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球春所感

2008.03.30.Sun.23:49



 入社式まで後2日…というコトで、同期で飲みやりました。結束を固めるとかそんなんではないけど、同期だからこそ共有できる不安とかもあるでしょうし、やっぱ同期の絆は大切にしていきたいです。


 その反面、ネガティブなコトにも触れると、ぶっちゃけた話、1年後にはどれだけ減っているか分かりません。別に同期のコトを悪くいっているわけではなく、やっぱ毅然とした現実として仕方の無いコトだから。内定者アルバイトしつつ、そういった面も見てきたわけで。コレばっかりは楽観論ばっか言っててもしょうがない現実かなと。それでも、今だけは青臭いようだけど、みんなで苦難を乗り越えていきたいと思う。





 会社の話はさて置き(置けるほど軽くもないがw)、大好きな野球の話でもっ♪



 まずはセンバツ!…なんだが慶應まさかの1回戦負け!中林に依存していた3年前とは違い、磐石とは思ってたんですが…ココは相手の華陵を褒めるべきでしょうか。しかし1対0ですか、何も負け方まで大学に似せなくてもいいのにw


 そして同じ神奈川代表の横浜も北大津に敗北。最近の神奈川勢は勢いがありませんねぇ。我が地元である埼玉代表の聖望学園は、埼玉にしては奇跡的(失礼)にベスト8入り!!頑張ってほしいものです。




 お次はプロ野球!ますは我らがホークス。ココまで6勝3敗で1位をキープ。上々の滑り出しかと。大場が初敗北を喫してしまったものの、久米も何気に2勝してますしw この2人の加入はやっぱり大きいかと。この調子で、最強の投手陣を作り上げていってほしいです。


 そして今年から、個人的にヤクルトを注目しています。理由はもちろん加藤幹典。同級生…とはいっても、面識があるわけではありませんが、4年間神宮で応援し続けた同学年の選手がプロデビューとなると、そりゃ注目せずにはいられません。注目のデビュー戦は、5回2失点で降板(勝敗つかず)とほろ苦い結果でした。焦らずにじっくりと力をつけていってほしいですね。開幕3連戦で、まさかの巨人3タテですから、ヤクルトとしても奮起してほしいシーズンです。


 その一方でこんな動きも





レッドソックス:独立リーグの松尾投手とマイナー契約


 野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグ(IL)の香川に所属する松尾晃雅投手(26)が、米大リーグ・レッドソックスとマイナー契約を結んだことが29日、明らかになった。国内の独立リーグの選手が、大リーグの球団と契約するのは初めて。松尾は4月1日に渡米し、メジャーの舞台を目指す。

 松尾は愛知・刈谷高から大阪教育大を経て、05年4月の四国IL発足から香川でプレーしている。身長175センチと上背はないが、最速150キロの速球にスライダー、チェンジアップなどを織り交ぜる本格派右腕。昨季は先発投手として15勝3敗、防御率1.72、159奪三振をマークし、最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得。年間最優秀選手にも輝き、チームのリーグ連覇に貢献した。

 レッドソックスのスカウトから投手獲得の要望を受けたリーグ事務局側が、数人の投手をリストアップして映像を提供。このうち松尾の球速、制球力などが高く評価され、2月上旬に契約を結んだ。レッドソックスのクレイグ・シプリー国際スカウトは「実績は素晴らしいし、活躍できることを期待している」とコメント。四国・九州ILの鍵山誠・最高経営責任者は「日米の野球界に道が開けたので、選手にはさらに頑張ってほしい」と話している。【井沢真】

毎日新聞 2008年3月29日 11時33分(最終更新 3月29日 11時40分)


http://mainichi.jp/select/today/archive/news/
2008/03/29/20080329k0000e050049000c.html






 独立リーグがこうやって日の目を見るのは、一野球ファンとしては嬉しい限りです(´ω`)



 仕事が始まっても、野球に触れている時間は長くもちたいですね。そのくらいのゆとりを維持できるのが、とりあえずの目標ですかね。






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祝・野球日本代表五輪出場権獲得

2007.12.03.Mon.22:52




 今日は朝から卒論書きに大学へ。久々に長時間集中して執筆できたので、少しは進んだかな?会社で研修してるとなかなか時間が取れないんですよね(´・ω・)



 9時前くらいに帰宅して、台湾戦はどうなってるかなとテレビをつけると…
















 1点差で負けてるじゃありませんか。しかももう7回。ダルビッシュ打たれたの!?

 えらいこっちゃえらいこっちゃアワアワ(((( ;゚Д゚))))アワアワ


 とりあえず夕飯を作りつつ試合展開を見守るコトに。





 まずは代走・宮本の走塁が光りました。里崎のバントはピッチャー真正面で決して良いバントではなかったんですがねw 宮本がサードの足を巧く崩すスライディング。あんなのやられたら守備としては超ムカつきますよ。それが宮本の巧さなんでしょうねぇ。あんなスライディングができるようになりたいです。

 そして大村が満塁からまさかのスクイズ!アレは流石に読めませんでした。観ててシビれましたよ、あの場面は。そしてあれよあれよと一挙6得点。試合の流れを一気にひっくり返しました。昨日の韓国戦もそうでしたが、リードされてからの逆転の底力は凄まじいものがありますね。



 6回以前の投球は見ていないのでよく分かりませんが、ダルビッシュもランナーを出しつつもよく頑張ったと思います。東北時代から見ていた選手ですが、日の丸を背負って立つまでに成長したんやねぇ…としみじみ。


 予選全試合にいえるコトですが、涌井・成瀬・ダルビッシュと若い力からプロの先輩たちへとリレーするのは、観ていて熱いものを感じますね。今日もダルビッシュからバトンを受け継ぎ、藤川が力で捩じ伏せ、上原も連投ながら完璧なピッチングで最後をゲッツーで締めて完勝!見事北京五輪への出場を決めました。




 打撃陣も素晴らしかったですねぇ。特に阿部は確変発生です。3試合で9安打くらい打ってるんじゃないですか?レフト前に持っていくバッティングがものの見事にハマってました。そして4番を務めた新井…流石と言うべき勝負強さ。9回に放った豪快な2ランホームラン。広島カープの新井としての最後のホームランになるんですね…あのホームランに何かを想ったカープファンは多いはず。


 そしてイレギュラー連発という地雷のようなグラウンドで守備陣もよく守り抜きました。ちょくいちょくエラーもあったけど、西岡・川崎の堅い守りも良かったです。



 来年の夏が楽しみですね。願わくばゆっくり観戦できるように、試合が土曜でありますようにw 最後に解説というかひらすら「オッケーイ!!」とばかり言っていた記憶しかない古田。もうただの一野球ファンでしたね。彼の感動する動画を見つけたので紹介します…ニコニコだけど。





 コレで終わりにしようと思ったら、も一つ良い動画を見つけてしまった。





 ちなみに両方とも観て泣いてしまいましたwやっぱ野球好きなんだなぁ俺。








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観ててとっても疲れた北京五輪アジア地区最終予選 日韓戦

2007.12.02.Sun.23:52

 そういえば昨日、従姉妹が結婚式を挙げました。親世代は全員式に参加したんですが、流石に子供世代は遠いので参加しませんでした。ってコトで電報で祝福。親戚一同で、俺らの世代で結婚第一号です。おめでとう!近々新居に遊びに行って、ちゃんと会って結婚を祝福するとともに、新婚の邪魔をしてこようと思いますw





 まずは試合終了まで中継を延長したばっかりに、放送が中止になった日曜洋画劇場にお悔やみを申し上げます。「エボリューション」けっこう好きな映画なんですよね。せっかくテレビで観れるチャンスが無くなったのでアレですが、是非レンタルでもしてみてください。頭カラッポにして楽しめる系です。



/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2002/05/24)
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Amazonおすすめ度:
下品
おもろい。
下品な笑いが満載





 さて、肝心の試合は実況の絶叫がそこそこ耳障りだったのと、「負けたら」を連呼するのがかなり耳についたのが残念でしたが試合内容はとても満足しながら観れました。



    1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
日本  0 2 1 0 0 0 0 1 0  4
韓国  1 0 0 1 0 0 0 1 0  3



 先取点取られての日本の逆転、そこからはリードは維持したものの、一振りで同点・逆転が可能な状況もしばしば。全く油断の出来ないシーンが結局最後まで続きました。打線も素晴らしいタイミングで点を取ってくれました。特に8回に貴重な4点目のタイムリーを打った稲葉。何だあのインコースをライト前に巧く運ぶバッティングはw




 特に印象に残るのが投手陣。成瀬→川上→成瀬→上原という豪華なリレー。そうするとダルビッシュは最終戦なんですね。2死アウトから三振でチェンジって展開が多くあった気がします。観ていてそういった思わずコッチもガッツポーズしてしまいますw ちょっと投手毎に色々思い出してみます。




 成瀬…1回~4回2死

 初回いきなりソロを浴びるものの、引き締まった投球内容だったと思います。ハイライトは2回の二者連続三振。




 川上…4回2死~6回2死

 回の途中からという継投でしたが、ぐいぐいインコースを攻める姿勢が(・∀・)カコイイ!でした。ハイライトは5回2死からの内角ストレートでの見逃し三振。あんなトコにビシっと極まったらそりゃガッツポーズもしますって。




 岩瀬…6回2死~8回

 8回に犠牲フライで1点を失うものの、後続を内角ストレートで見逃し三振に斬って取ったのは流石。ハイライトは6回2死満塁という胃がキリキリしそうな場面、スライダーでの空振り三振。そりゃ吠えもしますって。




 上原…9回

 完璧。というか、この男には国際試合では神が降臨します。WBCでの韓国戦でもそうでしたね。1イニングだからハイライトも何もありませんが、むしろ全ての投球がハイライト。
 





 韓国はスタメン急遽変更とかよく分からないコトやってましたが、インコースへの弱さが致命傷でしたね。とりあえずインコースに足を出すな!(゜Д゜)


 そしてソン・ドンヨルにとても懐かしさを感じましたw


 コレできっちり明日も勝って五輪出場を勝ち取って欲しいですね。頑張れニッポン!!






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大場はホークスへ…そして加藤はヤクルト

2007.11.19.Mon.23:18



 前にドラフトは17日とかブログで書いた気がしますが19日でしたね。にしても民放で中継してくれないもんだから、リアルタイムでワクワクできませんでしたよ(´・ω・)


 まぁ、兎にも角にもドラフト結果発表です!



プロ野球の大学生・社会人ドラフトは19日、東京都内で開かれ、大場翔太投手(東洋大)は6球団が競合の末にソフトバンクが交渉権を獲得した。大学生、社会人については「逆指名制度」が導入された1993年以降抽選はなく、15年ぶりにくじ引きが行われた。
 即戦力左腕の長谷部康平投手(愛知工大)は5球団が重複し、楽天に決定。東京六大学リーグで通算30勝を挙げた加藤幹典投手(慶大)はヤクルトが単独で指名した。
 3球団以外の1巡目指名もすべて投手で、オリックスが小林賢司(青学大)、西武は平野将光(JR東日本東北)、広島は篠田純平(日大)、横浜が小林太志(JR東日本)、阪神は白仁田寛和(福岡大)、ロッテは服部泰卓(トヨタ自動車)、中日は山内壮馬(名城大)、日本ハムは米大リーグでプレーした多田野数人、巨人は村田透(大体大)の交渉権を得た。
 2巡目は、高校生ドラフトで1巡目を回避した球団がなかったために実施されなかった。指名数の最少は3巡目で終えた5球団の2人、最多はヤクルトの5人で計34選手となり、希望入団枠があった昨年の57人や一昨年の58人を大きく下回った。内訳は投手23人、野手11人。独立リーグの四国アイランドリーグ所属の選手も2年連続で指名された。

[ 共同通信社 2007年11月19日 17:13 ]



 


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/
headlines/20071119-00000022-kyodo_sp-spo.html




 東都で410奪三振、33勝を挙げた東洋大の大場は6球団による1位指名の末、我らが福岡ソフトバンクホークスが交渉権を獲得!しかも何気に明治の久米も指名しています。今の投手陣に更に大場・久米が加入したローテンションが完成すれば…想像しただけでヨダレがでてきますw おいおい、来年は先発陣で何勝挙げるつもりですかホークス。あとは打撃陣だ、頑張れ!


 そしてそして、我らが慶應義塾野球部エース…六大通算30勝を挙げた加藤は東京ヤクルトスワローズへ!



 …ん?



 

 また神宮?



 まぁ大場を6球団が1位指名、愛工大の長谷部を5球団が1位指名(交渉権は楽天が獲得)…となると1位指名されただけでも評価されていると見ていいのでしょうか。一応”ビッグ3”として大場・長谷部・加藤が挙げられていますが、ドラフトの結果(あくまでドラフトの結果ですが)では水を開けられてしまったようです。しかも「今のヤクルト」ってのがタイミングが悪い気がしないでも…。



 まぁかねてから加藤を気にしていた巨人が大場に流れてくれたのでよしとしますかw 佐藤と一緒にヤクルトを救ってくれ!

 にしても楽天は岩隈に田中、そして長谷部ですか…面白くなりそうですね(・∀・)




 更に更に、大学卒業後社会人野球等を経て指名された六大選手が3人も。


 法政の下敷領はロッテへ、立教の多田野は日ハム、同じく立教の小林は横浜となりました。




 いや~来年の開幕が早くも楽しみになってきました!(`・ω・) 注目は言わずもがなで加藤。俺が大学1年の頃から応援し続けた慶應のエース…デビュー戦観に行きてぇ…。カトケン、ココは一つデビュー戦行こうじゃないか。多分ホームじゃないと無理だけどw



 








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秋の慶早戦…コレにて応援生活も終わりか(´ω`)

2007.11.01.Thu.01:43


 サヨナラ勝ちで1戦目を制した慶應。あと1勝で念願の優勝!


 しかし…















 2回戦  慶應0-2早稲田








 3回戦  慶應0-7早稲田
 







 と早稲田に2タテをくらい、早稲田が3連覇を達成しました。慶應の秋は3位という結果で幕を閉じました。






 それは同時に、俺の学生での応援生活が終了したコトを意味します。惜しむらくは最後の最後、引退セレモニーに参加できなかったコトですね。第3戦、授業は休講となりますが専攻によって開かれた卒業論文執筆説明会は御構い無し。コレに出ないと来年も学生をやるハメになるので、泣く泣く出席。まぁ2戦目を落とした時点でしょうがないと言えばしょうがないんですが。


 正直言って、早稲田相手に3戦も戦い抜けるほどの戦力は今の慶應にはありませんからね…。それは対戦結果が証明しています。その中でエースとして、そして何よりも精神的支柱として存在した加藤の引退…。コレはかなり来年以降響いてくるんじゃないでしょうか。事実、すくざま行われた秋季新人戦では立教に8対1で完敗しました。短期決戦は投手力が打撃力以上にモノを言います。中林を始めとして、投手陣には加藤の背中を追うだけではなく追い越すくらいの活躍を期待したいです。




 いや~しかし大学野球の応援が終わるってのが、学生ももう終わりなんだなと一番実感できます。高校までは部活での野球が俺の中心にありました。それが大学に入ってからは野球部の応援というものが中心になりました。それまでは自分がグラウンドに立っていましたが、スタンドから皆で一緒に応援をするコトがとても新鮮に感じました。



 一般の人はどうだか分かりませんが、自分にとって慶應の応援はとても楽しいものでした。4年間を通じてずっと一緒に応援した仲間もいました。神宮にいたコトで知り合えた方々、應援部の方々もたくさんできました。それらは大学生活における何事にも代えがたい大切な思い出です。




 来年以降も恐らく神宮には赴くでしょう。何せ勤務地は千駄ヶ谷を挟んで反対側の四ツ谷ですwでもそれはやっぱり塾生ではなく塾員として、になっちゃうんで完全に後輩を応援するって感じになっちゃうんでしょうね。それでもまた、仲間たちとともに塾歌を、若き血を力の限り歌うコトでしょう。



 次の春に…新たな塾野球部の雄姿を応援しに神宮へと戻ってきます。それまではとりあえず学生での応援生活が終わったコトに対して多少感慨に浸ってようかなと思いますw



 神宮で出会った皆、お疲れ様!(`・ω・)







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