最後に最初の金メダル 




 このブログにソフトのカテゴリないから、あえて「野球全般」でw



 ソフトボール日本代表が決勝でアメリカを3−1で破り見事優勝!金メダルを獲得しました(`・ω・)


 いや〜今回のオリンピックで一番テンションの上がるメダルですね!まるでWBCを彷彿とさせるような、劣勢からの復活。まぁあのトーナメント表もどうかと思いますが。3位決定戦に負けたら3位決定ってw 野球にしろソフトにしろ、妙な国際ルールの時は神がかった成果を発揮しますね。

 
 コレで次回からソフトが五輪競技から外れてしまうのが悔やまれますね(´・ω・)



 野球もコレに続いてほしいですね!明日のお昼が決戦ですか…こっちも面白いくらいWBCと同じ組み合わせに。準決勝で韓国に勝って、決勝はキューバ。まぁアメリカ戦でのグダグダ合戦があってこそですがw


 とにかく、金メダル目指して、頑張れ野球日本代表!

 ソフトと共に有終の美を飾りましょう。







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あ…圧倒的じゃないか…! 






       1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  H
大阪桐蔭 4 0 1 0 1 6 2 0 3  17  21
常葉菊川 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0   5



 2006年の横浜VS清峰を彷彿とさせますな。あの時は21−0だったね…。


 単純な戦力差ももちろんですが、流れってスゴイですからねぇ。特に甲子園は恐ろしい。ワンプレー毎の命取りがハンパ無いレベルです。球史に残る名場面〜なんてものを、甲子園は幾つも生み出していますが、そのプレーで勝利を掴めなかった側からすれば悔やんでも悔やみきれないコトばかりでしょう。


 それに比べたら、これくらい大差の方が諦めついたりして。コレは完全に観戦者としての意見ですけどね。プレーヤーとしての自分はもちろん負けたくありませんw(超自分勝手)



 甲子園が終わると、何だか夏も終わりだな〜ってなります(´ω`) 基本、野球を中心に俺の季節は巡ってますので。そうなると、次は秋です。




 そう!














 大学野球ですね!!(・∀・)


 しかも今回、微妙に日程が変わっていてなんか新鮮です。シメが慶早なのは相変わらずですが。


 春季は3試合しか観戦できませんでしたからね…。まずは目標5試合!コレ目指して、平日の仕事を頑張りますよw






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【陸の王者】甲子園…行けず【堕つ】 



     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計  H

浦添商 1 0 0 1 0 0 0 1 0  1   4  8
慶應   0 0 1 0 0 0 2 0 0  0   3  12



 良い試合だった!しかし、やはり慶應に勝利してほしかったというのが本心である。なんて言っておいて何だが、青森山田戦は正直分が悪いと思っていた。なので、青森山田にしっかり勝利した以上、高みを目指す望みは見えてきた!と感じていた。


 やはり9回裏に決めきれなかったのが大きかった。事実、その直後に勝ち越されているわけでして。まぁ営業のアポで新横浜まで行ってたため、全部テキスト速報で見てましたがw テキストだけで盛り上がれるスポーツってそうそうないですよね(´ω`) にしても、やっぱり一球速報系の広告はインプレッション数がハンパなさそうだ。CTRもハンパなく引くそうではあるがw でも目は引くんだろうなぁ。



 慶應が勝てば、準決勝は日曜だったんです。日曜だったら甲子園に馳せ参じるつもりだったのですが…見事に土日の予定が真っ白になりました(´;ω;`) 横浜でも応援してよっかな。一応、一通り応援できるしw






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週末は慶早戦でしたよ 






 週末は慶早戦を観戦しました!土曜は普段どおりカトケンらと優待券でw そして日曜はエリオットでした(´ω`)ノ





 どこぞの明治が空気を読まずに優勝を決めてしまったため、2位を争う感じで雌雄を決する慶早の勝負でした。



 まずは1戦目から振り返り!



 慶應2−早稲田

 

 悪天候の中、相手のミスを上手く点に結び付けたかどうか…その差が大きかった一戦でした。

 少なくとも2・3点目は防げた失点でした。左翼悪送球のカバーミス、そして一瞬の虚を突かれた本盗…対して慶應の2点はパスボールと押し出し。中林は未だに慶早戦の相性が悪いですねぇ。にしても7四死球は多かったな…。




 そして2戦目…

 慶應−0早稲田



 相澤が無四球完封と主将の意地を見せつけました。慶應の2点は山口・梶本のソロ本塁打だけだったものの、要所要所を相澤がきっちり抑えて完勝!斎藤は精彩を欠いてましたかね、多少ケガの影響があったんでしょうか。






 1勝1敗で迎えた3戦目は、残念ながら早稲田のサヨナラ勝ちでした。毎年ながら、3戦きっちり戦い抜く戦力が揃う年が無いのは気のせいでしょうか。


 結果3位ですか…悔しいですねぇ(´・ω・)


 しかし週末神宮ってのも、充実した休日を送れるのもまた事実。


 秋はもっと多くの試合を観戦したいですね!神宮常連の皆様ヨロシク♪






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横浜の自力優勝が消滅したらしい 



 まさかの事実。



自力優勝の可能性消える 6連敗の横浜

横浜は今季チームワーストの6連敗。首位阪神とは17・5ゲーム差に広がり、早くも自力優勝の可能性が消えた。試合後に罵声(ばせい)を浴びた大矢監督は「ファンの人に申し訳ない」と肩を落とした。

 指揮官の采配(さいはい)が完全に裏目に出た。先発ウッドは緩急を使って6回まで1失点だったが、あっさり降板。投球数は88球で余力があるようにも見えたが、2番手以降が打ち込まれて7回に大量6失点。大矢監督は「僕の判断も悪かったんでしょう」としょんぼりしていた。(横浜)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/
headlines/20080525-00000057-kyodo_sp-spo.html






 早すぎる…w

 1332敗1分けの勝率.289ですか。


 ちなみに大相撲本場所では琴欧州が14勝1敗で優勝したそうです。つまり…




 横浜ベイスターズ 13勝

 琴欧州        14勝



 まさか琴欧州より勝ち星が少ないとは(´;ω;`)



 頑張れベイスターズ!!





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何だかんだで神宮は居心地がいい〜地味に慶早の命運を握る明治 


 日曜、社会人になった初めて六大学野球を観戦した。今まで何度もチャンスはあったのだが、なんというか余裕が無かったのだろう。社会人としてのリズムを作るのに。



 久々に足を運んで実感したが、やっぱり神宮で大学野球を観戦するのは楽しいです。いつものように、それとなく常連もたくさんいたし、神宮で知り合った野球仲間にも会えた。お互い社会人だから忙しい身ではあるけど、その内の1人なんか中部電力に就職して新幹線で神宮に来たそうだw



 引退した應援部もいたりして、結局はいつものように皆で応援しまくった。普段のテレアポとは違う声だすから、久々だと大変やね(´ω`) もしかしたら、神宮での絆は面白いくらい長続きするのかもしれない。



 肝心の試合は4−0で慶應がきっちり法政に勝利。先発の相澤が8回を被安打4の見事なピッチングを見せました。村山もきっちり抑えての完封リレー。攻守に渡って、キレイな野球が見れたなぁという印象でした。


 そして今日、明治が早稲田を下して勝ち点を奪いました。斎藤佑樹に負けがつきましたか…。試合中に打球を受け、右足大腿四頭筋外側部打撲で全治2週間と診断されたそうです。慶早戦に間に合うかどうか…個人的には万全の状態で慶早戦に臨んでほしいですね、好敵手として。



 さて、ここで厄介なのが明治が勝ち点を挙げてしまったコト。早稲田には勝ってほしかったんですがね、コレで明治は慶早から勝ち点を得たコトに。つまり、慶早はどちらが慶早戦を制しても、自力優勝は無いんです。


 対して明治は、雨で流れた立教とあと1戦、そして法政戦が待っています。このどちらかで勝ち点を落とさない限り、慶應にも早稲田にも優勝の可能性はありません。下手すると三つ巴…戦況が刻一刻と変化しますね(´・ω・)



 厳しい状況ではありますが、我らが慶應野球部は望みを捨てずにきっちり早稲田を倒してほしいですね!いや〜やっぱ野球のコトは書いてて楽しいです♪リフレッシュには野球が必要だと再認識です。しかしプレーする方を日曜にするのは、まだ気が引けますw






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球春所感 




 入社式まで後2日…というコトで、同期で飲みやりました。結束を固めるとかそんなんではないけど、同期だからこそ共有できる不安とかもあるでしょうし、やっぱ同期の絆は大切にしていきたいです。


 その反面、ネガティブなコトにも触れると、ぶっちゃけた話、1年後にはどれだけ減っているか分かりません。別に同期のコトを悪くいっているわけではなく、やっぱ毅然とした現実として仕方の無いコトだから。内定者アルバイトしつつ、そういった面も見てきたわけで。コレばっかりは楽観論ばっか言っててもしょうがない現実かなと。それでも、今だけは青臭いようだけど、みんなで苦難を乗り越えていきたいと思う。





 会社の話はさて置き(置けるほど軽くもないがw)、大好きな野球の話でもっ♪



 まずはセンバツ!…なんだが慶應まさかの1回戦負け!中林に依存していた3年前とは違い、磐石とは思ってたんですが…ココは相手の華陵を褒めるべきでしょうか。しかし1対0ですか、何も負け方まで大学に似せなくてもいいのにw


 そして同じ神奈川代表の横浜も北大津に敗北。最近の神奈川勢は勢いがありませんねぇ。我が地元である埼玉代表の聖望学園は、埼玉にしては奇跡的(失礼)にベスト8入り!!頑張ってほしいものです。




 お次はプロ野球!ますは我らがホークス。ココまで6勝3敗で1位をキープ。上々の滑り出しかと。大場が初敗北を喫してしまったものの、久米も何気に2勝してますしw この2人の加入はやっぱり大きいかと。この調子で、最強の投手陣を作り上げていってほしいです。


 そして今年から、個人的にヤクルトを注目しています。理由はもちろん加藤幹典。同級生…とはいっても、面識があるわけではありませんが、4年間神宮で応援し続けた同学年の選手がプロデビューとなると、そりゃ注目せずにはいられません。注目のデビュー戦は、5回2失点で降板(勝敗つかず)とほろ苦い結果でした。焦らずにじっくりと力をつけていってほしいですね。開幕3連戦で、まさかの巨人3タテですから、ヤクルトとしても奮起してほしいシーズンです。


 その一方でこんな動きも





レッドソックス:独立リーグの松尾投手とマイナー契約


 野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグ(IL)の香川に所属する松尾晃雅投手(26)が、米大リーグ・レッドソックスとマイナー契約を結んだことが29日、明らかになった。国内の独立リーグの選手が、大リーグの球団と契約するのは初めて。松尾は4月1日に渡米し、メジャーの舞台を目指す。

 松尾は愛知・刈谷高から大阪教育大を経て、05年4月の四国IL発足から香川でプレーしている。身長175センチと上背はないが、最速150キロの速球にスライダー、チェンジアップなどを織り交ぜる本格派右腕。昨季は先発投手として15勝3敗、防御率1.72、159奪三振をマークし、最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得。年間最優秀選手にも輝き、チームのリーグ連覇に貢献した。

 レッドソックスのスカウトから投手獲得の要望を受けたリーグ事務局側が、数人の投手をリストアップして映像を提供。このうち松尾の球速、制球力などが高く評価され、2月上旬に契約を結んだ。レッドソックスのクレイグ・シプリー国際スカウトは「実績は素晴らしいし、活躍できることを期待している」とコメント。四国・九州ILの鍵山誠・最高経営責任者は「日米の野球界に道が開けたので、選手にはさらに頑張ってほしい」と話している。【井沢真】

毎日新聞 2008年3月29日 11時33分(最終更新 3月29日 11時40分)


http://mainichi.jp/select/today/archive/news/
2008/03/29/20080329k0000e050049000c.html






 独立リーグがこうやって日の目を見るのは、一野球ファンとしては嬉しい限りです(´ω`)



 仕事が始まっても、野球に触れている時間は長くもちたいですね。そのくらいのゆとりを維持できるのが、とりあえずの目標ですかね。






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祝・野球日本代表五輪出場権獲得 





 今日は朝から卒論書きに大学へ。久々に長時間集中して執筆できたので、少しは進んだかな?会社で研修してるとなかなか時間が取れないんですよね(´・ω・)



 9時前くらいに帰宅して、台湾戦はどうなってるかなとテレビをつけると…
















 1点差で負けてるじゃありませんか。しかももう7回。ダルビッシュ打たれたの!?

 えらいこっちゃえらいこっちゃアワアワ(((( ;゚Д゚))))アワアワ


 とりあえず夕飯を作りつつ試合展開を見守るコトに。





 まずは代走・宮本の走塁が光りました。里崎のバントはピッチャー真正面で決して良いバントではなかったんですがねw 宮本がサードの足を巧く崩すスライディング。あんなのやられたら守備としては超ムカつきますよ。それが宮本の巧さなんでしょうねぇ。あんなスライディングができるようになりたいです。

 そして大村が満塁からまさかのスクイズ!アレは流石に読めませんでした。観ててシビれましたよ、あの場面は。そしてあれよあれよと一挙6得点。試合の流れを一気にひっくり返しました。昨日の韓国戦もそうでしたが、リードされてからの逆転の底力は凄まじいものがありますね。



 6回以前の投球は見ていないのでよく分かりませんが、ダルビッシュもランナーを出しつつもよく頑張ったと思います。東北時代から見ていた選手ですが、日の丸を背負って立つまでに成長したんやねぇ…としみじみ。


 予選全試合にいえるコトですが、涌井・成瀬・ダルビッシュと若い力からプロの先輩たちへとリレーするのは、観ていて熱いものを感じますね。今日もダルビッシュからバトンを受け継ぎ、藤川が力で捩じ伏せ、上原も連投ながら完璧なピッチングで最後をゲッツーで締めて完勝!見事北京五輪への出場を決めました。




 打撃陣も素晴らしかったですねぇ。特に阿部は確変発生です。3試合で9安打くらい打ってるんじゃないですか?レフト前に持っていくバッティングがものの見事にハマってました。そして4番を務めた新井…流石と言うべき勝負強さ。9回に放った豪快な2ランホームラン。広島カープの新井としての最後のホームランになるんですね…あのホームランに何かを想ったカープファンは多いはず。


 そしてイレギュラー連発という地雷のようなグラウンドで守備陣もよく守り抜きました。ちょくいちょくエラーもあったけど、西岡・川崎の堅い守りも良かったです。



 来年の夏が楽しみですね。願わくばゆっくり観戦できるように、試合が土曜でありますようにw 最後に解説というかひらすら「オッケーイ!!」とばかり言っていた記憶しかない古田。もうただの一野球ファンでしたね。彼の感動する動画を見つけたので紹介します…ニコニコだけど。





 コレで終わりにしようと思ったら、も一つ良い動画を見つけてしまった。





 ちなみに両方とも観て泣いてしまいましたwやっぱ野球好きなんだなぁ俺。








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観ててとっても疲れた北京五輪アジア地区最終予選 日韓戦 


 そういえば昨日、従姉妹が結婚式を挙げました。親世代は全員式に参加したんですが、流石に子供世代は遠いので参加しませんでした。ってコトで電報で祝福。親戚一同で、俺らの世代で結婚第一号です。おめでとう!近々新居に遊びに行って、ちゃんと会って結婚を祝福するとともに、新婚の邪魔をしてこようと思いますw





 まずは試合終了まで中継を延長したばっかりに、放送が中止になった日曜洋画劇場にお悔やみを申し上げます。「エボリューション」けっこう好きな映画なんですよね。せっかくテレビで観れるチャンスが無くなったのでアレですが、是非レンタルでもしてみてください。頭カラッポにして楽しめる系です。



/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2002/05/24)
Amazonランキング:2786位
Amazonおすすめ度:
下品
おもろい。
下品な笑いが満載





 さて、肝心の試合は実況の絶叫がそこそこ耳障りだったのと、「負けたら」を連呼するのがかなり耳についたのが残念でしたが試合内容はとても満足しながら観れました。



    1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
日本  0 2 1 0 0 0 0 1 0  4
韓国  1 0 0 1 0 0 0 1 0  3



 先取点取られての日本の逆転、そこからはリードは維持したものの、一振りで同点・逆転が可能な状況もしばしば。全く油断の出来ないシーンが結局最後まで続きました。打線も素晴らしいタイミングで点を取ってくれました。特に8回に貴重な4点目のタイムリーを打った稲葉。何だあのインコースをライト前に巧く運ぶバッティングはw




 特に印象に残るのが投手陣。成瀬→川上→成瀬→上原という豪華なリレー。そうするとダルビッシュは最終戦なんですね。2死アウトから三振でチェンジって展開が多くあった気がします。観ていてそういった思わずコッチもガッツポーズしてしまいますw ちょっと投手毎に色々思い出してみます。




 成瀬…1回〜4回2死

 初回いきなりソロを浴びるものの、引き締まった投球内容だったと思います。ハイライトは2回の二者連続三振。




 川上…4回2死〜6回2死

 回の途中からという継投でしたが、ぐいぐいインコースを攻める姿勢が(・∀・)カコイイ!でした。ハイライトは5回2死からの内角ストレートでの見逃し三振。あんなトコにビシっと極まったらそりゃガッツポーズもしますって。




 岩瀬…6回2死〜8回

 8回に犠牲フライで1点を失うものの、後続を内角ストレートで見逃し三振に斬って取ったのは流石。ハイライトは6回2死満塁という胃がキリキリしそうな場面、スライダーでの空振り三振。そりゃ吠えもしますって。




 上原…9回

 完璧。というか、この男には国際試合では神が降臨します。WBCでの韓国戦でもそうでしたね。1イニングだからハイライトも何もありませんが、むしろ全ての投球がハイライト。
 





 韓国はスタメン急遽変更とかよく分からないコトやってましたが、インコースへの弱さが致命傷でしたね。とりあえずインコースに足を出すな!(゜Д゜)


 そしてソン・ドンヨルにとても懐かしさを感じましたw


 コレできっちり明日も勝って五輪出場を勝ち取って欲しいですね。頑張れニッポン!!






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大場はホークスへ…そして加藤はヤクルト 




 前にドラフトは17日とかブログで書いた気がしますが19日でしたね。にしても民放で中継してくれないもんだから、リアルタイムでワクワクできませんでしたよ(´・ω・)


 まぁ、兎にも角にもドラフト結果発表です!



プロ野球の大学生・社会人ドラフトは19日、東京都内で開かれ、大場翔太投手(東洋大)は6球団が競合の末にソフトバンクが交渉権を獲得した。大学生、社会人については「逆指名制度」が導入された1993年以降抽選はなく、15年ぶりにくじ引きが行われた。
 即戦力左腕の長谷部康平投手(愛知工大)は5球団が重複し、楽天に決定。東京六大学リーグで通算30勝を挙げた加藤幹典投手(慶大)はヤクルトが単独で指名した。
 3球団以外の1巡目指名もすべて投手で、オリックスが小林賢司(青学大)、西武は平野将光(JR東日本東北)、広島は篠田純平(日大)、横浜が小林太志(JR東日本)、阪神は白仁田寛和(福岡大)、ロッテは服部泰卓(トヨタ自動車)、中日は山内壮馬(名城大)、日本ハムは米大リーグでプレーした多田野数人、巨人は村田透(大体大)の交渉権を得た。
 2巡目は、高校生ドラフトで1巡目を回避した球団がなかったために実施されなかった。指名数の最少は3巡目で終えた5球団の2人、最多はヤクルトの5人で計34選手となり、希望入団枠があった昨年の57人や一昨年の58人を大きく下回った。内訳は投手23人、野手11人。独立リーグの四国アイランドリーグ所属の選手も2年連続で指名された。

[ 共同通信社 2007年11月19日 17:13 ]



 


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/
headlines/20071119-00000022-kyodo_sp-spo.html




 東都で410奪三振、33勝を挙げた東洋大の大場は6球団による1位指名の末、我らが福岡ソフトバンクホークスが交渉権を獲得!しかも何気に明治の久米も指名しています。今の投手陣に更に大場・久米が加入したローテンションが完成すれば…想像しただけでヨダレがでてきますw おいおい、来年は先発陣で何勝挙げるつもりですかホークス。あとは打撃陣だ、頑張れ!


 そしてそして、我らが慶應義塾野球部エース…六大通算30勝を挙げた加藤は東京ヤクルトスワローズへ!



 …ん?



 

 また神宮?



 まぁ大場を6球団が1位指名、愛工大の長谷部を5球団が1位指名(交渉権は楽天が獲得)…となると1位指名されただけでも評価されていると見ていいのでしょうか。一応”ビッグ3”として大場・長谷部・加藤が挙げられていますが、ドラフトの結果(あくまでドラフトの結果ですが)では水を開けられてしまったようです。しかも「今のヤクルト」ってのがタイミングが悪い気がしないでも…。



 まぁかねてから加藤を気にしていた巨人が大場に流れてくれたのでよしとしますかw 佐藤と一緒にヤクルトを救ってくれ!

 にしても楽天は岩隈に田中、そして長谷部ですか…面白くなりそうですね(・∀・)




 更に更に、大学卒業後社会人野球等を経て指名された六大選手が3人も。


 法政の下敷領はロッテへ、立教の多田野は日ハム、同じく立教の小林は横浜となりました。




 いや〜来年の開幕が早くも楽しみになってきました!(`・ω・) 注目は言わずもがなで加藤。俺が大学1年の頃から応援し続けた慶應のエース…デビュー戦観に行きてぇ…。カトケン、ココは一つデビュー戦行こうじゃないか。多分ホームじゃないと無理だけどw



 








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