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エイリアンVSプレデター (3)

2005.04.24.Sun.21:27
 いい加減完結させんと…。ビショップ(違)が体を張って逃がしてくれたのに、気がつけばレックス一人。おろおろしてたら、背後にプレデターの気配が。ここでレックス、敵の敵は味方理論を展開。パクった武器をプレデターに返そうとしたらエイリアンが乱入。エイリアンの標的がレックスに向きますが、プレデターの落としたスピアを咄嗟に持ってエイリアンを撃破。案外この人リプリーの前世かもしれません。そこに複数エイリアンが襲来してきますが、ショルダー・プラズマ・キャノン装備で本領発揮のプレデターがバンバン標的をなぎ倒します。途中エイリアン郡はクイーンの悲鳴を聞きつけ撤退。クイーンを解放しちゃいます。
 一方、共同戦線を張ることになったレックスとプレデター(ハンターよりはウォリアー気質と思われ)は、かつてジャングルで対シュワちゃん戦で使用してた小型爆弾でピラミッドの爆破を画策。間一髪で地上に戻りエイリアンもろともピラミッドの爆破に成功します。んで、お互いの健闘を称えあい…と思ったら氷の地表を突き破ってクイーン襲来。ここから先の戦闘はプレデターVSジュラシックパークです。クイーンがT-REXみたいな動きしてます。結局は両者ノックアウトのドロー。やっぱ対決モノは両方のファンを尊重してドローなのかな…。んで続編を醸し出す雰囲気でエンドクレジット。
 総評:せっかくプレデターが三人も出てきたんだから、コンビプレーとかも見たかったかな。けっこうブーブー言われてますけど、お祭りモノはこのぐらいで良いと思います。続編あるなら舞台は宇宙を期待です。

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エイリアンvsプレデター (2)

2005.04.21.Thu.05:07
 続き~。あっさりフェイスハガーに寄生された上層の班と違って、アタッシュに武器を隠し持ってた下層の班。どちらにしろ役に立つとは思えませんが。一方、武器を獲られたコトで、プレデター三人の矛先も調査班に向きます。一人が調査班に接触しますが、ピラミッドのカラクリが動き出して調査班が分断されたために武器ゲットできず…。んで流石、人間はオマケと言いたげに主人公のグループ以外エイリアンに全滅。今回は人間の死ぬペース凄いね。そして主人公組のトコにプレデター二人が再び強襲!あ~こりゃヤバイなと思ってたら、「ん?プレデターのステルスがやけに歪んでるなぁ…」と思った次の瞬間プレデターの腹にグサっと鋭利なものが!ズームアウトしていくと後ろには光沢のあるエクレアみたいな頭部が…ご対面~もうプレデター一人目殺られちゃったよ。もう一人のプレデターがエイリアンと取っ組み合ってる間に主人公たちはそそくさと退散。いや~いくらプレデターでも武器がないと接近戦しかないのね。エイリアンのレンジに合わせちゃうと圧倒的にエイリアン有利です。とプレデター新武器のネットランチャーが登場。エイリアンを捕らえ収縮するワイヤーで締め付けます。プレデター歩いて近づくけど急いだほうが良いってば。何でって…あ~ほら酸性血液でワイヤー切れちゃったよ。んでそのままマウントとられて隠し顎で二人目のプレデターも沈黙。エイリアン強っ…。
 主人公たちは急いで逃げますが、病弱なウェイランドのせいでしばし休憩とってたら残りのプレデターに追いつかれます。ウェイランドはレックスを含めた生き残り二人を逃すために果敢にもプレデターに立ち向かいます。が、そこは戦士の部族プレデター。ウェイランドの衰弱した体を見て手を出さずに行こうとします。そ~ゆ~トコがプレデターの美徳。と思ったらウェイランド背後から火炎放射。プレデターの怒りを買ってしまいリストブレイドで一突きに。
ビショーーーーップ!!(知らない人はスルーでOKっす。)
 ビショップの死に打ちひしがれつつ感想は第三部へ
 (まだやんの?)

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エイリアンVSプレデター

2005.04.20.Wed.04:33
 20050420033027.jpg

 散々「両作品のファンとしては見逃せん!」とか言いつつ、予定に折り合いつかず初回版DVDを購入…。ちなみに「フレディVSジェイソン」も全く同じ言い訳で初回版買いました。ま、いっか。
 ちなみに両者の激突に関しては、プレデター2の宇宙船内部のシーンでエイリアンの骨があったことから早い段階で示唆されていました。あと個人的には、アーケードであった「エイリアンVSプレデター」にメチャクチャはまってたので、首を長くして待ち望んでいました。このゲームは、スタイルはファイナルファイトと同じでプレデターか人間を操作してエイリアン(途中、プレデターや人間とも戦うけど)と戦うんですけど、流石エイリアン画面内に最低10匹以上は必ずいる始末かなり難しかったし…。家庭機に移植してほしかったです。んじゃ、話の流れと共に感想を。ちなみに面倒くさいのでそれぞれの作品の用語の解説は割愛で。ネタバレ注意。
 西暦2004年つまり現代で、プレデター2より後、エイリアン1より前ってことになります。ウェイランド社の人工衛星が南極大陸で異常な熱の放射を観測。解析の結果、南極大陸の地下600mにピラミッドがあることが判明。実業家ウェイランドは世界中から考古学者や科学者を集めて、女性冒険家レックスのガイドで調査に向かいます。彼女は三つの約束を守れといいます。1・単独行動しない 2・常に連絡を取り合う 3・ヒーローになろうとしない。まぁプレデターやエイリアンの世界ではあってないような約束です時を同じくして、プレデターの宇宙船が地球圏に飛来、3人のプレデターが南極に降り立ちます。思えば複数のプレデターが序盤からってのは初。そして地上に待機していたスタッフを瞬殺。まぁ彼らは調査のために来たわけで、装備も乏しいものばかりでした…。
 一方、ピラミッド内に潜入した調査班。それに反応しピラミッドの下層で何やら動きが。仕掛けが作動して液体窒素みたいなトコから冷凍されたクイーンが。予想もしない親玉の御登場、でも拘束されてる御様子。んでもって無理やり卵を産まされていきます。どうやらプレデターはエイリアンの養殖を営んでいるようで。先にネタバレしちゃうと、プレデターは100年に一度この地で成人の儀式をしていたようです。成人になる条件はエイリアンに打ち勝つこと。人間に生まれて良かった。だからクイーンを冷凍保存して、時期が来たら覚醒→卵を産ます→決闘。ってコトだったのです。太古の人間はプレデターから様々な技術を授かり彼らを崇めていました。そしてエイリアンの苗床に必要な生贄を彼らへ献上していました。これが今回の世界背景ですね。
 調査班は生贄の間にご到着。そして下方にも部屋があることから、そこに数名残して下の部屋に。そこには封印された棺があり、太陽暦でのダイヤルが100年前の今日を指していて、現在の時2004年10月10日にダイヤルを合わすと棺が開き、中からプレデターの武器が。どうやら今年の体育の日はリアルな運動会が催されるようです。んで不用意に武器を取り出しちゃうと上下の部屋で入り口が閉ざされちゃいます。おそらく武器を取ると儀式が始まるんでしょう。生贄の間にはエイリアンの卵が出てきます。それに対して拳銃一丁。あ~あ。結局、発砲せずに皆さんフェイスハガーに寄生されちゃいます。後に腹からアレが出てくるんでしょうね。

やっぱ長くなりそうですね…(>Д<)ってコトで続きは後日書くです!

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趣味→道に迷うこと

2005.04.18.Mon.02:51
 大学入って東京のじ~ちゃん家で生活するようになって、あまりチャリで遠出をするコトが少なくなってきた。(じ~ちゃん家と言っても、祖父は亡くなり祖母は老人ホームにいるので、実質従兄弟二人との自活なわけだが)まぁ都内は面積に比べると路線の数がハンパではないから、ドコ行くにも電車で大体の用は済んでしまう。大宮に住んでたころは、ヒマな日曜などよくチャリで遠くまで行ったものだ。迷うために。なんだそりゃって思うかもしれませんが、音楽聴きながら知らない土地をチャリで移動するのって結構面白いんですよ、これが。「ここから先の道知らないなぁ~」って道の方に敢えて進んで行くんです。何回もそれを繰り返せば、気分はもうアイム ア フォーリナー。
 まぁ、廉価版ぶらり途中下車の旅とでも思ってください。んで、帰るときもまた試行錯誤して道を選ぶもんだから更に未知の領域へ行くことも。都内と違って大きい道路ばかりじゃないので、道路案内の青看板もそこらかしこにあるわけじゃないから真逆に進むこともしばしば。そして耳でしか聞いたことのない土地に実際赴けることによる感動も。そうやって頭の中でチャリ移動での地図を拡大していました。今度ヒマな時、都内でもやってみようかな。現在位置ばればれですけど。携帯のGPSもあるしね。それでも、昔みたいな心の余裕できるかな~って思うと。原点回帰も悪くないかな。

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今年のプロ野球

2005.04.15.Fri.00:24
 例年にも増した大リーグ進出(井口、中村紀、藪、デニー)、新球団設立、合併、親会社転換…ストーブリーグが白熱しただけに今年はより注目したいんですが、観る側のプロ野球離れ(大リーグ志向)もあって視聴率も伸び悩んでるそうです。今年は面白いと思うんだけどなぁ…。とりあえず、今シーズン楽天は最下位でも問題ないと思います。むしろ、あれだけの準備期間、資本、選手層で試合が成立している時点でよくやってると僕は思います。これから若い力が育てば、行く行くはAクラス常連だって可能です。一年で結果を出そうとする必要はないはずです。これからに期待。
 ところ変わって、毎年結果を出さなきゃいけないはずの読売巨人軍。毎年思うんですけど、なんで他から巨人に移ってくる選手って軒並み能力ダウンするんですかね?今年の良い例がキャプラー。オープン戦で期待だけさせて、マントの再来ですか?
 (注)マント…96年来日。27打数3安打で打率1割1分1厘、1打点の成績しか残せず、わずか10試合で解雇。
 助っ人外人が最後に活躍したのはマックまでですよ…(あ、マルちゃんがいたね。投手ならガルベス。)基本的に巨人は、金に物を言わせて出来上がった選手を他所から獲るけど、やっぱ腰を据えて若手の育成をすべきですよ。キャプラーなんて、巨人の安打製造機である清水を引っ込めて出してるくらいですから。
 巨人の話はこれくらいにしといて、今年の目玉はセパ交流試合。平たく言えばペナントの合間にやるオープン戦みたいなものだけど、問題は戦績がペナントの勝敗にカウントされること。日本シリーズを考えると、どのチームも手の内は明かしたくないはず。ましてや実際に戦り合うなんて。しかし、ここの負けが影響してシーズン落としたら旧の木阿弥。その辺での板ばさみの中でのオーダーの駆け引きは必見かと。ってことで、野球好きとしては今年も目が離せません!
 一つ凹むのが、ホークス応援歌「いざ行け若鷹軍団」のワンフレーズ。去年まで→♪~我ら~の我らの~ダイエ~ホークス~。だったのが、今年→♪~我ら~の我らの~ソフトバ~ンクホークス~。孫社長、語呂が悪いです。

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