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慶早戦-第1戦・第2戦

2006.05.29.Mon.23:27
 雨で順延になってしまったため、日曜からとなった春の慶早戦。もちろん第1戦・第2戦ともに観戦行きました。日曜はサークルで、月曜はいつもの野球3バカ+ゲストの計4人。この流れも既にパターン化。月曜なんかは日差し強かったですけど、いい感じの野球日和。塾旗も気持ち良さそうになびいています。



 

 まずは最初の日曜。開門までヒマだったからサークル連中で近くのバッティングセンター行きました。バット持つのは…やばい、マジで1年半ぶりくらいかも。動体視力の衰えが心配でしたね…だって野球止めてから日常生活で時速100㎞くらいの物体ってそうそう人間の眼前通過しませんからね。ってコトで時速110㎞のマシンでバッティングしました。やっぱ速く感じますね、いや実際速いんだけど。何とか途中から眼もなれました。長年の経験値は無駄じゃなかったようです。んで、バットを振り回す体力もないだろうから、無難に3ゲームくらいで終わりにしようと思ったら外角を流し打ってライト方向にいった打球が何かの的に命中。何だろうと思ってたら謎のファンファーレ、そして


 アナウンス「ホームラン♪」

 ホームランだそうです。屋内の高さがあまりないバッティングセンターってホームランの的が異様に低いんですよね。むしろ程よい高さのライナーで当たっちゃう感じで。とにかくホームランだったんですよ、で景品なんだろな~って受付行ってみると、おっちゃんがくれたのが…


 2ゲーム分のタダ券

 現役時の俺ならとても嬉しがるんですがね、体は既にロートルのそれ。あまり嬉しくねぇ景品だorz 3ゲーム分でさえ体が悲鳴上げてるのに無料の2ゲームを追加、結局合計100球以上スイングしたコトに。年取るとろくなコトがないです(主に体力面)。

CIMG0011.jpg


 試合開始前から疲労困憊の状態での日曜日。結果は宮本の前に完封負け。ってか早稲田の宮本・大谷の両投手、2人合わせて防御率が3点より下ってどゆコトですか…どないせえっちゅ~話ですよ。結局、慶應打線は大谷を引きずり出すコトすらできなかったわけで完敗でした。



 そんなこんなで迎えた月曜の2戦目。素敵ルールにより慶應生は1限のみ。よってほぼ大半の塾生は授業ナシ。朝からたくさんの塾生が神宮に集いました。もちろん望むは慶應の勝利。そして、その勝利に付加される1つの設定。1勝1敗ならもちろん3戦目があります。とゆ~コトは?そうなんです。火曜も休みになるんです。慶應も勝って次の日も休み。こんな良いコトずくめなのは願ったり叶ったりです。愛校心たっぷりな素敵ルールがあるのは慶應くらいでしょう、ちなみに早稲田はナシ。彼らにとっては「オフィシャルではないが休みである」だそうです。授業1日サボってまで応援しに来る彼らもまた愛校心あふれています。

 「慶應に勝利を」「火曜に休日を」様々な思惑が交錯しながらも応援に熱が入る慶應スタンド。昨日の敗因は立ち上がりの失点。なんとしても序盤の失点は防がねばなりません。そんなコトを考える我らの切な願いは、先発・守口が4番田中にいきなり3ランを打たれたコトにより打ち砕かれます。



 開始数分で慶應スタンド完全に

沈黙。


 
 3点という数字もそうですが、何よりも点を取られたという方が大問題。早稲田の先発は大谷、未だに防御率0点台の化け物。つまり1点取るのさえ大変なところに3点もビハインド。初回からとんでもない展開になってしまいました。 
 しかし今日の大谷は数字通りの実力が出てないようで、なんと大谷から2点を奪取!マウンドから引きずり降ろすコトに成功します。その後は宮田の絶妙なセーフティバントや、今季不振にあえいだ主砲・岡崎の逆転打などで8回終了時点で6対4と試合をひっくり返します。
 あと3人…それで試合は慶應の勝利で終わります。誰もが明日の安息を確信した時、我々は信じられないものを目にします。


 9回表にまさかの2失点。


 その裏で得点できずに試合は延長戦に突入。我々は何回絶望を味わえばいいのでしょうか?胃の辺りがすんごくキリキリいってます。迎えた10回裏。慶應は無死満塁の大大大チャンス!バッターは打撃・守備共にグダグダな内容でスタンドからは確実に殺意を感じられていた松橋。ココで打たなきゃ漢じゃない、打ったら今日のミスは帳消しだ。思わずネット際に群がる野球バカたちの熱い思いが松橋のバットに力となって宿ります。松橋が振りぬいた打球はセンターの前に転がる乾坤一擲のサヨナラヒット!慶應7対6のサヨナラ勝ちで苦しい試合を制しました。


CIMG0012.jpg



 勝利の瞬間、スタンドにはすさまじい歓声が沸き起こりました。スタンド際の俺らはとにかく周りの人とハイタッチしまくり、相手は全く知らない人ばかりです。いや~こんな風に見知らぬ人とのハイタッチはホントにプライスレスですよ。これだから慶早戦はやめられません。しかし胃が限界です。これほど心臓・胃に負担をかけた試合は去年の春のセンバツ、慶應対関西戦以来です。


 兎にも角にも慶早戦の勝敗は3戦目に持ち越し。火曜も1限以外休講です。でもね…1つ問題が。火曜に限って1限に授業があるんですよ。しかもとんでもなくキツイ授業だから、欠席すると後々自分の首を絞めるコトに。渋々火曜は大学に行くコトを決意しました。確かに連日の応援・バイト及びバッティングセンターの筋肉痛で体が悲鳴を上げています。乳酸たまってるし関節の駆動もやや鈍いです。流石に止めとけという神からの御告げのようです。ってコトで友達に俺の分までの応援を託し、火曜は戦線から退きます。あ~行きたかったなぁ…
(´・ω・`)






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