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エイリアンVSプレデター

2005.04.20.Wed.04:33
 20050420033027.jpg

 散々「両作品のファンとしては見逃せん!」とか言いつつ、予定に折り合いつかず初回版DVDを購入…。ちなみに「フレディVSジェイソン」も全く同じ言い訳で初回版買いました。ま、いっか。
 ちなみに両者の激突に関しては、プレデター2の宇宙船内部のシーンでエイリアンの骨があったことから早い段階で示唆されていました。あと個人的には、アーケードであった「エイリアンVSプレデター」にメチャクチャはまってたので、首を長くして待ち望んでいました。このゲームは、スタイルはファイナルファイトと同じでプレデターか人間を操作してエイリアン(途中、プレデターや人間とも戦うけど)と戦うんですけど、流石エイリアン画面内に最低10匹以上は必ずいる始末かなり難しかったし…。家庭機に移植してほしかったです。んじゃ、話の流れと共に感想を。ちなみに面倒くさいのでそれぞれの作品の用語の解説は割愛で。ネタバレ注意。
 西暦2004年つまり現代で、プレデター2より後、エイリアン1より前ってことになります。ウェイランド社の人工衛星が南極大陸で異常な熱の放射を観測。解析の結果、南極大陸の地下600mにピラミッドがあることが判明。実業家ウェイランドは世界中から考古学者や科学者を集めて、女性冒険家レックスのガイドで調査に向かいます。彼女は三つの約束を守れといいます。1・単独行動しない 2・常に連絡を取り合う 3・ヒーローになろうとしない。まぁプレデターやエイリアンの世界ではあってないような約束です時を同じくして、プレデターの宇宙船が地球圏に飛来、3人のプレデターが南極に降り立ちます。思えば複数のプレデターが序盤からってのは初。そして地上に待機していたスタッフを瞬殺。まぁ彼らは調査のために来たわけで、装備も乏しいものばかりでした…。
 一方、ピラミッド内に潜入した調査班。それに反応しピラミッドの下層で何やら動きが。仕掛けが作動して液体窒素みたいなトコから冷凍されたクイーンが。予想もしない親玉の御登場、でも拘束されてる御様子。んでもって無理やり卵を産まされていきます。どうやらプレデターはエイリアンの養殖を営んでいるようで。先にネタバレしちゃうと、プレデターは100年に一度この地で成人の儀式をしていたようです。成人になる条件はエイリアンに打ち勝つこと。人間に生まれて良かった。だからクイーンを冷凍保存して、時期が来たら覚醒→卵を産ます→決闘。ってコトだったのです。太古の人間はプレデターから様々な技術を授かり彼らを崇めていました。そしてエイリアンの苗床に必要な生贄を彼らへ献上していました。これが今回の世界背景ですね。
 調査班は生贄の間にご到着。そして下方にも部屋があることから、そこに数名残して下の部屋に。そこには封印された棺があり、太陽暦でのダイヤルが100年前の今日を指していて、現在の時2004年10月10日にダイヤルを合わすと棺が開き、中からプレデターの武器が。どうやら今年の体育の日はリアルな運動会が催されるようです。んで不用意に武器を取り出しちゃうと上下の部屋で入り口が閉ざされちゃいます。おそらく武器を取ると儀式が始まるんでしょう。生贄の間にはエイリアンの卵が出てきます。それに対して拳銃一丁。あ~あ。結局、発砲せずに皆さんフェイスハガーに寄生されちゃいます。後に腹からアレが出てくるんでしょうね。

やっぱ長くなりそうですね…(>Д<)ってコトで続きは後日書くです!
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