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映画「タッチ」 エキストラ

2005.03.31.Thu.10:35
 2005年秋公開予定の実写版タッチのエキストラに大学の友達と応募して、今日撮影場所の大宮県営球場に行ってまいりました。実は僕、大学に通う関係上現在は大崎(品川区)に住んでいますが地元は大宮。この球場も家から徒歩で向かうことが可能な距離にあります。少年野球時代などは隣の市営球場なんかもよく試合で使っていたので、馴染みのある場所なのです。
 さて、この実写版タッチですが、配役はと言いますと、ご存知上杉達也・和也兄弟がそれぞれ斉藤祥太・慶太君、浅倉南がセカチューのアキ役で有名な長澤まさみちゃん。撮影シーンは夏の予選決勝の須見工VS明青、タッチに詳しくなくても知ってる人は知ってるはず。そう、一年前の夏に交通事故で亡くなった和也の遺志を継いで達也が甲子園へ行くための最後の壁であり、最も熱い場面です。と、ここで不安が頭をよぎります。そしてそれは見事的中、和也(慶太)来てませんでした。加えて浅倉南まで。
 別にミーハーってわけでもないので、落胆はしませんでしたが、またとない機会なだけに少しがっかり。さて、開門されて球場に入る前に昼の弁当(朝八時半集合でした)をもらったんですが、弁当にカルピスってきつくない?これはどうしたことかと思ったら、長澤まさみちゃんがカルピスのCMキャラクターだからとのこと(そ~いや出てるね)。
 さていよいよ撮影開始です。設定は、気温40℃を越す7月下旬の猛暑。ということで本番中は半袖になるわけですが、実際に春らしい天気だったため半袖でもダイジョブな感じでした。最初に撮ったのは、明青リードで迎えた九回表須見工の攻撃でツーアウト満塁、達也のライバル新田とのガチンコ勝負。いきなりクライマックスです。明青ナインは新田シフトで守るわけですが(外野バック、内野は全体的に一塁寄り)、サードがショートの定位置くらいの配置に…、サードにバントすりゃ余裕でセーフじゃねぇ?外野もフェンス近くなのでポテンヒットは間に合いません。野球経験者から言わせてもらうと、満塁にはそぐわない陣形かなと…。しかし出演者・撮影スタッフの皆さんも頑張ってるわけですから横槍を入れるのは野暮というもの。こちらも観客になりきって見守ることに。
 撮影終了予定時刻は午後五時と長丁場。当然本番前の動きのチェック等もあるためエキストラの僕らはヒマな時間がけっこうありました。けど、合間を縫って選手の紹介をしてくてたり、本番にOKが入ると皆で拍手をしたりと、良い雰囲気の一体感が生まれていました。
meisei.jpg

↑明青ナイン
sumikou.jpg

↑須見工ナイン                       
 ちなみにエキストラの客層は女の子が大多数。まぁ、こ~ゆ~類のものは女の子の応募のほうが多いもの。主演も斉藤兄弟ですし。ですが、それ故に困ったことが。観客の盛り上がる画を撮るシーンで、特別に祥太君がマウンドから盛り上げ役をやってくれることに。本番前のテスト、祥太君がおもいっきり両手を上げると
キャーキャーうるせぇぞコラァッ!!野球の応援に相応しくない黄色い声が…(当然スタッフによる注意が入る) 他にも、撮影の合間にネット際に駆け寄ってきてスタッフに注意される子もちらほら…。その辺の分別はもうちょっとわきまえてほしかったなと思いました。まだまだ書くことあるけど今日はこのへんで。
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