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激走!!渋谷で鬼ごっこ

2006.10.30.Mon.22:32
 まぁ友達とかには前々から言ってはいましたが…











 渋谷で鬼ごっこしてきました。






 しかもガチです。だって集合日時が29日の午前0時30分だもの。終電後に集まり始発前に終わる…一般人に迷惑のかからなく、大規模な鬼ごっこが実現可能な時間帯を真面目に選んでます。
 どんなけバカな鬼ごっこだよという話ですが、ミクシィで「鬼ごっこ in 渋谷!!」とゆ~、もうタイトルそのまんまなコミュに参加したのがコトの発端。今回やっと予定が合いそうだったので参加を表明。
 そんな大規模なイベントへの参加に胸を躍らせていると、とんでもないコトに気付いてしまった。28日と29日は六大学野球の慶早戦なんです。つまり鬼ごっこ前後に予想されるスケジュールはこんな感じ…



 28日 7:20 神宮球場集合

     試合終了後、速攻で帰宅し仮眠

 29日 0:30 渋谷集合

     7:20 再び神宮球場集合 

 

 死ぬんじゃないかね俺?そんな懸念をしつつも、どっちも外せないからしょうがないです。

 土曜日、サークルで慶早戦の応援をした後、6時頃に帰宅し5時間ほど寝る。たいして体力が回復できたとも思えませんが、しないよりは全然マシです。


 日付が変わる頃に渋谷へと出発。集合場所はハチ公前の喫煙所周辺です。1人だし他に顔知ってる人もいないしダイジョブかなぁ…とか思ってましたがそんな不安は杞憂に終わりました。何故なら終電間際の渋谷なのに異常に身軽な服装で軽装備な方々が大量にいたからです。ハロウィンの時期とかぶるためにコスプレする参加者もたくさんいたためかなり異質な集団に…。そんなんで参加者が130人とかですからね、一般人の好奇の目にさらされまくりです。


 参加料200円を払い、登録を終え地図をもらい数グループに分かれて実際に歩いて行動範囲のを確認しました。その間も相変わらずコスプレ軍団は注目の的。「何?…何アレ!?」的な言葉が耳に入る度に俺は何をしているんだろう…と思ったとか思わなかったとか。

 さらには通りすがりの外人さんには「オ~!ハロウィ~ン?」なんて聞かれてコスプレさんたちが「ナイス ハロウィ~ン!!」などとワケの分からない返答をした辺りからもう吹っ切れてどうにでもなれといった感じに。

 範囲は、スクランブル交差点前のTSUTAYAから対角線上に東急ハンズのある辺りくらいまで。最初は広い印象を受けたんですが、実際やってみると意外と狭かったです。



 全員が本部である西武の前に集合し、逃走者の目印であるケミカルライトを首にかけます。この時点で不審者軍団確定です。
 





       



 だってこんなんが100人以上いるんだもん。。。


 スタートが近づくにつれ俺はもとより他の参加者もテンションがメチャクチャ高くなってきてました。雨がザーザー降りですがお構いナシです。ちなみに本部は西武の2館をつなぐ通路の真下なので雨の影響はありません。
 全員で怒号のようなカウントダウン。もうなんかノリはライヴみたいでした。スタートと同時に渋谷の街中へ走り出す参加者たち。それを不審がる一般人たち。

 ある者はスペイン坂へ、ある者はセンター街へ…皆思い思いの方面へと逃げます。しかし狭い範囲で100人以上が動くとなると鬼との遭遇は必至。しかも捕まった人は鬼になるゾンビ形式なので、最初は20人とかそんなものだった鬼の数は次第に逃走者の数を上回ります。結局俺も途中であえなく御用となってしまいました(´・ω・`)

 1時間1セットで計2回行ったんですがどちらも惨敗…orz 逃走者と違い、鬼には目印がないので誰が鬼か分からず、常に恐怖感がただよいます。ってかこのルール完全に人間不信に陥ります。どちらも追いつかれて捕まるのではなく、逃げた先で違う鬼に捕まるというパターンでした。俺も鬼になってけっこう逃走者捕まえましたよ(´∀`)経験者の方々に心得を色々教えてもらったので次こそは健闘したいですね。
 
 逃げてる合間は写メなぞ撮るヒマなかったので、休憩中とかに少しだけ撮りました。















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 一部のコスプレイヤーさんたち。主催者側ほどコスプレに気合入ってます。左の仮面は映画「SAW」のジグソウです。大半の方が仮面等で素顔を隠してたのに、中央の方は素顔で体操服。本物の男を見た気がしました。



















       061029_0229~0001.jpg




  こんなんが現れたらゲットする前に確実に逃げ出す白面ピカチュウ。
























        061029_0350~0001.jpg


 普通の恰好の俺が間違ってるかのような構図のワンショット。マッチョなメイドさんと金髪ピンクレンジャーに挟まれるなぞ生まれて初めてです。





 最後は近所迷惑っつ~コトで警察の介入により流れ解散。正論なだけに反論できませんw

 解散した後は仲良くなった人たちとサイゼで朝メシ。数時間雨に打たれながら全力疾走して冷たく疲弊しきった体は熱源(ミラノ風ドリア)を求めてました。んで家帰って風邪ひかん内にシャワー浴びて再び神宮へ…って感じでした。



 とにかくメチャクチャ面白かったです!!雨のせいで時間経過とともにテンションが落ちたものの、晴れていたらコレ以上に楽しかったと思うと残念でなりません。毎月第4日曜開催なので、来月も参加したいと思います。っつ~か今度は誰か連れてこ♪
 慶應大学やエリオットのヤツ、ケンタのヤツ、ブロガーの皆さん、ヒマだったら是非是非参加しましょう!!俺は今回でマイミクが大量に増えましたw


 主催してくれた方々をはじめ、雨の中みんなホントにお疲れ様でした!!
 (`・ω・´)
 
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1999年10月26日…あれから7年

2006.10.27.Fri.04:20
 日付の上ではもう昨日の話になってしまいますが、寝る前にちゃんと書きたかったので。記事中で今日って書いてあったらそれは27日(金)ではなくて26日(木)を指すのでご注意を。
 10月26日…多分俺が1年で最も感情の起伏が激しくなる日です。まぁ大学では無理して笑顔取り繕ってやり過ごしてました。けど、昼にラーメン無理して食べようとしたらやっぱり胃が受け付けなくてアベに少しあげましたw 朝早かったってのもあったんですけどね。

 1999年の10月26日から今日で7年。世の中のコトなんて大して知らなかった14歳・中学2年だった俺は大学3年生になってました。そしてふと気付く、もうあの人…猪野詩織さんの歳に追いついてしまったコトに。それだけの長い年月が経ったのに、彼女の尊い命が奪われたのに…警察も司法も全く変わりませんでした。今年の8月30日に出された最高裁の判決ははっきり言って最悪でした。弱いものを守るのではなく、官が官をを守るためのシステム…桶川ストーカー殺人事件というものがあっても、この劣悪な法体系は改善の糸口すら掴めず長い戦いは幕を閉じました。
 今日だけはホントに警察も司法も大嫌いになります。ただ、そんなコト言ってもしょうがないので1日だけ大嫌いになるコトにして、普段は警察にも司法にも頑張ってもらいたいとは思ってます。あ、関係のあった署は多分一生許すコトはないのでご心配なく。



 今日はちょっとヘビーなスケジュールでした。5限はサボる気満々だったので(後に5限は休講と判明、ラッキー)4限終わった後に桶川行って7時から五反田でのバイトに間に合わなければなりません。4限の授業中に動き方を必死にシミュレート。んで導き出されたスケジュールは以下のとおり。


 16:15 4限終了

 16:25 田町駅から山手線

 16:33 乗り換え時間1分で湘南新宿ライン乗車

 17:32 桶川到着

 17:44 桶川出発

 18:47 五反田到着



 桶川に滞在できる時間は実に12分。短すぎる…(´・ω・`)しかも、ただでさえ秒単位なのに品川~大崎間でまさかの停止信号。乗り換え時間が30秒に短縮されてしまいました。乗れなかったら危うくJRも憎悪対象になるトコでした。


 兎にも角にも2年ぶりに桶川の地を踏みました。もう辺りは暗くなってしまってたので、写真も大して写り良くないです。


             


 事件の起きた現場…そこにあるのはいつもの変わらない日常の風景。10月26日だろうと何日だろうとそれに変わりはありません。この場所を訪れる度に、未だに涙を流してしまう俺は、なんか色んな意味で弱いんだろうなってつくづく感じます。あの日から7年経って立ったこの場所。あの頃より自分は成長できてるのかなって。

 ココまで書いといてなんですが、詩織さんとは直接の面識はありません。その辺の詳細はコチラで参照してください。


 そして実際に詩織さんの刺された現場へ。そこには7年という歳月が流れても、毎年変わらずに置かれている花束が今年も置かれていました。俺も命日に桶川に来れた時は必ず供えていきます。ライト点けて写メを撮るのも何だか不謹慎だったので(撮ってる時点でかも知れません)スゴイ暗くなってしまいました。ただ、何かしらを自分の記録に残しておきたかったので。

         061026_1736~0001.jpg


 

 手を合わせた後、しばらくその場に立ち尽くして色々と考えを巡らせていました。他の通行人からすれば、道の真ん中に突っ立ってぼ~っとしてるように見えたかもしれませんね…。もしかしたら、事件のコトを知っていて、その場所に立っているコトの意味を理解してくれた方もいらっしゃったかもしれません。
 しばらくして桶川駅へと踵を返し、五反田へ戻りバイトには間に合いました。結局のところわずか数分の出来事。あの場所で詩織さんに何を言ったかはとりあえず秘密というコトで。
 
 この記事を書いてる時、日付はすでに10月27日。コレからまたいつもの日常が始まります。またこんな気持ちになるのは多分来年の10月26日。7年も経つのに未だに堅苦しく事件についての文章書くのもどうかと思い、少しは重くならないようにしたつもりだったんですが結局重いですね…。まぁあまり気にしないでください。26日以外は普段どおりの自分なんで。
 なんかあの場所へ行く度に元気付けられる自分も情けないですけど。詩織さんにとっては永久に閉ざされてしまった、21歳の10月26日より先の未来。俺はコレからその先を進むコトになります。せめて自分くらいは後悔のないように、精一杯生きていこうと改めて思います。







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本棚作ってみたよ

2006.10.26.Thu.14:05
と言っても日曜大工とかの話じゃなくて、ウェブ上で作った本棚のコトです。とりあえず現物はコチラ



MAKOTOの本棚


本棚の名前とかはまだ特に決めてないけど、なんか聞こえのよさそうな言葉で本棚にぴったりのがあったら変えてみようかなと思います。コレはブクログ(BOOKLOG)ってゆ~自分だけのヴァーチャル本棚を作成できるサービスです。けっこう前から存在は知ってたんですが、最近になって作成を決意。

と言うのも、今までもこのブログでは俺の読んだ本なんかの紹介してきました。別にコレからもそれは続けるつもりで、本棚の方だけに回すつもりはありません。でもまぁ、アレなんですよね…本の感想書くのってすごい大変なんですよね。マンガの感想みたいに1つの物語の通過点を書くのではなくて物語を最初から最後まで書かないと感想としては成り立たないと自分では思ってるんです。

しかもブログで記事にするくらいだから、やっぱるある程度の文章量が必要かなぁって思っちゃうんです。そうなると、自分が読んでる本の量と感想としてアップできる本の量ってどんどん差が出てくるんです。事実、俺が読んでる本の中でブログで紹介してるのなんてほんの一部ですから。別にコレは書籍紹介のブログではなくて、あくまで書籍紹介はカテゴリの1つです。

対してブクログは書籍紹介オンリーのコンテンツ。しかもブログでとりあげる程の感想量がなくても、最低一言単位でも紹介が可能。要はアレなんですね、ブログで取り上げてじっくり感想を書き上げたい本と、短文でもいいからとりあえず気軽に紹介できる本との棲み分けをしたいってコトなんです。

ってコトで本棚はまだまだスカスカですけど、今後色んな本(っても小説メインだけど)を皆さんに紹介していきたいと思います。ですから、ブログだけじゃなくてたまには本棚も覗いてみてくださいね(´∀`)






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06’ジャンプ感想 47号

2006.10.24.Tue.02:05
 たまには早めに感想アップするぜ、やほ~い(´∀`)ノ


 -ONE PIECE-
 ガープ中将と言えばアレだよね、コビーとヘルメッポの上司。それがルフィの祖父さんかい。ってちょっと待て、外で待ってる2人はあの2人か?シルエットおかしくね?ついでに海軍に身内がいるコトを黙ってたルフィもどうなんでしょうね。
 ゾロの溶けた刀は店主の回想のセリフから察するに雪走ですね。新たな3本目が手に入るまでゾロの戦闘力は落ちそうな気がします。


 -BLEACH-
 今まで散々っぱら十刃には痛いメに合わされてきて、力の差を痛感しているはずなのに戦力の分散を提案する一番弱いルキア。全員での行動を提案するのは、ココに至るまで単独行動の象徴だった一護。おぉ、流石に少しは学習してるってコトですか。
 しかし一護のそんな主張も虚しく主人公チームは再び同じ過ちへと足を踏み入れる。ルキアは案ずるなとは言いますが、少し前どてっぱらに風穴開けられた人に心配するなと言われても無理に決まってます。


 -NARUTO-
 アスマ死んじゃったよ!まだ微かに脈がある、とか先週言われてペイジに引き続き死亡フラグをバキバキへし折ったもんかと思いきやダメだったようです。
 結局のところ暁2人はほぼ無傷、圧倒的な力の差を見せ付けられての敗北。今のトコ倒せた暁は、チヨ婆の命と引き換えでサソリのみ。コイツらマジで壊滅できんのかって感じの流れですよね。
 

 -D.Gray-man-
 神田の左胸の梵字は自身の超回復能力をもたらす…からって回復しすぎだろ流石に!

 「人は死ぬものだ 
          人で在る限りな」



 このセリフと共にアップになる梵字。ん~意味深です。まるで自身が人ではないかのようなセリフですね…。


 -P2!-
 最近のジャンプにしては珍しく、ちゃんとスポーツを描写できてるんじゃないでしょうか。っつ~か即興にしてはヒロムのポテンシャル高すぎません?今までの卓球の練習を見る限りオカシイでしょ明らかに。ゲームをしてる残り3人は卓球の猛者なのに、ゲームが成立しちゃってます。
 片方が素人なのに本気を出そうとしてる王華の方がある意味負けな気がします。

 
 -エム×ゼロ-
 先週同様、各々が現時点で習得してる魔法を上手く活用してると思います。…イヤ待て、ミッチョンを捕獲した時の論理を思い出してほしい。


  自分と一緒に半身の方も操れる―



 じゃあ他のヤツもそれでいけたんじゃねぇか?



 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 安倍総理が早くもネタにw このマンガならではですね。

 
 -HAND'S-
 アレ?組長が普通にヤクザやってるや。読切のような組長はもう戻ってこないんでしょうか…。


 -TO LOVEる-
 とりあえず今週判明した天条院サンのキャラ。痴女で馬鹿。もうそれ以上でもそれ以下でもありません。


 -テニスの王子様-
 同じ準決勝なのにスタジアムを使わせてもらえない立海の相手、名古屋星徳は全員外国人留学生。自国でテニスを悠々自適にやってりゃいいのに、日本なんぞに留学してきたばっかりに、変態中学生と最早テニスとは呼べない謎のスポーツをしてしまうコトで、一生癒えない心の傷を負うであろう留学生たちが不憫でなりません。







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肉会、新天地へ

2006.10.22.Sun.16:35
 肉会って打とうとしたら肉塊って変換されました。まぁ食べてんのは肉の塊だから本質的には問題ないんだけどさ。ステーキを食べるかハンバーグを食べるかの違いってだけで。

 
 そんなこんなで毎月恒例の肉会。中目黒のケネディ、渋谷のゴールドラッシュ…肉会は発足から約1年半もの間(何気に長い)この2店舗のみで開催されてきました。お手軽な値段でかなりの量のお肉が食べられるトコなんてそうそうないですし、味だって重視されますからね。
 しかし今回、肉会に新たなスポットが誕生しました。それは恵比寿から歩いてすぐのトコにある、ハンバーグ&ステーキハウスの「Jam’s」というお店。




              



 上のは食べ終わった後に撮った写メなんですけど、客席が18席とそんなに多くないというコトもあるでしょうがかなり行列ができてました。お店の人気がうかがえます。俺らも開店と同時に入ったんですが、ものの10分で満席となりビックリしました。



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 そしてこの店オススメが、このボストンズハンバーグステーキ。ちなみに一番多い360gです。ってか肉会のせいで感覚マヒしちゃってるんですかね?360って普段から考えるともの凄い控えめな量なんですけどw
 いつもは400だの500食べてますから…。この店はライスのお替り自由なんで、肉が少なめな分ライスを2皿食べました。あ~満腹(*ノ∀`)
 ゴールドラッシュのハンバーグとはまた違った美味しさだったので飽きがくるコトもなく大満足でした♪何よりソースの種類が10種類以上もあるんです。今回は3人で行ったんですが、3種類のソースで食べ比べができたのである意味楽しかったです。



           061021_1842~0001.jpg




 んでもってデザートへGO!(゜∀゜) はす向かい辺りにある店でタイヤキを購入。俺はクリーム食べました(邪道?)。右のは恵比寿なだけに恵比寿様の人形焼、しかも白玉入りです。何気にこの流れは今までの肉会にはなく、新鮮です。やはり甘いものとは食後に食べるものであって、食事の代わりに食べるものではありません。そうよね~ちゃちゃさん(笑)
 今月の肉会はこんな感じでした。ちなみにタイヤキまで食べて費用は1,700円くらい。わぉリーズナブル。肉会に新たなローテーションが誕生して、コレからもまだまだ楽しめそうです。肉会以外でも、大学の連中とかとも行ってみたいなって感じのお店でした☆






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