06’ジャンプ感想 17号 

 −ONE PIECE−
 完全に寸断された塔がどうやってあの体勢を保ってるのかが非常に気になります。なんかフクロウが片足で月歩をしてる様は、重いキャラが無理して二段ジャンプとかしてるみたい。

 −BLEACH−
 拳西の刀はリーチが短い代わりに爆裂系の技が使えるようです。鬼道を組み合わせたものかは分かりませんが、接近戦では威力高そうです。近接用の月牙天衝みたいなもんですか。
 内での戦いは、なんか一護が悟ったみたいなんでもうほぼ問題ないかと。

 −アイシールド21−
 ヒル魔は自分の意見を言ったんじゃなくて、アナウンスがそう言ってるってコトは観客も皆勝ち目がないと思ってる、それでもてめえらはやるか?みたいな問いかけだと思います。

 −リボーン−
 死ぬ気がだんだん念の攻防力トレーニングみたいになってきました。パンツ一枚で格闘ってのも、吹っ飛ばされて後ろの木なんかに当たるともの凄い痛い気がするんですが。
 敵はそれぞれのリングの適合者を主体に隊を組んでるんですね。ツナ側は1人ずつですからねぇ…単体に複数で攻撃する場合ってリーダー格を除いた連中が瞬殺されて結局タイマンになるのが相場なんですがね。

 −DEATH NOTE−
 削除作業中の魅上の顔が怖いのなんのって…。ニアの策は、決戦の日に使用されるページを境に右半分を別のノートの差し替えるということ。そのためにニアが決戦の日にちを変更するコトができなかったというわけです。メロの単独行動が迷惑だったのは正にそのため。
 ライトの供述は、決戦までのそれぞれの流れをおさらいしたもの。まぁ大体予想通り。
 しかし一つ懸念が。「ノートに細工」…ニアのしてくる策がそれしかないとライトは考えました。ニアも、それしか手がないコトをライトに読まれてると考えなかったのでしょうか?実行する側としては選択肢がないコトを理解してるのは当たり前で、ニアが策が読まれるコトを考えてるのは至極当然のコトだと思います。というコトは、ニアはライトの策にそのままハマってるとは考えにくい。
 つまりこの時点でニアが勝つとすれば、そのためにニアがしたコトは「本物のノートに細工をした」です。ノートに細工をしたのは21日、しかしニアは高田・メロ死亡後(つまり26〜28日)にジェバンニに対して「間に合いますか?」と言った質問をしています。先週までのジャンプをまとめて資源回収に出しちゃったんで何話かは覚えてないんですが…。
 21日に細工をして、対策がそれで万端ならばこの会話は少々不自然です。なぜならジェバンニの仕事は監視のみしかないはずですから。しかしニアのセリフから考えると、時間的に制限のある仕事がジェバンニに与えられたコトになります。それこそが本物ノートへの細工。ジムに行ってる間に、自宅に保管されてるであろう本物ノートに細工…セキュリティの目をどうやってかいくぐったかは不明ですが。
 それすらライトが考慮していた場合、もはやニアの勝算はないはずなんですが…それぞれの考えがドコまで至ってるか完全には現段階では判明してないためこれ以上は予想しても仕方ないですね…。

 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 いや〜ホント腐ってんな協会は。犯罪者を教師に採用しちゃったよ。あまりにも一般社会とは距離置いてるところだから隠れ蓑にされやすいんじゃない?
 トーマスは色々な種類の契約をしてるんですかね。だから何を出そうと、トーマスが契約している主とダブるから何も攻撃しないと…。じゃあ、大元出せば問題ないというコトで冥王召還へのフラグですね。

 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 随所で笹塚=サイみたいな描写がありますが、時間軸的にそれはないはずなんですがね…。このミスリードは何か意味があるんでしょうか?

 −タカヤ−
 英語やドイツ語がごちゃ混ぜで逆に頭が悪く見えます。









カラオケwithえりおっつ 

 今日は渋谷にてサークル仲間とカラオケしました☆男3人女3人の計6人。ホントは3時にハチ公前集合だったんですが、実は今日はカラオケを主催したヤツの誕生日!ってコトでこっそり12時半くらいにちゃちゃと集合。通常集合時間まで渋谷をぶらぶらして誕生日プレゼントを選んでました。主催した男・浦川を一言で言えば。いや、何が侍なのかと言われれば返答に困るのですがとにかく侍です。分かってくれる身内の人だけ分かってください。というコトで侍的な何かを探索。侍と一文字書かれたTシャツを所持しているのは知っていたので他のもので。
 LOFT探索中にとあるアイテムをちゃちゃが見つけました。

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 …コレだ!!
 コレぞ侍と思われる一品を発掘。しかし、在庫がない。店員さんに聞いても在庫がない。現物でも良かったのに…。結局「魂」と一文字書かれたTシャツを購入。カラオケの際にそれを渡したところ、予想以上に食いついてくれて、あげた方としては喜んでくれて大満足でした。
 カラオケ終わった後は近くのゴールドラッシュで夕食。お腹空いてたと思ったんだけどな…ハンバーグ450gに敗北…。普段は余裕なのになんでだろう。喋りながら食べて時間かけすぎたかな。量食べる時はなるべく短期決戦が基本です。そんなんで、サークル仲間で久々に遊びましたね。何やら4月中にウチに大挙して押し寄せるそうです。まぁ1人で住むのは弟が来るまでの限定期間なんで、1人の間にそゆコトするのもありかなと。とりあえず今日は楽しかったです!

 笑いもオチもない久しぶりに真っ当でつまんないブログでしたw














1人屋根の下 

 今日は朝から早起きして引越しのお手伝い。誰の引越しかって言うと一緒に住んでた従兄弟の。まぁ今さら設定を説明するのもなんだけど、品川にあるじいちゃん家に従兄弟(社会人♀+大学生♂)と3人で暮らしてたのですよ。けど、このたび大学生が4月から就職というコトでそれを期にコチラを発つコトになりまして…今日荷物を運んだというわけなのです。

 つまりブログを書いてる今現在…一軒家に1人暮らしです。他の部屋に人の住んでる気配が無いのってなんか微妙ですよ?3が一気に1になると淋しいものです…(´・ω・`)
 しかし今まで3人で使ってたスペース(冷蔵庫とか)が一気に3倍になったのも事実。収納とかなんてスペース空きまくって入れたい放題です。いや〜楽チン楽チン。
 が、デメリットも発生。それは家の掃除。当然家ん中全ての掃除をこれからは1人でやらねばなりません。そしたら掃除のスキルまでいや応無くレベルアップしてしまうではないか。正に1人アットホーム・ダッド。”主夫”への道はそう遠くないかもしれません…。

 5月くらいから弟(あ、中央に決めたそうです)もコッチ来るらしいんですが、それまでは1人暮らしってコトですね。それまではみんな是非遊びに来いやって感じです。寝るときとか1人1部屋とか可能ですwこの広々感を1人で使うのも何か勿体ないので。

 にしても手伝い疲れましたねぇ。便乗して自分の部屋の大掃除もやったから疲労感倍増(当たり前)。けど、叔父さんに小遣いもらったから良しとしますか(´∀`)その後にゲーセンに麻雀格闘倶楽部やりに行ったらちゃんとした4人打ちで生まれて初めて四暗刻出しましたよ☆やっぱり良いコトすると良いコトが返ってくるんだなぁとしみじみ思った今日この頃でした。







06’ジャンプ感想 16号 

 昨日新宿に映画を観に行ったら映画版デスノートの予告編が流れました。本編のシーン等は流れず、藤原達也とリンゴ(齧られた跡あり)がメインでした。どういった作品に仕上がってるか見ものです。

 −BLEACH−
 ヴァイザードは暴走一護を相手にするのに10分交代でやるみたいですね。六車の刀はダガーみたいな感じ。逆手で使うのがメインっぽいかと。
 一方、精神世界での一護は力が圧倒的に劣ってるご様子。今さらだけど、主人公が黒で、白に侵食されて負けるってのはなかなか珍しいケースですね。別に主人公が悪なわけでもないのに。

 −ONE PIECE−
 1人ノリツッコミ2連発…いやぁ平和な闘いだコトで。クマドリからは鍵盗ったんだし、あのまま冷蔵庫放置でいいんじゃない?冷蔵庫って基本的には中からは開けられない構造だから。

 −テニスの王子様−
 はじめの一歩の木村対真柴戦。木村は最後に立ち上がって渾身のパンチを放つも力尽きて立ったまま気絶してしまいました。それはそれは感動的な名シーンでしたよ…。
 見た目は似てるんですがねぇ…何だコレは。ボクシングとかだったら分かるよ?蓄積されたダメージとかから限界が来ても。けど…コレってスタミナ切れただけでしょ?テニス選手が試合中に気を失うようなゲームが見れるのは週間少年ジャンプだけ!(宣伝風)

 −アイシールド21−
 認知から反応までの速度ってのは、経験や練習で多少短縮するコトは可能です。けど、やっぱ限界近くまで反応が速いってのは才能でしかないですよね。野球経験者としてもその辺は重々理解してますね。プロの世界でのバットコントロールは正直練習でどうなるものでもないですからねぇ。

 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 前々から思ってはいたんですが…協会無かったら世界ってもう少し平和だったよね?

 −リボーン−
 1週間だと思われた猶予はそれよりも短くなりました。決戦開始にはツナは間に合わず、修行を終えたメンバーが場を持たせてピンチになったら満を持してツナ登場!ってな展開ですかね。

 −DEATH NOTE−
 一見ライトの策に完全にニアがはまってるみたいですけど…何かしっくりこない。果たしてライトの策は全てシナリオ通りにいくんでしょうか?まだどんでん返しがあるように思えてなりません。けど魅上のノートは確実に本物だと思うんだけどなぁ。

 −ツギハギ−
 島が発生した理由が何故10年前の地震だと断言できるんだろう。しかも海底が隆起しただけなら島の現状も何もただの岩盤だと思うのですが。

 −タカヤ−
 リアルタイムのコト見てんだから、占いってかただの透視じゃん。占いと予言は違うと思うんですがねぇ。









世界一っ!!! 

 やったよ…

 やったよーーーー!!!


 日本初代世界一!!

 
 大塚が最後のグリエルを三振にとった瞬間、「よっしゃあ!!」と叫ぶとともに思わず涙があふれてきました。涙でテレビがよく見えんかった…。
 キューバに…あの赤い稲妻キューバに勝ったんだよ日本は。しかも世界一…今日は日本野球史に残るとても大切で忘れられない日になるコトと思います。あぁ、もうダメだ。感動のあまり文章がまとまらねぇ…現地のスタジアムでニッポンコールしてるよ、あの場に自分もいれたらどれだけ幸せだったコトか。

 試合を振り返りますと、とても心臓に悪い試合でしたよ。相手が相手だけに何点取っても取り足りないというか…まさか初回に日本が4点も先制するとは思わず、逆にリズムが崩れないかと心配しました。そして直後キューバのパレットが先頭打者ホームラン。そして6回の連打、8回の2ランなどで1点差に詰め寄られた時はホント冷や汗もんでしたよ。寿命縮まったかもしんねw そしてキューバ選手の恐るべき身体能力。ほとんど上体だけで投げてるのに矢のような送球を何度も見せました。コイツら何でこんな投げ方であんな送球できるんだろうかと…戦慄を覚えましたよ。

 日本代表も世界一へのプレッシャーを感じていたんでしょう。ファインプレーも多々ありましたが、随所にらしくないプレーもありました。名手・川崎でさえ、4回に超絶的な美技を魅せたんですが6・7回になんでもない打球を2度もファンブル。渡辺もアウト確実だった小笠原からのトスを落球。観てるコッチでさえ胃が痛む思いなんだから、実際にプレーしてる選手たちはもの凄いプレッシャーと戦っていたはずです。そのプレッシャーを跳ね返すように9回にさらに追加点!西岡の鳥肌がたつような絶妙のプッシュバント。イチローの一二塁間を射抜くヒットで、前のミスを帳消しにする素晴らしい本塁への生還。ホームをキャッチャーに完璧に堅められ、足からのタッチを無理と判断した川崎は咄嗟に右手でタッチ。わずかながらも川崎の右手はホームに触って判定はセーフ。疑惑の判定が今大会で物議を醸し出していただけに、これは審判が良く見ていた判定だったと思います。ちなみにボブは今日は一塁塁審でした。その後、松中を敬遠し満塁で迎えるは代打・福留!もう彼の勝負強さは神がかってました。日本の点差を4点に広げる2点タイムリーをレフト前に放ちました。ダメ押しの小笠原・犠牲フライで松中もよく走りました。今大会、決して俊足でない松中の全力疾走は多くの人の心を動かしたと思います。

 試合後に発表されたベストナインにはピッチャー・松坂、キャッチャー里崎、ライト・イチローがそれぞれ選ばれ、大会MVPには松坂が選出されました。みんなを常に鼓舞して引っ張ってきた姿勢を考えるとイチローも相応しいとは思ったんですが、やはりアメリカ戦(失礼、メキシコ戦でした)での直球勝負が印象に残ってるんじゃないでしょうか。

 何はともあれ世界一です。王さんは選手としても指導者としても世界一になりました。とても喜ばしいコトです。色々と問題が浮上しながらも開催を実現できた真の野球世界一を決めるWBC。たくさんの名勝負、名場面が生まれました。その一つ一つが俺の中では鮮明に残っています。WBC名場面集みたいなDVD発売されたら間違いなく買いますねw 

 あ〜未だに感動の余韻が残ってます。果たしてこれからバイトをまともにできるか分かりません(笑)ともかく、今日という日は全ての野球を愛する日本人、これからの日本野球界を担う野球少年たちに感動と希望を与えた忘れられない日です。WBCが閉幕しこのチームは終わりを迎え、またそれぞれがライバルとして切磋琢磨していく関係になります。そうしてまた3年後、今度こそ本当に最強の選手たちが集って、連覇に向けて頑張ってほしいです。


 とりあえず今はお疲れ様!そしておめでとう!日の丸を背負って遠くアメリカで戦ってきた選手たちを心から祝福したいと思います。

メチャクチャ泣いた…








っしゃあ!!! 

 

 韓国撃破で決勝進出!!

 今日は最初から最後までテレビで観戦してましたよ。テレビの前で1人騒ぐ俺…ええ、根っからの野球バカですが何か?惜しまれるのがこの世紀の一戦を1人で観てたコト。知り合いの野球バカと観てたらもっと楽しく観れたのに。うるささなんて2倍どころの騒ぎじゃなく2乗くらいです、おそらく。

 バイトさえなかったら試合終了と同時にこの記事書きたかったんですが、バイトまであまり時間がなかったのでこんな時間に。今日のMVPを挙げるとしたら、福留という人も多くいると思いますが、俺の中では間違いなく上原です。息詰まる投手戦、味方の援護を信じての力投で7回86球・失点0・被安打3・8奪三振・無四球とはっきり言って完璧なピッチング。しかも86球中68ストライクという驚異的なコントロール。圧巻だったのは7回裏のピッチング。表に5点と大量援護をもらい、多少気の緩みを見せるかと思いましたがクリーンアップから始まる韓国打線を、5番イ・ジンヨンにヒットを許すも他の打者を全て三振でしとめる素晴らしい内容。上原の闘志みなぎる我慢のピッチングが7回表の猛攻を呼んだと言っても過言ではないでしょう。

 もちろん他の選手たちも素晴らしい活躍をし、誰一人欠けても今日の勝利はなかったでしょう。猛攻の口火を切った4番松中の渾身のヘッドスライディング。その後のチャンスをバント失敗で潰すも、4回裏のイ・ジョンボムの大ファウルをダイビングキャッチし8回表に汚名返上のダメ押しホームランを放った多村。ライトスタンドに突き刺さる乾坤一擲の2ランを放った福留、不振にあえぎ今日の試合スタメン落ちでしたが王監督にもらった代打のチャンスに最高の結果を出した打のMVPです。低めのカーブを技ありでエンタイトル2ベースにした里崎。これぞ職人技という、代打・宮本の三遊間を抜くタイムリー。3番に座り、序盤から必死にチャンスメイクをして猛打賞2盗塁のイチロー。7回表で自分にチャンスが回ってきたときは、イチローらしい外角のストレートを左方向に流すタイムリー。上原の好投に応え、8回9回を無失点できっちり抑えた薮田・大塚の両投手。とにかく名場面がたくさんありました。

 正に不死鳥の如く蘇り、決勝へとコマを進めた王ジャパンの相手はというと、優勝最有力候補のドミニカを下した最強アマチュアチーム・キューバ。おそらく日本の先発は松坂でしょう。松坂はアテネ五輪でキューバ打線を8回まで無失点に抑え、キューバ撃破の原動力となりました。今回の対戦でも力投をして優勝への勝利投手になってほしいものです。

 さて、とりあえず今回のWBCで上原・松坂は実力を如何なく全世界へアピールできたと言えると思います。おそらくメジャーからもなんらかのオファーがあると俺は思ってます。それだけの活躍を彼らはしました。年齢的にも時期的にもメジャー挑戦にはこの上ないタイミングであることは確かです。今年一年はペナントに専念するとしても、来年以降はぜひともメジャーへ挑戦してもらいたいと思います。


 とまぁこの話は後日にするとして、目先の決勝戦が最優先事項。ここまできたからにはキューバを下して優勝を勝ち取ってほしいと思います。頑張れ王ジャパン!!













06’ジャンプ感想 15号 

 日曜更新になってしまった…orz


 −BLEACH−
 この世界の方々は地下に広大な空間を作るのがお好きですねぇ〜。まぁ派手に戦闘する人多いからちょうどいいのかも知れませんが。ハッチはなんかテッサイさんみたいなポジションです。色んな結界系の鬼道を使いこなしてます。
 斬月と虚・一護は一つの存在だそうです。斬月が虚・一護を修行相手ににしたのは苦肉の策だったんですかね?あれから虚・一護の力が増大してきていたわけですし。

 −アイシールド21−
 常々思うんですが、敵の作戦は事前に味方に説明しておくべきだと思いますよ、ヒル魔さん。ヒル魔の狙いはスタミナ切れではなさそう?阿含が独断でプレイを進めていくことによる内部分裂もしくはリズム崩しが狙い?

 −NARUTO−
 「こう見えても追跡は得意な方なんでね」 暗部なんだからどう見えても追跡は得意じゃなきゃマズいと思うんですが。しかも普通に気付かれてます。
 分身が跋扈するこの世界ではあからさまな死体はどうにも怪しいです。

 −テニスの王子様−
 撤去早ぇよ!コートに照明乗せたトラック入ってるのにコート整備異常に早いだろ。
 そして恐らくテニス史上初のダブルノックダウン。みなさん立てやら起き上がれやら2人を叱咤してますが、テニスやってんだよね?

 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 ただ今SIRENをプレイしているだけに五嶺が蜘蛛屍人に見えます。

 −DEATH NOTE−
 ライト・ニア両名にとって、高田・メロの死亡はアクシデントであったものの支障なないといったところでしょうか。むしろメロがいなくなったコトはプラスになってますね。
 終止符を打つのは魅上のノートとライトは言う。魅上が大切にカバンを持つ描写は何を意味するのか…。相沢の倉庫を調べた結果に対する松だの疑問符。それは面をつけてるコトだけでいいんですかね?兎にも角にも来週から直接対決です。

 −Mr.FULLSWING−
 え、じゃあジャイロボーラーだったらグルグル回るあの球は誰でも投げられるんですかい?ふ〜ん。
 
 …とまぁ今回は少なめですが、ただ今WBC日韓戦を見てるためそれどころではありません。あしからず。












メキシコ様々っ!! 

 WBC王ジャパン…


 祝・準決勝進出!!

 いや〜昨日携帯で結果を見た時は正直信じられませんでしたよw 可能性から言えば10%くらいと俺自身も予想してましたから。日本が韓国に負けた時点で、日本が準決勝にコマを進められう条件はとりあえずアメリカがメキシコに敗れるコトが大前提。その上でアメリカが9回1失点以下ならばアメリカが、8回2失点以上ならば日本が準決勝進出という非常にややこしいボーダーライン。しかし、メキシコが2対1でアメリカ相手に見事勝利。負けて2失点のアメリカより日本の失点率が低かったために日本が準決勝に進出というわけなのです。

 この試合も一波乱ありましたねぇ。3回裏、8番バレンズエラの放った打球がライト線のポールに直撃してホームラン!!…かと思いきや、塁審はエンタイトル2ベースの判定。誰だ!そんな謎な判定やるヤツはっ!と、塁審を見てみると…20060313-04317270-jijp-spo-view-001.jpg



 日本対アメリカ戦で日本のタッチアップを無効としたあの審判(右)。


 またキサマかっ!ボブ・デービットソン!!

 メキシコ側も「ボールにポールの塗料付いてるやんけっ!!」とボールを見せつけて抗議するも判定は覆らず。結果的にこの判定がメキシコ代表の闘争心に火を点けたと言っても過言ではないでしょう。へっ、ザマ〜ミロw

 メキシコの勝利後、メキシコ大使館には全国の野球ファンからの祝福の電話やファックスが絶えなかったそうで、元より日本とメキシコの友好関係っていい感じだったんですが、更に進展が望めそうで互いに大きな勝利となってなによりです。

 さて浮かれるのもほどほどにして、準決勝の相手はというと…今WBCで散々苦汁をなめされられてる宿敵・韓国。現在2戦2敗。果たして3度目の正直はあるのか。「野球人生で最も屈辱的な日」2次リーグでの韓国への敗北後にこう語ったイチロー選手をはじめ、おそらくどの選手も3度目の韓国戦に並々ならぬ闘志を燃やしてると思います。

 韓国を撃破すると決勝の相手はドミニカかキューバのどちらか。いずれにせよ優勝候補の一角です。悲願の優勝のためにも王ジャパンには全力で戦ってもらいたいものです。

もうメキシコには足を向けて寝れませんなw





スノボ最終章 

 長かったスノボ旅行も昨日までの戸狩でやっと最後。2泊3日を計4回。我ながらよくやったと思いますよ。おかげでパソコンのデジカメデータには雪山の景色が大量発生。場所ごとにフォルダ分けしてなかったら正直自分でも区別できないんじゃないかってくらいの量です。まぁそれも良き思い出になるかなと。

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 ↑は俺が完全フル装備時の滑る恰好です。ええ、完全に不審者です。自爆テロとか平気でやりそうな風貌ですが基本的には人畜無害です。肌の露出率がほぼ0%なんで吹雪いてる時とかはとても便利です。

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 2日目のゲレンデには吉本のお笑い芸人、デッカチャンとBコースが撮影スタッフ引き連れてきました。なんでも、その日の行われるねるとんパーティーの参加者を探していたそうです。ゲレンデ中を半袖やら短パンで宣伝して歩いてました。芸人って大変ですね。


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 今回はボードパークでジャンプの練習なんかをけっこうしました。とは言え、ウェアにMP3・携帯・デジカメを収納してたので無茶はできません。そもそも俺の身体能力的に無茶できるような現象起こせません。適当に数メートル跳ぶくらいです。ただ跳ぶだけならある程度はダイジョブになりました。次はもう少し技に挑戦したいなと思います。

 あと、最終日のゲレンデに妙な集団がいました。コスプレ集団です。サル・トトロ・ねずみ・スーツにザフトの赤服…。しかもスキーがメチャクチャ上手かったです。彼らは何者だったのでしょうか…詳細を知る方いたらご一報お願いします。

 まぁそんなんで今シーズンのスノボはケガも無く無事終了〜♪


















「ビンゴ」 「トンネル」 

俺のブログ普段の1日分のアクセス数は大体100前後。まぁ少ない時で50くらい。ジャンプの感想をアップした次の日はその倍くらいになったりもします。しかし…一昨日のアクセス数が455。こんな数字めったに出ません。ジャンプの感想アップした次の日で、爆発的に検索数が増加しているコトから、読者に衝撃的な展開を見せたあのマンガが原因でしょう。DEATH NOTE恐るべし。

 そ〜いえば春休み入ってからものすごいペースで小説読み漁ってます。元々長期休み入ると本屋で購入・ブックオフで購入図書館で借りるの3パターンをひたすら繰り返すという毎日。今回ももう30冊くらい読んでんじゃないかと…。本格的に新しいラックの購入を検討しています。

 ってコトで今日は小説の紹介。吉村達也の「ビンゴ」と「トンネル」。何か今アマゾンの自分のページに繋がらないので、後で画像付け足す予定です。
 何かホラー系で面白いのないかなぁって探して出会ったこの2冊。と思ったら吉村作品は既に「ボイス」を持ってましたw 





韓国の映画で数年前に公開された「ボイス」って映画ご存知でしょうか?それの小説版を吉村達也が書き下ろしてたんですね。というわけで吉村達也は今回ので2冊目と3冊目。







 「ビンゴ」は面白かったと思います。
 東北のある小さな高校で、ひとりの女子生徒が首を吊って死んだ。黒板には誰が描いたか席割りと同じ、5×5のビンゴの図。その中央が彼女の席だった…。翌日から、各自の机に死の象徴が現れはじめ、タテ・ヨコ・ナナメのどれか一線に並んだとき「ビンゴ!」で生徒が一気に死ぬとの噂が広まった。(本紙背表紙から抜粋)

 吉村達也の小説は、呪いや怨念といった類のものが発端となる事件が発生するものが多いです。「ボイス」「ビンゴ」「トンネル」どれもがそういったものが根底に置かれています。そしてコレも共通項なのが、登場人物が呪いや怨念に対してえらく肯定的なコト。超常現象がテーマの作品は、作中の人物たちがどの程度普通ではあり得ないコトを理解してるかで読む側の理解度も変わります。人物たちは全く事態を把握しておらず、”神の声”の解説のみでは作品として至極つまらないですから。事件の黒幕がいると大変便利です。対峙する人物の理解如何に関わらず勝手に説明してくれますからw

 そんなこんなでこれらの作品の登場人物たちは普通ではあり得ないコトに巻き込まれていくんですが事態をけっこうすんなりと受け入れます。「俺たちは○○に呪われてる」だの「○○(すでに死人)の仕業だ」などと平気で言ってのけます。もちろん、そういった現象に遭遇してしまったから信じざるを得ないというコトはあるとは思います。それにしても肯定する確立がほぼ100%に近いのはどういうコトか…。大槻教授あたりに聞いてみたいです。

 「トンネル」は正直微妙でした。政府直属の調査チームが自県事件解明に乗り出すんですが、ココには霊能者や透視能力者も参加していて戦力的にはかなり強いです。なにより調査側に超常現象を理解できる人間がいるだけで読者としても分かりやすい。そう、説明は確かにたくさんしてくれるのだが…事件に全く関わってきません。いや、事件の調査とかはちゃんとしてその都度解説、加えて謎な現象にも調査チーム数名が被害にあいますが、そんなコトしてる間に別の地点で事件の大元が絶たれてしまうため気がついたら事件解決してましたみたいなノリ。そのくせ被害を被ってた調査チームの発言が事件を締めくくるんだから…キミたち何もしてないだろと。

 「ビンゴ」も考え方がけっこう特殊。何かしら困難を乗り越えて事件を解決した登場人物たちは、そのコトを戒めにするかのように大概は自分の中で忘れずにしておくものです。しかし、この小説のテーマとも言える思想は都合の悪いことは忘れましょう。なんて素晴らしい発想。事件の真相だって、クラスのみんなが知ってたコトなのに完全に(ある程度外的作用が働いたものの)忘れてました。そして最後に生き残った者たちも、嫌なコトなんて忘れときゃ不幸からも遠ざかるでしょと言わんばかりに、そそくさとつい先ほどの恐怖体験を忘れようとします。どれだけポジティブなんでしょうか。



 とまぁ俺が今まで読んできた小説の中では一風変わったテイストを醸し出す吉村達也の小説。アナタも是非一度ご覧になってください。

 今日はこれからまたスノボですw 四回目です。戸狩です。










06’ジャンプ感想 14号 

 今日は一日ヒマだったので昼間にチャリで何の目的もなく出かけてみました。とりあえず大学行って、その後東京タワー通過して六本木ヒルズで休憩して…何この1人観光地巡りもどき。イマイチ得るものがなかった散歩でした。

 −リボーン−
 ヴァリアーとの全面対決のために修行を開始する面々。ツナの親父はそれぞれの修行風景見て回ってますが、けっこうスゴイ距離移動してない?空間転移でもしてんのか?
 獄寺はシャマルに家庭教師を断られて1人自爆に明け暮れてます(笑)目的も定まらずに森林を破壊する様は京都へ向かう途中の左之助そっくりw

 −BLEACH−
 一心は全てを知っての上での、あのおちゃらけぶりなんでしょうね。じゃなきゃホントにただのヒゲだるま。
 ひよ里はホントにハゲハゲ言いますね、一度一角と会話させてみたいですw ヴァイザードって元々死神でしたっけ?アランカルを知ってるのは元より、崩玉や藍染(おそらく個人のコトというよりなく謀反自体も事前に感づいていた?)を知ってるとういうのはヴァイザードが誕生したコトに何らかの関係がありそうですね。んでもって、やっぱり虚・一護とご対面でしたね。とりあえず序盤はボロ負けすると予想してみる。

 −ONE PIECE−
 そげキングとゾロは合流して事態が更に悪化。鍵が来るまで逃げ続けるのかなぁ?それは無理かと思うが。チョッパーはサンジではなく、戦力増加の意味合いでナミの方に行きそうな予感。それでクマドリが2番持ってればすんなりな展開。

 −アイシールド21−
 アメフトってドコまでやっていいんでしょうか?ルール知らないもんで分かりませんがグーで殴らなきゃ他は良しみたいな感じが…。ヒル魔なんて叩きつけられてますし。とりあえず泥門の劣勢は確実な流れ。湘北に対し山王が最初からエンジン全開で戦ったみたい。

 −メゾン・ド・ペンギン−
 ツキミちゃんが自分の中で登場当初からドツボにはまってます。彼女は将来コメンテーターになるべきです。政界をぶった切ってくれると視聴者はスッキリする気がします。

 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 サイはまだすり替ってなかったんですね。とすると、殺人の犯人自体は元々館にいた内の誰かで、ソイツが絵石家塔湖も一年前に殺したと考えるのが妥当か…。
 弥子がもらした像が未完成なのかという疑問。それが妙夫人が殺された理由(妙夫人は像を調べてて殺された?)に繋がってる気がします。

 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 はい、先週分で書いたとおり五嶺は霊化してエビスと対峙。陽動とか意味なかったですねw 模造霊は人間の魂を元に作り上げられた存在。解放するにしたってし様がないです。全部に魔法律施行するには多すぎだし。足止めしかできないんでしょうかねぇ。

 −DEATH NOTE−

 こんな展開読めるかぁ〜!!

 何だよコレ。こんな展開ありですか?決戦当日までは誰も死なないと思ってたのに…。唯一当たったのが仕込み時計使うってくらい…。なによりあっけなく死ぬマット。相手をなめきったまま死んだあたりに哀愁が感じられます。
 しかしメロと高田がココで死ぬとは…。メロは高田を拉致したがために殺されてしまい、高田はメロを殺したがためにライトに”用済み”と処理された…いや、メロが高田を拉致したという情報をニアが先に入手したからこそライトは高田を殺したわけで。あ、でも状況的には(相沢と伊出が同行している)ライトにとって高田周辺の状況証拠は抹消して当然か。
 ライトのシナリオは高田・魅上両名に完全に熟知されてるようです。魅上には、ジェバンニがノートに”何か”をしたような描写(直接的ではないが)が以前ありましたが、それはライトの仕込んだ偽ノート。ニアがそのコトに気付いてない限り、ライトの優勢は変わりません。高田のアクシデントはありましたが、事後処理はほぼ完璧なようなので。来週は早くも決戦当日なんでしょうかね。ミサがもう少し関わってくると思うんですが…それにこういった展開になった以上来週はジェバンニが危ない気がします。

 −テニスの王子様−
 
 どう考えても無効試合、以上。
 
 −タカヤ−
 このマンガはドコに向かってんだろうか…。能力バトルは他のマンガで十分なんですが。いきなりドイツ語持ってこられても…。

 −Mr.FULLSWING−
 最初のページ。雉子村が実況の言葉に反応してます。お前はドコの誰と会話してんだ。こらこら出血したまま投球したら反則だぞバカ。ワセリン塗ってるようなもんやんけ。ついでに顔に血塗ったらカタカナ語がなくなりました。どんな作用だよ。そして画魔かお前は。














蔵王でスノボ 

 全3週間に渡るスノボ強化週間(今命名)の2週目は蔵王行ってきました!今回のメンツはサークル仲間。っても圧倒的に男のほうが多かったですけど。蔵王行くのは初めてだったんで、かなり楽しめました。何か今シーズンは苗場・斑尾・蔵王って感じで要所要所をついてる気がします。

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 1日目は晴天だったというコトもありましたが、とにかく景色が綺麗!ゲレンデまで持っていったデジカメでかなりの回数シャッターを押しました。流石蔵王って感じです。景色も綺麗でコースも豊富だと通常の何倍も滑りが楽しめます。
 リフト搭乗中なんかに撮りたい景色に遭遇すると、デジカメを落としちゃならんというコトもあり、グローブを取ってゆっくりポケットからデジカメを取ったりとかなり作業が慎重ですw。



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 1男のスノボ組を引き連れて色々なコース回りましたねぇ〜☆そんな初日の最難関は↓の写真にある、蔵王名物の内の一つ通称「横倉のカベ」です。なんと平均傾斜が38°!上から撮るとイマイチ角度が分かりにくいので下から撮りましたが、やはり現場での臨場感は写真では出にくいようです。傾斜のスタート地点から見下ろすと「コレ、垂直なんじゃね?」とツッコミたくなるほどの傾き具合。思わず笑ってしまいました。一緒に行動してた内の1人がスノボ初心者なんですが、初日の午前中にココに連れてきました。俺はドSなのかも知れません…。まぁ無事(?)に降りれたけど。W田、お前は頑張ったよ。



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 さてさて蔵王にゃロープウェイが移動手段としてあるんですが、コレがなかなか混雑してて…。麓から中継地点、中継地点から頂上って感じで2つロープウェイ使わんと頂上行けんのですよ。まぁ中継地点まではリフト乗り継ぎで行けるんですが、そこそこ時間がかかります。麓からのロープウェイは俺らが整理券を貰いに行こうと思ったときで2時間弱待ち。こりゃ無理だわと思い、そばの地図で中継地点へのリフトの確認をしてると…ロープウェイ施設のおっちゃんが近づいてきて…(以下うろ覚えにより、多少脳内補完)

 おっちゃん「君ら整理券は?」

 俺ら「持ってないんすよ〜」

 おっちゃん「じゃあいいよ、乗ってきな」

 俺ら「え?」

 おっちゃん「ばれるとマズイから内緒でな」

 俺ら(心の声) 「おっちゃ〜〜〜ん!!」

 いや、全然そんなつもりで地図見てたんじゃないんですよ。ホントにリフトのコト考えてただけなのに…おっちゃんには俺らが、ショーウインドウのトランペットを物欲しげに見つめる少年にでも見えたんでしょうか(笑)その後、整理券をチェックする係もおっちゃん自らやってくれて(そうしないと乗れないしね)我々一同はおっちゃんに大感謝でした。ありがとう、おっちゃん。蔵王での温かい1コマでした。

 最初にあるロープウェイ乗り場での写真は、その時にロープウェイに乗って中継地点に到着直後の撮ったものです。


 蔵王の頂上周辺にあるもの。それは蔵王名物の「樹氷」別名「スノーモンスター(アイスモンスター)」です。西高東低の強い気圧配置で強い西風が吹く場所に自生するアオモリトドマツに、様々な条件下によって氷が次々に付着していくコトによって樹氷は出来上がります。実際に樹氷を目にしたのは初めてでしたがメチャクチャ綺麗で感動しました。下の写真が樹氷です。モノによってはホントにモンスターのような形をしていて、自然による造形物とは思えないほどの美しさでした。
 スキー客だけでなく、これを見るためにロープウェイに乗ってきた一般客もたくさんいました。コレが見れただけでも蔵王に来た価値はあったと思いました。



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 2日目は苗場の二の舞のような悪天候。嫌な予感を察知してデジカメ持ってかなくて大正解でした。おそらく視界激悪で何も撮れませんでした。

 夜はまぁ当然のように飲み。各人のコール開発なんてやりましたが、一度だけやった俺へのコールをみんなが忘れてくれるコトを祈ります。あれを毎回やったらシャレになりません。
 今回は飲み以外にもホテルで借りれた麻雀をやりました。実際に牌を用いて麻雀をやるのは多分2年振りくらい。かなり懐かしかったです。さんぺいさんの鬼ヅモには恐怖を覚えましたが…。


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 最終日は滑らずに近くのホテルの温泉に行きました。蔵王国際ホテルと言うだけあって温泉も超豪華!露天なんて雰囲気満点ですよ。酸性でちょっと痛かったけどw これが400円で入浴できたんでお得感も満点でした♪


 スキー合宿も無事終わって、次にあるエリオットの正式なイベントは4年生の追い出しコンパ通称追いコン。早いものですね…2年間の付き合いでしたが今の4年生にはかなりお世話になりました。精一杯の気持ちを込めて祝いたいと思います。後2年もすればついに俺が追い出される側です。そう思うとなんか感慨深いと思った今日この頃でした。

 あ〜また次の日曜からスノボだw








受験は大変です 

 弟が今高校3年で大学受験真っ盛りです。とは言っても、試験・結果ともに終了しているので現在は進路で悩んでいる状態。とりあえず最初の東京理科大の合格が判明した時点で浪人はなかったので、兄としては一安心。
 最終的な選択肢は早稲田の二文か中央の総合政策のいずれか。ちなみに俺は高校入った時点で慶應大学進学が確定してたので、指定校やら通常受験にも全く縁がないため他大のレベルがイマイチ分かりませんが、意外と弟が頭良かったのにビックリですw さて早稲田の二文と中央の総合政策では中央のほうがレベルが上らしい。ん〜名前を取るか中身を取るかって感じですね(中央の皆さんゴメンなさい)。個人的には総合政策の方が将来的に確実にプラスになると思ってます。視野を広げるためには申し分ない環境かと。

 ん?中央の総合政策?そこ所属の人を最近見たような…。あ、ゴアキさんかずみさんじゃんw そうか、弟が中央を選べば彼らの後輩になるのか…お二人さん、もし弟が来たらなにとぞヨロシクお願いします(笑)

 まぁいずれにせよ大学入ったら弟もコッチ(大崎)で俺と暮らすコトになります。一つ屋根の下に慶應・早稲田ってのも面白いけどねw 自分の兄(俺)が何もせずに慶應大学に進学してったのを見てての受験勉強は、正直かなりツライものがあったんじゃないかと思ってます。アイツが頑張ってるところを俺自身も見てますし。ただ受験を経験してないだけに、プラスになるようなアドバイスがあまりできなかったのが試験開始までの、俺の中での悔やまれる点でした。そんな中でこれだけの結果をアイツが出してくれたコトを素直に兄として誇りに思ってます。最終的に早稲田を選ぼうが中央を選ぼうが、アイツが悩んだ末に決めた道なので兄として見守ってやろうと思います。なんか入学記念でも買ってやろうかなぁ〜。

 ってべた褒めしてもアイツが調子に乗るだけなんで、今度大宮帰ったときにとりあえず真っ先にチョークスリーパーでもかけてやろうと思いますw
 アメとムチ、アメとムチ ほっほっほっ…(´∀`)

 あ、今日はこれから原宿集合で明日の朝には蔵王到着で〜す☆またもやスノボw

とりあえずお疲れ様♪









06’ジャンプ感想 13号 

 −ONE PIECE−
 せっかくCP9散らばってんだから、とりあえず全員でルッチをボコしてロビン奪取とか腹黒いコト考えた今日この頃。
 カク対ゾロ。おいおい今さらカクが剣術使うって言われても…。そしてキリンへと変形。なんかCP9って下手に悪魔の実に頼らない方がっよっぽど強くみえるんですけどねぇ、キリンになって何をしろと。

 −BLEACH−
 ヴァイザードの面々ってそもそも何なんでしょう?チャドや織姫たちのように人間の状態で、しかも死神の力を有してるってコトですよね。元は死神なのかなぁ…ってヴァイザードの設定ってどこまで語られてたか忘れちった。
 とりあえずは、結局虚化しちゃった一護がひよ里を右腕一本で制したところで他のヴァイザード全員に押さえつけられて終了。自分の中で前みたいに虚倒して従えたりするのかなぁ?そ〜いや斬月は虚・一護を普通に認識してたけど、あの2人はどういう関係なんだろう。

 −NARUTO−
 ヤマトってどんだけチャクラ量多いんだよ。木遁を相当使っておいてなお九尾ナルトを黙らすだけの術を行使できてます。地面さえありゃドコからでも木を生やせる感じでスゴイ万能かと。もはや万能どころの騒ぎじゃないけど。

 −リボーン−
 リングにはそれぞれ名称が付いてるんですね。獄寺が嵐、山本が雨、ヒバリが雲、そしてやっぱり出てきた了平は晴。後は雷と霧…激しい一撃を秘めた雷電ってやはりアホ牛しか思いつきません。ってかランボって敵対ファミリーじゃなかったっけ?霧にランチアが合うか分からないけどとりあえず保留で。
 それぞれ専属の家庭教師が付くってのは展開として面白いです。山本は剣術を学ぶコトで、自分の得物の使い方をより上手くしたいみたいですね。獄寺も爆破物をぶっ放す以外に何か覚えてくれると面白い。

 −アイシールド21−
 一休のインターセプトは確かにスゴイですけど、モン太の慢心も原因の一つ。相手ははるかに格上なんだから自分の物差しで余裕だとか考えてちゃ、そりゃ負けますよ。その辺の意識改革も勝利するためには必要ですね。

 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 エビスをクビにしといて、エビスと落ち合えってのも変な話。やっぱ気にしてたのかな。なんかトーマスにいじられてますけど、悪霊化してムヒョたちと戦うとか?そしてエビスが頑張って正気に戻す…ん〜微妙かなぁ。とりあえず警察が役立たずなコトは分かりました。

 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 マンボウ寿司かぁ…不味そう。弥子にとっては人類以外の生物はみんな食料なんでしょうか。サイは既に館の人間の誰かに成り変っているんでしょうね、なんか金田一の怪盗紳士みたいな流れ。

 −DEATH NOTE−
 ニア・ライト両方の思惑が交錯する中、決戦の場所と日時が決まりました。どちらにせよニアの提言ですが、ライトはそれらの条件を快諾。もちろんニアだって、ライトの考えに合致しそうな条件を選定したはずですから別に問題はないんですけど、すんなりライトが快諾しすぎて逆に怖いです。とにかく、ライトは魅上の行動までも計算だったのはもはや確定事項でしょう。というコトは、ニアが提言した午後1時というのはライトが発案させたのとほぼ同義。
 互いが互いの考えをドコまで予測できてるんでしょうね。とりあえずメロの高田拉致は両陣営の予測から外れた出来事のはず。密会の翌日だから、高田から魅上へのライトの指示は渡ってるはずなので魅上に対しての障害にはならないでしょう。しかし、それが高田を仲介してのものだったら話は別。ライト側に圧倒的不利な状況をメロが作ったことになります。
 もし本物ノートを高田が持っていたならライトの敗北は確定的。ニアも恐らく魅上に何らかの対策をとるでしょう。
 あ、魅上のノートってそういえば偽物なんだっけ…以前ライトが高田に指示だしてたわ orz 全然気付いてなかった、不覚。でも高田が使えない以上偽物と同時に本物も魅上に所持させてるか、ライトが本物を持っている(使うとしたら以前みたいに腕時計に仕込む?)の二択。あ〜考えれば考えるほど分かりません。やっぱこのマンガの先読みは難しすぎる…。

 −べしゃり暮らし−
 金本から芸人の笑いに対するこだわりを聞いて、自分の中での笑いに対する認識を少しずつ変化させてる圭右。金本はけっこう口が悪い感じだけど、人のコトをちゃんと理解してるスゴイ良い人間だと思います。お笑いという厳しい世界だからこそ、おざなりの言葉とは違う本気の言葉で人を鼓舞させてるんだと感じました。

 −タカヤ−
 一晃が普通に快復に向かってるんですが…だったら最初から深刻な状態にしなきゃいいのに。変な世界かなんかワープしちゃったタカヤですがそこも森…どんだけ作者は森がすきなんでしょうか

 −テニスの王子様−
 リョーマは毎日経験を積んできたから…ってコトは今さらじゃなくても手塚ゾーン使えんかい。リョーマが使っても手塚ゾーン、それもなんだかね。跡部は気迫でスマッシュを返したらしいですが、この世界のテニスプレイヤーたちは基本的に敵に向かってボールを打つので頑張ればなんとかなります。というか、死角を的確に突いてた跡部の戦い方が妙に現実的で逆にテニプリらしくないです。