機動戦士Zガンダムll −恋人たち− 




 近場だと池袋のメトロポリタンでしか上映してないみたいで、前回と同じ場所で鑑賞。既存の映像と新規カットを織り交ぜるのって、やれ手抜きだのやれ違和感あるだの言われたりしてますが、あれはあれでいいんじゃないでしょうかね。新約ながらもかつてを忘れないみたいな感じで。フォウがあそこで死ぬのはビックリしましたけどね。そもそもテレビ版を無理やり縮小してるんだから、ある程度ストーリを知ってるの前提ってのはしょうがないですよね。

 とりあえず新規の絵を中心に感想を。最初の、ベルトーチカを着陸させるために百式、Mk-供▲螢奪ディアスが同時に動いてたシーンはそれだけでなんかカッコイイと思いましたね…。種系と違ってMSに重量感があるというか何と言うか。んで空輸されるサイコ。さながら参号機です。あと初めてメタスがカッコイイと感じました(笑)
 宇宙に上がってからのクワトロとブライトの会話…何か面白かったな。ヘンケンさんは微笑ましいですな。そしてついにZ登場。アポリー輝いてるぞ!Zの変形は、A.C.EのOPデモみたいに滑らかでキレイでした。
 迫力を増した百式のメガ・バズーカランチャー、相変わらず的を外します。ってか今回の映画は意外とサラに焦点が当たってた気がするんですけどね?どうでしょう。
 
 今作で一番カッコイイと思ったMSそれは…ハマーン専用ガザC。なんかもう色といいフォルムといい…最初にハマーンが喋るのは機体の絵でなので、余計に存在感がありました。アクシズ勢の他のガザCもあの戦闘では圧倒的でしたね。

 そしてラストの完結編の予告、「誰も知らないラスト」と言うアオリ。巷ではカミーユが精神崩壊しないとかも耳にしますが、フォウがあんな死に方した以上何が起こるか分かりません。来年の公開に期待したいと思います。


 前作のDVD発売中です。









三田祭 総括 

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 いや〜終わりました三田祭!って水曜に終わったのにコレ書いてんの土曜だけど。つ〜か、次の日の木曜が片付け休みなのはいいとして金曜にチャイ語の中間テストって…イジメですか?ディクテーション(先生が喋るのを聞いて、それを書き取り、なおかつ日本語訳する)が半分の50点を占める以上、CD聞きつつ勉強しないとほぼ点は取れません。ボーダーラインは50点。それを下回ると追試になり、追試もミスるとその時点でドボン。しかも、文学部の2年は語学を一つでも落とした時点でドボンなので一粒で二度おいしい状態。全然おいしくないけど。木曜は疲れがたまりまくって勉強に身が入らなかったおかげで、勉強を始めたのは実質当日の朝から。

 この時点で、「52点を取りに行く作戦」の敢行を決意。前期はそこそこ取れてたんで、追試という最悪の事態を回避できればよいという結論に到達。試験範囲の半分を確実に物にする勉強をしました。結果は…まぁ、ダイジョブだと思われる。流石に半分は取れてたはず。後は神のみぞ知ると言うことで…。

 テストの話は置いといて、三田祭を軽く振り返って見ます。

 −初日−
 三田祭の幕開け、日曜日、ミス慶應の発表等の条件から、かなりお人が店にも来店。なかなかの売り上げをはじき出したので、模擬店を閉めてから今年初のボジョレーを解禁。「ボジョレ!ボジョレ!」と騒ぎたて、さながらチープなホストクラブみたいでした。
 ミス慶應は今年も予想ど〜りな感じで…。たまには裏無しガチンコでやってほしいよなぁ…。これからミス慶應を目指してる女の子は、とりあえずキャンパスパークとか広研みたいな大きい組織入っときましょう。あと東京国際女子マラソンもこの日で、ちょっと途中田町駅まで行ったらもの凄い人だかりでした。さりげに高橋尚子も通過。
051120_1348~01.jpg三番目の黄色いのが高橋尚子
 

 −2日目−
 初日とはうってかわって平日なため、お客さんは激減。まぁしょうがないよねって感じです。終わってから俺も含めて4人で俺行きつけのステーキ屋「ケネディ」へ夕食を食べに行きました。やっぱ疲れた時は肉だよね。

 その時に隣のテーブルに座ってた4人組が明らかにアッチの方々。もう、何か一目で分かっちゃったよ。鉄砲玉みたいなのが2人いました。完全に「ごくせん」でいう内山信二でした。



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 トークにも「ボス」「青龍刀」「万引きはするけど、コロシはしない」などと、およそ一般社会には関係ない言葉が続々と。そして、何故か笑いがこみ上げて必死に堪える俺。彼らが帰った後は、ヤクザ談義に花を咲かせました。あの時露骨に笑ってたら今頃どうなってたかな?

 −3日目−
 この日はバイトがあったために3時くらいでアップ。模擬店・バイトのダブル労働で死ぬかと思った。しかも祝日前だから金曜みたいな客入り。勘弁してくれ…。3日目にしてリポビタンDのお世話に。

 −最終日−
 泣いても笑っても今年の最後の三田祭。体中の小宇宙(コスモ)を燃やして呼び込みをしました。すると、なにやら一つの集団を皆が必死に呼び込みしてるじゃありませんか。とりあえず俺も正面に回ったところ、そこには帽子をかぶったえなりかずき(本物)が。皆はしきりに携帯で写メを撮ってたが、ここでミーハー根性を曝け出したら何となく負けな気がして撮りませんでした。撮っときゃ良かったと、後に後悔。


 そんなこんなで三田祭も無事に終わりましたよ。年内の大学での大きなイベントは三田祭で最後、なんとなく寂しい気もします。ってか片付けの最中がメチャクチャ寂しさを感じました。来年は気楽に三田祭なんて参加してないのかなぁ…やっぱり忙しいのかなぁ?なんてコトもふと脳裏をよぎります。気がつくと大学生活も残り2年と少し。三田祭を節目にそんなコト考えてしまいました。

 ま、今年は今年、来年は来年で。とりあえず、今年三田祭参加した塾生みんな、お疲れ!


三田実なんか特にお疲れだね







ジャンプ感想 51号 

 −BLEACH−
 グリムジョーに瞬殺されるルキア。ディ・ロイはどれほど雑魚だったんだろう。所変わって、能力開放したエドラド・リオネスにボコられる一角。隊葬の用意までされちゃいます。弓親は1人冷静に周囲のケア。空間凍結って何だろう?確か、1間1.8mくらいだから半径300間だと、直径で1kmってトコか?とりあえず建物ガンガン壊れてるし、いまいち効果が分かりませんのでスルーで。
 劣勢(ってか死にかけ)の一角は卍解を発動。味方にすら奥の手を知られたくないってのが、戦闘バカの一角らしいです。

 −ONE PIECE−
 麦わら一味も屋上に全員集合で6対6の勢力図が整いました。あれ、その辺で倒れてるブルーノはルフィの相手はまぁルッチでしょう。サンジは足技対決なんでしょうけど、カクは道力では2番目だし、悪魔の実で更にパワーアップ。とするとゾロと戦ったほうが実力的にはしっくりするんですけどね。ゾロかサンジで、カクと戦らなかったほうがジャブラ。ナミはカリファ。体型的にいくと、チョッパーはクマドリ、残ったウソップはフクロウかな?フクロウの方がクマドリよりデカイですけど、ガチンコできそうなのはクマドリなんで、そこにチョッパーかなと。

 −NARUTO−
 如何なる時代、如何なる場所でも派閥というのは存在するもんで。そんな感じで暗部に存在していた”根”。サイはそこで暗部として養成されていた忍びのようです。新隊長ヤマトも加わった新班…チームの戦闘力が高いんだか弱いんだか。

 −テニスの王子様−
 実写版の配役が載ってましたね、アレが実写だとどうなるんでしょう?

 リョーマはなんか普通の中学生って感じですね。でも結局CGによる変態技を多数保有か…。手塚はミュージカルでも手塚をやった人らしいです。不二がタダのチャラ男に見える…。

 んで本編、なんか氷帝側は短期間で菊丸にスタミナアップは望めないと言ってますが、短期間でサーブ成功率がほぼ100%になったヤツがそちらにはいますが。
 菊丸も相変わらず無駄にバク転で球避けてますが、しゃがんだほうが大石の邪魔にならないと思いますよ。

 −ポルタ−
 このマンガ、これからこの感想でテニスの王子様の後を継ぐに相応しいツッコミマンガですな、やはり。
 館長の銃刀法違反はどうでもいいんだろうか、ってかこの世界にはそんな法律ないか。そして、銃弾すらも受け止める車の座席。そりゃ落ち着いていられるよね。館長も自分で「銃がきかねぇってんなら」って言ってるし。けど、何故そこでミサイルをぶっ放す?絵はいらねぇのかよ。
 んでもって、あんなあからさまな発信機に気付かないヤツを見てみたい。ちょっとした仕掛けっていうか、別に何にでも取り付けられんだろ発信機なんて。仕掛けって言わねぇアレは。
 最終的には、ポルタ達がアジトに帰って、潜伏場所が判明するまで待てば良かったというダメっぷり。

 いや〜引き出しに困りません、このマンガ。

 今週は三田祭大変だったからこの辺で







三田祭直前! 

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 三田祭公式ホームページ


 明日20日から23日までの4日間、慶應大学三田キャンパスでは慶応義塾最大規模の文化祭である三田祭が開催されます。毎年20万人以上の人々が訪れ、クラス・サークル・ゼミなど参加団体は400を超えるとんでもない規模の学園祭です。お時間のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

 さて、というコトで俺も三田祭に参加します。友達が代表を務めている塾法会という法律系サークルで出店する、塾法庵というお店です。

 和風喫茶を謳っていて、抹茶パフェ・わらび餅を取り扱います。装飾には本物の竹を使用した、雰囲気満点なお店です。写真は今日の準備風景です。今日は、朝8時のポスター貼りに始まり、大学を出たのは夜の10時でした…。疲れたなぁ、それでも実行委員よりは格段マシだけど。
 
 第一校舎・133教室にお店はあります。ほとんどの時間は俺がいるはずなんで、興味ないでしょうけど来たら俺がいます(ホント意味なし)。もしかしたらサービスするかも?

 それ以外にも、ミス慶應や数々の著名人を招いた講演会など、高レベルなイベントが目白押しです!是非来てください〜。


さ〜て明日から頑張るぞ〜(今現在、カラ元気…PM11:30)





ジャンプ感想 50号 

 −リボーン−
 黒曜編になってから獄寺が目覚しい活躍してますね。今回のヒバリ復活は良かったと思います。ど〜せ生きてるから危機感は無いけど。

 −NARUTO−
 紅班の皆さんはただの顔見せでした。そうですか。んでもって結局メンバー探しをしつつシカマル・チョウジと合流した矢先にサイからの強襲を受けます。
 絵を実体化させる能力?まだ奥がありそうですが…。そして♂を否定されかけなナルト…かわいそ。

 −ONE PIECE− 
 ホントに体力ゲージと空腹ゲージ一緒なんだなぁ…。

 −BLEACH−
 アランカルの斬魄刀開放は形態変化みたいなものらしいです。そ〜いえばウルキオラも浦原たちと戦ろうとしたヤミーに「その状態じゃ無理」みたいなコト言ってたんで、形態変化のコトだったんでしょうね。一角の始解は三節棍になるだけだしなぁ、かなり不利ですね。

 −ポルタ−
 他の感想サイトちらほら見ましたが、やっぱり音声データの話取り上げてましたね。音声データならとっくに手に入ってんだろだろが。
 なんかオハナと横取り屋がすりかわってた描写ないしなぁ、ってコトはジャックは元からオハナとして潜入してたの?ポルタが盗みに来るの待つために?別にサイレンキリングとスピードはイコールじゃないだろ…それにトレーニングの経験ってコトは素人じゃん。
 ポルタの頬の傷が次のページで無い時点でバトルは失格です。

 −HUNTER×HUNTER−
 決戦の時が近いみたいですけど、実際に俺らの時間軸で決戦を迎えるのはかなり先のコトだと思われます。

 −テニスの王子様−
 頼むから瞬間移動にダッシュってルビをふらんでくれ…。どっちだよ…?
 大石はセンター寄ってたのに、なんでそっから更に左をボールが通るんですかね。ついでにスピードガンはドコにある。そして当然のように大石の後ろに2人いる変態。


 …ダメだ、今週疲れた。










MISIA WHITE LIVE in KEIO 

 遡ること2日前の土曜日、行ってきました三田祭前夜祭!そうです、MISIAです。ライブ自体が久々なのでテンションもう上がりまくり。






 すんません、ぶれました。始まってからの撮影は流石に無理なので雰囲気だけでもどうぞ。


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 前の人は無関係です。会場になった日吉記念館は入学式なども行われる場所で、収容人数はなかなかな規模をほこります。1万人弱くらいいたのかな?


 MISIAが登場してからはもう凄いのなんの。みんなメチャクチャhighでした。んで、披露した曲はというと…

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つつみ込むように
TYO(新曲)
BELIEVE
It's just love
Everything
飛び方を忘れた小さな鳥
陽の当たる場所
〜アンコール〜song for you


 え〜と、知らない楽曲とかもあったんで(汗)知ってる曲、曲名を説明した曲はこんなもんかな?順番違うかも。全体ではプラス4、5曲くらいです。何が一番嬉しかったって、「つつみ込むように」が生で聞けたコト。これだけでもうおなか一杯です、大満足です。まぁ学園祭のライブなんで、比較的にメジャーな曲を中心にプログラム組んだと思われます。また、まだ未発表曲の「TYO」(口頭だったので表記は不明)も歌ってくれました。
 
 てっきり「Everything」で締めるものだと思ってたら、これはアコースティックで歌い「陽の当たる場所」でアンコール前は締めでした。途中、自身もPR活動に参加しているホワイトバンドの話なんかもあったりで…あと一人称がMISIAってコトも初めて知りました(笑)

 ライブは時間にして2時間強。これだけ堪能して塾生価格は2500円。
まぁ一般や他学生の人達には悪いけど、ウチの学園祭ですからね…三田実グッジョブ。

 とまぁ素敵な時間を過ごさせていただきました。来年は誰来るのかなぁ〜?近年は女性が来るコトが多いっぽいんで、ここらで男性アーティストもアリかと。コホン、最後に…

 MISIA最高〜!!


 名前も名前なんでIWGP風に締めてみました。















「春の雪」 

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 大学の友達に連れられ、みなとみらいでレイトショーで「春の雪」を観てきました。原作は三島由紀夫、小説は読んでないけど今度読んでみようかなぁと思いました。

 主演は妻夫木聡と竹内結子。この2人で思い出すのが映画「タイタニック」の吹き替え。ジャックとローズの吹き替えをしたわけですが…完全に黒歴史かと。あれはヒドかった…。他にもドラマ「ランチの女王」で共演してたりと、何かと縁があるみたいです。

 内容はと言いますと、時代は大正…貴族社会に生きる松枝清顕(妻夫木)と綾倉聡子(竹内)は幼馴染み、幼少の頃は2人で百人一首などを講じて遊んでいました。時は過ぎ、周りから結婚を勧められる年頃になった聡子はとても美しい女性になっていました。しかし、良家との縁談は断るばかり。それもそのはず、彼女の意中の男性は幼い頃から清顕ただ1人だったのだから。一方の清顕は、自分の気持ちに素直になれず、友人使って聡子の気を引いたり、父から「聡子をどう思う?」と問われても「何故そのようなことを?」と、まるで好きな子に悪戯をする小学生のよう。

 そうこうしてる内に、宮家の王子・洞院宮治典王と聡子との婚約が決まります。宮家との婚約など取り消しの効くコトではない。聡子が手に届かない存在となってしまって清顕は初めて気付くのです。

 「自分はこれほどまでに聡子を愛していた。」

 まぁこっから先は物語の中核を成すので続きは劇場で(笑)ココまで読めばある程度お察しできるかと思いますが、2人が選ぶのは「禁断の恋」です。行く行くは秘密の逢瀬を重ねていくわけですが…。さて、宮家の王子・洞院宮治典王を演じたのは及川光博ことミッチー。狙ってる感があるのは気のせいですか?しかも、珍しいコトに今回ミッチーが喋るシーンはほとんど皆無。多くて2回くらいだったような?でも、それはそれで巧い演出だと思いました。

 この映画のセールスポイントは、何と言っても美しい風景描写。色鮮やかな自然、大正という時代の建築など目を奪われるものばかりですので、それだけでも足を運ぶ価値はあると思います。そして原作にはないものとして百人一首が挙げられます。

 瀬を早み岩にせかるる瀧川の われても末にあはむとぞ思ふ (崇徳院)

 2人はこの歌の読み札と取り札を、それぞれ大事に保管していました。いつの日かまた会えるようにと。

 この歌には「川の浅瀬の流れが早いために、岩にせき止められた急流が、いったんは二つに分かれても、また下流で一つになるように、私達二人も、たとえ今は人に邪魔されても、将来はきっと結ばれようと思う。」という意味が込められています。そんな彼らに待ち受ける将来とはどのようなものなのか、是非確かめてほしいと思います。

 実はこの百人一首、もう一首重要な歌が劇中には存在しました。それは冒頭の回想シーンで聡子が「瀬を早み〜」の歌を詠む前に、上の句だけ詠んだだけで次の「瀬を早み〜」繋げられてしまった歌…

 恋すてふ我名はまだき立ちにけり    

 これは壬生忠見の歌で、下にはこう続きます。

 人知れずこそ思ひそめしか

 この歌には「わたしがあの人を恋しているといううわさが、世間の人たちの間にもう広まってしまったよ。だれにも気づかれないように、そっと思いはじめたばかりなのに・・・。」という意味が込められています。すでに映画を観賞した皆様にはこの意味がご理解いただけると思います。あと確か光孝天皇の「君がため春の野に出でて若菜つむ 我が衣手に 雪は降りつつ」も詠まれてた気がするんですが、記憶が微妙なため深追いは避けます(笑)

 ちなみに意味は「あなたにさしあげようと思って、春の野に出て若菜を摘んでいました。ふと空を見上げると,春だというのに,雪がちらちらと降ってきて、わたしの着物の袖に散りかかっていることです。それでも、あなたのことを思い浮かべると寒さなどけっして気になりません。」となります。あ〜意味書いてたら絶対出てた!って確信が沸いてきた気が…。だって、あまりにも映画に沿ってるもの…。

 誰か俺より記憶力ある人お願いします(何をだよ)。

 ってコトで、このブログにしては珍しい恋愛ものの映画レビューでした♪






気が付いたら100位前後うろちょろしてるね〜…。中身ないもんな(笑)








ジャンプ感想 49号 

 −ムヒョとロージーの魔法律相談所−
 ヘタレなロージーのヘタレな回想編がスタート。ロージーはムヒョの助手募集の面接のために初めて協会へ足を運んだそうです。MLSの試験はドコでやったんでしょうかね?就職案内にも魔法律関係は掲載されてますから、試験はドコでもできるんでしょうね。
 で、面接もやっぱりヘタレでした。そんで夜は悪霊に襲撃されたりと散々です。最後に杖を握ってましたが、ムヒョを納得させるような力の片鱗を出すんでしょうか?ってか、修行を終えてパワーアップを遂げるロージーが想像できん…。

 −NARUTO−
 サソリが最期に教えてくれた大蛇丸への手がかり天地橋。そこへのチーム編成を考えるツナデ。周りの反対を押し切って、サクラとナルトを外すつもりは無い様子。
 メンバー探しをするナルトはシノ・キバ・ヒナタと再会。前回がガイ班だったってコトは今回の任務は紅班ってコトかな?このタイミングの再会は。

 −アイシールド21−
 ブロッカーをコントロールして敵の走行ルートを限定させる、高等テクニック「ランフォース」。今週のテニスでも似たようなコトやってんのに、断然コッチが脅威に思えるのは気のせいでしょうか?
 
   −そこしか迷路の出口が無いんだ−by筧

 そういった事態を作り出すには、一体どれほどの人数の動きを把握・管理そしてコントロールしなければいけないのでしょうか。そして前半終了と同時に吹き付ける強風。屋外スポーツの重大要素である風を後半味方につけるのは果たしてどちらのチームか。

 −ONE PIECE−
 「ギア」を上げてパワーアップしたルフィ。いつの間にやら習得した「剃」も使いブルーノを撃破。最後にはおそらく「ギア3」の引き金になるであろう奥歯(?)を押そうとしてました。加速状態にならないコトを願います。
 反動で体力をかなり消耗してましたが、来週までにはダイジョブでしょう。敵にも能力者が増えたというコトで、釣り合いとるためにパワーアップをした、というお話でした。

 −リボーン−
 ツナがいろいろと良いコトを言ってたけど、最初から最後までパンツ一丁だったというオチ。

 −BLEACH−
 一番人気の義魂丸チャッピーに身動き一つとれない一護…一番人気っていうか最強義魂丸なんじゃねぇ?改造魂魄(モッドソウル)?
 語尾に「だピョン」(深津?byスラムダンク)をつけるコトによって真面目な話を台無しにする様は、まさにルキアの絵と同等の能力。シリアスな展開の緩和にこれからも一役買ってくれそうです。
 う〜で〜がピョンと鳴〜る♪と言いながらヤミーの腕をへし折るシーンが頭に浮かんでしまい一人で爆笑してました。

 一方、寝床を確保できた一角さん。彼の教えた流儀はちゃんと恋次に受け継がれてたようで、それで自身も鼓舞させます。弓親どうした?

 −ポルタ−
 金庫の目の前で言うならダメだけど、マイクを中継した声で問題ないならすでに音声データ入手してるじゃん。中継だろうが録音だろうが、どっちも機械通してんだから変わんないじゃん。コイツらバカですか?

 −べしゃり暮らし−
 「芸人だからおもしろいんじゃねェ…おもしろいから芸人になれたんだ…」ってのは、圭右がちゃんと相手を認めてる良い言葉だと思いました。
 ん〜ボケを殺すも活かすもツッコミ次第だと俺は思うんですけどね。それにボケがあるからこそツッコミはできるわけで。今のところ、「辻本のダシにしか使われてない」と圭右は思ってるんじゃないでしょうか?でも実際は、圭右のボケを辻本が拾うコトで笑いが起きてるはずです。ホントは2人で1つの笑いを生み出してるのにね。まぁ周りも辻本を持ち上げちゃってますから、圭右には苦難です。2人で笑わすというコトを知れば圭右も変われると思います。

 −テニスの王子様−
 一般の人(♂)が「跡部様」とか言ってますけど、跡部ってバカにされてんじゃない?「あの跡部様」の「あの」がどういったニュアンスなのかスゴい気になる…。
 試合のほうは劣化版ランフォースが出たくらいかな。前々から思ってたんですけど、前のファスナー全開(上着ね)でプレーするのは、スポーツをする上ではいただけないスタイルだと思います。そのくらいはちゃんとしてほしいかな。

 −こち亀−
 「作る曲も盗作ばかりだったし…」
 見てますかぁ〜?オレンj(略)

 −みえるひと−
 陰魄って便利ですね、形状を自由にできるみたいです。常に人型を保っていて、いざという時に人では有り得ない変化をすれば、全てが相手にとってフェイントになりますからね。経験不足ならどうしようもないです。
 で、結局前代の明神は現明神をかばって命を落としてしまいました。あれ?ハセ倒したら終わりかな…。








saw2観てきました 

 衝撃のラストで話題を集めたsawの続編、saw2を池袋で観てきました。続編ができたと言うことで、そりゃ期待もあったんですけど、同時に不安もあったんですよね…。というのも、無名監督・低予算での作品が大好評→じゃあ続編作ろう→前作より登場人物増やしちゃえ…この流れがCUBEと全く同じなんですよね。確かにCUBEは秀作でした。しかし、それに気をよくしたCUBE2は駄作でしかなかった。それがあったから、過度な期待はまた裏切られると思い、適度な感じで映画館に向かいました。


saw2公式ホームページはコチラ


 そして最後まで見終わった感想。素晴らしかった。個人的には、前作を完全に超えたと思います。続編というコトで、オープニングの衝撃こそ薄れてしまいましたが、大満足です。前作はなんとなくでも真犯人の予想をつけることができました。しかし、今回はそれが全く無い。何せ前作の犯人ジグソウが序盤で確保されてしまうからです。不覚にも、それの意味するコトが、最後の最後を観るまで看破するコトができませんでした。だって途中でマジで痛そうにピーしてたピーピーだなんて…。

 一つ残念だったのは、ゲーム参加人数が多かったコト。大人数でクライマックスを迎えるわけはないので、途中でどんどん死んでいくのは必然。そのせいで一個人の死が安くなっていってしまったのが悔やまれます。生の尊重がこの作品のテーマですからね。いくらか屈折はしてますけど。

 ちなみに物語は前作とリンクしています。ってコトで前作を観てから今作を観るコトお勧め…いや、強制します。



 前作を観たと観ないでは、ラストで受ける衝撃は雲泥の差があります。思わず上映中に「マジかよ!」ってつぶやいてしまいました(笑)あ〜ホントはメチャクチャしゃべりたいけど、映画のネタバレはマナー違反ですからね…DVDなら色々語れるんだけど。ジグソウが主人公に対して、執拗にルールの遵守を説いてた理由。前作唯一の生存者が再びゲームに巻き込まれた理由。ジグソウがいとも簡単に姿を現した理由。そして最後にゲーム生存者がたどり着いた部屋は……。

 いや、マジですごかったな。あ、でもグロさは前作を上回ってるので、苦手な人はご注意を。観てて「うわ、痛っ!」ってのが何度もあります。