激走!!渋谷で鬼ごっこ 

 まぁ友達とかには前々から言ってはいましたが…











 渋谷で鬼ごっこしてきました。






 しかもガチです。だって集合日時が29日の午前0時30分だもの。終電後に集まり始発前に終わる…一般人に迷惑のかからなく、大規模な鬼ごっこが実現可能な時間帯を真面目に選んでます。
 どんなけバカな鬼ごっこだよという話ですが、ミクシィで「鬼ごっこ in 渋谷!!」とゆ〜、もうタイトルそのまんまなコミュに参加したのがコトの発端。今回やっと予定が合いそうだったので参加を表明。
 そんな大規模なイベントへの参加に胸を躍らせていると、とんでもないコトに気付いてしまった。28日と29日は六大学野球の慶早戦なんです。つまり鬼ごっこ前後に予想されるスケジュールはこんな感じ…



 28日 7:20 神宮球場集合

     試合終了後、速攻で帰宅し仮眠

 29日 0:30 渋谷集合

     7:20 再び神宮球場集合 

 

 死ぬんじゃないかね俺?そんな懸念をしつつも、どっちも外せないからしょうがないです。

 土曜日、サークルで慶早戦の応援をした後、6時頃に帰宅し5時間ほど寝る。たいして体力が回復できたとも思えませんが、しないよりは全然マシです。


 日付が変わる頃に渋谷へと出発。集合場所はハチ公前の喫煙所周辺です。1人だし他に顔知ってる人もいないしダイジョブかなぁ…とか思ってましたがそんな不安は杞憂に終わりました。何故なら終電間際の渋谷なのに異常に身軽な服装で軽装備な方々が大量にいたからです。ハロウィンの時期とかぶるためにコスプレする参加者もたくさんいたためかなり異質な集団に…。そんなんで参加者が130人とかですからね、一般人の好奇の目にさらされまくりです。


 参加料200円を払い、登録を終え地図をもらい数グループに分かれて実際に歩いて行動範囲のを確認しました。その間も相変わらずコスプレ軍団は注目の的。「何?…何アレ!?」的な言葉が耳に入る度に俺は何をしているんだろう…と思ったとか思わなかったとか。

 さらには通りすがりの外人さんには「オ〜!ハロウィ〜ン?」なんて聞かれてコスプレさんたちが「ナイス ハロウィ〜ン!!」などとワケの分からない返答をした辺りからもう吹っ切れてどうにでもなれといった感じに。

 範囲は、スクランブル交差点前のTSUTAYAから対角線上に東急ハンズのある辺りくらいまで。最初は広い印象を受けたんですが、実際やってみると意外と狭かったです。



 全員が本部である西武の前に集合し、逃走者の目印であるケミカルライトを首にかけます。この時点で不審者軍団確定です。
 





       



 だってこんなんが100人以上いるんだもん。。。


 スタートが近づくにつれ俺はもとより他の参加者もテンションがメチャクチャ高くなってきてました。雨がザーザー降りですがお構いナシです。ちなみに本部は西武の2館をつなぐ通路の真下なので雨の影響はありません。
 全員で怒号のようなカウントダウン。もうなんかノリはライヴみたいでした。スタートと同時に渋谷の街中へ走り出す参加者たち。それを不審がる一般人たち。

 ある者はスペイン坂へ、ある者はセンター街へ…皆思い思いの方面へと逃げます。しかし狭い範囲で100人以上が動くとなると鬼との遭遇は必至。しかも捕まった人は鬼になるゾンビ形式なので、最初は20人とかそんなものだった鬼の数は次第に逃走者の数を上回ります。結局俺も途中であえなく御用となってしまいました(´・ω・`)

 1時間1セットで計2回行ったんですがどちらも惨敗…orz 逃走者と違い、鬼には目印がないので誰が鬼か分からず、常に恐怖感がただよいます。ってかこのルール完全に人間不信に陥ります。どちらも追いつかれて捕まるのではなく、逃げた先で違う鬼に捕まるというパターンでした。俺も鬼になってけっこう逃走者捕まえましたよ(´∀`)経験者の方々に心得を色々教えてもらったので次こそは健闘したいですね。
 
 逃げてる合間は写メなぞ撮るヒマなかったので、休憩中とかに少しだけ撮りました。















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 一部のコスプレイヤーさんたち。主催者側ほどコスプレに気合入ってます。左の仮面は映画「SAW」のジグソウです。大半の方が仮面等で素顔を隠してたのに、中央の方は素顔で体操服。本物の男を見た気がしました。



















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  こんなんが現れたらゲットする前に確実に逃げ出す白面ピカチュウ。
























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 普通の恰好の俺が間違ってるかのような構図のワンショット。マッチョなメイドさんと金髪ピンクレンジャーに挟まれるなぞ生まれて初めてです。





 最後は近所迷惑っつ〜コトで警察の介入により流れ解散。正論なだけに反論できませんw

 解散した後は仲良くなった人たちとサイゼで朝メシ。数時間雨に打たれながら全力疾走して冷たく疲弊しきった体は熱源(ミラノ風ドリア)を求めてました。んで家帰って風邪ひかん内にシャワー浴びて再び神宮へ…って感じでした。



 とにかくメチャクチャ面白かったです!!雨のせいで時間経過とともにテンションが落ちたものの、晴れていたらコレ以上に楽しかったと思うと残念でなりません。毎月第4日曜開催なので、来月も参加したいと思います。っつ〜か今度は誰か連れてこ♪
 慶應大学やエリオットのヤツ、ケンタのヤツ、ブロガーの皆さん、ヒマだったら是非是非参加しましょう!!俺は今回でマイミクが大量に増えましたw


 主催してくれた方々をはじめ、雨の中みんなホントにお疲れ様でした!!
 (`・ω・´)
 
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1999年10月26日…あれから7年 

 日付の上ではもう昨日の話になってしまいますが、寝る前にちゃんと書きたかったので。記事中で今日って書いてあったらそれは27日(金)ではなくて26日(木)を指すのでご注意を。
 10月26日…多分俺が1年で最も感情の起伏が激しくなる日です。まぁ大学では無理して笑顔取り繕ってやり過ごしてました。けど、昼にラーメン無理して食べようとしたらやっぱり胃が受け付けなくてアベに少しあげましたw 朝早かったってのもあったんですけどね。

 1999年の10月26日から今日で7年。世の中のコトなんて大して知らなかった14歳・中学2年だった俺は大学3年生になってました。そしてふと気付く、もうあの人…猪野詩織さんの歳に追いついてしまったコトに。それだけの長い年月が経ったのに、彼女の尊い命が奪われたのに…警察も司法も全く変わりませんでした。今年の8月30日に出された最高裁の判決ははっきり言って最悪でした。弱いものを守るのではなく、官が官をを守るためのシステム…桶川ストーカー殺人事件というものがあっても、この劣悪な法体系は改善の糸口すら掴めず長い戦いは幕を閉じました。
 今日だけはホントに警察も司法も大嫌いになります。ただ、そんなコト言ってもしょうがないので1日だけ大嫌いになるコトにして、普段は警察にも司法にも頑張ってもらいたいとは思ってます。あ、関係のあった署は多分一生許すコトはないのでご心配なく。



 今日はちょっとヘビーなスケジュールでした。5限はサボる気満々だったので(後に5限は休講と判明、ラッキー)4限終わった後に桶川行って7時から五反田でのバイトに間に合わなければなりません。4限の授業中に動き方を必死にシミュレート。んで導き出されたスケジュールは以下のとおり。


 16:15 4限終了

 16:25 田町駅から山手線

 16:33 乗り換え時間1分で湘南新宿ライン乗車

 17:32 桶川到着

 17:44 桶川出発

 18:47 五反田到着



 桶川に滞在できる時間は実に12分。短すぎる…(´・ω・`)しかも、ただでさえ秒単位なのに品川〜大崎間でまさかの停止信号。乗り換え時間が30秒に短縮されてしまいました。乗れなかったら危うくJRも憎悪対象になるトコでした。


 兎にも角にも2年ぶりに桶川の地を踏みました。もう辺りは暗くなってしまってたので、写真も大して写り良くないです。


             


 事件の起きた現場…そこにあるのはいつもの変わらない日常の風景。10月26日だろうと何日だろうとそれに変わりはありません。この場所を訪れる度に、未だに涙を流してしまう俺は、なんか色んな意味で弱いんだろうなってつくづく感じます。あの日から7年経って立ったこの場所。あの頃より自分は成長できてるのかなって。

 ココまで書いといてなんですが、詩織さんとは直接の面識はありません。その辺の詳細はコチラで参照してください。


 そして実際に詩織さんの刺された現場へ。そこには7年という歳月が流れても、毎年変わらずに置かれている花束が今年も置かれていました。俺も命日に桶川に来れた時は必ず供えていきます。ライト点けて写メを撮るのも何だか不謹慎だったので(撮ってる時点でかも知れません)スゴイ暗くなってしまいました。ただ、何かしらを自分の記録に残しておきたかったので。

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 手を合わせた後、しばらくその場に立ち尽くして色々と考えを巡らせていました。他の通行人からすれば、道の真ん中に突っ立ってぼ〜っとしてるように見えたかもしれませんね…。もしかしたら、事件のコトを知っていて、その場所に立っているコトの意味を理解してくれた方もいらっしゃったかもしれません。
 しばらくして桶川駅へと踵を返し、五反田へ戻りバイトには間に合いました。結局のところわずか数分の出来事。あの場所で詩織さんに何を言ったかはとりあえず秘密というコトで。
 
 この記事を書いてる時、日付はすでに10月27日。コレからまたいつもの日常が始まります。またこんな気持ちになるのは多分来年の10月26日。7年も経つのに未だに堅苦しく事件についての文章書くのもどうかと思い、少しは重くならないようにしたつもりだったんですが結局重いですね…。まぁあまり気にしないでください。26日以外は普段どおりの自分なんで。
 なんかあの場所へ行く度に元気付けられる自分も情けないですけど。詩織さんにとっては永久に閉ざされてしまった、21歳の10月26日より先の未来。俺はコレからその先を進むコトになります。せめて自分くらいは後悔のないように、精一杯生きていこうと改めて思います。







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本棚作ってみたよ 

と言っても日曜大工とかの話じゃなくて、ウェブ上で作った本棚のコトです。とりあえず現物はコチラ



MAKOTOの本棚


本棚の名前とかはまだ特に決めてないけど、なんか聞こえのよさそうな言葉で本棚にぴったりのがあったら変えてみようかなと思います。コレはブクログ(BOOKLOG)ってゆ〜自分だけのヴァーチャル本棚を作成できるサービスです。けっこう前から存在は知ってたんですが、最近になって作成を決意。

と言うのも、今までもこのブログでは俺の読んだ本なんかの紹介してきました。別にコレからもそれは続けるつもりで、本棚の方だけに回すつもりはありません。でもまぁ、アレなんですよね…本の感想書くのってすごい大変なんですよね。マンガの感想みたいに1つの物語の通過点を書くのではなくて物語を最初から最後まで書かないと感想としては成り立たないと自分では思ってるんです。

しかもブログで記事にするくらいだから、やっぱるある程度の文章量が必要かなぁって思っちゃうんです。そうなると、自分が読んでる本の量と感想としてアップできる本の量ってどんどん差が出てくるんです。事実、俺が読んでる本の中でブログで紹介してるのなんてほんの一部ですから。別にコレは書籍紹介のブログではなくて、あくまで書籍紹介はカテゴリの1つです。

対してブクログは書籍紹介オンリーのコンテンツ。しかもブログでとりあげる程の感想量がなくても、最低一言単位でも紹介が可能。要はアレなんですね、ブログで取り上げてじっくり感想を書き上げたい本と、短文でもいいからとりあえず気軽に紹介できる本との棲み分けをしたいってコトなんです。

ってコトで本棚はまだまだスカスカですけど、今後色んな本(っても小説メインだけど)を皆さんに紹介していきたいと思います。ですから、ブログだけじゃなくてたまには本棚も覗いてみてくださいね(´∀`)






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06’ジャンプ感想 47号 

 たまには早めに感想アップするぜ、やほ〜い(´∀`)ノ


 −ONE PIECE−
 ガープ中将と言えばアレだよね、コビーとヘルメッポの上司。それがルフィの祖父さんかい。ってちょっと待て、外で待ってる2人はあの2人か?シルエットおかしくね?ついでに海軍に身内がいるコトを黙ってたルフィもどうなんでしょうね。
 ゾロの溶けた刀は店主の回想のセリフから察するに雪走ですね。新たな3本目が手に入るまでゾロの戦闘力は落ちそうな気がします。


 −BLEACH−
 今まで散々っぱら十刃には痛いメに合わされてきて、力の差を痛感しているはずなのに戦力の分散を提案する一番弱いルキア。全員での行動を提案するのは、ココに至るまで単独行動の象徴だった一護。おぉ、流石に少しは学習してるってコトですか。
 しかし一護のそんな主張も虚しく主人公チームは再び同じ過ちへと足を踏み入れる。ルキアは案ずるなとは言いますが、少し前どてっぱらに風穴開けられた人に心配するなと言われても無理に決まってます。


 −NARUTO−
 アスマ死んじゃったよ!まだ微かに脈がある、とか先週言われてペイジに引き続き死亡フラグをバキバキへし折ったもんかと思いきやダメだったようです。
 結局のところ暁2人はほぼ無傷、圧倒的な力の差を見せ付けられての敗北。今のトコ倒せた暁は、チヨ婆の命と引き換えでサソリのみ。コイツらマジで壊滅できんのかって感じの流れですよね。
 

 −D.Gray-man−
 神田の左胸の梵字は自身の超回復能力をもたらす…からって回復しすぎだろ流石に!

 「人は死ぬものだ 
          人で在る限りな」



 このセリフと共にアップになる梵字。ん〜意味深です。まるで自身が人ではないかのようなセリフですね…。


 −P2!−
 最近のジャンプにしては珍しく、ちゃんとスポーツを描写できてるんじゃないでしょうか。っつ〜か即興にしてはヒロムのポテンシャル高すぎません?今までの卓球の練習を見る限りオカシイでしょ明らかに。ゲームをしてる残り3人は卓球の猛者なのに、ゲームが成立しちゃってます。
 片方が素人なのに本気を出そうとしてる王華の方がある意味負けな気がします。

 
 −エム×ゼロ−
 先週同様、各々が現時点で習得してる魔法を上手く活用してると思います。…イヤ待て、ミッチョンを捕獲した時の論理を思い出してほしい。


  自分と一緒に半身の方も操れる―



 じゃあ他のヤツもそれでいけたんじゃねぇか?



 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 安倍総理が早くもネタにw このマンガならではですね。

 
 −HAND'S−
 アレ?組長が普通にヤクザやってるや。読切のような組長はもう戻ってこないんでしょうか…。


 −TO LOVEる−
 とりあえず今週判明した天条院サンのキャラ。痴女で馬鹿。もうそれ以上でもそれ以下でもありません。


 −テニスの王子様−
 同じ準決勝なのにスタジアムを使わせてもらえない立海の相手、名古屋星徳は全員外国人留学生。自国でテニスを悠々自適にやってりゃいいのに、日本なんぞに留学してきたばっかりに、変態中学生と最早テニスとは呼べない謎のスポーツをしてしまうコトで、一生癒えない心の傷を負うであろう留学生たちが不憫でなりません。







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肉会、新天地へ 

 肉会って打とうとしたら肉塊って変換されました。まぁ食べてんのは肉の塊だから本質的には問題ないんだけどさ。ステーキを食べるかハンバーグを食べるかの違いってだけで。

 
 そんなこんなで毎月恒例の肉会。中目黒のケネディ、渋谷のゴールドラッシュ…肉会は発足から約1年半もの間(何気に長い)この2店舗のみで開催されてきました。お手軽な値段でかなりの量のお肉が食べられるトコなんてそうそうないですし、味だって重視されますからね。
 しかし今回、肉会に新たなスポットが誕生しました。それは恵比寿から歩いてすぐのトコにある、ハンバーグ&ステーキハウスの「Jam’s」というお店。




              



 上のは食べ終わった後に撮った写メなんですけど、客席が18席とそんなに多くないというコトもあるでしょうがかなり行列ができてました。お店の人気がうかがえます。俺らも開店と同時に入ったんですが、ものの10分で満席となりビックリしました。



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 そしてこの店オススメが、このボストンズハンバーグステーキ。ちなみに一番多い360gです。ってか肉会のせいで感覚マヒしちゃってるんですかね?360って普段から考えるともの凄い控えめな量なんですけどw
 いつもは400だの500食べてますから…。この店はライスのお替り自由なんで、肉が少なめな分ライスを2皿食べました。あ〜満腹(*ノ∀`)
 ゴールドラッシュのハンバーグとはまた違った美味しさだったので飽きがくるコトもなく大満足でした♪何よりソースの種類が10種類以上もあるんです。今回は3人で行ったんですが、3種類のソースで食べ比べができたのである意味楽しかったです。



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 んでもってデザートへGO!(゜∀゜) はす向かい辺りにある店でタイヤキを購入。俺はクリーム食べました(邪道?)。右のは恵比寿なだけに恵比寿様の人形焼、しかも白玉入りです。何気にこの流れは今までの肉会にはなく、新鮮です。やはり甘いものとは食後に食べるものであって、食事の代わりに食べるものではありません。そうよね〜ちゃちゃさん(笑)
 今月の肉会はこんな感じでした。ちなみにタイヤキまで食べて費用は1,700円くらい。わぉリーズナブル。肉会に新たなローテーションが誕生して、コレからもまだまだ楽しめそうです。肉会以外でも、大学の連中とかとも行ってみたいなって感じのお店でした☆






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司書が足りないんです 

 毎日新聞の記事読んでたらこんなの見つけました。以下記事より全文抜粋。



司書07年問題:今後5年で半数定年 都立図書館ピンチに

都立図書館司書の年齢別構成 07年度以降に「団塊の世代」の司書が大量に退職する極端な「2007年問題」に、東京都立図書館が直面している。全司書数136人の半数に当たる68人が55〜60歳で、今後5年間で定年を迎える。一方で20代の司書はゼロ。ベテラン司書の持つノウハウが存亡の危機にひんしている。

 都立図書館は、1908年開館の日比谷(千代田区)、中央(港区)、多摩(立川市)の3館。05年4月現在、合計の蔵書数は232万7000冊で都道府県立図書館としては全国最多だ。

 都教育庁社会教育課によると、司書の平均年齢は51.2歳で、7割以上の97人が50〜60代。30代が19人で14%、40代が20人で15%と極端な年齢構成になっている。73年の中央図書館開館に合わせ、就職時期の重なった団塊世代を大量に採用したことからこの世代に司書が集中した。さらに効率化を図るため、図書資料の貸し出しや返却などについて民間委託を進め、02年度以降は司書の新規採用を凍結してきた。
 
同庁は「現行のサービス水準は守りたい」としており、定年後も最長5年まで勤められる再雇用(嘱託の特別職)や再任用(一般職)の制度を活用し、当面は団塊世代の司書をつなぎとめる方針だ。しかし、これらの司書が引退するのは時間の問題で、同庁は「いずれは新規採用を再開しなければならないだろう」と言う。

 中央図書館では、各フロアで特定分野に精通した司書がいる従来の配置を見直し、司書を1カ所に集めて来館者に対応する「ワンストップサービス」の導入などの改革案を示す。このため司書は、深い専門性より、「広く浅い」知識を持って全般的な分野をこなすことを求められる。30年余のキャリアがある同図書館司書の竹内真弓さん(58)は「改革で資料の把握がしきれなくなり、個々の司書の力量が落ちる恐れがある。計画的な司書の採用を怠ったツケが一気に回ってきた」と話す。

 行財政改革の影響で司書や学芸員などの専門職が減らされるのは全国的な傾向という。日本図書館協会の常世田(とこよだ)良理事は「一人前の司書になるために10年はかかるのに、若手の司書がほとんど育っていない。図書館はビジネス、医療、法律など身近な地域の課題に役立つ存在。行政は人事態勢の拡充に努めるべきだ」と指摘している。【木村健二】

毎日新聞 2006年10月18日 15時00分


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061018k0000e040091000c.html




 …ですって。司書の新規採用凍結してるんだから、そりゃ若い力は育たないでしょうよ。お偉いさん方は司書の重要性を理解してないんですよ全く!
 正直言って足りてないんですよ、全然司書は。俺が目指してる国会図書館も然りです。国会図書館が年にどれほどの依頼調査を行ってるかご存知でしょうか?昨年度は4万件を超えています。これらの対象者は一般の利用者もそうですが、大半は衆参両議院の関係者です。通常国会の開催中なんか1日200件以上にも上るそうです。それに対して、調査に当たる職員はわずか100人ちょい。もちろん通常の業務をこなしながらの話です。

 それでもまだ国会図書館は年に1・2種合わせて20〜30人採用できてるんだからマシな方でしょう。新規採用すら考えていない東京都はホント頭オカシイんじゃないでしょうかね。記事のような結果になるコトくらい誰だって想像できる事態なのに。

 司書ってのはカウンターでバーコードをピッてやるだけが仕事じゃありません。様々な情報に関して、どうやって調べたら目的の情報へ辿り着けるか。そうするコトで全ての情報を司らなければなりません。そ〜ゆ〜俺だってまだまだ勉強不足です。それなのにコレから付け焼刃で慌てて人員増やしたって満足に機能するか怪しいものです。計画性の無さが露呈される結果となりましたね。


 だから人員増やしてくれ〜新規採用増やしてくれ〜。狭き門と言われる司書にも光を下さいな。っつ〜か意図的に採用枠減らしてただけなんだからいつでも門広げられるでしょうに。ホント行政には司書に対する認識を改めてもらいたいです(´・ω・`)







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06’ジャンプ感想 46号 

 なんかブログ書くの久々ですねぇ。プレーオフ以来ですかw


 −BLEACH−
 結局無断で来ていた恋次とルキア。なんか白哉と浮竹に真っ先に伝令が行く辺り、総隊長の「てめえらがちゃんと見張ってないからだよ」みたいな裏の意図まで探ってしまいますw
 まぁ原因作ったの白哉なんだけどね。アランカル側の迷惑まで考えるとは流石(笑)

 −NARUTO−
 両腕めちゃくちゃフリーなのに、首絞めだけで体の自由を完全に奪われる忍びが2人…コイツらは本当に何しに来たんでしょう?っつ〜かアスマ生きてるし。昔の方のサスケ奪還編でもそうだったんですが、みんな結局生存しちゃううと、それまでの大層な死亡フラグが逆に邪魔になる気がするんですけどねぇ。

 −HAND'S−
 まだ序盤だから大した動きもないですけど、個人的には気に入ってます。何気ないセリフとかでも面白いの多いし。しかしまだ動きがあまりないだけに非常に感想書きづらいです
 少なくとも現段階では組長頼りだと思ってます。連載になっての組長のキャラ如何でこのマンガの行く末が決まる予感がします。

 −リボーン−
 終わってみれば骸の圧勝だった霧の守護者の対決。バイパーは色々とアルコバレーノに関する謎を投げかけたままなので再登場は堅いでしょう。ってかツナとXANXUSが戦わないわけないんでしょうが、ど〜ゆ〜経緯で戦うんでしょうか?結局9代目が乱入してきて、タイマンで勝った方とか言い出したりして。

 −D.Gray-man−
 今週はちょっと時間があったのでディグレのアニメが見れました。マテールの亡霊の話で、アクマがレベル2になってました。あの頃は神田も「アレンじゃあのアクマには勝てねぇ」みたいなコト言ってたのに、今ではノアと戦っちゃってます。
 ってか神田ってこの戦い異常に打たれ強くないですか?神田にこんなに耐久性があるとはビックリです。

 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 お、作戦失敗してすたこら退散だと思いきや、正面切ってミックと対決。この展開は予想してませんでしたね。ムヒョの言う人の使者の関係は仕事上のものでしかないってのも事実です。しかし新ルールによって執行人は体を犠牲にして使者に力を与えるコトが可能になりました。それにより両者の関係はより深まるんじゃないでしょうかね。少なくともシャケ悪魔には有効でした。

 −リザードテイル−
 あの方の読切です。あえて多くは語るまい。とりあえずブレイズショットとやらは実弾装填されてる時はどっちが発射されるんだろう、とか激しくどうでもいいコト考えてました。

 −テニスの王子様−
 ボールが相手コートへ返せない…なんかもうテニスのルール上で最強の能力に到達してしまったんじゃないかと思えるほどキチガイなカウンターを編み出した不二。あの技フォアハンドでもできるのかな?フォアだと手首の回転難しそうですけど…って技を真面目に考察しようとしてる自分が虚しい。

 −エム×ゼロ−
 柊の表面擬態の魔法と九澄の格闘能力(魔法じゃないけど)を上手くミックスさせた作戦ですね、Bチームは。Aチームのトイレットペーパー+磁石能力も組み合わせ上手いと思いました。野次馬の中にチビに紛れて数人ちゃんと元に戻ってる生徒がいたのが、細かいトコに気をつけてるって感じですね。
 スケボーキャラ津川はコレからも出番増えそうな予感。てっきり魔法でスケボーを自由に動かしてるもんだと思ったんですが、普通に使ってただけだったんですね九澄みたいに。将来的に魔法がレベルアップして空中でも使用可とかになったら便利だろうに。

 −OVER TIME−
 試合も終盤だが掲載順位も終盤です。どうなるんでしょ今後。
 ハネの参戦でチームにまちまりができました。キャッチャーかつ大事なまとめ役です。でもハネ自体は鷹見みたいなグイグイ引っ張るヤツがいないと動かないので、鷹見とハネでいい具合に役割分担ができてる感じです。っつ〜か個人的に硬球使ってるのに防具がマスクだけでキャッチャーなんて死んでもやりたくありませんね(((゜д゜;)))
 ファウルチップ取り損ねたらアバラが何本かイってしまいます…。






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胸を張れ!お前は頑張った!! 

 中4日のスケジュールでお前はよく投げたよ。確かに自軍が点を取れていない状況で点を取られてしまったら投手としては負けかもしれない。でも西武だって日ハムだって完全にお前を攻略できてたわけじゃない。今年の素晴らしい成績が何よりの証拠じゃないか。ホークスのエースとして胸を張ってくれ。

 だって、そうでもしないと…
























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俺まで泣いちゃうじゃんかよ(つД⊂)






 ズレータとカブレラ、和巳をヨロシクね(´・ω・`)







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06’ジャンプ感想 45号 

 −リボーン−
 カラーで華麗に骸が復活。囚われの身の骸は凪の体を借りてでしか外の世界に干渉できない。まぁ色々大変みたいですねぇ。とりあえずかなり強いキャラである骸に、時間による制限を設けたコトでバランスを取るんでしょうか。

 −BLEACH−
 前回十刃にアレだけ苦戦したクセに援軍は恋次とルキアのみ(今んトコ)。いや、1人くらい隊長よこさないと。その隊長ですら相手すんのキツいのに。戦力出し惜しみしてなのか何なのか分かりませぬな。
 1つ言えるのは、このパーティには何も期待できない。



 −ONE PIECE−
 やべっ、少しきてしまった。結局のところ、メリーはやはり打診通りに限界を超えていました。ルフィたちは自らの手でメリーを火葬します。っつ〜かこの場面でもまだウソップがどうのこうの言いますか。ココまで引っ張る理由が全く理解できないんですが…。別にウソップとしてメリーの最期を迎えさせてもいいんじゃないかと思いましたけどね。

 −P2!−  
 ブログでゲロ姿を晒されるヒロム…。俺だったら立ち直れません。コレは名誉毀損どころの騒ぎじゃないような。
 どうでもいいですが、卓球センターで眞白が持ってるラケットのグリップってドコでしょうか。教えて卓球詳しい人。
 遊部の最後のセリフからすると台は意図的に減らしてたみたいですね、中学のくせに厳しい部活ですなぁ。ってか顧問はどうした。

 −NARUTO−
 首だけの人見る度に思うんですけど、どうやって喋ってるんでしょうね全く。角都サンは首の方を痛がれと言いますが、コレでホントに首の方痛がってたらもう何がなにやら。
 ナルトたちが中忍試験を受けた時は彼らのほうが遥か格上のようだったんですがね…いつの間にやら雑魚キャラ扱いですよ。アスマはどうなるんでしょう、ってかその前のカマの方の一撃で既に致命傷っぽいですが…。
 
 −D.Gray-man−
 今までの二幻から三幻へとパワーアップする神田のイノセンス。ってか三幻でもう命を代価にするんですか。四〜六幻は果たしてどうなるんでしょうか。
 とりあえずアレよね。飛び道具とか衝撃波主体ならダイジョブだよね。

 −アイシールド21−
 王城の守備はパワーよりもスピード重視。だからと言って力不足なわけではなく大田原のパワーに進のトライデントタックルにより破壊力も備わっています。対して泥門はパワーを備えた突破力を持つ選手ってあまりいませんよね、その辺をどう対処するか見ものですね。

 −To LOVEる−
 なんか春菜が終始意味深な沈黙を残してますね…コレには何か意味があるのでしょうか。ってコトで1つ極端な仮説を立ててみました。

 実はレンは女の子だったりして。

 まぁ根拠があるとすれば未だにララがレンをちゃん付けで呼んでるとか、リトとの結婚を望むまで結婚大反対してたくせに幼少時とは言えあっさりレンとは承諾したとか(女の子同士だから無理と分かってるからOKした)そんなコトしかないんですが…。春菜は接触した時に思う節があったんでしょうか。多分ハズれてるよねこの予想。

 −テニスの王子様−

 誰かこの作者に2倍と2乗の違いを教えてやってください。

 しかもロブが…このテニプリの世界のテニスにおいて最強とされているロブまでもが効果なし!!コレはテニプリ界の常識に激震が走りますね。
 でも、なんか他の変態技に比べたら「回転がものスゴイ」ってだけだからまだ現実味がありますね。まぁ他が変態すぎるだけなんでコレも十分変態なんですが。

 −エム×ゼロ− 
 他の生徒はドコにいるんだと思ってたら今週ちゃんと出てきました。×2で。ってか2・3年生は大迷惑ですな。
 追跡者を追跡するのが一番安全っての真理ですね。そして九澄が言うように鬼がいなきゃそれも一番安全。まぁある意味鬼を潰すコトが可能なこの試験。油断してると返り討ち食らう危険性大ですね、ラストの九澄みたいに。

 −斬−
 何でこの世界の人たちってジグザグにダッシュするんでしょうか。しかも後ずさりする時もそれって、さぞかし脚力がハンパないんでしょうね。
 っつ〜か鞘自体は重量耐えるために硬くしなくてもいいんじゃないですかね。別に硬いからって重さを軽減できるわけでもないのに。むしろ丈夫にしなきゃならないのはベルトの方だろ。

 −OVER TIME−
 とりあえず言えるのは、斬より掲載順位が低いってのは果てしなく危険だ。頼むから鷹ふだけじゃなくて連載も軌道にのってくれ。現実の鷹だって監督倒れたのに頑張ってんのよ。






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パナマ運河まで飛んでくホームラン 

 良かった…俺ホントにホークスファンで良かったわ。

 











  ホークスファンで良かったわぁ! 






 2日連続で取り乱し&号泣です(笑)



  ズレータよくやったよ。打った瞬間完璧な当たりだよ…パナマ運河まで飛んでくホームランだよ(;ω;)


 稲嶺も代打で出たのによく初球から思いっきり振りにいきました。その勢いのよさがタイムリーという見事な結果を出しました。
 そして松中は今日もダメ押しで素敵なタイムリー。その前はチャンスで併殺打くらってたんですがね、チャンスを潰した後には必ず自分の力でミスを取り戻す男です。


 投手陣もよく頑張りました。斉藤だって1点しか取られなかったわけだし、寺原も前評判のわりによく奮闘しました。そして特に柳瀬−藤岡−馬原の継投はこの2試合ほぼ完璧でした。プレーオフ第2ステージ、そして日本シリーズに向けて心強い戦力が完成しました。


 っつ〜か西武は球ぶつけすぎやしないですか?3試合で何回死球だしましたか?ギリギリの危ない球も含めると確実に二桁は放ってます。川崎なんて昨日頭ギリギリのトコにきた上に背中に当てられました。そして今日も1つもらってます。大村も際どいトコにきて、その後の打席でデッドボールです。そりゃ大村も睨みますよw

 しかしその怒りをちゃんとバットで返しました。だからホークスは強いんです。ズレータもよく我慢したw ってか今回ばかりはいってもいいと思いました。それほどまでに第1ステージは死球が目立ちました。
 別にインコース責めを非難しているわけじゃないんですけど、だったらそれ相応の制球力で勝負してくださいよって話です。あ、四球の方ならいつでも大歓迎です。



 とにかく、コレで北海道に殴りこみに行くのは我々ホークスです。まぁ鷹だろうが獅子だろうがハムは見事にエサですw

 
 ホークスもむしゃむしゃついばんでくださいな(´∀`)

 よ〜し後3つ勝てば日本シリーズ!北海道でも大暴れしてください!鷹の皆さん♪







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光り輝くホークス!!(主に松中) 

 よしっ!我らがホークス完勝!!ただ今、漢・松中がヒーローインタビューで涙を流しています…。松中ぁ…(つД⊂)



 








  松中ぁ〜!!!




 スイマセン、取り乱しましたw いや〜序盤こそ分からない、むしろ初回中島のソロでライオンズが先制してやはりライオンズか?みたいなムードでもありました。しかぁし4回仲沢のタイムリーなどで一挙4点。流れをひっくり返します。

 しかし昨日のエース対決とは打って変わって、和田が5回途中で降板するなど両チーム継投での第2戦でした。思えば継投の決断がターニングポイントでもありましたね。ホークスは2番手ルーキー柳瀬が素晴らしいピッチングを披露。ライオンズに傾きかけた流れを最小限の被害で食い止めます。負けたら終わりのこのプレーオフで堂々の投球、将来がますます楽しみです。続く藤岡もナイスピッチングでした。


 が、今日はやはり松中の日。松中のプレーオフと言えば散々たる成績でした。過去2年間では打率1割を下回っています。今日も4回のチャンスで凡退してしまい、プレーオフでのジンクスは未だ健在なのかと落胆した6回。1点差まで詰め寄られてた場面で松中がセンター前へのタイムリー!コレが松中復活劇の幕開けでした。さらに8回にも松中はタイムリーを放ち、レフトスタンドは主砲の復活に大賑わい。コレだけでも十分大満足なんですが、神は彼にさらなるスポットライトを浴びせてくれました。





 それは田上がダメ押しのタイムリーを打った直後の松中の打席。グラウンドに陽射しが差し込んできました。

 ドームのくせに陽射しが差し込んでるよw


 まぁ最初はそんな感じで笑ってたんですが、その陽射しはある場所だけに当たっていました…そう、それは松中の立つバッターボックス。
 いや、中継見てた人は分かると思うんですけどマジなんですって。松中の打席になった途端に陽射しが松中に当たったんですよ。それはもうまるで後光のような光…。つい鳥肌がたってしまいました。コレは何か起きる…そう直感した直後。



















 キター!!(゜∀゜)














 打った瞬間に完璧と分かるくらいの見事な、センターへの3ランホームラン!!!なにこのマンガみたいな展開w しかしこの光は続くズレータにも力を分け与えます。まさかの2者連続ホームラン!!


 何ですか、このオーラ力は。シーラ女王でも観戦してたんでしょうか。そのオーラの残りの力で地味にカブレラがヒット打ってんのが笑えましたw


 そしてこの光がまたホークス贔屓でしてね。9回裏のライオンズの攻撃になったらマウンドの馬原照らし始めたんですよ(笑)こりゃあどう足掻いてもライオンズに勝ちはありませんでしたね(´∀`)馬原がきっちり押さえて完・全・勝・利!

 今日の点数のうち2点を昨日の試合にあげられたら北海道行き確定だったんですけどねwまぁ明日も勝てばいいわけなんで。


 そしてお立ち台で監督やファンへの想いを語るうちに感極まって松中の男泣き…。ココで泣かずにいつ泣けと?ワンセグ携帯の前で号泣する大学生。近くにホークスファンがいないのが本当に惜しまれます。これからバイト行ったところでいるのは中日やら阪神やら巨人やらセ・リーグのファンだらけ。けっ、パ・リーグの面白さを理解できん連中め。

 とにかく明日も応援じゃあ!いざ行け若鷹軍団!!






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でっけぇな〜全く… 


 前言ってた近所にデカいビルが建設中な件について。
 いい感じに写メが撮れたんでアップしてみや〜す。



     









 どですか?こんなんが家から徒歩1分のトコにあるんですよ。ちなみに同じ徒歩1分の圏内には立正大学と神社があります。どんな環境だよ、全く…。
 コレが完成した日には大崎駅周辺もガラリと雰囲気が変わっちゃうんだろうなぁ
 (´・ω・`)

 
 





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児童文学ぶち壊し 

 水曜の1限に履修してる授業で「児童資料論」ってのがあるんですよ。文字通り児童向けの絵本とか文学作品について勉強する授業です。こういった分野だってちゃんとした司書の把握するべき文学の1つです。上野に国際子ども図書館ってのがあるんですけど、また行ったコトないんですよね〜勉強のためにも一度覗いてみねば…。とりあえずこれから空いた時間でできるだけ色んな図書館を巡ってみたいなと思ってます。

 んでまぁその児童資料論で課題が出たわけですよ。内容の1つにあるのが、児童資料を1つ選んで子どもに向けての紹介文を作成するコト。コレがなかなか難しい。内容を決して単純化すればいいというわけでもなく、それでいて子どもたちの興味を引くような表現をしなければならない。んで俺が選んだのはコレ。










       





 けっこう知ってる人多いんじゃないですかね、俺らの年代では。「ルドルフとイッパイアッテナ」です。とにかく自分が面白いと感じなかった適当なもの紹介してもしょうがないですから、直球で自分が読んでた本選びました。そして最近になってシリーズものというコトを知りました。マジか、全然知らんかった…今度読んでみるか。かつてとはまた違う何かを感じ取れるかもしれません。ってか課題提出前なのにココまで情報バラしていいのか俺。まぁかぶんないよね、こんなの。

 課題でこの本を使おうと思った後に事件が起こりました。それはとある日の人生KOとの帰り道でのコト。この課題と選んだ本のコトを話すと、どうやら彼は所属してるサークルのわりに「ルドルフとイッパイアッテナ」を知らなかったらしく、こんなあり得ない切り返しをしてきました…。













「え、何?

      ルドルフとイッパイヤッテナ?」
 















 こらぁ〜っっっ!!
(゜Д゜)


 言うに事欠いてそれか!児童書だぞ、児童書?キミの好きなジャンルでは断じてないっ!2匹とも♂なんだよ全く…。それともアレか、ボーイズラブってコトか?

 言っとくがルドルフはヤらんぞ(もう色んな意味で)。1回だろうが何回だろうがだ。もうなんかコレからルドルフをピュアな目で見れないじゃないか。あぁ児童文学が…。



 とりあえず勝手にブログのネタに使ったコトは謝るよ。まぁアレだ、そんな日もあるさ。






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06’ジャンプ感想 44号 

 デスノートのアニメ版の初回を見ました。渋谷なんかはすぐ見て分かる感じだったし、実際の地名なんかも使用してますね。ノートに名前を書くというひたすらに地味な動きをアニメならではなテイストで表現できてると思います。映画とは違い原作を追従する形の展開っぽいですが、下手に独自性を求めるくらいならホントにマンガのアニメ版みたいに制作してもらいたいですね。
 ついでにさっきスパロボのアニメも始まってました。こちらもまぁディティールは少々違う(リュウセイとテンザンはゲームでは戦ってない)もののDC戦争をアニメで再現って感じですね。見たい番組が深夜だと大学生は大助かりです。

 −HAND'S−
 卓球にハンドボールと、マンガの題材としてはマイナーなものの新連載続きます。読切は好きでしたよ、けっこう。マイナーなスポーツゆえに、いきなり専門的な試合の描写をしても読者はついてこれません。よって初回にハンドの描写を最低限に留めるとゆ〜のは正解だと思います。
 特にこのマンガは親バカ組長が読切で安定感を得ていたので、コメディとしてもイケるハズです、多分。個人的には敵チームで読切の主人公出てこないかなぁって期待してます。組長が読切と同一人物なら可能な荒業ですね。
 まぁ都会の交差点を少し進んだトコに果たして断崖絶壁があるかと言われるとどうかと思いますが、初回ですのでご愛嬌と言うコトで。

 −ONE PIECE−
 みんなほぼ全く気にしていませんが、メリーがどうやってココまで辿り着いたか少しは気にしようよ。竜骨がもうヤバいんだよね、確か?それであんな衝撃で跳んで空中分解とかしてたら、それはそれでな感じだったんですけどね。まぁないよねそんな展開。

 −NARUTO−
 4人組のくせに傍観者2名が全く役に立ってませんw とりあえず飛段が死なないにせよ、この隙に体持ち逃げして後でゆっくり火遁で焼却とかすれば無力化は可能だとおもうんですが、どうでしょう。飛段は今両手ふさがってるし。

 −D.Gray-man−
 アレ、今週意外と書くコトないや。戦闘も結局まだ始まってないし。ただどんなにチームで行動しようと神田はやっぱり神田だったと再認識。

 −アイシールド21−
 自分をただひたすらに高めるため…そこには変なプライドなんて存在しない。だからこそ進は、自分より陸の方が技術力に勝るとして教えを乞うています。
 もし完成させるための要素を持っていたのが阿含だったとしても、進は同じコトをしていたでしょう。天才の資質を持つものが飽く無き努力を続ける、それゆえに生まれた脅威の進化ですね。

 −リボーン−
 いや、病も気からとは言いますが…内臓は思い込みでどうにかならないでしょう、機能的に。今までみたいに簡単に憑依していたのとは違い、2人分の精神で1人の肉体を共有してたんでしょうかね。骸の能力で凪を延命させた代償として。

 −BLEACH−
 かつて一護たちが護廷隊に殴りこみかけた時は隊長・副隊長格を動員しての対抗でした。だからこそ統率が取りづらくなって藍染が計画を実行する隙ができたわけですが。その藍染自身は今回、油断は禁物としつつも別段騒ぎ立てる必要はないと言及。まぁ護廷十三隊に打撃を与えた方法を自分で実践する馬鹿もいませんからね、必然と言えば必然。

 −P2!−
 あんなブログで2日で10万ヒットねぇ…世の中って理不尽。当ブログなんて1日最高で5、600ヒットが限界ですよ…。
 台3つかぁ〜ウチの中学は10台くらいありましたけどね。部として活動するならも少し増やした方がいいんでない?とは言え、当面の目標はランニングっぽいです。過酷な階段コースの踏破はきつそうですね。と、ふと思ったんですが…何週かかけてちゃんと登りきったら最終回とかないよね。まだほとんど卓球してないのに、ついでに名前出てきたキャラたちが全員見せ場あるかも怪しいのに。

 −テニスの王子様−

 つばめ→鳳凰




 なるほど鳥から同じ鳥類の幻獣へと進化した感じね。








 ヒグマ→麒麟





 共通点が四足獣ってコトしか思いつかんのですが…。











 クジラ→






  何故にっ!?





 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 うわ〜やっちまったよ…。ペイジ生存。ダメだよ悪魔が情けかけちゃ、そんな温情悪魔いりません。

 −OVER TIME−
 幽霊とかそんな設定はまぁいいんですよ。こんなん野球じゃなくねって感じで不良とラフプレー合戦してもまぁいいです。ですが、ですが…



 変な体勢で片手でホームラン打つのはやめてくれ…。




 コレだけは生理的に受け付けられん。

斬のツッコミ所があまりに増加しすぎて最近疲れてます




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男3人、超マニアックカラオケバトル 

 ディープは3着でしたね…バイトの後輩3人とウチで観てたんですが、世界の壁が想像以上に厚いのかはたまた日本のレベルが低いだけなのか…頂点はまだまだ遠いようです。ってか単勝1.1倍ってみんな買いすぎでしょw 何百万も買ったって人が誇らしげにインタビュー受けたりしてましたが、どうなったんでしょうね?



 とまぁ賭けもしないギャンブル話はこの辺にしといて、土曜日に図書情のアベ・エンドウと自由が丘のケネディでステーキ食ってきました。ホントはもうちょい人数いたんですがね、誰かさんが図書情の付き合いより慶應オープンの練習を選択しちゃったからね〜(´∀`)笑

 ケネディはコレで中目黒・武蔵小山・自由が丘と3店舗目を制覇。この調子で全店舗制覇を目指します。残り9店舗もあるけどね。話変わりますけど、大崎住まいの俺にとっては「ムサコ」と言われたらそれは武蔵小山を指す単語なんですよ。しかし大学の連中は東横線になじみがあるからムサコ=武蔵小杉なんですよね、全くまぎらわしい(`д´)ゴメン、大してオチないわ。

 
 で、食後にカラオケに行ったわけですよ。そしたら最初から採点機能が発動してて、得点と一緒に得点に応じて曲ごとの順位も発表されるシステムだったんですよ。しかしこの曲ごとのランキングがかなりレベルが高い…。最初は普通に普段歌う曲歌ってたんですがことごとくランク外(100位以下)。コッチの得点が高くてもトップが99点台とかワケ分かんねぇ得点叩き出してたりとか。

 そんなこんなで途中から方針がおかしくなりだした。高得点を目指すのではなくみんなが歌わないようなマニアックな曲を歌って高順位を目指すに目的がシフトし始めた。とにかく分母が少なそうな曲を選び出したアベとエンドウ。俺は何とか頑張ってメジャーな曲でランク入りを目指すも叶わず。だって自信あったイエモンの楽園でさえ89点とかでランク外なのよ?もう無理っすわぁ。

 と、突然アベが9位という突拍子もない順位を叩き出す。その曲とは…

















 河島英五の「野風僧」


















 知るかぁっ!!(゜Д゜)



 まさかそんな作戦が成功するとは…とか思ってる間にエンドウも50位以内を出しやがった。何の曲かは知らないが歌詞がハングルってのは分かった。


 得点は一番俺が高いのに…何だか試合に勝って勝負に負けた気分です。


 しょうがないから俺も方針変更。マニアックな曲で攻めてみました。以降俺が高順位とった曲です。


 河村隆一「Missing you」9位

 SHAZNA 「Magenta Story」7位

 TMG 「OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW〜」20位以内





 どうよ、このマニアックぶり。ちなみに俺の最高順位は「いざゆけ若鷹軍団」で5位。ホークスファンならやっぱコレです。エンドウは何か佐渡の民謡で一桁取ってました。んでもってアベはなんと3位。その曲は「はじめてのチュウ」。メジャーな曲でスゴイと思いきや何故かサルサバージョン。誰が好き好んではじめてのチュウをサルサのリズムにのせて歌うか。かなり卑怯な戦法です。最後は「若き血」で4位だか5位を取って締め。トップ3が全員神奈川在住ってのがちょっと面白かったですね。

   

 まぁ楽しかったけど、カラオケの存在意義的にはどうなのかと感じた1日でした。







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