【 カラオケがしたい! 】
卒論を提出してから、ちょくちょく自由な時間が増えてきました。まだ最終関門である面談が残ってますが、それまではできる限り羽を伸ばしたいものです。ってコトでやっぱりカラオケをやりまくりたいです!
昔はもっとたくさんカラオケ行ってたんですがね…いつからでしょう、毎度カラオケに行く度に久々感を覚えるようになったのは。
最近はJOYSOUNDの「うたスキ」で、カラオケ行った感を出して満足してしまうコトがしばしばw
同じ趣味嗜好のカラオケ好きたちと色々語れるので、それが面白くて面白くて…。でも、やっぱり歌いたい(´・ω・)
自分の中のベストカラオケとして思い起こすのは、高校生だった頃のとある日…。中学の友達とシダックスで朝まで延々カラオケ。お金はあまり無いので、ドリンクはもちろん全部水で!w店員さんにも迷惑かけましたね…「水ピッチャーでお願いします」というのも、流石に途中から気がひけますw
採点の点数が一番低かったヤツが、終わった後にみんなに牛丼奢る〜とか、出鱈目にメドレー入れて誰が歌えるか!でマイクを早押しで奪ったりとか…あ〜懐かしい!10時間くらいフリーで居座った気がします。
あの頃ほどの無茶はできないでしょうが、社会人になってkらより、今の方がまだ全然時間が作れるのも事実です。できるだけたくさんカラオケに行って、みんなと楽しい思い出を作りたいと思います。


- [2008/01/23]
- 本・音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 2007年一番の買い物は? 】
今日、大学の図書館に本返しに行って気付いたんですが、土日はセンター試験だったんですねぇ。内部進学だったために、大学受験を行わずに進学しました。みんながセンター試験を思い起こすのを見てると羨ましかったり。飲み会で山手線ゲームで、お題「センターの科目」とかやったら確実に撃沈しますしw
付属校に行かず、大学受験をしていたら、今頃自分はどうなっていただろうか。たまにはそんなコトも思ったり(´ω`)ノ
文庫版がいつまで経っても出ないので、池袋ウエストゲートパークの「灰色のピーターパン」と「Gボーイズ冬戦争」を買いました。
家にあるIWGPシリーズが全部文庫版というコトを考慮すると、それまで待つのが正攻法なのかもしれませんが、ブックオフで安かったので買ってしまいました。まだ「灰色〜」の方の読み始めですが、やっぱマコトの物語は面白いな〜と実感。しかし、この安定が逆にマンネリを感じるようにならないかなと、一抹の不安も感じます。水戸黄門化したらどうしようw なんか次くらいから劇的な変化があるのもアリかなと。
さて、ウチの家系では学生の間はお年玉を貰えます。この辺は各家庭で違うかもしれませんが、とにかくウチはそんな感じ。ってコトで今年が最後のお年玉となりました。しかしお年玉で特に衝動買いとかはしませんでした。まぁ社会人目前にもなると、ちょっとお金にもシビアになった方が良いんじゃないかなぁとか思ったり。
というコトで、いただいたお年玉は、社会に出るために必要なモノを買うために、大切に使わせていただきます。
だから2008年は、今のトコあまり欲しいものは思いつかないんですよね〜。そのかわり、2007年に買って良かったって思うものはありますがね。
それは…

俺の新たな相棒となった自転車です。今までマウンテンバイクとかクロスバイクとかには全然興味は無かったんですが、コイツのおかげで、学生最後の夏休みに親友と北海道ではっちゃけるコトができました。
そりゃママチャリでは釧路〜函館チャリ横断なんてバカげたコトできませんしねw
そのバカ旅行の軌跡は以下の通りでございます。
チャリ旅行1
チャリ旅行2
チャリ旅行3
チャリ旅行4
チャリ旅行5
チャリ旅行6
チャリ旅行7
2007年で一番の思い出ですね!(・∀・) かなり経費的にも安かったですしね。宿泊費なんて一番高くて3500円、一番安くてゼロですからねw 1日のほとんどは移動でしたし、初めて経験した旅行でしたよ。
そんな掛け替えのない親友との旅行記。それを実現させてくれた、このチャリが2007年一番の買い物ですね♪



付属校に行かず、大学受験をしていたら、今頃自分はどうなっていただろうか。たまにはそんなコトも思ったり(´ω`)ノ
文庫版がいつまで経っても出ないので、池袋ウエストゲートパークの「灰色のピーターパン」と「Gボーイズ冬戦争」を買いました。
石田 衣良 / 文藝春秋(2006/06)
Amazonランキング:79879位
Amazonおすすめ度:
マコトがスケールアップの大事件に挑む作品!
安心とマンネリ
いつまで・・・
Amazonおすすめ度:

マコトがスケールアップの大事件に挑む作品!
安心とマンネリ
いつまで・・・石田 衣良 / 文藝春秋(2007/04)
Amazonランキング:73074位
Amazonおすすめ度:
標題の作品は読み応えあり
もはや水戸黄門的な安定感
寂しいかな・・・
Amazonおすすめ度:

標題の作品は読み応えあり
もはや水戸黄門的な安定感
寂しいかな・・・家にあるIWGPシリーズが全部文庫版というコトを考慮すると、それまで待つのが正攻法なのかもしれませんが、ブックオフで安かったので買ってしまいました。まだ「灰色〜」の方の読み始めですが、やっぱマコトの物語は面白いな〜と実感。しかし、この安定が逆にマンネリを感じるようにならないかなと、一抹の不安も感じます。水戸黄門化したらどうしようw なんか次くらいから劇的な変化があるのもアリかなと。
さて、ウチの家系では学生の間はお年玉を貰えます。この辺は各家庭で違うかもしれませんが、とにかくウチはそんな感じ。ってコトで今年が最後のお年玉となりました。しかしお年玉で特に衝動買いとかはしませんでした。まぁ社会人目前にもなると、ちょっとお金にもシビアになった方が良いんじゃないかなぁとか思ったり。
というコトで、いただいたお年玉は、社会に出るために必要なモノを買うために、大切に使わせていただきます。
だから2008年は、今のトコあまり欲しいものは思いつかないんですよね〜。そのかわり、2007年に買って良かったって思うものはありますがね。
それは…

俺の新たな相棒となった自転車です。今までマウンテンバイクとかクロスバイクとかには全然興味は無かったんですが、コイツのおかげで、学生最後の夏休みに親友と北海道ではっちゃけるコトができました。
そりゃママチャリでは釧路〜函館チャリ横断なんてバカげたコトできませんしねw
そのバカ旅行の軌跡は以下の通りでございます。
チャリ旅行1
チャリ旅行2
チャリ旅行3
チャリ旅行4
チャリ旅行5
チャリ旅行6
チャリ旅行7
2007年で一番の思い出ですね!(・∀・) かなり経費的にも安かったですしね。宿泊費なんて一番高くて3500円、一番安くてゼロですからねw 1日のほとんどは移動でしたし、初めて経験した旅行でしたよ。
そんな掛け替えのない親友との旅行記。それを実現させてくれた、このチャリが2007年一番の買い物ですね♪


- [2008/01/20]
- 本・音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 犯人よ、今夜は震えて眠れ 】
昨日ふと、久々に1人鍋をしようと思い立ちました。昨日は品川の区役所で用事を済ませ、夕方以降特に用事も無くブラブラと大井町を歩いていました。かなり間が空いていたので、ブックオフがハードオフになっていたコトすら知りませんでした…。最近あんま用事ないからなぁ大井町(´・ω・)
それで帰りにスーパー寄って、肉やら白菜やら椎茸豆腐やら買って、いざ!(`・ω・) あ、ついでにカツオのたたきも買いました。
と勇んで帰宅し、冷蔵庫を開けてみると…
お肉、豆腐、白菜、しめじが。
え〜と…アレ?(´・ω・)?
どうやら弟も鍋しようとして食材を買ってきたようです。こんな時に兄弟でシンクロせんでも…orz
というコトで我が家の台所には、現在2つの鍋が存在しておりますw
そんな我が家の日常でした(´∀`)ノ
さてさて、レビュー書く〜っつって、かなり放置してしまった小説があります。というコトで雫井脩介の「犯人に告ぐ」。
雫井 脩介 / 双葉社(2004/07)
Amazonランキング:31677位
Amazonおすすめ度:
魅力溢れる巻島に注目!
犯人の描写が欲しかった
文句なく星「6つ」です。必読。
Amazonおすすめ度:

魅力溢れる巻島に注目!
犯人の描写が欲しかった
文句なく星「6つ」です。必読。読むきっかけは、映画館で劇場版の予告を観たから。というか俺の習性として、劇場版が作られると、妙にそれの原作を読みたくなります。そして、小説を読んで満足して映画は観ないっていうw だって絶対イメージ崩れるもん。
そんなんで申し訳ないですが、コレも映画は観てないです…。でも小説はスゴイ面白かったです。
「このミス!」にも取り上げられてる辺り、俺の好みど真ん中です。カテゴリとしては警察サスペンスなんですが、この物語のキモとなるのが「劇場型犯罪」に対抗する手段として発案された
なんです。その前に劇場型犯罪って何やねんって話ですが、グリコ森永事件とか神戸連続児童殺傷事件とかが例として挙げられるかな?いわゆる、マスメディアに大々的に事件が取り上げられ、視聴者としてもその事件に行く末に注目し、あたかも見世物的なテイストを持っている事件です。
この場合、しばしば警察は脇役とされて、マスメディアが視聴者を扇動するような傾向があります。メディアの騒ぎ方が視聴者に、事件に対する関心を持たせ結果的に情報収集に役立つ時もありますが、まぁ騒ぎ方が正解か不正解かは微妙ですね。というか個人的に絶対に許すコトはないだろうっていう騒ぎもありましたしね…。まぁそれは別の話。
この物語の主人公は巻島史彦という刑事。川崎市で起きた連続児童殺害事件、彼が上司の命令で劇場型捜査の主役となり、表舞台に立ちます。しかし彼は6年前。誘拐事件の捜査を指揮し、結果的に人質の子供は殺され逮捕には失敗します。しかも、その後の記者会見でも大失態を犯し…まぁ酷な言い方をすると、一度マスコミの槍玉に上げられるのも二度もだろう、犯人が逮捕できれば万事めでたし、失敗すれば捨て駒…というけっこう悲惨なポジションんに置かれています。
まぁその上司である曾根警視監も、巻島に責任を押し付けつつも、彼の行動は結果的に良い方向へ物事を導きます。ある意味、この物語で一番得してる人w
記事のタイトルは、犯人の手掛かりを掴んで、巻島捜査官がテレビの出演にて犯人へ向けて言い放った言葉です。世間や警察内から色々と言われようと、我慢して信念に従ってテレビに出演し続けた結果、彼はようやく犯人の影を見つけました。それまでとは違う、殺気すら感じる巻島捜査官のセリフ…それまで長々と我慢の戦いをしていただけに、コレらの言葉の重みがひしひしと伝わってきます。せっかくなので抜粋しま〜す。
「バッドマンに告ぐ」
「お前は包囲された」
「多少時間はかかったが、我々はようやくお前を追い詰めた。逮捕はもう時間の問題だ。逃げようと思うな。失踪した人間は真っ先にマークする。今夜は震えて眠れ」
ホントはもうちょい続きますが、そこは読んでのお楽しみというコトで♪犯人側の描写が手紙以外ほぼゼロなのも、ある意味劇場型だな〜と感じたので、個人的にはアリだと思います。


- [2008/01/19]
- 本・音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 2008年の音楽界はど〜なるんでしょ 】
昨年末の紅白、以前ブログにも書きましたが、ガクトの上杉軍には感動しました。2007年の音楽で一番感動したやもしれんw まぁ2007年最後の日ってのもありますがね。
2007年はそんな感じでしたが、2008年はどんなアーティストがブレイクすんるんでしょうか?俺は最近あまりテレビをちゃんと観なくなってきたんですが、それでも露出が増えたな〜と感じるのは「Perfume」かなぁと思います。
Perfume, 中田ヤスタカ / Tokuma Japan Communications =music=(2008/01/16)
Amazonランキング:29位
Amazonおすすめ度:
注目アーティスト★
かわいいだけじゃない!
傑作
Amazonおすすめ度:

注目アーティスト★
かわいいだけじゃない!
傑作全然ちゃんと聞いていないので、何が人気なのか全く把握してませんがw 最近の露出を見る限り、かなりプッシュされているんじゃないでしょうか。
最近、音楽界の新しい流れにま〜ったくタッチしていないので、そろそろまた色々と興味を深めていきたいですね!(`・ω・)
JOYSOUND「うたスキ」は最近ホントに、昔を懐かしむ感じで使ってましたからねw 最近だと、完全にスパロボ系のアニソンのコミュニティに入り浸ってます。カラオケ専門のコミュニティなんで、コアな人がたくさんいるから面白いですね!
また、最新配信曲や歌詞コンテンツを閲覧できるので、カラオケに行かない時でも万端の準備ができるのがメリットです。カラオケ好きのアナタ、是非登録してみてください〜(´ω`)ノ


- [2008/01/09]
- 本・音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 今年を振り返ってのマイヒットソング 】
近年、紅白歌合戦を観る習慣がなくなってます。だらだら格闘技観ちゃったりとかってのもあるんですが、単純に興味が薄れてきたのがデカイですね。というか最近の音楽が美妙に分からなくなってきたってのが致命傷かもw
今年はどんな曲がありましたっけねぇ…。ネタという意味では「もってけ!セーラーふく」が記憶には残ってますが。ただ歌えと言われたらどうだろうって話ですけどw
泉こなた(平野綾), 柊かがみ(加藤英美里), 柊つかさ(福原香織), 高良みゆき(遠藤綾), 神前暁, nishi-ken, 畑亜貴 / ランティス(2007/05/23)
Amazonランキング:118位
Amazonおすすめ度:
ふざけるな
脳のキャパシティーをまるごと占領する破壊力
かなり衝撃を受けました。
Amazonおすすめ度:

ふざけるな
脳のキャパシティーをまるごと占領する破壊力
かなり衝撃を受けました。あとは今回の仮面ライダーである仮面ライダー電王の主題歌。ぶっちゃけコレはカラオケで歌います。だけど落書きはイクナイ!(・A・)
あと挿入歌の「Double-Action」もよく歌ったり。今回の仮面ライダーは、久々に小難しい設定を極力排除の方向なのですんなり楽しめるストーリーだと思います。というかギャグパートの暴走が目立ちますがw
AAA DEN-O form, 鳴瀬シュウヘイ, 藤林聖子 / エイベックス・トラックス(2007/03/21)
Amazonランキング:468位
Amazonおすすめ度:
めちゃくちゃ、い〜じゃん!
いいじゃん すげ〜じゃん
長いほうがいいじゃん!
Amazonおすすめ度:

めちゃくちゃ、い〜じゃん!
いいじゃん すげ〜じゃん
長いほうがいいじゃん!野上良太郎&モモタロス(佐藤健・関俊彦), 藤林聖子, LOVE+HATE / エイベックス・トラックス(2007/04/04)
Amazonランキング:2917位
Amazonおすすめ度:
俺の必殺技パート・・・
歌詞について
格好良い必殺技・・・w
Amazonおすすめ度:

俺の必殺技パート・・・
歌詞について
格好良い必殺技・・・w他にはやっぱラルクですよねぇ(`・ω・)
L’Arc~en~Ciel, P’UNK~EN~CIEL, YUKI P’UNK, hyde / キューンレコード(2007/08/29)
Amazonランキング:9583位
Amazonおすすめ度:
ふっと笑顔になる曲
この世界を彩るのは、君だ。
昔のラルク好きに
Amazonおすすめ度:

ふっと笑顔になる曲
この世界を彩るのは、君だ。
昔のラルク好きにファルセットの連チャンは「瞳の住人」並にキツイです…。まだまだ鍛錬が必要ですね。
自分で思い出しているとなかなか今年の曲って思い出せないもんですねぇ。
「うたスキ」で色々みてようやく思い出してきましたよ。カラオケ向きのSNSなんですが、こんな時も便利ですね♪
前も紹介しましたけど「うたスキ」ってのはJOYSOUNDのコミュニティです。同じ音楽の趣味を持つ仲間と盛り上がったり、オンラインで採点バトルができたり…日頃のカラオケがもっと面白くなるコト間違いなしなSNSです。
また、最新配信曲や歌詞コンテンツを閲覧できるので、カラオケに行かない時でも万端の準備ができるのがメリットです。カラオケ好きのアナタ、是非登録してみてください〜(´ω`)ノ


- [2007/12/20]
- 本・音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 忘年会ですよ忘年会 】
気がつけばもう12月…もう年の瀬ですねぇ(´ω`)年末といえば忘年会、忘年会といえばカラオケ!卒論のせいで最近カラオケに行けていません(´;ω;`)
今年も何個か忘年会は参加します。卒論さえ終わればテンション上げ放題なんで、2次会のカラオケでも騒ぎまくっていきたいですね。
大学の連中と行くと、必ず締めが「若き血」になったり、サークルだと途中からアニソン縛りに脱線したりと、色々な傾向があります。時期的にちょっと「忘年会で盛り上がる歌」について考えてみたいと思います。
忘年会だからって特別な歌を熱唱したり…とかはないんですけど、やっぱり大人数で盛り上がる歌がいいですよね。アニソンとかになると必ず入るのがコレ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。
影山さんの歌は、声量的に1人だと歌えきれないので必ず集団熱唱になりますw やっぱね、アニソンは盛り上がりますよ(`・ω・) 他にももっと熱いアニソン目白押しなんですけど、一般的に通用しなさそうなのが大半です。メジャーどこだと、るろ剣とか幽白とかの曲ですかね。
J-Popでいくと、盛り上げ目的でよく歌うのが…
コレは譲れません!サビではみんな一緒に「ウォー!!」と大声を出すコトを推奨。カラオケルームで僕とファンタジスタ!
最後のほうにリレーで歌うならこんなものも。
な〜んか気がついたら、締めで歌ってます。大学生ブロガーのオフ会が最初だったかな?男女で一緒にとかなら全然微笑ましいんですけど、男多数もしくは男女の比率が圧倒的に男に傾くような状況の場合だと、正直気持ち悪いコト請け合いなのでご注意をw
今年は新しい歌、なんか歌おうかなぁ?忘年会で盛り上がる曲ってなんだろう…。ナナ〜ナナナ〜とかやるのも、ちょっと食傷気味ですしね。なんか新しいテイストに挑戦したいと思います。
それでカラオケ系SNSの「うたスキ」をご紹介します。「うたスキ」はJOYSOUNDのコミュニティです。同じ音楽の趣味を持つ仲間と盛り上がったり、オンラインで採点バトルができたり…日頃のカラオケがもっと面白くなるコト間違いなしです!
また、最新配信曲や歌詞コンテンツを閲覧できるので、カラオケに行かない時でも万端の準備ができるのがメリットです。カラオケ好きのアナタ、是非登録してみてください〜(´ω`)ノ


今年も何個か忘年会は参加します。卒論さえ終わればテンション上げ放題なんで、2次会のカラオケでも騒ぎまくっていきたいですね。
大学の連中と行くと、必ず締めが「若き血」になったり、サークルだと途中からアニソン縛りに脱線したりと、色々な傾向があります。時期的にちょっと「忘年会で盛り上がる歌」について考えてみたいと思います。
忘年会だからって特別な歌を熱唱したり…とかはないんですけど、やっぱり大人数で盛り上がる歌がいいですよね。アニソンとかになると必ず入るのがコレ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。
影山ヒロノブ, 山本健司, DJ Dr.Knob, YUKI NAKANO, 森雪之丞 / ティームエンタテインメント(2005/08/03)
Amazonランキング:41790位
Amazonおすすめ度:
伝説的名曲のセルフカバー
どのアレンジもgood♪
このCDは
Amazonおすすめ度:

伝説的名曲のセルフカバー
どのアレンジもgood♪
このCDは影山さんの歌は、声量的に1人だと歌えきれないので必ず集団熱唱になりますw やっぱね、アニソンは盛り上がりますよ(`・ω・) 他にももっと熱いアニソン目白押しなんですけど、一般的に通用しなさそうなのが大半です。メジャーどこだと、るろ剣とか幽白とかの曲ですかね。
J-Popでいくと、盛り上げ目的でよく歌うのが…
Dragon Ash, PASSER, HUNTER, 黒兄, ONO-G, kj / ビクターエンタテインメント(2002/03/06)
Amazonランキング:87150位
Amazonおすすめ度:
KJはやっぱり才能がある。
DAの凄さを感じる1曲
ええとは思ってたけど、
Amazonおすすめ度:

KJはやっぱり才能がある。
DAの凄さを感じる1曲
ええとは思ってたけど、コレは譲れません!サビではみんな一緒に「ウォー!!」と大声を出すコトを推奨。カラオケルームで僕とファンタジスタ!
最後のほうにリレーで歌うならこんなものも。
モーニング娘。, ダンス☆マン, 鈴木俊介, つんく / ZETIMA(2005/03/02)
Amazonランキング:102041位
Amazonおすすめ度:
DANCE☆MANと...
って結局、昔からやってるコトは
Amazonおすすめ度:

DANCE☆MANと...
って結局、昔からやってるコトはな〜んか気がついたら、締めで歌ってます。大学生ブロガーのオフ会が最初だったかな?男女で一緒にとかなら全然微笑ましいんですけど、男多数もしくは男女の比率が圧倒的に男に傾くような状況の場合だと、正直気持ち悪いコト請け合いなのでご注意をw
今年は新しい歌、なんか歌おうかなぁ?忘年会で盛り上がる曲ってなんだろう…。ナナ〜ナナナ〜とかやるのも、ちょっと食傷気味ですしね。なんか新しいテイストに挑戦したいと思います。
それでカラオケ系SNSの「うたスキ」をご紹介します。「うたスキ」はJOYSOUNDのコミュニティです。同じ音楽の趣味を持つ仲間と盛り上がったり、オンラインで採点バトルができたり…日頃のカラオケがもっと面白くなるコト間違いなしです!
また、最新配信曲や歌詞コンテンツを閲覧できるので、カラオケに行かない時でも万端の準備ができるのがメリットです。カラオケ好きのアナタ、是非登録してみてください〜(´ω`)ノ


- [2007/12/19]
- 本・音楽 |
- トラックバック(1) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 命懸けのバイトしてみる?「インシテミル」 】
会社で研修を始めて最初の月末。そうかコレが月末というものか…。皆慌しくオフィスと経理とを行ったり来たりしてます。領収書がどうだの明細がどうだの、俺にはさっぱり分からぬ世界ですw しかし4月から、その分からぬ世界の仲間入り。残り僅かな余生を楽しみたいもんです。
この前、雫井脩介の「犯人に告ぐ」を読了しました。映画化に誘発されて読みました。たいてい原作付きの映画が公開される場合、原作の小説だけ読んで満足するのが俺のパターンです。
んで、そのレビューは今度やります。今日はコッチ「インシテミル」。
米澤 穂信 / 文藝春秋(2007/08)
Amazonランキング:6708位
Amazonおすすめ度:
快作
わくわく
かなり良かったです。
Amazonおすすめ度:

快作
わくわく
かなり良かったです。俺にしてはかなり珍しく表紙買い。しかもハードカバー。まぁそういった買い方して9割は外した試しが無いですけどねw 面白そうな本に対する嗅覚だけは良いようです。表紙からは平和そうな印象を受けますが、もちろんそんなハートフルな小説を俺が読むとでも?
大学生・結城理久彦は車が欲しかった。そんなわけでアルバイト情報誌から割の良さそうなバイトを探していた。そんなアルバイトとは完全に無縁に見える女・須和名祥子と結城が目を止めたのは、こんな募集要項だった。
年齢性別不明。一週間の短期バイト。ある人文科学的実験の被験者。一日あたりの拘束時間は二十四時間。人権に配慮した上で、二十四時間の観察を行う。期間は七日間。実験の純粋性を保つため、外部からは隔離する。拘束時間には全て時給を払う。
そして、その時給は…
一一二〇百円。
つまり時給・十一万二千円という破天荒な額。誤植か冗談だと思いつつ、応募してしまう結城。かくして実験場へと足を運ぶ結城。そこには須和名の姿も含め、十一人の姿があった。そして主催者側である「機構」から告げられる「実験」の詳細。もちろん時給に誤りは無い…しかし日本国の法律対して責任を負わない、被験者同士で傷害が発生した場合その責任が加害者ではなく「機構」が負うといった不可解な説明が続く。
しかしその妙な条件を前にしても、報酬額の大きさから辞退する者はいなかった。そして「暗鬼館」で始まる実験。まずは一夜を過ごし、何も起こらないと思った頃に「機構」から告げられたボーナスの存在。その具体的な中身は…
人を殺した場合
人に殺された場合
人を殺した者を指摘した場合
人を殺した者を指摘した者を補佐した場合
第一の犠牲者と共に「実験」の幕が上がる…。
米澤穂信はコレが初めて。やっぱ色んな作家さんを開拓していくのは楽しいですね。ウチにある小説群だと霧舎巧に一番属性近いかな?まぁ決定的に違う点がありますけど。それは「殺人の動機」。ミステリだろうと何だろうと、およそ殺人にはそれなりの動機があります。猟奇殺人であっても、とりあえず広義な意味で快楽という動機をココでは付与します。
しかしこの小説では、殺人の動機は与えられるものです。その目的部分になるのが一般人からしたら莫大とも言える金。殺人と金を天秤にかけ、犯人として指摘されないように工夫を凝らす。第三者からしたら、他の誰が殺したか分からない…そして疑心暗鬼は大きくなる。見事なまでのミステリ王道悪循環。
この殺人ら辺には、もっと色々面白い条件があるんですが、それはこの話のキモとも言える部分なので気になった方は実際に読んでみてください。ネタバレしすぎるのもアレですしね。
最後に個人的な感想を述べるなら充分満足のいく作品です。強いて言えば、後始末がさらっとしてるかなぁって印象がありますが、物語の結末なぞ得てしてそんなもの。読み手に考える余地を残してこそ、という考えもアリですかね。とにかく面白くて良かったです。何せ、このサイズで最後に買ったのが山田悠介だったので。


- [2007/11/30]
- 本・音楽 |
- トラックバック(1) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 WEB探偵 昴 】
今日は久々にチャリで大学行きました。そして改めて足腰の弱さを実感。今度マジで山手線一周とか敢行してみようかしら。そんくらいの荒療治しないとホント虚弱体質になりそうで…。
んで帰りがけの寄ったブックオフで何故か「ヒカルの碁」が目に留まりそのまま全巻読了。何をやってるんでしょうか俺は。実家に戻れば全巻持ってるのに…。にしてもヒカルの碁はハマってましたねぇ。調子に乗ってアドバンスのゲームも買いましたよ。しかし囲碁部の大会で塔矢アキラに全く歯が立たずに挫折orz 今もソフトは引き出しの中に眠っています。日本固有の伝統的な嗜みにおいて、俺が実力を発揮できそうなのは百人一首くらいです。
さて、本日は本の紹介、っても読んだの一ヶ月以上前ですが。
タイトルを見て分かる通り、インターネットを舞台としたミステリ小説です。主人公は早川昴(はやかわ すばる)…昴探偵事務所の女社長で元凄腕ハッカーという経歴の持ち主です。それだけ聞くと、何だかイマドキってだけな印象を受けます。しかし題材としては中々興味深いものを取り上げていると思います。
第一話「炎上」では人気ブログの運営者のお話です。あるコトがきっかけで自分のブログが炎上してしまいます。そして自分の勤める会社、本名、自宅住所などが次々と暴かれ、安全だと思っていたネットの世界から現実へと引きずりだされて終いには職を失ってしまいます。そして失意の内に彼は「ウェブの穴」というサイト(もちろん昴が管理)の門を叩きます。
第二話「スパムの恋人」では。タイトル通り悪徳メール業者に焦点が当てられます。メールの相手は初恋の女性。メール交換を続けるものの、突然一方的に連絡が絶たれます、しかもお金を貸したまま…。彼女は本当に彼女なのか、それとも彼女を装ったスパムメールだったのか?
第三話「魔女狩り」。とあるITベンチャー企業で起きた個人情報漏洩。そして瀧本修治は犯人として疑われてしまう。彼はかつての仲間であるネット探偵と共に真犯人を探し出そうとするが…。
ブログの炎上、スパムメール、個人情報管理…昨今ではこれらは決して珍しい現象では無くなっています。例えば「炎上」のようにネットでの言動が実際の生活に影響を及ぼすケース…コレはいくらでも存在します。ブログの炎上然り、何気ない一言が多大な影響を及ぼす例は多いです。例えばよく目に付くのが「ミクシィでの失言」。コレけっこう多いんですよねぇ。
一つ実例を挙げますと、昨年日テレ動画配信サイト「第2日本テレビ」の専属女子アナ(18)がミクシィの日記で飲酒・泥酔を書き込みました。しかしミクシィに実名登録していたので簡単に身元特定、結果的に無期定職になった。なんてコトがありました。
こんな感じでミクシィって何故か「犯罪報告」をする輩が後を絶たないんですよね。飲酒だの万引きだのひき逃げだの…バカみたいにミクシィで非行自慢して大騒ぎになったアホ大学生を何人も見てきました。あ、アタック25のカンニング騒動もミクシィ発でしたね。去年のミス慶應でも運営統括の方がカンニング暴露してましたっけ。
そんなこんなでドコの誰でも見ることのできる状態での「一言」ってとてつもない影響力があったりするもんです。そう言ってる俺だってこんなブログやってるわけですから決して他人事ではありません。この小説ではその辺をよく認識してない方のために、フィクションで加害者・被害者の末路を描写するコトによって「明日は我が身」だと言うコトを警告してくれているとも捉えるコトができます。
ネットが舞台とあって横文字がコレでもかってぐらい出てきますが、普段パソコンをいじる習慣がある方ならそこまで読みづらくはないと思います。むしろ全く無知な方ならこの小説を手に取らないでしょうしw
ただ、帯に「ITミステリー」と書かれていますが、そこに興味を惹かれて読むと絶対後悔します。確かに謎を解いて犯人を探し出したり、といった展開はありますが、既存のミステリのようにトリックがあったりだとか様々なヒントから読者が犯人を予想するだとか、そういった要素はほとんどありません。帯の文章は恐らく出版社側のでしょうが少々見当違いなんじゃないかなぁと、僭越ながら口出しさせてもらいます。ただ、別に本作の評価を下げようとかそういった考えは一切ございませんので。
とにかく3編全てが、アナタに明日降りかかるかもしれない災難がテーマです。残念ながら現実に昴探偵事務所は存在しないので、どうやって解決するかは個々人にお任せしますが、少なくとも情報化社会における注意喚起には充分足り得る小説だと思います。
着眼点な面白い題材だと思うので、内容をもっと深く練ったものにしたらより楽しめる小説になるんじゃないかと期待しています。ってコトで続編希望(´ω`)


んで帰りがけの寄ったブックオフで何故か「ヒカルの碁」が目に留まりそのまま全巻読了。何をやってるんでしょうか俺は。実家に戻れば全巻持ってるのに…。にしてもヒカルの碁はハマってましたねぇ。調子に乗ってアドバンスのゲームも買いましたよ。しかし囲碁部の大会で塔矢アキラに全く歯が立たずに挫折orz 今もソフトは引き出しの中に眠っています。日本固有の伝統的な嗜みにおいて、俺が実力を発揮できそうなのは百人一首くらいです。
さて、本日は本の紹介、っても読んだの一ヶ月以上前ですが。
タイトルを見て分かる通り、インターネットを舞台としたミステリ小説です。主人公は早川昴(はやかわ すばる)…昴探偵事務所の女社長で元凄腕ハッカーという経歴の持ち主です。それだけ聞くと、何だかイマドキってだけな印象を受けます。しかし題材としては中々興味深いものを取り上げていると思います。
第一話「炎上」では人気ブログの運営者のお話です。あるコトがきっかけで自分のブログが炎上してしまいます。そして自分の勤める会社、本名、自宅住所などが次々と暴かれ、安全だと思っていたネットの世界から現実へと引きずりだされて終いには職を失ってしまいます。そして失意の内に彼は「ウェブの穴」というサイト(もちろん昴が管理)の門を叩きます。
第二話「スパムの恋人」では。タイトル通り悪徳メール業者に焦点が当てられます。メールの相手は初恋の女性。メール交換を続けるものの、突然一方的に連絡が絶たれます、しかもお金を貸したまま…。彼女は本当に彼女なのか、それとも彼女を装ったスパムメールだったのか?
第三話「魔女狩り」。とあるITベンチャー企業で起きた個人情報漏洩。そして瀧本修治は犯人として疑われてしまう。彼はかつての仲間であるネット探偵と共に真犯人を探し出そうとするが…。
ブログの炎上、スパムメール、個人情報管理…昨今ではこれらは決して珍しい現象では無くなっています。例えば「炎上」のようにネットでの言動が実際の生活に影響を及ぼすケース…コレはいくらでも存在します。ブログの炎上然り、何気ない一言が多大な影響を及ぼす例は多いです。例えばよく目に付くのが「ミクシィでの失言」。コレけっこう多いんですよねぇ。
一つ実例を挙げますと、昨年日テレ動画配信サイト「第2日本テレビ」の専属女子アナ(18)がミクシィの日記で飲酒・泥酔を書き込みました。しかしミクシィに実名登録していたので簡単に身元特定、結果的に無期定職になった。なんてコトがありました。
こんな感じでミクシィって何故か「犯罪報告」をする輩が後を絶たないんですよね。飲酒だの万引きだのひき逃げだの…バカみたいにミクシィで非行自慢して大騒ぎになったアホ大学生を何人も見てきました。あ、アタック25のカンニング騒動もミクシィ発でしたね。去年のミス慶應でも運営統括の方がカンニング暴露してましたっけ。
そんなこんなでドコの誰でも見ることのできる状態での「一言」ってとてつもない影響力があったりするもんです。そう言ってる俺だってこんなブログやってるわけですから決して他人事ではありません。この小説ではその辺をよく認識してない方のために、フィクションで加害者・被害者の末路を描写するコトによって「明日は我が身」だと言うコトを警告してくれているとも捉えるコトができます。
ネットが舞台とあって横文字がコレでもかってぐらい出てきますが、普段パソコンをいじる習慣がある方ならそこまで読みづらくはないと思います。むしろ全く無知な方ならこの小説を手に取らないでしょうしw
ただ、帯に「ITミステリー」と書かれていますが、そこに興味を惹かれて読むと絶対後悔します。確かに謎を解いて犯人を探し出したり、といった展開はありますが、既存のミステリのようにトリックがあったりだとか様々なヒントから読者が犯人を予想するだとか、そういった要素はほとんどありません。帯の文章は恐らく出版社側のでしょうが少々見当違いなんじゃないかなぁと、僭越ながら口出しさせてもらいます。ただ、別に本作の評価を下げようとかそういった考えは一切ございませんので。
とにかく3編全てが、アナタに明日降りかかるかもしれない災難がテーマです。残念ながら現実に昴探偵事務所は存在しないので、どうやって解決するかは個々人にお任せしますが、少なくとも情報化社会における注意喚起には充分足り得る小説だと思います。
着眼点な面白い題材だと思うので、内容をもっと深く練ったものにしたらより楽しめる小説になるんじゃないかと期待しています。ってコトで続編希望(´ω`)


- [2007/07/19]
- 本・音楽 |
- トラックバック(1) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 平成トム・ソーヤ 】
今日はサークルのゴールデン・ウィーク企画があったそうな。しかし残り少ない就活の1つである出版社の筆記試験があったため泣く泣く不参加。しかし雨だったから品川のアクアスタジアムだったらしい…うん、近所だね。ほぼ毎週チャリで通る場所だし、何より行ったコトもあるから結果的には良かったのかもしれません。
さて、久々に就活モードにスイッチ入れたわけですが、筆記試験だったためにあまり切り替わりしませんでしたね。試験内容もそこまで難しくなかったですし。英語・国語・数学・一般常識だったんですけど、たぶん数学は全部できただろうし国語も勘違いなきゃ9割キープ。英語がどんくらい取れているかがポイントになりそうですね。明日も広告の筆記あるし、明後日は出版やデジタルメディアを扱う企業の面接です。残り3つの割にはなんだか過密スケジュールですが、気合入れていこうと思います。
んでもって、最近読んだ本のレビューを久々敢行。本日の作品は原田宗典さんの「平成トム・ソーヤ」です。
コレを読むきっかけになったのが、現在ヤングガンガンで連載中の「戦線スパイクヒルズ」。このマンガの原作が「平成トム・ソーヤ」なんです。マンガの続きが気になった挙句、我慢できずに原作を買ってしまいました…。おかげでオチを知ってしまい、少々後ろめたさを感じながらマンガを読んでおりますw
井田 ヒロト, 原田 宗典 / スクウェア・エニックス(2005/06/25)
Amazonランキング:130349位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

舞台は1991年。大学受験を目前に控えたどこにでもいる高校生・ノムラノブオ。勉強に熱を入れず、日々怠惰な生活を送っている彼だが、常人とは比べ物にならない鋭敏な感覚を生かした天才的なスリの技術を彼は持っていた。そんな彼の力に同級生のスウガクが目をつけた。スウガクはノムラにある計画を持ちかける、それはヤクザが手に入れる難関私大の試験問題を横取りするというものだった…。ノムラとスウガク、そして女子高生キクチの3人が仕掛ける一世一代の大博打は果たして成功するのだろうか。
…ってのが大まかなあらすじです。今から15年以上も前、俺が小学校入るかどうかの時期ですから当時がどんな世界だったとか全然覚えていませんが、今よりも学歴が重視されていたんだと思います。ってか今とは比較にもならないレベルでかも。小説では東大文1よりも難関な私大の試験問題の奪取が最終目標ですが、マンガでは早慶大と表記され思いっきりウチが関わっちゃってますw
学歴よりも人物重視、なんて就職活動しててもよく聞きますが、それでも学歴フィルターとまではいかなくても学歴で多少の優劣がつくコトは否定できません。この小説の年代・世界では、大学のレベル如何で人生が大きく左右されるコトは容易に想像できます。なんせ、ヤクザと有名私大への入学を天秤にかけて最終的にヤクザを敵に回してるわけですから。
天才的なスリ能力を持つ主人公と、理数系の科目だけ異常に得意な相棒、そして独特な雰囲気を持つヒロイン…と、なかなか異色なトリオの織り成す冒険活劇。彼らが見事大学に合格してバラ色の大学生活を送れたのかどうか、是非アナタ自身の目で確かめてみてください。ちなみに小説で補完しきれなかった人物の掘り下げを、マンガ版が見事にカバーしてくれています。


- [2007/05/07]
- 本・音楽 |
- トラックバック(1) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 これほどゲストの株を軒並み下げる番組も珍しい 】
今年の春のセンバツ、最も応援に力を入れてるのは日大藤沢でした。というのも俺の叔父さんが日大藤沢の野球部員で、当時甲子園出場も経験したそうです。甲子園に出場するのは久々なので(本音を言えば慶應にも出場してほしかったけど)、日大藤沢の名を全国に知らしめるために頑張ってくれ!と思ったら速効で負けたー(゜Д゜)
9回表・日藤の攻撃が終わって「延長だなこりゃ…」と思いつつちょっとトイレに行き、帰ってきて再びテレビを点けたら両校整列中。先頭打者に初球を運ばれたとか何とか。試合終了の瞬間を見逃すととても虚しい気分になります。
それはそうと、久々に酷い音楽特番観ましたよ!24日に日テレで放送されてた夢の歌謡祭 ミリオンアーティストライブ2007って番組。
その名の通りミリオンヒットを達成したアーティストをゲストに迎えてのライブなのだそうだが…。とりあえずゲストアーティストは以下の通り。
EXILE、Every Little Thing,大黒摩季,CHEMISTRY,倖田來未,
コブクロ,小柳ゆき,THE 虎舞竜,シャ乱Q,TRF,PUFFY,中島美嘉
,MAX
統一感無さすぎです。んでもって司会が徳光和夫、押切もえ、藤井隆の御三方。
徳光さんがたまに何言ってるのかよく分かりませんでしたが、問題なのは押切もえ。去年のレコ大の時、エビちゃんと2人で司会をやったそうですが俺は観てなかったので「ヒドすぎる」という周囲の意見がどの程度のものなのかよく分かりませんでしたが…皆の言ってるコトがよく分かりました。
アレはひとすぎる。
カンペもろくに読めないんですかあの方は。メチャクチャ棒読みじゃないですか…おそらくレコ大の時も似たような感じだったんでしょうね。あの棒読みはひどすぎる、ちなみに相方のエビちゃんも「OC」のCMで素晴らしい棒読みっぷりを披露しています。
各ゲストへのコメントも取って付けたようなものばかりで、ライブの感想も大抵が感動の一言。せめてもうちょっとバリエーション増やしましょうよ。全ゲストに向かって「大ファンなんですよ〜」とか言ってるんだから。その割に、その大ファンのアーティストがライブやってる最中にお色直ししてましたけどね、しかも2回。
ゲストにしても疑問というか解せない点が多かったです。何でオファー承諾したんだろ?はっきり言ってほとんどが株を下げてたと思います。過去に歌がメチャクチャ売れてミリオン突破しました〜みたいなVTR流しといて、今さら「じゃあ歌ってみましょうか?」ってノリ。
本人たちには大変申し訳ないですが、大半が「あの人は今?」状態。かつての声量は出ず、無理して息切れ。既にトークの時点で喉が限界で、歌では多少持ち直した大黒さんにはプロ根性を見させてもらいましたが、それでも観てて辛いものがありました。コレほど視聴者が恥ずかしくなる音楽番組もないでしょうに。地元が近い小柳ゆきが中でも上手くてびっくりしました、アレは素直に感心しました。
ゲストの中でも虎舞竜が一番異質でした。どんな意図で彼らが?と思いましたが、後にコブクロも出てきたので何とな〜く意図が読めたような感じ。もうすぐ行われる都知事選でも票集めが目的でしょうか、最近特番に夫婦でよくご出演なさってるそうですし、マチャミもドラマ出てましたね。あ〜宗教ヤダヤダ(´・ω・)
っつ〜かコブクロ→小柳の流れで大トリがELTってのは何。もっち〜潰しですか?しかもあえてfragile歌わす理由は何さ全く…もうあの時の声は出ないんだから。昔の声の後で実際に歌わすとか公開処刑以外の何物でもないですよ。アーティスト自らに無理やり持ち歌と決別させてる感じ?何か観てて非常に腹立ちました、ええ。
番組終わった後、 大好きなfragileの「White Roses Remix」聞いてたら何故か泣けてきました(´;ω;`)
普段だったらこんなの笑って流すんですがね…ココまで陳腐で稚拙で、尚且つ下らない番組は久々でした。だからこそ書かずにはいられないって感じでした。はぁ〜就活中だから変にストレスでもたまってるんですかね俺。


9回表・日藤の攻撃が終わって「延長だなこりゃ…」と思いつつちょっとトイレに行き、帰ってきて再びテレビを点けたら両校整列中。先頭打者に初球を運ばれたとか何とか。試合終了の瞬間を見逃すととても虚しい気分になります。
それはそうと、久々に酷い音楽特番観ましたよ!24日に日テレで放送されてた夢の歌謡祭 ミリオンアーティストライブ2007って番組。
その名の通りミリオンヒットを達成したアーティストをゲストに迎えてのライブなのだそうだが…。とりあえずゲストアーティストは以下の通り。
EXILE、Every Little Thing,大黒摩季,CHEMISTRY,倖田來未,
コブクロ,小柳ゆき,THE 虎舞竜,シャ乱Q,TRF,PUFFY,中島美嘉
,MAX
統一感無さすぎです。んでもって司会が徳光和夫、押切もえ、藤井隆の御三方。
徳光さんがたまに何言ってるのかよく分かりませんでしたが、問題なのは押切もえ。去年のレコ大の時、エビちゃんと2人で司会をやったそうですが俺は観てなかったので「ヒドすぎる」という周囲の意見がどの程度のものなのかよく分かりませんでしたが…皆の言ってるコトがよく分かりました。
アレはひとすぎる。
カンペもろくに読めないんですかあの方は。メチャクチャ棒読みじゃないですか…おそらくレコ大の時も似たような感じだったんでしょうね。あの棒読みはひどすぎる、ちなみに相方のエビちゃんも「OC」のCMで素晴らしい棒読みっぷりを披露しています。
各ゲストへのコメントも取って付けたようなものばかりで、ライブの感想も大抵が感動の一言。せめてもうちょっとバリエーション増やしましょうよ。全ゲストに向かって「大ファンなんですよ〜」とか言ってるんだから。その割に、その大ファンのアーティストがライブやってる最中にお色直ししてましたけどね、しかも2回。
ゲストにしても疑問というか解せない点が多かったです。何でオファー承諾したんだろ?はっきり言ってほとんどが株を下げてたと思います。過去に歌がメチャクチャ売れてミリオン突破しました〜みたいなVTR流しといて、今さら「じゃあ歌ってみましょうか?」ってノリ。
本人たちには大変申し訳ないですが、大半が「あの人は今?」状態。かつての声量は出ず、無理して息切れ。既にトークの時点で喉が限界で、歌では多少持ち直した大黒さんにはプロ根性を見させてもらいましたが、それでも観てて辛いものがありました。コレほど視聴者が恥ずかしくなる音楽番組もないでしょうに。地元が近い小柳ゆきが中でも上手くてびっくりしました、アレは素直に感心しました。
ゲストの中でも虎舞竜が一番異質でした。どんな意図で彼らが?と思いましたが、後にコブクロも出てきたので何とな〜く意図が読めたような感じ。もうすぐ行われる都知事選でも票集めが目的でしょうか、最近特番に夫婦でよくご出演なさってるそうですし、マチャミもドラマ出てましたね。あ〜宗教ヤダヤダ(´・ω・)
っつ〜かコブクロ→小柳の流れで大トリがELTってのは何。もっち〜潰しですか?しかもあえてfragile歌わす理由は何さ全く…もうあの時の声は出ないんだから。昔の声の後で実際に歌わすとか公開処刑以外の何物でもないですよ。アーティスト自らに無理やり持ち歌と決別させてる感じ?何か観てて非常に腹立ちました、ええ。
番組終わった後、 大好きなfragileの「White Roses Remix」聞いてたら何故か泣けてきました(´;ω;`)
Every Little Thing, Mitsuru Igarashi, LAURENT NEWFIELD, SERGIO DALL’ORA, LUCA DEGANI, BRATT SINCLAIRE, DAVE RODGERS / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ(2001/09/05)
Amazonランキング:52217位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

普段だったらこんなの笑って流すんですがね…ココまで陳腐で稚拙で、尚且つ下らない番組は久々でした。だからこそ書かずにはいられないって感じでした。はぁ〜就活中だから変にストレスでもたまってるんですかね俺。


- [2007/03/26]
- 本・音楽 |
- トラックバック(1) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲

























