進化。
まぁココが本編のハイライトでしょうね。




その後、ズドモンへと超進化。
何気にtri初の超進化バンクでしたが、通常進化の延長版って感じてあっさりめ。
そして事件は起こります。。。



「ズドモン、究極進化ぁっ!」





!!??





そう、何の脈絡もなくズドモンが究極体ヴァイクモンへと進化。
お、おう。どうしたお前。

1章でアグモンたちがワープ進化しなかったコトから、それはいいとしてイキナリの進化でびっくりしたよ。


子供たちも「何なんアレ!?」みたいになってるじゃんw
どうやら丈の成長がデジモンに新たなる力を与えたらしい。



い、いいのかソレで。。。(゜Д゜)

まぁ実際にワープ進化に対して新アイテムが必要だったわけではないですし、
絆というかメンタル部分の影響が多いいのでしょうか。
02ラストの全員集合!進化祭りを彷彿とさせる巻き具合だったので、つい。

そして、丈に呼応するようにパルモンもリリモン⇒ロゼモンへと究極進化。
デジタルカードバトル辺りから知っている身としては、どうしてもババモンの影がちらつくw

インペリアルドラモンもファイターモードに移行しますが、究極体2体(と一応レオモン)では分が悪く子供たち側の勝利。

デジモンカイザーは不敵な笑みとともにメイクーモンをその場に残し、どこかへと去ります。

一乗寺のヤツっ!



現実世界に帰還するデジモンたち。
しかし芽心のデジヴァイスが黒く染まり、メイクーモンがレオモンを殺害。
唖然とする子供たちの前で歪みの中へと消えてしまいます。



という所で終劇。



第1章以上に尾を引く終わり方になりました。

さて、物語が加速し始める中で存在感を出し始めたデジモンカイザーこと一乗寺賢。
一っ言も喋っていないので彼の本心を探るコトはできませんが、
最後にメイクーモンをわざわざ戻した行為が気になりますね。


【可能性1】

メイクーモンの覚醒(?)を促せたので、用済みと判断して手放した。


【可能性2】

ゴマモン、パルモンの進化を引き出せたコトで目的は果たした。


1の場合、賢ちゃんは完全に敵(誰だか知らんけど)の支配下にあると言えそうです。
が、もし2の場合、完全に洗脳はされておらず、自我が残るギリギリの所で子供たちのアシストをした、ともとれそうです。



劇中で光子郎に送られた何故の予言めいたメッセージ。
賢の介入によりそれが果たされ、結果的に究極進化が実現したわけで、
それがただの偶然とも考えにくい、という思いからの可能性2です。

やー、だってそっちの可能性でも考えておかないと賢ちゃんが不憫で不憫でw




第3章では、予告編にタケルとパタモンの別れ。
そしてキービジュアルがヘラクルカブテリモン。

ってコトでタケルと光子郎に焦点が当たりそうです。

ヘラクルもようやくアニメに登場か…長かった。



第2章パッケージ版のリリースが遅延しているコトから、別の意味で今後の展開が気になります。
今回は戦闘シーンの尺が短くフラストレーション溜まりっぱなしだったので、もっと燃える展開希望!!

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【映画感想】デジモンアドベンチャー tri.  第1章「再会」

2015.12.06.Sun.20:04


2015-12-06_183954.jpg


公式HPより。



待ちに待った…と同時に、どうなっているのか観るのが怖い映画でもあった本作。

とは言え、直撃世代としては見逃すわけにはいかん!という事で観てきました。
6章構成という長い作品の序章、時系列的にはデジモンアドベンチャー無印から6年後。
つまり西暦だと2005年になるんですね。

それを強調するかのように、オープニング(もちろんButter-Fly!!)では
モブキャラの持つケータイがガラケーである事が印象に残りました。

各人の成長はこんな感じ。

丈:小6⇒高3
太一、ヤマト、空:小5⇒高2
光子郎、ミミ:小4⇒高1
タケル、ヒカリ:小2⇒中2


02から換算すると3年後、そーなると02組は?
という事になりますが、冒頭に現実とは異なるどこかで次々に倒れていく大輔、京、伊織、賢ら02主人公組。

この描写や、劇中一切触れられない02組の事を考えると、
02の出来事が起きなかった並行世界の話か!?という考えが脳裏をよぎりました。

しかし、後半でパタモンをエンジェモンに進化させるタケルのデジヴァイスはしっかり緑のD-3。
これにより、02を経てのtriだという事が分かります。
アルファモンに敗北して皆の記憶から抹消されたか?02組?


そういった感じであれやこれやと伏線まき散らしの第1章ですが、その辺は今後明らかになっていくでしょう。
そして、当時の視聴者向けのファンサービスなのか、本筋とは絡まない部分でも気になる描写が幾つか。

・太一の教科書が「one vision」
⇒デジモンテイマーズの劇中進化曲

・友達の誕生日に行くヒカリ
⇒僕らのウォーゲーム

・ウーロン茶を頼む光子郎
⇒同じく僕らのウォーゲーム。今回は飲み過ぎる事なく戦況に影響無しw

・鳥取から転校してきた新キャラ望月芽心
パソコンなんてあるわけない島根の隣りから来ました。


物語としては、現実世界に突如出現したクワガーモンとの戦闘を皮切りに再び混乱に巻き込まれていく選ばれし子供たち。
やんややんなあって、新たな選ばれし子供である芽心を付け狙う究極体・アルファモン(とハックモン)に対して、
アグモン・ガブモンもオメガモンとなって対抗し一時撤退まで追い込むも、現実世界には戦闘の爪痕が生々しく残る…。

という感じ。被害甚大なのはパレットタウン辺りですね。そりゃガルルキャノンぶっ放されたら。。。
そしてやっぱ初戦はクワガーモンですよね!しかも今の物語の謎となる感染デジモンと化しており、かつてのクワガーモンよりもかなり強敵に。完全体クラスが出てきたら結構キツそう。


その他、幾つか印象に残ったコトを…。


【現実世界での戦闘に苦悩する太一】

劇中最後まで煮え切らなかった主人公。
結構この手の話って、クール系主人公格が陥りがちで、それを熱血系主人公格の呼び掛けで吹っ切れる…というパターンが多いと思っています。今回は全くその逆の構図に。

人によってはイライラする描写のように思えますが、割と共感する部分もあったなと。
というのも、現実世界での戦闘に対して、太一は他の子供たちよりもその中心点にいるコトが多かったのも事実。

アドベンチャー本編の前日譚である劇場版でのパロットモン戦。
皆よりも先に現実世界より帰還した際の、オーガモン戦を含むお台場騒動。
半数が参戦できなかったディアボロモン戦。

ディアボロモン戦はヤマト達も参戦してますが、核ミサイルの着弾点が結果的にお台場だったコトを考えるとやっぱり太一が最前線。

高校生になり、今までよりも周りが広く見えるようになり、ただ戦うだけでは…と思う気持ちも決して可笑しくはないかと。

かつて02組に対して「あいつらはデジモンを殺したコトがない」と指摘した太一が、今度は自分の覚悟の問題が露呈される辺りは皮肉めいてたり。また、子供たちのメンタルがパートナーデジモンの強さとリンクするコトを踏まえると、1章のオメガモンはまだ万全じゃなかたんだろうなと推測。

卒業後の進路が全く見えていない冒頭の描写で、02最終回のデジタルワールドとの外交官に繋がりそうな描写には少しほっこり。



【現実の人生に苦悩する丈】

太一と同じ位苦悩してるんじゃないかなーと思ったのは最年長の丈。
受験に苦労している辺りはウォーゲームと一緒ですが、試験の最中で事件を知る由無かったあの頃と違い、今回は事件を知った上でも積極的に携わろうとはしてきません。

成績をもっと上げていかなきゃいけない中で、皆のコトも無視できない。。。

結果的にゴマモンまさかの進化無し!という状況でしたが、2章のキービジュアルは何とヴァイクモン!!
※とロゼモン、インペリアルドラモン

PSPのゲームでようやく究極体に進化できるようになったアグモン・ガブモン以外の設定を逆輸入か!?
サブタイトルも「決意」とのコトなので、丈に焦点が当たるのカモ。


【デジモンの進化シーン】

brave heartをBGMに新たな進化バンクで成熟期へ進化するデジモンたち。
これだけでも観た甲斐があったというもの!

画面分割で一斉進化かなーと思ったバードラモンやカブテリモン達がしっかり個別だった点は評価ポイント。
ただ、必殺技を叫ばない(除トゲモン)のはいただけなかった、何か意図あったのかな?

あと、メタルグレイモン・ワーガルルモン、ウォーグレイモン、メタルガルルモンへの進化バンクが無かったのは、次回以降に回すためと信じたい。前述した太一の迷いが完全に吹っ切れた直後だと文句無し!



とまぁ、要所々々で不満が無いわけでもないですが、続編が見れた喜びの方が勝る感じでした。
子供たちの声優総とっかえも何だかんだ気にならなかったし。
不満点も、続編があったからこその贅沢ってコトで。

2章は来年3月とのことですが、今から待ち遠しい!!(`・ω・)


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15’ジャンプ感想47号

2015.10.24.Sat.20:29


-食戟のソーマ-

ふむ、薊政権の方針…多数決でいったら大多数は賛成なんでしょうね。
何せ少数の玉を選りすぐるシステムが今の遠月ですから。

そこそこのレベルまで全体を底上げするコトは可能だけど、
切磋琢磨する中での革新は生まれず。

まぁ薊にとってはえりな含め全てを支配下に置きたいだけだから、
徐々に衰退するコトは歯牙にもかけてないんでしょうが。

ゼミや研究会、極星寮が解体対象になり、必然的にソーマ含め1年主力組は反体制側に回るコトに。
クーデターにはクーデータ、十傑との対決が早々に始まりそうですね。

すっごい悪い顔している叡山が最初の犠牲になりそうw



-火ノ丸相撲-

チヒロ面白いなぁー。
鬼車だけじゃなく上弦之月までラーニング済みとは。
やっぱりセンスだけなら火ノ丸より格段に上だと再認識させられる週でした。

でもココまで火ノ丸VSチヒロをクローズアップされてしまうと、
その先の展開にもサプライズあるんじゃないかと勘繰ってしまいます。

団体戦の挽回で、ユーマーが勝ち残って火ノ丸と勝負…とかは燃えそうです。



-僕のヒーローアカデミア-

虚を突き、かつ申し分ない威力での爆発…オールマイトは誉めたのものの
「ってて…」で済ませてる辺りはやはり規格外。

今のが最初で最後のチャンスだった気がしますが、追撃をどう凌げるか。

そして、かっちゃんの成長回の続きと思いきや、八百万ちゃんの回でした。
ポンコツと言われ続けて(主に読者に)自信を失ってましたが、
今週でようやく推薦入学者として復活の兆しが見えましたかね。

相澤先生も、意図的に個性を抑えている辺り、試験と言えど戦闘での成長を見ているようで。
入学当初と比べると丸くなったなぁ、先生w



-背すじをピン!と-

あっさり迎えた次の競技会。
残念ながらひらりんのパートナーは現れず!

後から加入する男メンバーがわたりちゃんと相性良くて、
土屋君ぐぬぬ…(´・ω・)な展開をぜひ希望。



-ブラック・クローバー-

魔法騎士団の本陣戻ってきたけど…あっさりアスタ攫われてるあたり、
何しに来たん?(´・ω・)って言わざるを得ませんねw

一応、水銀魔法発動したまでは良かったですけど、残りのメンツがのんびりし過ぎでは。。。

ってかゲル魔法って何やねんw



-BLEACH-

遂に享楽の卍解キター!(゜∀゜)

花天狂骨は強制的に遊びのフィールドに誘いますが、
黒松心中も広範囲を無差別に影響与える卍解みたいですね、七緒の心配してるし。

和風テイストで心中という単語で思い浮かぶのは近松門左衛門の曽根崎心中。
心中って言うからには、自分もリスクを背負って敵を倒す能力なのかしらん。
始解だと艶鬼みたいな感じ。


所変わって十三隊本隊はジェラルドと対峙。
うーん既に恋次・ルキアすら屠られる未来が見えるw
となると、ココで活躍するのは白哉でしょうか。


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15’ジャンプ感想46号

2015.10.14.Wed.23:19


-僕のヒーローアカデミア-

本編始まって最初のページ、まず目に入ってきたのは

爆豪勝己:オリジン

の文字。
魅せ方上手いですねー、このオリジンが意味するコトを読者は知っているからこそ、その後の展開にも期待しちゃいます。


オールマイトに腹パンされ、デクに顔面殴られる散々なかっちゃんでしたが、
泣くほど悔しくても、勝つためにデクとの共闘を決意。

デクにとってはオールマイトは信仰こそすれど敵ではない。
かっちゃんにとっても憧れの存在ですが、それが敵になったら必ず勝たなければならない。

入試でも体育祭でも頂点を目指す姿勢はココでも一貫してました。(少しブレたけど)
これで流石にヴィラン落ちは完全に回避されたかな(*´ω`)



-ブラック・クローバー-

えぇ、フエゴレオンさん生きてんすか。。。
や、生きてるのは嬉しいのですが、敵の対応が雑というか何というか。
いちおう擁護するのであれば「目的は果たした」と言ってるので、殺害でなく無力化が目的だった説もアリ。
でも殺した方が得られるメリット大きい気がするんだけどなぁ(´・ω・)

そして流石にこのタイミングでの敵増援はちょっち冗長かなと。
コレでアスタが善戦してしまうと、それこそフエゴレオンの立つ瀬が無くなってまう。。。



-食檄のソーマ-

今までで一番えりなのギャグ顔が多かった回な気がします。
個人的なツボは「えりなっちって私の事?」の顔。

そして、そんな極星寮メンツと和気藹々しているえりなを眺める
ソーマと秘書子が完全に夫婦のソレ。むしろそっちの方が微笑ましい。


来週はまたシリアス系にちょと傾く流れっぽい。
薊メソッド…(;・`д・́)ゴクリ



-火ノ丸相撲-

あー完っ全に予想外の展開ですわ。
個人戦はダイジェストかと思いきや、こっちにもヤマを持ってくるとは!

潮じゃなくてケガしたのは沙田だったのね。
でも、その沙田のメンタルケアをしっかりする石高の先輩達はいいなぁ。
全国始まっちゃうと当分出番無いのは残念。
あ、でも土俵の外では解説役があるか。
後は全国までの修行パートでダチ高の誰かのアドバイス役とか燃えるかも。


兎にも角にもその前に個人戦。
優勝を目指す潮に立ちはだかるは仲間であるチヒロ。
個人戦じゃないと戦えないだけに、数少ない妥当のチャンスへの意気込みは凄まじそう。
控えテントに入ってきた瞬間のチヒロには鳥肌立ちました。



-ワールドトリガー-

エネドラッドが公式名称になってるw
今回の作戦は秘密裏とのコトですが、秘密裏に終わらないフラグになってるようにしか思えん。。。
敵の目的が捕虜であるヒュース・エネドラの抹殺で、
それがきかっけでヒュースの三雲隊加入が安直な展開ですが果たして。


所変わってスナイパー訓練。
今回出てきた名前有り隊員を全員狙撃してる当真。
しかもほぼ全員ヘッドショット。
恐ろしや。。。

ブース番号338だけ誰か不明ですが、まだ出てきてないスナイパー上位陣の誰かかしら。



-BLEACH-

未だに誰が生存しているか分からない護廷十三隊組。
ココまで全く白哉が出てきてないのが気になる。。。
平子が仕切ってるのは、まぁあの中では一番の古株なので良いのですが、こういった場だと白哉が口挟みそうなキャラなので。


ってかリジェの能力がズルい!(・Д・)
自分の攻撃は何でも貫くけど、自分への攻撃も何でも貫くとは。
もはや凡人の頭では状況を打破できる展開は思いつかないのですが、
享楽の卍解が何かもう人智を超えた能力で何とかするもんだと思いたいw


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15’ジャンプ感想45号

2015.10.07.Wed.21:59

-僕のヒーローアカデミア-

校長も戦うんだw
先生側もガチ、相澤先生(`・ω・)カッコヨス!
今の所、かっちゃん除き戦って勝つを選択する生徒はいない模様。
当然と言えば当然な気はしますが、ひとえに研修の差が出ているような。

ヒーロー殺しと遭遇し、脅威に対して生き延びるという選択肢を学んだデクと、
その機会が無かったかっちゃん。

1ミリも合致する部分がなく対立し合ってますが、どっちの「勝ち」を選んでチームとなるのか。

そして散々今まで頼もしく思えた「私がきた」に対して今週の「わたしが行くぞ」の怖いコト怖いコト。



-火ノ丸相撲-

主人公の新技発動、タイトル回収…そしてライバルへの勝利。
ここ数週間は息詰まる展開でしたがようやく決着。

展開から言えば主人公が勝って当然…と思わせない展開は見事でしたね!

最初に泣くのが部長というのもスゴくらしいですw

来週から新局面とのコトですが、右腕痛めてるから個人戦は欠場かなぁ。



-食戟のソーマ-

秘書子が極星寮に来るかもーみたいなコトを以前書いた気がしますが…



本丸(えりな)が来やがった。


極星寮が着々と全盛期の戦力に戻りつつあります。



今週の感じだと秘書子は自分の屋敷に戻りそうな、残念!
というより今週はアリスが人間味あって良かった、うん。
(`・ω・)bファインプレイ!



-ブラック・クローバー-


フ…


フエゴレオン先輩がっっ!!(゜Д゜;)


散々っぱらフラッグっぽいとか言ってたら、ホントにフラグだったとは。。。

右腕じゃなく胴体も軽くエグれてますよね?
敵が死亡を確認しないまま戻すとも思えないので、流石に厳しいか。。。



フエゴレオンさん、跳ばされた先にいた人間を知っているみたいですが果たして誰か。

【1】過去の騎士団所属者
【2】過去どころか現・騎士団所属者
【3】現どころか、授与式まで一緒にいた誰か


【3】が一番面白いんだけどなー。誰か1人くらい外に転移されてない人いなかったけな。
でも顔が全員インプットできてないから分からないw



-背すじをピン!と-

何と言うか…とても良い最終回だった!


と思うくらいの回でした。
終わってないけど。

そして高田先生が割と良いヒトだった。
リオ先輩が良い意味でぶち壊したけど。



こっからまた勝つ?ためのダンスに戻るわけですが、まさかの新入部員イベント発生。
男女1ペアずつ同士が崩れる訳ですが、わたりちゃんの嫉妬イベントとか来ないかしら。



-BLEACH-


享楽
「やったことない?だるまさんがころんだ」

リジェ
「…何がころんだって?」

享楽
<ルール説明>

リジェ
「成程 チョコラテ・イングレスか」

享楽
「なんだ 似たのがあるんじゃないか」











…待て。



なんじゃチョコラテ・イングレスて。
BLEACHでチョコラテ何てドルドーニさんの専売特許だろうに!
そう言えば、あのゾンビ破面組どこいったんだろ。


そしてチョコラテ・イングレスでググっても今週のBLEACHレスばっか。
皆さん気になってたのねw
ニコニコ大百科まで出張る始末。

調べるとスペインでのだるまさんがころんだ的な遊びらしい。
っていうか「ホントにあるんだ」という衝撃の方が強い。



-ワールドトリガー-

あら、あっけなく追加メンバーとしてヒュースが上がってきた。
そしてその途端に周りからは全否定。(陽太郎除く)

早速可能性を潰された辺り逆に怪しい。。。
こっからどうやって大勢覆していくのか。
次の侵攻が何のきかっけっぽいですね。

しかし、ヒュースも馴染んできたなー、箸の持ち方が完全に外国人のそれだけどw

エネドラさんはその点どうかというと、ターミネーター2みたいな映画鑑賞中でした。


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