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06’ジャンプ感想 30号

2006.06.30.Fri.23:18

 -BLEACH-
 ああ、冬獅朗はこのっまま一生噛ませキャラになってしまうのでしょうか…。一角はやっぱみんないるから卍解しないのかなぁ。
 んで一護はやはり調子の乗り過ぎで反撃にあいそうです。浦原サンは冬獅朗たちの方に行くと思うので、ココはヴァイザード…真子でしょうか。

 -アイシールド21-
 やべ、今週は熱いな。阿含がポツンと1人で残されたコマ。ホントに神龍寺が思惑にはまっていたコトを如実に表しています。この奇襲のための今までの全力プレー。ホントこのマンガは勝負の布石の使い方が上手いです。

 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 もしかしてミックってコレで殺られてないよね?まさかね、アハハ。そしたら最高に噛ませ犬だってば。霊沸浄化って悪霊が通常の霊に戻るってコトかな?

 -D.Gray-man-
 ちょめ助ならずとも無謀だと言いたくなる戦力差。ラビたちはティキが電車の中で会ったヤツと同一人物ってコトは気付いてないんですよね?そりゃ激昴してる時にイカサマ少年なんて呼び方気にならないよね。
 アレンのイノセンスはアクマの襲撃でやっと覚醒かと。

 -みえるひと-
 ガクがグレイと、そしてツキタケ・エージがコクテンと戦うようですね。ミヅチとコクテン仲悪そうだから潰しあってくれるととても楽w
 剄の総量うんぬんの話はもしかしたら誤植じゃないかもです。剄の量はそれほどなかったのにコントロールが上手かったから実力的にも強かったとか。カカシとナルトみたいなもんか。

 -べしゃり暮らし-
 ホントに終わってしまった…。や、正確には他誌でラストってわけですが、ウィークリージャンプではもうやらないというコトで。赤マルか…めんどくせ~。






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オール後にガチ暗記系のテストはキツい

2006.06.27.Tue.23:57
 月曜にバイト先(ケンタ)で飲み会がありました。最近新人さんが大量に増えたので歓迎会を兼ねての飲み会です。大学で誰かに言われましたが、ケンタだからってチキンで飲み会しませんよ。まったく発想が安直なんだから。五反田にある韓国村ってお店です。

 飲み会は夕方6時くらいからやってたらしいんですが俺は8時ちょいから参加。次の日に小テストあるんで、適当な時間で帰ろうという予定だったんですが…今思えば参加した時点でアウトだったのかも。
 今回はウチの店長がなかなか飛ばしてましたね~、けっこう団欒な感じの飲み会でした。んでもって俺の持っていったマル秘アイテムもそこそこネタになったようで…俺が持ってったモノそれは…




           060628_0056~0002.jpg


   ど~する俺?ど~する!?


 そう、LIFE CARDのCMで使われてる選択肢カード…のパクりアイテムその名も「LIKE CARD」です。コレを手に入れたのはデスノートの映画を観た後の新宿での出来事。UFOキャッチャーでこのカードを発見。コレは捕獲せねば…。



           060624_1524~0001.jpg


 コマ劇周辺のゲーセンを偵察し、確実に獲りにいけそうな配置の台を探す男2人。こ~ゆ~のって一度火が点くと引き際難しいですよねぇ。最終的に2ヶ所で計3個、”コンパ編””上下関係編”の2種類を捕獲するコトに成功。ダブった上下関係編は友達に譲渡。しかもワンプレイで2個ゲットの神業も発揮。詳細知りたい人は俺に直接聞いてください。文章化はまず無理っぽいです。UFOキャッチャーは高校で引退したんですがねぇ…まだまだ腕は捨てたもんじゃないようです。飲み会後なんかでゲーセンとかぶらつくコトになった時俺と一緒になった女の子がいたら試しにねだってみましょう。意外と結果出します。


 まぁカードのネタ提供もあって飲み会は適度に賑やかに。新人さんちとも色々と話ができました。俺の場合シフトが夕方からラストって感じで休憩ないんであまり他のパートナーさんと話す機会ないんですよね、しかも厨房勤務だからなおさら。ってコトで飲み会に参加したのは少なくとも間違いではなかったかと。日にちが変わって1時間ほど経過したトコで一同カラオケへと移動。もちろん、場所が五反田である以上5分も歩きゃ家に到着です。「お疲れで~す」と皆に声をかければ15分以内には確実に寝れます。しかしカラオケまで行ってしまった…可愛い新人さんたちを置いて1人でそそくさとは帰れませんよ!あ~やちゃった…。


 結局帰宅は6時過ぎ。1限ある+2限に小テストなので寝たら死にます、色んな意味で。大学開くまで家でテスト勉強してました。一睡もしていないのでやや不機嫌になりつつも。テスト内容は何だっつ~と、図書館資料論って授業のテストなんですが、NDCを丸暗記するというもの。NDCってのは日本十進分類法ってゆ~図書の分類法があるんですよ、図書館とかで背表紙のラベルとかに数字3桁とかで数字書いてあるでしょ?アレです。今回テストするのは大きく分類される分野とそこから一段階細かく分類されるとこまで。大元の分野は数字10個で10種類。さらにそれぞれの分野で10種類。ん、単純に100個丸暗記だってさ。
 ある程度は前もって頭に入ってたんですがね、やっぱ寝ないと思い出せるものも思い出せないわけでして。少しでも時間かけて憶えにかからないと脳にもメモリーされないし、憶えたものも引き出しから上手く出てこないし。あ~イライラ。

 そんなこんなで迎えた2限のテスト。100個中20個が出題されました。あまりにも眠かったので5分ちょいでテストを瞬殺して寝に入りました。後で確認したらちゃんと満点取れてるっぽいです。うむ、流石俺。
 今日は昼メシが鍋二郎というコトもあって午後はとてつもない倦怠感。授業中、家、電車、予備校と随所で寝る俺。色んな姿勢で寝たためか、現在首がどことなく痛いです。

 まぁアレだ。その場のテンションに従っちゃうとロクなコトがないっつ~話ですよ。






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「DEATH NOTE」

2006.06.24.Sat.23:46
       20060625000242.jpg


 やっとこさ新宿で観てきました。映画:「DEATH NOTE 前編」。原作連載時に感想を書いていた自分としてはコレを観るのを待ちの望んでいましたよ☆ただし、デスノートの魅力は少年誌にありながら少年お断りの圧倒的な心理戦。それは活字だからこそのもので、映画だとやっぱりそれは損なわれてしまうんじゃないかなぁと懸念してました。だから適度に期待という感じで鑑賞しました。以後はネタバレで書くのでまだ観てない人はご注意を…。






 夜神月(ライト)は名門・東応大学に通うエリート大学生。将来の警視総監を嘱望される天才は、法による正義に限界を感じていた。凶悪事件が続発する一方で増加する不起訴・未解決事件。そんな時、ライトは一冊の黒い表紙のノートを拾う。そこには「DEATH NOTE」の文字が。
 そしてノートの使い方に記されてたのは「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という文章だった…。


 とまぁパンフレットのストーリーの要約・抜粋です。原作と違いライトは最初から大学生。大学でのロケは帝京大学だったそうで、一緒に観た中学・同級生の現・帝京大生はそれを映画を観て知ってとても残念がってました。と思ってたら、南空ナオミがバスジャック事件のコトを調べていた施設。なんか知ってる場所のような…もしや、…と思ったらやっぱりメチャクチャ近所の品川図書館でした。いつの間にロケを…。
 とりあえず原作知ってるコトが大前提って感じでした。そうじゃないと映画としての質はかなりダウンすると思います。というのも、原作での設定を考慮しておかないと、映画だけのライト像ではあまりにもイメージが違いすぎるからです。原作では最初にノートを書き込んでから、間接的とはいえ生ずる殺人に対する精神的圧迫との葛藤があり、それを乗り越えてキラとなるコトを決意しました。しかし映画ではその部分がカット。大して衝撃も受けずにノート使っちゃってます。加えて人ごみの中で堂々と書き込みまで…原作よりは注意力がないようです(笑)

 キャスティングは特に不満はないです。Lなんかはけっこう合ってるって声をよく聞きます。松山ケンイチさんは以前 「男たちの大和」の試写会が三田キャンパスで行われた際に舞台挨拶で拝見しました。確かにいい味出してましたね、しかしひたすら甘いものを食べながらの演技はけっこうキツそうでしたが。

 原作にはなかった存在として、ライトの恋人・詩織がいます。彼女はキラによる犯罪者の抹消を正義だとは思わず真っ向から悪だと考えます。詩織の考えを聞いたとき、彼女はけっこう早めに劇中から姿を消すだろうと思ってました。ミサ・高田と違いキラに賛同しないライトと親しい人間は、ライトとLの距離が近づくにつれてとても厄介で危険な存在となっていきます。事実、詩織は前編での一番の障壁となるナオミを利用するコトで、あくまで自然な事故に見せかけて始末されます。しかも詩織の死には、恋人を殺される原因となったキラを自分の手で捕まえたいというコトをLにアピールして捜査本部に潜入するための駒という役割も担っていました。う~む、この辺は原作のライトっぽい。
 ナオミの婚約者・レイと、一緒に日本に潜入しているFBI捜査官を一網打尽にする地下鉄での作戦は原作通り。個人的には原作でもココが一番気に入ってます。原作との相違点として地下鉄にナオミも居合わせています。その設定があったからこそナオミの本名入手が可能だったわけですが。ただ、若干ご都合主義な気もしますがね~。

 ナオミと詩織の死を経て遂に邂逅するライトとL。大学での入試がないからドコで会うのかと思ってたら直々に現場まで来ました、ご苦労さん。しかしこのシーン意外と意味深です。この時Lはポテチのコンソメ味を食べてました。「Lのくせに甘くないもの食べてる~」とかそういう話じゃないです。夜神家に監視カメラ・盗聴機が設置された際に、監視下で殺人が行われれば疑いが晴れるという考えから、ポテチの袋に携帯テレビ・デスノートの切れ端を仕込んでライトは殺人を行いました。その時に食べてたポテチがコンソメ味なのです。
 まぁそこから単純に”ライトを監視していた”というメッセージをLは無言でライトに送っていると同時に”ポテチのコンソメ味の袋の中で何かしてたでしょ?”という貴方をキラとして疑ってますよというメッセージまで込めていたと思われます。歓迎しますと言いつつのこのあてつけがましい行動、そしてライトだからこそのその行動に対する理解…ココがそれぞれの心理描写を掴むって点では原作っぽかったかなと。

 さて、前編の終盤にミサがノートを手にします。まぁミサとの出会いの前に詩織は死ぬだろうと思ってたので後編からライトの相棒はミサにシフトチェンジです。でもノート拾うのこんな遅いんだ。てっきり物語の中盤ではノート持ってると思ったんですけどね…というのも、リュークがテレビのミサを凝視するシーンがあって、リュークが何か思う節があるような印象を受けたんです。ノートの所有者だからこそ寿命が見えない、リュークがミサを見ていた理由はそれだと思ったんですがどうやら深読みのしすぎだったようです。
 後編では誰も知らないラストが展開されるそうです。なんだかZガンダムみたいなアオリですがL編で映画は終わるので当然といえば当然。原作ではなしえなかったライトの勝利での物語の集結でしょうか、それともLの勝利…後編気になりますねぇ。ま、適度に期待しましょ。ちなみに前編は10点中6.5点ってトコですかね。原作ありきなので、やっぱ映画単品で考えると視聴者に些か不親切だと思うので。






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06’ジャンプ感想 29号

2006.06.21.Wed.15:55
 -ONE PIECE-
 サンジが、足に高熱を帯びる謎の蹴りで勝ちました。コレでスーツと靴が無傷だったらどうしよう。
 今週とかけっこうだったんですけど、ワンピースでキライなトコってのが無闇矢鱈と技名をつけるってコトなんですよねぇ。一挙手一投足ごとにいちいち技名叫びながら戦っても、1つの技の重みがどんどん薄れていく気が…。1発ものが多すぎるんですよねワンピースの場合。

 -BLEACH-
 いきなりエヴァみたいな演出ですね、パターンが青なら使徒だったのに。浮竹も女の修行眺めるくらいヒマだったんなら加勢に行きゃいいのに、隊長格は色々手続き必要なんですかね?でも織姫と同じくらいの時間では行けると思うんですが。
 って織姫も来るんかい。ヤミーに拉致られても知りませんよ。
 んでもって一護が修行の成果を発揮。虚化状態なら黒い月牙は打ち放題みたいですね。あとはアレでグリムジョーが瞬殺されてんのかって話。そして6番・ルピにボコられる弓親。一角も周りがいるから卍解できないのかしら。んなコト言ってるとみんなルピにボコられちゃうよ~。

 -リボーン-
 小学校や中学校への不審者の侵入事件が相次ぐ昨今。並盛中は校庭にリング作られ屋上に避雷針設置され窓ガラスが全部割られ椅子と机を外に吹っ飛ばされ、挙句には爆弾まで…セキュリティレベル最低ですな。

 -アイシールド21-
 一休が自他ともに最強と称されてるのは単なる驕りや傲慢じゃなくて絶対的な実力と自負があるから。だからこそ一度でもモン太に劣った自分が許せないんでしょうね。
 と押せ押せムードの中で、最近おとなしかった阿含が泥門の止めを刺しに動き出しました。そして魅せる天才たる所以。セナ自身の技デビルバットゴーストでセナを抜き去ります。コレ誰が止めるんだろ?

 -テニスの王子様-
 大会中に退部…流石テニプリ。やるコト(演出のためのテコ入れ。)が違います。しかもコレって不動峰戦と同じ日ですよね?ホントこのマンガって対戦スケジュールおかしいよな…。
 ついでにテニプリに出てくるキャラたちの口調ってとてつもなくサムいんですがファンの方々はダイジョブなんでしょうか。相手さんも言ってるけどダブルスが穴の青学。そりゃ毎回オーダー変わってりゃ穴だとも言われますよ。練習せずにほぼ行き当たりばったりなんだから。

 -D.Gray-man-
 再開3話目にしてやっと出てきた主人公アレン。しかし4コマ!ティキからの刺客も来るので完全に中国で足止めみたいですね。いつ日本に来るんだろ、ってか来れるのか?

 -ツギハギ-
 ペンで一体何をどうやってガードしたのか…。謎です。ついでにラストの見開きと効果音がとてもダサいです。

 -べしゃり暮らし-
 え~ソースが不確定ながらべしゃり暮らしが来週で打ち切りという情報を入手したんですがマジでしょうか?読者層が合わないんでしょうかねぇ、確かにヤンジャン辺りでもいけそうですけど。






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2006 WORLD BASEBALL CLASSIC -日本代表 栄光への軌跡

2006.06.20.Tue.23:31
                


 買ってしまった…というより、コレを買うなという方が無理です、ええ。今年の3月に開催された、野球世界一を決める初のガチンコ国際大会”ワールドベースボールクラシック”。1度は敗退を覚悟した日本代表が、窮地から奇跡的に復活し見事優勝を成し遂げたのは記憶に新しいと思います。
 日本戦全8試合のダイジェストに加えて記者会見や試合後インタビューも収録されてます。個人的には全試合フルで収録してほしかったんですけどね、流石に無理か(笑) 1試合で平均3時間かかったとしても3時間×8試合=24時間です。24時間かぁ…何のDVD-BOXだよ。せめて準決・韓国戦と決勝・キューバ戦くらいはフルで観たかったなぁ。あぁ、あの時録画しておけばよかった…。

 1次リーグに関してはあんまりじっくり観戦してなかったんで、ダイジェストとはいえ見れてよかったです。あの激闘ももう3ヶ月も前のコトか、懐かしく感じてしまいます。色んな選手の素晴らしいプレーが満載で、ちゃんとボブもいます。けっこうお手ごろ価格なので、YouTubeなんかじゃ画質が粗くて見づらいなんて人にはDVDの方がかなりオススメです。
 次は3年後。流石にアメリカチームもちゃんと練習してくるだろうし、組み合わせももう少しまともな基準で決まるでしょう。何より初代王者というプレッシャーがかなり強いと思いますが、次も頑張ってもらいたいものです。気が早いけどw






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