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【育英も】夏の甲子園終わったー【立派な準優勝!】

2015.08.21.Fri.00:01


         1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
東海大相模 2 0 2 2 0 0 0 0 4 10
  仙台育英 0 0 3 0 0 3 0 0 0  6


東北の悲願、一歩及ばず…か。

やーしかし6回の同点タイムリー3ベースはスゴかった!
佐藤(将)の粘りに粘った末の一振り。確かにあの瞬間、流れは育英に傾きかけたと思ってました。
あの後のライトフライが落ちていれば違う結末が待っていたかもしれません。

しかし、ゲームセットの後、たら、ればをいい出したらキリがない!by国見比呂

最後まで投げ抜き、決勝ホームランまで打った相模のエース、小笠原を褒めるしかありませんね。
対する佐藤(世)はあの一球、フォークが落ち切ってなかったあたり疲労は隠せなかったのでしょう。


常に先手先手でゲームを動かした相模、後手に回り追いかけるしかなかった育英。
この差は大きかったのかなと。
なにより、小笠原の後にまだ吉田が控えていたコトを踏まえると、
選手層の厚さという点でも相模の方に余裕はあったように思えます。


ともあれ仙台育英も立派な準優勝!
秋季大会に向けて英気を養ってもらいたいものです。

早稲田の清宮ばかりに焦点当たるような形で開幕した今年の甲子園ですが、
終わってみれば盛り上がる展開が多々あり、ドラフトが楽しみな選手もたくさんいました。



甲子園が終わると夏が終わったなーという感じもしますが、
来月からは東京六大学の秋季リーグ開幕!!

今度は慶應の優勝に向けて応援頑張ります!(`・ω・)b

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【残るは】2015夏の甲子園、3回戦までを終えて【8校!】

2015.08.17.Mon.01:09

この前始まったかと思いきや既に41校がグラウンドを去っている今年の甲子園。
いよいよ準々決勝。3回戦までの結果で組み合わせは以下の通りに。



早稲田実(西東京) ― 九州国際大付(福岡)

花咲徳栄(埼玉)   ― 東海大相模(神奈川)

秋田商(秋田)    ― 仙台育英(宮城)

興南(沖縄)      ― 関東一(東東京)



地域として個人的に応援しているのは東北勢と埼玉
東北勢は仙台に住むようになってからですが、今自分がいる地域はどうしても愛着湧いてきますね!

何とここまでで花咲徳栄、秋田商業、仙台育英と3校が生き残る結果に。
しかしながら秋田商業と仙台育英は準々決勝で直接対決。
仙台育英は直前で岩手の花巻東と対戦しており、何かこう…東北勢のクジ運の悪さが顕著な大会ですw

地方大会で観戦をしていた手前、仙台育英には東北悲願の優勝旗を持ち帰ってもらいたいものです。

花咲徳栄の相手は強豪の東海大相模。
埼玉も埼玉で夏は優勝していません…。贅沢な願いですがこちらも勝ち残りを願います。

清宮擁する(というとかなり語弊あり)早実は九州国際大付属と。
こちらにも既に甲子園で3本塁打を放っている強打者・山本がいます。
派手な撃ち合いになると盛り上がりますね!

そして第四試合は沖縄・興南と、東京・関東第一。

興南は割と予選から接戦をモノにしてきてる印象。
対する関東第一は、攻走守で八面六臂の活躍を見せるオコエに注目が集まりますが、
どちらかと言うと火力で押してく傾向が強いです。
その火力を封じされると中京大中京戦のように苦戦を強いられるので、如何に序盤で主導権を握れるかが肝だと思います。


ここから3回勝つコトができたチームが今年の頂点に。

明日からの展開も楽しみです!(`・ω・)b


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【第3回WBC】オランダ戦までを終えて

2013.03.11.Mon.00:03


超久々にブログ更新してみる。


今日のオランダ戦、今までの苦戦は何だったんだというくらいの圧勝でしたね!
終わってみれば16-4、6本塁打含む17安打でパワー不足の汚名返上。
(オランダも途中から、明日のキューバ戦に備え始めてた気がしないでもないけど)



準決勝進出でアメリカ行き確定、最低限のハードルは何とか超えましたね。
今日敗北してた場合は、またキューバと再戦というただの罰ゲームが待っていたため、非常に価値のある一勝でした。

…というよりは、その前の台湾戦で勝っててホントに良かった(´・д・)


その台湾戦、面白いデータをとあるまとめサイトが掲載していました。

【WBC】台湾戦の日本の勝利確率の推移を調べてみた



何でも、過去の試合データ(MLBかな?)を元に、状況別に日本の勝率を割り出してるそうです。
便利な世の中になりましたね。

では台湾戦の日本、統計的には勝率は最低どのくらいまで下がったのでしょうか?



8回裏 40.82%
3:ホウ・セイビン 中安 無死1塁 34.15%
4:リン・チショウ 二塁打 無死2・3塁 13.93%
5:シュウ・シセイ 中安 無死1・2塁 日2-3台 4.99%
田中に代わり、山口が登板
6:コウ・シコウ 遊ゴロ 1死2・3塁 6.85%
7:チョウ・ケンメイ 遊飛 2死2・3塁 10.79%
澤村が登板
8:チン・ヨウキ 三ゴロ チェンジ 13.48%




日本が2対2に追い付いた直後の8回裏。
田中マー君が勝ち越しのタイムリーを打たれた時点で5%切ってますw

そりゃチャンスが後1イニングしか無いですからね。
データ的にはココまで絶望的だったのか。。。


さて、それが9回表の奇跡の同点でどの程度推移したのか。




9回表 13.48%
8:稲葉 一ゴロ 1死 7.18%
9:鳥谷 四球 1死1塁 14.89%
1:長野 中飛 2死1塁 6.74%
鳥谷2盗成功 2死2塁 10.21%
2:井端 中安 2死1塁 日3-3台 44.08%
3:内川 右飛 チェンジ 38.67%





井端の同点タイムリーで30%以上上がってますねw
鳥谷の決死の盗塁もそうでしたが、ホントにギリギリから這い上がりましたね。


その後の顛末は皆様ご存じの通り…です。



決勝ラウンド行くまでにココまで苦戦するかと思う反面、
各国のレベルが大会を重ねる毎に上がっていくのは一野球ファンとして嬉しく思います。

やれ海外組がいないだの、メジャーリーガーの参戦が少ないだの、
まだまだ野球の世界大会としては賛同を得られていない点も多いですが、
このまま改善をしながら続けていってほしいものです!!





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【テンション】日ハム大嶋、初打席で特大弾【あがる(゜∀゜)】

2012.02.09.Thu.00:02
僕は日ハムファンではなく、ホークスファンなのですが、
このニュースはテンションあがりましたね!




【日本ハム】ソフト大嶋、初打席で特大弾


日本ハムのドラフト7位ルーキーの大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)が紅白戦でプロ初本塁打を放った。8番・DHでスタメン出場し、プロ初打席となった3回1死、6年目右腕の植村祐介投手(23)からバックスクリーン直撃の“プロ初アーチ”をマークした。カウント2ボールからの初スイングで直球をとらえたソフトボーイは「詰まったんですが思ったより伸びてくれました。自分のスイングができたと思います」と、幸先のよいスタートを喜んだ。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120208-900874.html




動画はコチラ↓





フォロースルーがキレイだな~と思います。
スイングは巨人・阿部とか福留っぽいなぁと。
それに加えて、ソフト独特のノーステップ打法。体重移動が滑らかですね!

ちなみに大学リーグ時代は、13試合連続本塁打ですってw


元々アレなんですかね、体感速度はソフトボールの方が速いらしいので、
直球の見極めはレベル高かったのではないでしょうか。

というコトは、コレで変化球への対応も備えられたら、今年ひと波乱起こすのではないでしょうか。
来年はソフト界がプロ野球に乱獲されたりしてw


今年は大嶋選手に注目したいですね~(`・ω・)

伊藤(慶應)も…頑張ってほしいな(´ω`)


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【決勝は】塾野球部、全日本大学野球選手権準優勝!【負けちゃったけど】

2011.06.13.Mon.00:48

今年の春シーズンは、六大学観戦が全くできませんでした。

毎度のコト、戦友に慶早戦の優待券を確保してもらうもまさかの雨天中止。。。

月曜日の試合なぞ行けるハズも無く、しかも末日のため仕事も忙しくパレードはおろか祝賀会にも参加できない始末。
やっぱアレやね、早稲田戦以前の試合もしっかり応援に行かないとバチ当たるんすねw


ってなわけで六大学リーグは残念でしたが、優勝した塾野球部には更に上のステージがあります。
そう、全日本大学野球選手権です。


慶早戦は来ても、何故か認知度が低い選手権w
日本全国の大学野球リーグ(東都とか関西とか九州とか)の優勝チームが集い、日本一を決定するこの大会。

慶應も六大代表としてこの選手権に参加しました。


結果から言うと、慶應は決勝までコマを進めたものの、惜しくも日曜の決勝戦、東洋大に敗北を喫し準優勝となりました。


六大の観戦ができなかった分、選手権の応援に土日をしっかり使いましたw
なので準決勝・決勝を振り返ろうと思います。


【準決勝】慶應義塾大学 対 東京国際大学



K 0 2 0 0 0 2 0 0 2 

T 1 0 3 0 0 0 0 0 0 



元広島の古葉監督率いる東京国際大との準決勝は、4対4のまま迎えた9回に山崎錬のタイムリーなどで2点を加えて6対4で慶應が勝ちました。

勝ちました…が、東京国際大、非常に強いチームでした。
堅実な守備、長打は少ないものの繋ぐバッティングによる攻勢。9回に2点取れたから良かったものの、それまではどちらに転ぶか分からない一戦でした。

東京国際大は今大会の特別賞にもなりました。秋での活躍も期待ですね!





【準決勝】慶應義塾大学 対 東洋大学



K 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 

T 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2X 


慶應・福谷と東洋・藤岡によるどちらも引かない投手戦となりましたが、10回裏・1番小田のサヨナラ2ランにより東洋大の大会2連覇となりました。

ちなみに藤岡は今大会30イニング48奪三振、防御率0.60という素晴らしい成績を残しました。コレはもう素直に褒め称えるしかありませんね!

そんな藤岡相手に福谷も良く投げ抜きました!もうあそこまで投げ合うと、先にマウンドを降りた方が負けるような気持ちの勝負でしたね。慶應としては、竹内投手・4番伊藤の不調が響いたかな~と。特に伊藤は六大で暴れまくってたバッティングが選手権ではナリを潜めてしまいました。この悔しさをバネに秋の爆発を期待します。



東洋大のスゴかったところは、連覇に向けた選手たちの確固たる意思の強さでした。

東都リーグ優勝時、彼らは古葉監督を胴上げしなかったそうです。全てはこの選手権連覇のため、その瞬間までは勝ち進まなければいけない。その結果、東洋大は史上5校目となる連覇を成し遂げ、古葉監督の胴上げを実現しました。


慶應も頂点まであと一歩まで行きました。ココまできたら秋に上り詰めるしかないでしょう!
六大制覇は勿論のこと、東洋大にリベンジを果たして優勝してほしいものです。…コレで東海大とか出てきたらどうしようw



とりあえず今年はコレから野球観戦の数増やしていきたいですね~。夏の高校予選とか、名古屋ドームで開催されるオール早慶戦、そして秋の六大学。野球のプライオリティが一向に下がらない休日ですw まぁでも全力で応援できるウチが華と思って、コレから塾野球部の応援頑張りまっす(`・ω・)


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