【 なんか近所にドでかいビルが… 】
建設自体が開始されたのは、もうかなり前からなんですけどウチの最寄り駅つまり大崎駅のまん前にThinkParkっつ〜超大型複合施設が建設されてるんですよ。何でも大崎駅西口地区のを再開発する上での、最初の大型プロジェクトらしいです。
ThinkParkの中核となる大型オフィスビルを始め、ホテルやらフィットネスクラブやらマンションやら様々な店やら森やら。もう、ホント…ココ大崎ですか?ってくらいトンでもない大型プロジェクトです。
はっきりいってウチのご近所と言っても差し支えのない位置でしょう。多分歩いて3分くらいで着くし。完成するのは来年の今頃だそうなんで、特に気にしてなかったんですが…この前スーパーに買い物行った帰り、テストかなんか知らないですけどオフィスビル全体の灯りを点けてたんですね。もう辺りも暗くなってたんで、昼間工事してる時よりビルの全体像が際立ってたんですが…とりあえず一言。
でけぇ。 …(°д゜)
え、何コレ?最近全く気にしてなっかたけど、もう30階分くらいの高さあるじゃん。大崎なんかの駅前に六本木ヒルズ級の施設ができるというのが、にわかに現実味を帯びてきた瞬間でした。しかしねぇ、大崎って山手線の中ではけっこう田舎っぽい雰囲気を維持してきた土地なんですよね。今週の日曜だって御神輿を担ぐ子供たちの声で目が覚めましたしね。俺もガキの頃はココで山車引いたり神輿担いだなぁ…神社の祭りもよく行ったし。
巨大な鉄の塊が増えるにつれて、大崎の持つ独自の情緒みたいなモンがどんどん薄れていく感じがするんですよねぇ、まぁ開発は今に始まったコトじゃないんで、思えばゲートシティができた頃から兆候ありました。
って感じで便利になってきたなぁと感じるようになる反面、子供の頃の情景が消えていくのを寂しく感じたりもするわけです。珍しくちょっとセンチな記事書いてみたりな日でした。


- [2006/08/29]
- ふつ〜の出来事 |
- トラックバック(1) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲
【 06’ジャンプ感想 38号 】
−BLEACH−
とりあえず周り(ヴァイザード・護廷十三隊)の意向ガン無視でウェコムンドへ行く決心をする一護。ルキアがいなくなった時と同様なゴリ押し展開なのは気のせいですか。
今週のテーマは「仲間」。たつき・水色・ケイゴといった、力をもたない人たちを一護は友達とは思っていても仲間とは認識できませんでした。対してチャド・雨竜の力をみとめて、彼らとウェコムンドへ向かいます。らしくないっちゃらしくないですが、それもまた心理。一護自信に、自らが納得するまでの皆を護れる力が無いからこその、苦汁の考えだともとれますね。
−アイシールド21−
ヒル魔から…ヒル魔から努力をテーマとする台詞が出るとは。1年で0.1秒ランのタイムを縮める。そんな途方も無い努力をヒル魔がしてたなんて驚きですね。
そしてまた、インモーションの使い方が巧い。ルールを戦術に巧に練りこんでいます。
−斬−
今週の瞬間移動
今週は特に大量にあったんですけどね、1コマ後には床のマス目の距離が倍以上になってたりとか。その中でも1つご紹介。
何かよく分からん研無刀の一撃を貫木が避けた後のとある1コマ。

んでもって、いつもの如く移動する描写のないまま会話を続けて、次のページでは…

謎の180°場所交換。
あとは、自分からどうにかなるかもと居合いの構えをした割には、その後どうしていいか分かんないとか言い出すし、思考がとにかく超支離滅裂。
−OVER TIME−
宣戦布告も終了し、太朗は美咲と遭遇。主要キャラの邂逅がとりあえず終わったって感じですかね。後は「MAJOR」や「H2」のように仲間探し。なんか主に太朗が動かされてオイシイ所を鷹見がしめる絵が容易に想像できてしまう。鷹見の熱い想いを太朗が代弁して説得ってのも面白そうですね。
−D.Gray-man−
周りにウジャウジャいたアクマは合体・巨大化するコトで圧倒的な物量的不利をスムーズに解消できましたね。まぁ巨大化すると何故か弱体化するんですけどね(笑)
タイムレコードって結界みたいな使い方できるんですね、時間が流れなければ何も起こらない。なるほどさらに無敵になりました。ってかちょめ助がぁ〜けっこう好きだったのに…とりあえず神田に期待。
−みえるひと−
髪が白いのは霊に干渉できる証。そ〜いえばそんな設定あったね。なるほどだから力の一転集中で黒髪に。
ゴウメイに勝って(?)2連勝、しかしそう簡単に事態は収拾せず。結局アレじゃね?ガク対グレイ、コクテン対神吹で4戦やるんじゃね?
前回のサラリーマンは神吹銀一の後継者?髪の色が変化してるコトから、日常生活では意図的に力を封印してたんでしょうか、んで案内屋に戻ると正確も変化すると。コレだけ後継者が出てきてるんだから、残る火神楽・壊神も出てくるんでしょうか。ただ、壊神に関しては回想でも怪しいオーラたっぷりだったので除外。むしろアッチ側のキャラっぽいですし。


とりあえず周り(ヴァイザード・護廷十三隊)の意向ガン無視でウェコムンドへ行く決心をする一護。ルキアがいなくなった時と同様なゴリ押し展開なのは気のせいですか。
今週のテーマは「仲間」。たつき・水色・ケイゴといった、力をもたない人たちを一護は友達とは思っていても仲間とは認識できませんでした。対してチャド・雨竜の力をみとめて、彼らとウェコムンドへ向かいます。らしくないっちゃらしくないですが、それもまた心理。一護自信に、自らが納得するまでの皆を護れる力が無いからこその、苦汁の考えだともとれますね。
−アイシールド21−
ヒル魔から…ヒル魔から努力をテーマとする台詞が出るとは。1年で0.1秒ランのタイムを縮める。そんな途方も無い努力をヒル魔がしてたなんて驚きですね。
そしてまた、インモーションの使い方が巧い。ルールを戦術に巧に練りこんでいます。
−斬−
今週の瞬間移動
今週は特に大量にあったんですけどね、1コマ後には床のマス目の距離が倍以上になってたりとか。その中でも1つご紹介。
何かよく分からん研無刀の一撃を貫木が避けた後のとある1コマ。

んでもって、いつもの如く移動する描写のないまま会話を続けて、次のページでは…

謎の180°場所交換。
あとは、自分からどうにかなるかもと居合いの構えをした割には、その後どうしていいか分かんないとか言い出すし、思考がとにかく超支離滅裂。
−OVER TIME−
宣戦布告も終了し、太朗は美咲と遭遇。主要キャラの邂逅がとりあえず終わったって感じですかね。後は「MAJOR」や「H2」のように仲間探し。なんか主に太朗が動かされてオイシイ所を鷹見がしめる絵が容易に想像できてしまう。鷹見の熱い想いを太朗が代弁して説得ってのも面白そうですね。
−D.Gray-man−
周りにウジャウジャいたアクマは合体・巨大化するコトで圧倒的な物量的不利をスムーズに解消できましたね。まぁ巨大化すると何故か弱体化するんですけどね(笑)
タイムレコードって結界みたいな使い方できるんですね、時間が流れなければ何も起こらない。なるほどさらに無敵になりました。ってかちょめ助がぁ〜けっこう好きだったのに…とりあえず神田に期待。
−みえるひと−
髪が白いのは霊に干渉できる証。そ〜いえばそんな設定あったね。なるほどだから力の一転集中で黒髪に。
ゴウメイに勝って(?)2連勝、しかしそう簡単に事態は収拾せず。結局アレじゃね?ガク対グレイ、コクテン対神吹で4戦やるんじゃね?
前回のサラリーマンは神吹銀一の後継者?髪の色が変化してるコトから、日常生活では意図的に力を封印してたんでしょうか、んで案内屋に戻ると正確も変化すると。コレだけ後継者が出てきてるんだから、残る火神楽・壊神も出てくるんでしょうか。ただ、壊神に関しては回想でも怪しいオーラたっぷりだったので除外。むしろアッチ側のキャラっぽいですし。


- [2006/08/24]
- ジャンプ感想 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲
【 大宮帰ってたのよ、ここ数日 】
はい、タイトル通りでなんの捻りも無いんですが、日曜から今日水曜まで地元である大宮に帰省してました。大崎から電車に揺られるコト1時間弱。うん、やっぱりその辺の自宅通いの人よりよっぽど近いですよね。
最後に帰ったのが成人式ん時だから、半年以上経ってます。やばい、なんか知らない店が大量にできてる…。半年ってけっこうな時間だと実感。
大宮着いたその日は、とりあえず大崎で途中まで見てた甲子園決勝の続きを駅前のロフトで観賞。あ、引き分け再試合の方ね。15回で決着つかなかった時は見物客もかなりいて拍手してる人もいました。今年の関東勢は速攻で消えるか上まで残るかの2択で、何やら複雑な気分。そして早実の優勝を素直に喜びたいのは山々なんですが、アレら(主に斎藤)がそのまま早大の戦力になるかと思うと微妙w あ、今大会で一番印象に残った選手は、やはり鹿児島工業の今吉(晃)。観客すらも巻き込むあの迫力には鳥肌が立ちました。早実・斎藤との対決は惜しくも三振でしたが、素晴らしい名勝負だったと思います。
次の日は昼間に携帯の機種変、夕方からは花火、んでもってそのままオールって流れでした。そもそもなんでわざわざコッチで機種変しちゃったんだろ?おかげで帰りの荷物が増えました。しかし、ついにメタルス携帯からワンセグ携帯へと俺の携帯は劇的進化を遂げ、ドコモの連中からあれこれ言われてた赤外線も完備。ワンセグを装備したコトで完全にヤツらの上を行きました、えっへん。
花火は、大体夏にやってる地元の連中との恒例行事。ちゃんと集まれるのも今年が最後になっちゃうかな〜なんて考えると若干感慨深げ。来年の今頃、果たして俺はどうなってることやら…。

花火が終わった後はサイゼでメシ食って、そのまま朝までカラオケオール!いや〜朝までカラオケはかなり久々。ほぼノンストップで6時間ほど歌いました。おかげで喉ガラガラ(笑)
火曜は友達のバイクの後に跨って、上尾のゲーセンへ。超久々にパチンコ・エヴァとスロ・北斗をやる。まぁメダルでだけどさ。久しぶりによるビギナーズラックのためか、エヴァで覚醒まで行かずとも暴走モード発動。個人的にはルフラン聞きたかったんですが、メダルもじゃらじゃら出てきたのでテーゼで我慢しますか。それを元手に北斗に初挑戦するもズタボロ…。俺にはスロットは向いてないのかもしれません。むしろ、ポーカーの方が稼げてました。元々ブラックジャック得意なので、ギャンブルするならカード系が良いようです。
そして今さっき帰宅したっちゅ〜わけです。バイトも予備校もあるから、長期ってのは中々無理があったんで、まぁ期間はこんなもんです。それでも腐れ縁のヤツらにも会えたし、家にいるより外にいた時間の方が遥かに長かったので、帰った甲斐もあるというもんです。
夏休みもコレで大体半分経過。後半はインターンやら何やらで忙しいですが、骨休めはある程度できたって感じですかね。


最後に帰ったのが成人式ん時だから、半年以上経ってます。やばい、なんか知らない店が大量にできてる…。半年ってけっこうな時間だと実感。
大宮着いたその日は、とりあえず大崎で途中まで見てた甲子園決勝の続きを駅前のロフトで観賞。あ、引き分け再試合の方ね。15回で決着つかなかった時は見物客もかなりいて拍手してる人もいました。今年の関東勢は速攻で消えるか上まで残るかの2択で、何やら複雑な気分。そして早実の優勝を素直に喜びたいのは山々なんですが、アレら(主に斎藤)がそのまま早大の戦力になるかと思うと微妙w あ、今大会で一番印象に残った選手は、やはり鹿児島工業の今吉(晃)。観客すらも巻き込むあの迫力には鳥肌が立ちました。早実・斎藤との対決は惜しくも三振でしたが、素晴らしい名勝負だったと思います。
次の日は昼間に携帯の機種変、夕方からは花火、んでもってそのままオールって流れでした。そもそもなんでわざわざコッチで機種変しちゃったんだろ?おかげで帰りの荷物が増えました。しかし、ついにメタルス携帯からワンセグ携帯へと俺の携帯は劇的進化を遂げ、ドコモの連中からあれこれ言われてた赤外線も完備。ワンセグを装備したコトで完全にヤツらの上を行きました、えっへん。
花火は、大体夏にやってる地元の連中との恒例行事。ちゃんと集まれるのも今年が最後になっちゃうかな〜なんて考えると若干感慨深げ。来年の今頃、果たして俺はどうなってることやら…。

花火が終わった後はサイゼでメシ食って、そのまま朝までカラオケオール!いや〜朝までカラオケはかなり久々。ほぼノンストップで6時間ほど歌いました。おかげで喉ガラガラ(笑)
火曜は友達のバイクの後に跨って、上尾のゲーセンへ。超久々にパチンコ・エヴァとスロ・北斗をやる。まぁメダルでだけどさ。久しぶりによるビギナーズラックのためか、エヴァで覚醒まで行かずとも暴走モード発動。個人的にはルフラン聞きたかったんですが、メダルもじゃらじゃら出てきたのでテーゼで我慢しますか。それを元手に北斗に初挑戦するもズタボロ…。俺にはスロットは向いてないのかもしれません。むしろ、ポーカーの方が稼げてました。元々ブラックジャック得意なので、ギャンブルするならカード系が良いようです。
そして今さっき帰宅したっちゅ〜わけです。バイトも予備校もあるから、長期ってのは中々無理があったんで、まぁ期間はこんなもんです。それでも腐れ縁のヤツらにも会えたし、家にいるより外にいた時間の方が遥かに長かったので、帰った甲斐もあるというもんです。
夏休みもコレで大体半分経過。後半はインターンやら何やらで忙しいですが、骨休めはある程度できたって感じですかね。


- [2006/08/23]
- ふつ〜の出来事 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 肉会の次は鍋会じゃあっ!! 】
っちゅ〜コトで昨日鍋会やりました。メンツは図書情の男衆です。男だらけの図書情鍋会、完全女人禁制で残念ながらポロリはありません。
戦いの場は大岡山のアベ家。1人暮らしでほぼワンルームの部屋に8人で大挙するという愚行が、すでに図書情クオリティを如実に物語っていました。今回はキムチ鍋。ちなみに前回ウチでやった時はチゲ鍋でした。
男が8人も集まれば材料も相当なもの。キムチ鍋の素(1袋で3〜4人前)を4袋買い、白菜半分・長ねぎ×3・豆腐×3・えのき×3・豚肉1.2kg…まぁ、むしろ少し足りなかったかな?
炊飯が終了すると同時に時が動き出しました。かつてキムチ鍋という体を成していたモノは、瞬く間に残骸へと早変わり。ま、鍋二郎すらがっついて瞬殺するメンツですからね、こんなもんでしょ。
鍋を片付けた後は、お菓子とか食べつつウイレレとかやりながらまったりモード。と、ココでサプライズ!先日誕生日を迎えたケンさんのために、実はこっそりケーキを用意していたのであります。
部屋を暗くし、ハッピーバースディの曲を流して準備は万端。あとは家主のアベによってケーキが運ばれるのを待つのみ。
と思ったその時、冷蔵庫の方からズチャという鈍い音が。
まさか…
嫌な予感が脳裏をよぎりつつ、冷蔵庫の方へと向かうとそこには…

…(゜д゜)
…(゜д゜)
…(゜д゜)
…(゜д゜)
うわぁ なんてオイシイ展開!(ヤケクソ)
幸いタルトなので外骨格はちゃんとしてたおかげで、完全崩壊は免れました。とりあえず続きを再開。もはやケーキの上にあるチョコのプレートは、なんという名前の人を祝福してるのか判別不可能ですが。まぁケーキ美味かったし良しとするか!!
結局ダラダラしてたら終電無くなって、ワンルームで最終的に5人雑魚寝というグダグダ展開。んで先ほど家に帰宅ってなわけです。わぁダメ学生。とりあえずこれから地元である大宮へと向かいます。アッチでもブログ更新すると思いますが、できなかったら大崎戻ってからまとめて書きま〜す。


戦いの場は大岡山のアベ家。1人暮らしでほぼワンルームの部屋に8人で大挙するという愚行が、すでに図書情クオリティを如実に物語っていました。今回はキムチ鍋。ちなみに前回ウチでやった時はチゲ鍋でした。
男が8人も集まれば材料も相当なもの。キムチ鍋の素(1袋で3〜4人前)を4袋買い、白菜半分・長ねぎ×3・豆腐×3・えのき×3・豚肉1.2kg…まぁ、むしろ少し足りなかったかな?
炊飯が終了すると同時に時が動き出しました。かつてキムチ鍋という体を成していたモノは、瞬く間に残骸へと早変わり。ま、鍋二郎すらがっついて瞬殺するメンツですからね、こんなもんでしょ。
鍋を片付けた後は、お菓子とか食べつつウイレレとかやりながらまったりモード。と、ココでサプライズ!先日誕生日を迎えたケンさんのために、実はこっそりケーキを用意していたのであります。
部屋を暗くし、ハッピーバースディの曲を流して準備は万端。あとは家主のアベによってケーキが運ばれるのを待つのみ。
と思ったその時、冷蔵庫の方からズチャという鈍い音が。
まさか…
嫌な予感が脳裏をよぎりつつ、冷蔵庫の方へと向かうとそこには…

…(゜д゜)
…(゜д゜)
…(゜д゜)
…(゜д゜)
うわぁ なんてオイシイ展開!(ヤケクソ)
幸いタルトなので外骨格はちゃんとしてたおかげで、完全崩壊は免れました。とりあえず続きを再開。もはやケーキの上にあるチョコのプレートは、なんという名前の人を祝福してるのか判別不可能ですが。まぁケーキ美味かったし良しとするか!!
結局ダラダラしてたら終電無くなって、ワンルームで最終的に5人雑魚寝というグダグダ展開。んで先ほど家に帰宅ってなわけです。わぁダメ学生。とりあえずこれから地元である大宮へと向かいます。アッチでもブログ更新すると思いますが、できなかったら大崎戻ってからまとめて書きま〜す。


- [2006/08/20]
- 大学のコト |
- トラックバック(0) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲
【 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 】

先日の肉会の時に観た映画です。実は前作を観ておりません、ハイ。多分シリーズ物の映画を、途中から映画館で観るのは初かもしれません。平日と言えど、そこは夏休みの渋谷。早めに席を指定しといて正解でした。1つ後の回はさらに混みこみだったようです。
率直な感想を言えば、素直に楽しめました。命の危険なシリアスな場面のハズなのに思わず笑ってしまうシーンもちらほら(劇中キャラたちは大真面目)。前作の知識はなくても、ある程度は理解できる流れですし、最初はよく分かんなくても途中からうっすら話が頭に入ってきます。
ってゆ〜か、前作とか今作のポスター見ただけのイメージだとジョニー・デップがクールなニ枚目船長っぽく感じてたんです、観る前までは。それがなんですか、ニ枚目どころか三枚目じゃないですか、しかも自己中キャラw 結果的に仲間を救う方向に事態が収束するから船員たちにも慕われてるみたいな感じ?
俺の中ではジョニー・デップのイメージって「シザーハンズ」のエドワードなんですよね。口数が少なく、その台詞の中に影を含ませるエドのイメージがデップすごいハマリ役だなぁ〜って思ってました。あぁ、ジャックによってエドのイメージが…(笑)
ってゆ〜か仲間死にすぎじゃね?前作も大量に乗組員死ぬんですか?名もなき乗組員たちが原住民やら幽霊船に屠られていきます。しかも毎回ちゃんと補充はできてるしw 今回相当数死んでるんじゃないでしょうか。
今作は前作の流れをついで3作目へと繋げる、いわばつなぎの作品。キャラは最初から全部揃っていて、今回で完結するわけでもない。映画でコレをやるのはけっこう難しいんですが、「デッドマンズ〜」は及第点を与えられると思います。
あと個人的に悲しかった点。ラストに出てくる衝撃の人物!おぉ、まさかアイツは…
ん〜と、誰?
だから前作観てないんだってば!それまでの展開的に、前作ではどういった立ち位置のキャラだったのかというのは想像つきました。事実、一緒に観た人たちに確認すると大体自分の想像で合ってました。しかし最後の最後で前作を観てないコトが致命的になるとは!
言うなればソウを観ずにソウ2観た人が、バスルーム出てきた時に「ココ何?」とか言ってるようなもんです。これから観に行く予定の人は、前作を必ず観るコトを推奨します。俺はこれからTSUTAYAで復習です。(笑)


- [2006/08/18]
- 映画・DVD関係 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲
【 美味しい肉をお手ごろ価格でたくさん食べようの会、略して肉会 】
タイトルに記述したとおり、昨日はバイト先の仲間で月イチで行っている肉会の8月活動日でした。ただ今女性会員大募集。
夏休み中というコトで今月はスペシャル日程。午前11時に品川駅集合して品川水族館→映画→ゴールドラッシュでハンバーグという素晴らしいスケジュール。
早速大森駅に向かう一行。そこからぶらぶら歩きのつもりで。大森駅に到着してひとまずマックで腹ごしらえ。そして水族館へ向けて出発!…しようとして目の前のコンビニの窓に何気なく目をやる。そこには品川水族館のチケットが売られていて、それを示した手製の広告が貼られていた。しかし、我々はそこで信じられないものを目にした!(藤岡弘探検隊風)
チケットの料金やら何やら書かれている広告の一番下に書いてあった文章…
「毎週火曜日は休館日です」
あまりに唐突過ぎて全く笑えない状況に固まる一行。「お、ブログにいいネタ発見!」などという考えすら浮かばず写真を撮るコトを完全に忘れた俺の行動からも、当時の笑えない状況がお分かり頂けるだろう。
とゆ〜わけで予定変更。品川駅まで戻り、アクアスタジアムへ行くコトに。
品川水族館はガキの頃に一度行ったコトあったんですが、アクアスタジアムは初。まぁ夏休みですし、混み込みなのはご愛嬌。いや〜キレイでしたね、色々と。とりあえず適当に撮った写真掲載しま〜す。

サメのくせにイカっぽい

殺る気マンマン

ペンギンのわりにやる気マンマン
んでもってイルカショーも観ましたっ☆アイツらスゴイね、6mくらい垂直に跳んでるのとかいたよ。何も考えず、すげ〜とか思ってりゃいいのに「アイツらも食ってくために大変だよな…」とか裏のコト考えて少々ブルーになってしまう俺。

次が水族館の最後の写真です。個人的に、ユーモアを追求しすぎて逆に笑えなくなってしまったと思われるもの。水槽にとある置物が入っていて、その水槽にいるとある魚はそれが何だか理解せずに近くで泳いでいる風景です。それではご覧頂きましょう…

うなぎカワイソス(´・ω・)
アクアスタジアムを後にしたからは渋谷へ。流石は8月15日、右っぽい方々が演説頑張ってます。映画を観る前にその辺をぶらぶら。とあるお店でTEMMYEの置き物買いました。なんでも色2種類のそれぞれ1000個で計2000個しか生産されてないという代物。箱ん中にシリアルナンバーがちゃんと入ってました。「きっと価値が付いてくる」という店のおっちゃんの言葉を信じて購入。ま、可愛いから家にこのまま置いても全然ダイジョブなんだけど。

映画はパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを観賞。コレについてはまた日を改めてレビュー書きます。
その後は本日の肉会メイン、ゴールドラッシュで食事です。毎度の如く1ポンド(450g)ハンバーグを美味しく完食。あ〜美味しかった(´ω`)
そんなこんなで夏休みしてるなぁ〜って1日でした。


夏休み中というコトで今月はスペシャル日程。午前11時に品川駅集合して品川水族館→映画→ゴールドラッシュでハンバーグという素晴らしいスケジュール。
早速大森駅に向かう一行。そこからぶらぶら歩きのつもりで。大森駅に到着してひとまずマックで腹ごしらえ。そして水族館へ向けて出発!…しようとして目の前のコンビニの窓に何気なく目をやる。そこには品川水族館のチケットが売られていて、それを示した手製の広告が貼られていた。しかし、我々はそこで信じられないものを目にした!(藤岡弘探検隊風)
チケットの料金やら何やら書かれている広告の一番下に書いてあった文章…
「毎週火曜日は休館日です」
あまりに唐突過ぎて全く笑えない状況に固まる一行。「お、ブログにいいネタ発見!」などという考えすら浮かばず写真を撮るコトを完全に忘れた俺の行動からも、当時の笑えない状況がお分かり頂けるだろう。
とゆ〜わけで予定変更。品川駅まで戻り、アクアスタジアムへ行くコトに。
品川水族館はガキの頃に一度行ったコトあったんですが、アクアスタジアムは初。まぁ夏休みですし、混み込みなのはご愛嬌。いや〜キレイでしたね、色々と。とりあえず適当に撮った写真掲載しま〜す。

サメのくせにイカっぽい

殺る気マンマン

ペンギンのわりにやる気マンマン
んでもってイルカショーも観ましたっ☆アイツらスゴイね、6mくらい垂直に跳んでるのとかいたよ。何も考えず、すげ〜とか思ってりゃいいのに「アイツらも食ってくために大変だよな…」とか裏のコト考えて少々ブルーになってしまう俺。

次が水族館の最後の写真です。個人的に、ユーモアを追求しすぎて逆に笑えなくなってしまったと思われるもの。水槽にとある置物が入っていて、その水槽にいるとある魚はそれが何だか理解せずに近くで泳いでいる風景です。それではご覧頂きましょう…

うなぎカワイソス(´・ω・)
アクアスタジアムを後にしたからは渋谷へ。流石は8月15日、右っぽい方々が演説頑張ってます。映画を観る前にその辺をぶらぶら。とあるお店でTEMMYEの置き物買いました。なんでも色2種類のそれぞれ1000個で計2000個しか生産されてないという代物。箱ん中にシリアルナンバーがちゃんと入ってました。「きっと価値が付いてくる」という店のおっちゃんの言葉を信じて購入。ま、可愛いから家にこのまま置いても全然ダイジョブなんだけど。

映画はパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを観賞。コレについてはまた日を改めてレビュー書きます。
その後は本日の肉会メイン、ゴールドラッシュで食事です。毎度の如く1ポンド(450g)ハンバーグを美味しく完食。あ〜美味しかった(´ω`)
そんなこんなで夏休みしてるなぁ〜って1日でした。


- [2006/08/16]
- ふつ〜の出来事 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 模倣犯 】
今さっき、そばにある山手通りの方から大音量で長淵剛の「CLOSE YOUR EYES」が聞こえてきました。この曲は、映画「男たちの大和」の主題歌で、今日は8月14日…なんだか色んな意味で夏だなぁと実感し、また今年もあの日がくるというコトを認識させられました。おそらく右であろう方々ご苦労さん。
俺がふと読む小説って、ブームが過ぎ去ってかなり経ってから何故か読み出すってのが大半です。それ以外のケースだと、逆にブームよりも異常に早く読み始めます。だから、今さら読んでるの?なんて言わないでね、泣いちゃうから。
ってコトで宮部みゆきの「模倣犯」。文庫5冊合わせるとけっこうなページ数になるんですけどね、コレは一気に読めました。一週間かかってないと思われ。
小説の登場人物のイメージが頭の中に残ってる状態で、映画のキャストを確認したらやっぱ観なくて良かったと一安心w
この小説では、とある公園から女性の右腕が発見されるコトが発端となる事件を様々な視点から追っている。
右腕の第一発見者となってしまった高校生、事件を追うルポライター、警察、被害者の遺族、加害者の遺族、そして真犯人…。
序盤では、被害者や警察サイドの視点を中心に、誰が犯人なのか分からないままで事件は進行していく。そして、とある場面からは一転。それらの事件を引き起こした犯人たちの内情なども交えて、犯人サイドからそれらの過程をまた反芻していく。急に時間軸が戻ったりするので、たまに時間軸が分かりづらくなってしまうのが欠点。
そしてタイトルにもなっている模倣犯という意味。読む前は、事件に便乗する模倣犯の存在で捜査が混乱していくとか、そんなんだと思っていたんですが全然違ってましたね。犯人にとっての美学に関して、結果的にかなり重要な単語ってわけですが。
また、事件のせいでそれまでの日常から完全にマスコミによって隔絶されてしまう遺族たちの描写にも力を入れています。マスコミによって自分という存在が世間一般に晒されてしまうコトが、一体どういう意味を持つか?それを如実に描いていると思います。
読む人によって、どの人物の訴えるコトが一番共感できる主張かは、けっこう分かれるような気がします。もしかしたら犯人に一番共感できる人だっているかもしれません。まぁそれも各人の意見というコトで。
長いですけど、そんなに苦もなく読み進められる本だと思いますのでオススメ。


- [2006/08/14]
- 本・音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 06’ジャンプ感想 36・37号 】
今週は水・木でキャンプ行ったから、遅くなるのもしょうがないよね、と言い訳してみるテスト。
−ONE PIECE−
ギア2使用した後って縮む設定ありませんでしたっけ?
−BLEACH−
ホント護衛2人は何を護衛しに行ったんでしょうかね。そして織姫の失踪は裏切りという、余計な認識までされます。コレを見越しての猶予だったんですかね、ウルキオラ的には。
先遣隊も隊長2人がかりで連れ戻されてしまいます。チャドは果たして誰と修行をすればいいんでしょうか。一護はまたヴァイザード頼みでしょうね。
しかしこの展開、”友達を救い出す”という大義名分が生まれ、あのメガネさんが参戦する理由ができたように思えます。
−アイシールド21−
モン太が片手だったのは、フィールド外の芝を掴んでいたから。先週明確に描写があったわけではありませんが、薄っすらとヒントはあったというコト。
ここぞとばかりにヒル魔は観客すらも自分の武器にしてしまいます。泥門側は作戦準備完了。対して神龍寺は途中でヒル魔の意図に気付いても、騒音でそれをチーム全体に伝える術がありません。もちろん、ヒル魔のコトですからかなり異質な作戦を組んでいると思われますが、神龍寺にとっては脅威な残り4秒でしょう。
−D.Gray-man−
日本での様子を全く知らないんだからしょうがないとは思いますが、アクマ倒してからのんびりしすぎやしないですかね。
ようやく最終形態に進化したアレンのイノセンス。とりあえずレベル3を瞬殺できるだけの力はあるようですが、果たしてノアにはどの程度通用するんでしょうか。
−斬−
このマンガの独り言(時には対話においても)って非常に不自然、連載開始から言い続けてますけど。特に今週の貫木に関するセリフはどれもが不自然。まるで知りたくもないコトを勝手にくっちゃべるRPGの村人のよう。
例えば…
村人A「たぶんあいつ目が合った奴片っ端から斬ってるよ。
犯罪という犯罪は一通り全部やってるって。」
村人B「ホントあいつが教室に来ると雰囲気悪くなるしサボったまま
学校辞めれば良かったのに」
月島「いつも屋上でサボってるみたいだし、たぶん今日も屋上にいる
と思うよ!」(戦闘フラグ)
ホラ違和感ない。
今週の斬クオリティ。

1コマ後…

独り言(その間移動する描写なし)の後、1ページ後…

今週も素晴らしい瞬間移動です。
−OVER TIME−
初回にも描写あったけど、今週の太朗のグラブ見て思い出したけど…太朗もサウスポーだったんだ。ってそりゃそうか、そうじゃなきゃ鷹見がマトモに投げれんか。
ともあれ野球部すらないのに名門校に宣戦布告…MAJOR?なんか展開が一緒ですな。
−みえるひと−
うたかた荘に向かう1人の案内屋。どうやら彼がうたかたチームの奥の手になりそうですね。彼が来るのはタイミング的に3戦目終了後とかでしょうか?3戦目に間に合っちゃうとガクの出番が…。


−ONE PIECE−
ギア2使用した後って縮む設定ありませんでしたっけ?
−BLEACH−
ホント護衛2人は何を護衛しに行ったんでしょうかね。そして織姫の失踪は裏切りという、余計な認識までされます。コレを見越しての猶予だったんですかね、ウルキオラ的には。
先遣隊も隊長2人がかりで連れ戻されてしまいます。チャドは果たして誰と修行をすればいいんでしょうか。一護はまたヴァイザード頼みでしょうね。
しかしこの展開、”友達を救い出す”という大義名分が生まれ、あのメガネさんが参戦する理由ができたように思えます。
−アイシールド21−
モン太が片手だったのは、フィールド外の芝を掴んでいたから。先週明確に描写があったわけではありませんが、薄っすらとヒントはあったというコト。
ここぞとばかりにヒル魔は観客すらも自分の武器にしてしまいます。泥門側は作戦準備完了。対して神龍寺は途中でヒル魔の意図に気付いても、騒音でそれをチーム全体に伝える術がありません。もちろん、ヒル魔のコトですからかなり異質な作戦を組んでいると思われますが、神龍寺にとっては脅威な残り4秒でしょう。
−D.Gray-man−
日本での様子を全く知らないんだからしょうがないとは思いますが、アクマ倒してからのんびりしすぎやしないですかね。
ようやく最終形態に進化したアレンのイノセンス。とりあえずレベル3を瞬殺できるだけの力はあるようですが、果たしてノアにはどの程度通用するんでしょうか。
−斬−
このマンガの独り言(時には対話においても)って非常に不自然、連載開始から言い続けてますけど。特に今週の貫木に関するセリフはどれもが不自然。まるで知りたくもないコトを勝手にくっちゃべるRPGの村人のよう。
例えば…
村人A「たぶんあいつ目が合った奴片っ端から斬ってるよ。
犯罪という犯罪は一通り全部やってるって。」
村人B「ホントあいつが教室に来ると雰囲気悪くなるしサボったまま
学校辞めれば良かったのに」
月島「いつも屋上でサボってるみたいだし、たぶん今日も屋上にいる
と思うよ!」(戦闘フラグ)
ホラ違和感ない。
今週の斬クオリティ。

1コマ後…

独り言(その間移動する描写なし)の後、1ページ後…

今週も素晴らしい瞬間移動です。
−OVER TIME−
初回にも描写あったけど、今週の太朗のグラブ見て思い出したけど…太朗もサウスポーだったんだ。ってそりゃそうか、そうじゃなきゃ鷹見がマトモに投げれんか。
ともあれ野球部すらないのに名門校に宣戦布告…MAJOR?なんか展開が一緒ですな。
−みえるひと−
うたかた荘に向かう1人の案内屋。どうやら彼がうたかたチームの奥の手になりそうですね。彼が来るのはタイミング的に3戦目終了後とかでしょうか?3戦目に間に合っちゃうとガクの出番が…。


- [2006/08/12]
- ジャンプ感想 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
【 キャンプin秩父 】
9日10日の1泊2日で、秩父で行われたサークルのキャンプ企画参加してきました。ものっすごい疲れたので、帰ってきてからちょっと寝てこんな中途半端な時間にブログ書いてます。
今回のメイン企画は荒川でのラフティング。前日まで台風でけっこう雨風吹き荒れてて、むしろ当日でもどうだって感じの雰囲気だったんですが、無事決行。
個人的には高3の頃に北海道での修学旅行でやってるので2回目でした。やっぱり楽しいなぁ〜ラフティングは。もうちょっと増水して流れが激しいと面白かったんですがね(笑)
流石にラフティング中はデジカメ携帯できないんで、後で他の人たちがやってるのを撮った写真だけしかないですが。

ラフティングでけっこう体力使った割には、夕飯でバーベキューやって山奥で花火やっていつも通り飲み会やって…となんだかんだでみなさんお元気な様子で。花火はキレイだったなぁ〜、ある程度お金をかけた甲斐があったし1男とか2女ともけっこう楽しめたし。飲み会のスタートが普段より遅く、一晩で企画を詰め込まなきゃならなかったので大半が午前様状態。あ、俺は早く寝たほうですけどそれでも3時半とかでした。
翌日は帰る前に浦山ダムを見学。大宮にいた頃は、ココの貯水に世話になってたコトが判明。何気にダムをちゃんと見学したのは初めてでした。


ダムを見学し終わった後はバスで西武秩父駅まで戻って、晴れて帰宅の途につきました〜。…ってのが電車組の方々のスケジュール。
実はこの後、我々カトゥー車を含めた計車3台で秩父までやってきた人たちで昼食をとったんです。何食べたかってゆ〜と何気にかなり久々…
流しそうめんでござぁい。

荒川がすぐそばで流れる中、セミの鳴き声を聞きながらそうめんを満喫。いや〜最高でしたねっ!電車組は今頃お疲れな状態で電車に揺られながら帰ってるんだろうな、と思いながら食べるとさらに爽快っ!(笑)睡眠不足(人によっては酒)がたたって、後半はそうめん食べるのけっこうきつかったけど美味かったです♪

最後に、流しそうめんし食べたお店に行く途中に遭遇した謎のカエル。何も持ってないのにウエイトレス風なのが何だかムカつきます。
っちゅ〜コトで今回も楽しいエリオットキャンプでした(´ω`)


今回のメイン企画は荒川でのラフティング。前日まで台風でけっこう雨風吹き荒れてて、むしろ当日でもどうだって感じの雰囲気だったんですが、無事決行。
個人的には高3の頃に北海道での修学旅行でやってるので2回目でした。やっぱり楽しいなぁ〜ラフティングは。もうちょっと増水して流れが激しいと面白かったんですがね(笑)
流石にラフティング中はデジカメ携帯できないんで、後で他の人たちがやってるのを撮った写真だけしかないですが。

ラフティングでけっこう体力使った割には、夕飯でバーベキューやって山奥で花火やっていつも通り飲み会やって…となんだかんだでみなさんお元気な様子で。花火はキレイだったなぁ〜、ある程度お金をかけた甲斐があったし1男とか2女ともけっこう楽しめたし。飲み会のスタートが普段より遅く、一晩で企画を詰め込まなきゃならなかったので大半が午前様状態。あ、俺は早く寝たほうですけどそれでも3時半とかでした。
翌日は帰る前に浦山ダムを見学。大宮にいた頃は、ココの貯水に世話になってたコトが判明。何気にダムをちゃんと見学したのは初めてでした。


ダムを見学し終わった後はバスで西武秩父駅まで戻って、晴れて帰宅の途につきました〜。…ってのが電車組の方々のスケジュール。
実はこの後、我々カトゥー車を含めた計車3台で秩父までやってきた人たちで昼食をとったんです。何食べたかってゆ〜と何気にかなり久々…
流しそうめんでござぁい。

荒川がすぐそばで流れる中、セミの鳴き声を聞きながらそうめんを満喫。いや〜最高でしたねっ!電車組は今頃お疲れな状態で電車に揺られながら帰ってるんだろうな、と思いながら食べるとさらに爽快っ!(笑)睡眠不足(人によっては酒)がたたって、後半はそうめん食べるのけっこうきつかったけど美味かったです♪

最後に、流しそうめんし食べたお店に行く途中に遭遇した謎のカエル。何も持ってないのにウエイトレス風なのが何だかムカつきます。
っちゅ〜コトで今回も楽しいエリオットキャンプでした(´ω`)


- [2006/08/11]
- サークル |
- トラックバック(0) |
- コメント(5) |
- この記事のURL |
- ▲
【 予約を決意 】
いやぁ〜やっぱ甲子園は見てて面白いですね。初日に横浜が消える甲子園なんて、今後見る機会あるのかなぁ…。
んで、何を予約するかってコレですよコレ。
るろうに剣心のDVD−BOX。コレは買いでしょう。TVシリーズ全話はもちろん、劇場版とOVAまで入ってますからね。
京都編の後とOVAは全然見てなかったんで、ちょうどいいセットですよ、ホントに。ちなみに飛天御剣流で一番好きな技は龍巻閃・旋。逆刃刀・真打を唯一白木白木拵えの状態で撃った技で、雰囲気がとても良かったので(´ω`)
好きなキャラは四乃森蒼紫です。ビバ小太刀ニ刀流(笑)あとるろ剣のアニメって、オープニングとエンディングがとてもキレイでしたね。京都の美しい名所が出てきたり、曲と絵のテンポを一致させたりとか。機会があったらYouTubeとかで見てください。HEART OF SWORD、The Fourth Avenue Cafe(コレは黒歴史かw)、1/3の純情な感情とかはホント芸術的だと思います。
まぁそんな感じで12月を楽しみに待とうかと思います。でわ、明日から2日間サークルでキャンプ行って参ります。(・ω・)シ


んで、何を予約するかってコレですよコレ。
るろうに剣心のDVD−BOX。コレは買いでしょう。TVシリーズ全話はもちろん、劇場版とOVAまで入ってますからね。
京都編の後とOVAは全然見てなかったんで、ちょうどいいセットですよ、ホントに。ちなみに飛天御剣流で一番好きな技は龍巻閃・旋。逆刃刀・真打を唯一白木白木拵えの状態で撃った技で、雰囲気がとても良かったので(´ω`)
好きなキャラは四乃森蒼紫です。ビバ小太刀ニ刀流(笑)あとるろ剣のアニメって、オープニングとエンディングがとてもキレイでしたね。京都の美しい名所が出てきたり、曲と絵のテンポを一致させたりとか。機会があったらYouTubeとかで見てください。HEART OF SWORD、The Fourth Avenue Cafe(コレは黒歴史かw)、1/3の純情な感情とかはホント芸術的だと思います。
まぁそんな感じで12月を楽しみに待とうかと思います。でわ、明日から2日間サークルでキャンプ行って参ります。(・ω・)シ


- [2006/08/08]
- 映画・DVD関係 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲
【 DEATH NOTE -ANOTHER NOTE- ロサンゼルスBB連続殺人事件 】
マンガ連載が終了しても、様々なメディア媒体へと変化を遂げるデスノート。映画の次は小説です。
ロサンゼルスBB連続殺人事件…かつて、Lと南空ナオミが解決した事件です。原作でも、この事件に関しては言及されています。
今回はあまりネタバレしない方向で行くので、重要な部分は微妙に伏せで。良くも悪くもデスノートの外伝として存在するこの事件。キラ事件とはほぼ(全くというと少し語弊があるので)関係がありません、むしろワタリが創設した孤児院ワイミーズハウス絡みのお話。そして、事の推移をノートとして書き記している者は、自分のコトをミハエル・ケールと自己紹介する。そうメロである。彼はこのノートを自分の”遺書”だとも言っている。しかしコレがどの時期に書かれたかは不明。少なくとも中の記述からは第2部以降だと思うんですけどね〜、そうすると一人称の僕というのが非常に不自然…謎です。

とにかくキレイな扉絵。そこに描かれているのはLと南空。この物語の中心人物です。しかし、Lの外伝というにはいささか微妙です。そこで断言しましょう。コレは…
南空ナオミの外伝です。
既読の方々には確実に共感が得られると思います。まだ読んでいなくて、買うかどうか悩んでいるそこのアナタ。とりあえず南空ナオミという人物を思い出してみましょう。
南空ナオミ…レイ=ペンバーの婚約者で元FBI捜査官。ライトとレイが遭遇したバスジャック事件から、キラへの核心へ近づく推理を披露しました。そして初対面の人間に偽名を名乗るなど、全盛期のライト(笑)をてこずらせた数少ない女性です。
知的な風貌のクール&ビューティー。そんなイメージが正にぴったりな女性だと思います。そうそう、それが多分みなさんが想像している南空ナオミの正しい人間像です。しかし、この小説での彼女の気になる言動を、少しだけご紹介しましょう。
……。はいじゃねぇよ。
ぐはあっっ!
私も「赤ずきんチャチャ」は、大好きでした―
愛と勇気と希望でホーリーアップしてましたけれど。
「さ…殺人的な甘さが…毒です!」
「毒ではありません。砂糖です」
「…」
犯人はお前か。
どうです?原作の彼女からは考えられない粗暴な口調や謎の奇声。ツコッミをいれて、さらにはホーリーアップまでするのです。

コレが。
それだけでも購買意欲40パーセントアップです。まぁギャク面はこのくらいにして、ちゃんとした内容も流石デスノートって感じです。外伝小説なので、原作を読んでいるのが前提。そう、それがポイントなんです。原作ファンなら思わずニヤリとしてしまう記述が随所にあります。今思えばそれすらも恐らく、あくまで原作の設定を利用した小説だというしつこいまでの主張のように思えます。そして、だからこそ書き手の意図した方向へと読者をミスリードしているのです。
原作を読んでいるコト。そして何より、原作がマンガでコレが小説というコト。この2つにより、大半の読者はラストで衝撃を受けたのではないでしょうか?俺は危うくラストちょい前辺りまで、まんまと騙されていました…。あ〜途中で気付いてよかったw
このオチを巧いと評する人もいれば、卑怯だズルいと感じる人もいるかもしれません。確かに地の文で嘘は1つもついてません、それは事実です。だってミスリードの原因は俺たちの頭に存在する既成概念が原因なんですから。先ほど挙げた2つのポイントの後者を実に巧に利用したと思います。だから俺は巧いに1票。
ハードカバーだし、少々量のわりに値がはるのが唯一の問題ですかねぇ。俺は普通に買っちゃいましたけど。デスノートは好きだけど、高くてちょっと手を出しにくいと思ってる俺と現実で知り合いなアナタ。もう読み終わったんで良かったら貸しますよ〜☆希望者は俺まで連絡どうぞ(笑)


- [2006/08/05]
- 本・音楽 |
- トラックバック(1) |
- コメント(6) |
- この記事のURL |
- ▲
【 06’ジャンプ感想 35号 】
−NARUTO−
今週みたいな影分身における経験の共有は納得。ナルトって習うより慣れろってタイプだから、恐らく影分身が聞いたコトを他のナルトに教えようとしても伝わらない可能性大(笑)
けど、経験したコトなら問題ないですもんね。さてさて上層部では対暁のための戦闘準備が始まります。新編成というコトは、けっこう組み合わせ変わってるんでしょうか?
−BLEACH−
ウルキオラが意外と優しい…と思ったけど、織姫を穏便に懐柔させるための考えなんでしょうね、アメとムチ。
織姫はやっぱり色んな意味で強い娘だと実感。このマンガで一番芯が強いと思います。かつては一護のためにと得た力。しかしその力ゆえに藍染に目をつけられ、結果的にその力は一護のために使うコトは叶わない。皮肉な結果です。
−リボーン−
誤植発見。「霧の勝負のための戦闘フィールド」とか言ってるわりに名前はしっかりアクアリオンw ちなみに今回は雨の対決ですので。剣を使う描写はおそらく今回くらいしかないのに、斬よりしっかりしてるという面白い展開(笑)
−To LOVEる−
良くも悪くもギャグマンガとしてしっかりしてきてます。脚本って偉大だなぁ。
−OVER TIME−
アレ!?1球で調整済んじゃったよ。マジですか…。まぁでも本調子でもなさそうだから良しとするか。バッターもバッターで無理やりホームランですか、軟式ボールで。アレって硬球に比べてあまり飛ばないんですけどね。
なんか球が浮いたみたいですが、ジャイロボール?ジャイロボール(この場合フォーシーム)ってのは通常の直球に比べて空気抵抗が少ないんですよ。んで、リリースから捕手が捕球するまでの球速差が非常に少ないってのも特徴で、空気抵抗が少ないから打者の予測より早くホームベース上に到達するため、打者にボールが浮き上がるような錯覚が生じる球なんです。
魔球とか出てくる野球マンガではないなら、十中八九フォーシームジャイロかと…。
−アイシールド21−
残り12秒、点差は7点。こんな状況で敵の能力を信じるなんてスゴイ賭けですね。
けど、阿含ただ1人が一連の流れを読んでいました。ヒル魔の焦りからすると、誰も予測できないと踏んでの作戦だったはず。しかもセットまで時間がかかってしまい、正に失敗が自分たちに跳ね返ってしまうという皮肉な結果。ところで、最後のブザーでホントに終了の合図なんでしょうかね?や、とりあえずなんかありそうな気がするんで。
−みえるひと−
澪の話からすると、真っ向勝負で勝つ気はさらさらなく何か策を考えていたようですね。しかし、それも虚しくゴウメイが魂殻変化で”凄天太聖”になってしまいました。
ちなみにコレの元ネタは”斉天大聖”。西遊記にて孫悟空が名乗った称号のコトです。意味は、天に斉(ひと)しい大聖人。まぁそれほど悟空の暴れっぷりが凄まじかったってコトです。
−斬−
初回から話題沸騰、早くも第二のポルタの呼び声が高い斬です。今回は冒頭3ページでほぼひたすら主人公の独り言。周りに人がいるにも関わらず、喋りまくってます。超不自然です。
比較対象としてうってつけなのが今週のBLEACH。織姫は8ページもの間1人で喋っています。ページ数にして残の倍以上。なのにこの差はなんでしょう。
そして、その後月島さんに声をかけられたコマ。どう多く見積もっても、振り返る主人公の机から横に1メートルの場所で立っています。
2人の距離も、最大で1メートルがいいトコ。しかし次のコマ…

瞬間移動?
主人公の机は窓際なので、どう考えても主人公の真下のアレです。月島さんにいたっては、一瞬で机2脚分の距離をスライド。
深く考えたほうが負けなのかもしれません。


今週みたいな影分身における経験の共有は納得。ナルトって習うより慣れろってタイプだから、恐らく影分身が聞いたコトを他のナルトに教えようとしても伝わらない可能性大(笑)
けど、経験したコトなら問題ないですもんね。さてさて上層部では対暁のための戦闘準備が始まります。新編成というコトは、けっこう組み合わせ変わってるんでしょうか?
−BLEACH−
ウルキオラが意外と優しい…と思ったけど、織姫を穏便に懐柔させるための考えなんでしょうね、アメとムチ。
織姫はやっぱり色んな意味で強い娘だと実感。このマンガで一番芯が強いと思います。かつては一護のためにと得た力。しかしその力ゆえに藍染に目をつけられ、結果的にその力は一護のために使うコトは叶わない。皮肉な結果です。
−リボーン−
誤植発見。「霧の勝負のための戦闘フィールド」とか言ってるわりに名前はしっかりアクアリオンw ちなみに今回は雨の対決ですので。剣を使う描写はおそらく今回くらいしかないのに、斬よりしっかりしてるという面白い展開(笑)
−To LOVEる−
良くも悪くもギャグマンガとしてしっかりしてきてます。脚本って偉大だなぁ。
−OVER TIME−
アレ!?1球で調整済んじゃったよ。マジですか…。まぁでも本調子でもなさそうだから良しとするか。バッターもバッターで無理やりホームランですか、軟式ボールで。アレって硬球に比べてあまり飛ばないんですけどね。
なんか球が浮いたみたいですが、ジャイロボール?ジャイロボール(この場合フォーシーム)ってのは通常の直球に比べて空気抵抗が少ないんですよ。んで、リリースから捕手が捕球するまでの球速差が非常に少ないってのも特徴で、空気抵抗が少ないから打者の予測より早くホームベース上に到達するため、打者にボールが浮き上がるような錯覚が生じる球なんです。
魔球とか出てくる野球マンガではないなら、十中八九フォーシームジャイロかと…。
−アイシールド21−
残り12秒、点差は7点。こんな状況で敵の能力を信じるなんてスゴイ賭けですね。
けど、阿含ただ1人が一連の流れを読んでいました。ヒル魔の焦りからすると、誰も予測できないと踏んでの作戦だったはず。しかもセットまで時間がかかってしまい、正に失敗が自分たちに跳ね返ってしまうという皮肉な結果。ところで、最後のブザーでホントに終了の合図なんでしょうかね?や、とりあえずなんかありそうな気がするんで。
−みえるひと−
澪の話からすると、真っ向勝負で勝つ気はさらさらなく何か策を考えていたようですね。しかし、それも虚しくゴウメイが魂殻変化で”凄天太聖”になってしまいました。
ちなみにコレの元ネタは”斉天大聖”。西遊記にて孫悟空が名乗った称号のコトです。意味は、天に斉(ひと)しい大聖人。まぁそれほど悟空の暴れっぷりが凄まじかったってコトです。
−斬−
初回から話題沸騰、早くも第二のポルタの呼び声が高い斬です。今回は冒頭3ページでほぼひたすら主人公の独り言。周りに人がいるにも関わらず、喋りまくってます。超不自然です。
比較対象としてうってつけなのが今週のBLEACH。織姫は8ページもの間1人で喋っています。ページ数にして残の倍以上。なのにこの差はなんでしょう。
そして、その後月島さんに声をかけられたコマ。どう多く見積もっても、振り返る主人公の机から横に1メートルの場所で立っています。
2人の距離も、最大で1メートルがいいトコ。しかし次のコマ…

瞬間移動?
主人公の机は窓際なので、どう考えても主人公の真下のアレです。月島さんにいたっては、一瞬で机2脚分の距離をスライド。
深く考えたほうが負けなのかもしれません。


- [2006/08/02]
- ジャンプ感想 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2) |
- この記事のURL |
- ▲
- | HOME |






