07’ジャンプ感想 17号 

 ジャンプの感想を書く際に、たま〜にスキャナで画像使用したりしてます。主に「テニスの王子様」で。今週は休載だったので画像は使用しておりません。あまり他のマンガでは使う機会ないんですが…やはり口では説明しづらい描写が多いのが原因なんでしょうね…。



 −ONE PIECE−
 徐々に明らかになる今回の敵勢力。島じゃなくて海賊船だと判明したので、敵も海賊…一つの組織というコトになりますが、頭はモリアなのかホグバックなのか。用心棒みたいなのはモリアじゃなかったんですね。確かにブルックと口癖が一緒ですが、まぁ流石に他人でしょうし、ブルックはドコ行ったのやら。


 −BLEACH−
 うわ〜今週の進展具合すごいです。刀身を数センチ伸ばしただけ。しかも他の技と違って舞にもなってない。

 そして十刃唯一のギリアンだと言っていたアーロさん。油断も慢心もありまくりで「白刀」発動の間隙だらけでした。皮肉にもその脇の甘さが自分の言っていたギリアンたる所以だったようにも思えます。まぁその三万の虚を巨大化ではなく、凝縮して内に留めて力を最大限発揮するみたいな「天鎖斬月」的発想のパワーアップだったらもっと強くなれたんじゃないですかね。合掌。


 −リボーン−
 やっぱり自称「アルコバレーノのなりそこない」ラル・ミルチでした。しかし10年前は他と同じように赤ん坊の姿でしたが、今では普通の体型。体が成長し、今なお生きてるのもなりそこないなのが原因らしいです。そして他のアルコバレーノが既に死んでいるコトをツナと獄寺に伝えます。アルコバレーノの呪いだか何だかが関係してるっぽいですね。

 っつ〜かリングを用いた能力バトルに方向転換している気が…。なんか悪寒がします。急に見知らぬ森の中ってのがあまりにもタカヤ的だったので。


 −NARUTO−
 何やら水月は元霧隠れ(だっけ?)の忍っぽいですね、再不斬なんて懐かしい単語も出てきました。かつて自分が白の攻撃から身を挺してナルトを守った場所…その橋も今は完成していて「なると大橋」の名を冠したようです。その橋を見ても特にサスケは感慨に耽っていないようで。
 そして再不斬と白の埋葬されている墓から首斬り包丁を水月は得ます。初登場時は液化しているというバイオライダー的な感じでしたが今やクラウドです。


 −アイシールド21−
 いや、流れとしてはとても感動的な感じなんですが、最初の頃に本庄という名前が出てきた時は明らかに新庄のもじりみたいだったので、ちょっと本庄という人のデカさが霞んでしまった気がしました。

 ついでに言うと、関東大会始まってから「キャッチ癸院廚力辰ぐるぐるループしている気がしてなりません。


 −D.Gray-man−
 前回に引き続き閉じ込められるリナリー。本人は「閉じ込められただけ」と言ってますが、本来は閉じ込められたコト自体が大問題なんですけどね。どうにもこの娘は拘束されるコトに慣れてしまったようです。

 そして今週は珍しいコトにディグレで富樫病発生です。表紙でノア2人をラフ調で表現〜と言えば聞こえはいいですが、断じてそんなわけありません。特に普段から画が安定している星野先生ですから。最近忙しいんですかね?

 とりあえず戦闘の方はイマイチ何やってんだか分からんかった。


 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 
 ジブリ監督堕つ!宮迫社長が依頼虚しく死んでしまいました。いつもの如く推理に必要な情報を読者に全く与えてくれませんので(´・ω・)ソモソモ推理スルマンガジャネェカ 

 まぁ多分犯人はアイツ…みたいな目星は付きました。今回は何となく動機も分からんでもないです。まぁ勘なので外れたら笑ってください。


 −サムライうさぎ−
 草もちにマズイ草もちは無いと信じたいが…(・ω・`)やべ、カツオのたたき食べたくなってきた、今日の夕飯それにしようかな。

 ってコトで七菜村…ええい、言いづらい。七菜村編(?)です。村独自の信仰ってのも当時はけっこうあったんでしょうねぇ。それが商業路線に走るもんだから、どこぞの神様の誕生を祝った一週間後に神社行く習慣できちゃったんでしょう。ななな祭りから察するに、ナナガミ様のご神体はDJオズマというオチに1000ガバス。


 −エム×ゼロ−
 ルーシー抜きでM0使わず、まぁツキもありつつ九澄の勝利でしたね。終盤のトラップ回避は流石にご都合主義っぽかったですけど、前半の魔方陣突破はらしいと言えばらしいですね。全く言及されないタッチのネタが何だったのか気にはなりますが。


 −ラルΩグラド−
 今週の教訓。自ら乳を差し出す女には注意せよ。話の流れからすればそうなんだけど何か間違ってる気がする…。


 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 五嶺がパケロに対して腰の低い態度を見せていた割にエビスがえらく上から目線です。すっげぇ強いはずなのにおまえ呼ばわりしちゃってます。

 パケロはムヒョが召還する使者たちとは異なり、トリッキーな戦い方が特徴なんですね。とりあえず水も自由に使役できるみたいなんで、かなり強いんじゃないでしょうか。


 −P2!−
 あ、絶影の返しはたまたまラケットに当たってリターンされちゃったんですね。相馬の敬礼の下りはけっこうグッときました。というより敬礼って好きなんですよね。ポーズだけでなく、顔からも敬礼する対象への敬意が読み取れる様が。メタルギア3でのエンディングのボス(の墓)への敬礼とかもう最高。

 もうちょっと欲を言えば、敬礼の場面。馬に乗るのはいいんですが、場所が土手という素晴らしいギャップ。金八先生でもやって来そうなほどの土手です。そこに馬って。
 前に新宿のど真ん中で、警視庁騎馬隊の馬見たときはすっごい感動しましたけど。まぁ乙女がいたコトは既に指摘していたので特に今さら言及するコトもございません。問題は来週、卓球部の今後の方向性がどうなるかでこのマンガの生き死にも決まってくる気がします。







ブログランキング

これほどゲストの株を軒並み下げる番組も珍しい 

 今年の春のセンバツ、最も応援に力を入れてるのは日大藤沢でした。というのも俺の叔父さんが日大藤沢の野球部員で、当時甲子園出場も経験したそうです。甲子園に出場するのは久々なので(本音を言えば慶應にも出場してほしかったけど)、日大藤沢の名を全国に知らしめるために頑張ってくれ!と思ったら速効で負けたー(゜Д゜)

 9回表・日藤の攻撃が終わって「延長だなこりゃ…」と思いつつちょっとトイレに行き、帰ってきて再びテレビを点けたら両校整列中。先頭打者に初球を運ばれたとか何とか。試合終了の瞬間を見逃すととても虚しい気分になります。





 それはそうと、久々に酷い音楽特番観ましたよ!24日に日テレで放送されてた夢の歌謡祭 ミリオンアーティストライブ2007って番組。

 その名の通りミリオンヒットを達成したアーティストをゲストに迎えてのライブなのだそうだが…。とりあえずゲストアーティストは以下の通り。





 EXILE、Every Little Thing,大黒摩季,CHEMISTRY,倖田來未,
コブクロ,小柳ゆき,THE 虎舞竜,シャ乱Q,TRF,PUFFY,中島美嘉
,MAX





 統一感無さすぎです。んでもって司会が徳光和夫、押切もえ、藤井隆の御三方。

 徳光さんがたまに何言ってるのかよく分かりませんでしたが、問題なのは押切もえ。去年のレコ大の時、エビちゃんと2人で司会をやったそうですが俺は観てなかったので「ヒドすぎる」という周囲の意見がどの程度のものなのかよく分かりませんでしたが…皆の言ってるコトがよく分かりました。



  

 アレはひとすぎる。




 カンペもろくに読めないんですかあの方は。メチャクチャ棒読みじゃないですか…おそらくレコ大の時も似たような感じだったんでしょうね。あの棒読みはひどすぎる、ちなみに相方のエビちゃんも「OC」のCMで素晴らしい棒読みっぷりを披露しています。

 各ゲストへのコメントも取って付けたようなものばかりで、ライブの感想も大抵が感動の一言。せめてもうちょっとバリエーション増やしましょうよ。全ゲストに向かって「大ファンなんですよ〜」とか言ってるんだから。その割に、その大ファンのアーティストがライブやってる最中にお色直ししてましたけどね、しかも2回。



 ゲストにしても疑問というか解せない点が多かったです。何でオファー承諾したんだろ?はっきり言ってほとんどが株を下げてたと思います。過去に歌がメチャクチャ売れてミリオン突破しました〜みたいなVTR流しといて、今さら「じゃあ歌ってみましょうか?」ってノリ。


 本人たちには大変申し訳ないですが、大半が「あの人は今?」状態。かつての声量は出ず、無理して息切れ。既にトークの時点で喉が限界で、歌では多少持ち直した大黒さんにはプロ根性を見させてもらいましたが、それでも観てて辛いものがありました。コレほど視聴者が恥ずかしくなる音楽番組もないでしょうに。地元が近い小柳ゆきが中でも上手くてびっくりしました、アレは素直に感心しました。


 
 ゲストの中でも虎舞竜が一番異質でした。どんな意図で彼らが?と思いましたが、後にコブクロも出てきたので何とな〜く意図が読めたような感じ。もうすぐ行われる都知事選でも票集めが目的でしょうか、最近特番に夫婦でよくご出演なさってるそうですし、マチャミもドラマ出てましたね。あ〜宗教ヤダヤダ(´・ω・)



 っつ〜かコブクロ→小柳の流れで大トリがELTってのは何。もっち〜潰しですか?しかもあえてfragile歌わす理由は何さ全く…もうあの時の声は出ないんだから。昔の声の後で実際に歌わすとか公開処刑以外の何物でもないですよ。アーティスト自らに無理やり持ち歌と決別させてる感じ?何か観てて非常に腹立ちました、ええ。

 番組終わった後、 大好きなfragileの「White Roses Remix」聞いてたら何故か泣けてきました(´;ω;`)




Every Little Thing, Mitsuru Igarashi, LAURENT NEWFIELD, SERGIO DALL’ORA, LUCA DEGANI, BRATT SINCLAIRE, DAVE RODGERS / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ(2001/09/05)
Amazonランキング:52217位
Amazonおすすめ度:





 普段だったらこんなの笑って流すんですがね…ココまで陳腐で稚拙で、尚且つ下らない番組は久々でした。だからこそ書かずにはいられないって感じでした。はぁ〜就活中だから変にストレスでもたまってるんですかね俺。







ブログランキング




SAW3 

 映画館で観ようと思ったらなかなか行く機会に恵まれずに結局DVDといういつものパターンです…。



/ 角川エンタテインメント(2007/03/16)
Amazonランキング:152位
Amazonおすすめ度:







 そんなこんなで「SAW3」。まずは簡単にあらすじ紹介。


 息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。扉を開けると、そこには鎖につながれた3人の男女。最愛の息子を飲酒運転でひき殺した男、犯人に軽罪しか与えなかった判事、そして事故を目撃しながら証言しなかった女…俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか?一方、医者のリンは誘拐され、連れて行かれた地下室で、死の瀬戸際のジグソウと会う。彼の延命手術を成功させなければ、彼女にも死が待っている…。こうして新たなる「ゲーム」始まった!




 とまぁこんな感じ。いつも通りにネタバレ全開でいくのでご注意を。とりあえず今作はアレです、納得いかない点が多すぎです。予定調和なのかどうか分かりませんが…。



 
 ジグソウ生きてんのかよ!2のラスト台無しじゃないですか…。てっきりアマンダに全てを継承したのかと思ってました。しかし今回アマンダはジグソウの後継者にはなりえないコトが証明されました。

 まずは冒頭に出て来た、2のプッツン刑事エリック。1でゴードンが足切断で脱出したのに対し、彼は足首を折って枷をはずします。せっかく脱出できたんだからある程度慎重になればいいものを…アマンダに察知されて結局は殺られてしまいます。2のラスト、彼女はバスルームの去り際にエリックに言いました。「ゲームオーバー」と。とするならば、エリックは自分の足を代償にするコトで生を得たのだからジグソウとのゲームには負けたもののアマンダとのゲームには勝利したコトになります。しかしアマンダは己の保身のためにエリックを殺しました。ジグソウの考えからすれば明らかなルール違反ですね。

 
 このように、ジグソウが自らの後継者として選んだアマンダは、ジグソウの考えとは異なる行動を随所で見せます。全身に鎖を繋がれたトロイ、1からジグソウを追っていたケリー刑事。彼らに仕掛けられたゲームにはゴールがありませんでした。前者は鎖を引きちぎったとしても出口が溶接されていて、後者は酸に手を焼かれながらも得た鍵が別物だったりと…とにかくジグソウの提唱する「生」のありがたみとは完全にかけ離れたゲームです。ジグソウの考えを100%継承するコトは叶わず、かなりのノイズが発生してしまったようです。まぁジグソウ自身もそれを分かっていたからアマンダにもゲームを仕掛けたんでしょうけどね。



 そしてゲームがジグソウらしくないと言うなら、今作はソウらしくない。ソウの特徴と言えば、想像できうる範囲で痛いと思える描写、のはずなのに今回はそれが微妙。1で言えば全く切断部分を描写しなかったのに(゜Д゜)となったゴードンの足切り。2で言えばアマンダの注射針痛い痛い地獄。

 しかし今回はどうでしょうか。何の捻りもない爆発(しかも2回)。ヒャダルコ。バキみたな骨折り。などなど、あまり現実的ではない方法が多かったんじゃないでしょうか。もちろん鎖とかはけっこう痛そうに観てましたが。

 極めつけはジグソウの脳手術。や、アレはアレで良かったんですけど「ハンニバル」の焼き直しみたいな印象が拭えませんでした。


 後目立ったのがゲームの粗さ+ジェフの頭の悪さ。とりあえずジェフが最初に箱ごと落下したのは爆笑しましたw 気絶したままゲームが時間切れになったトコを想像するともうおかしくておかしくて。んでもって第一のゲーム会場で入り口を閉ざされてテンパるジェフさん。中央に全裸で女性が縛られてたら注意が散漫になるのも分からんでもないですが…第二ゲームでも同じ手口で扉閉められます。この学習能力の無さはシリーズ随一でしょう。

 そしてその学習能力の無いジェフに助けられた判事のハルティン。しかし彼も第三のゲームにおいて、明らかに妙な位置にあるショットガンで頭吹っ飛ばされます。
 あのショットガンは何のためにあったのでしょうか。ジェフが無傷で鍵を取れたわけだし、銃口はティムの方を向いていないのはハルティンが撃たれてるコトから明らかです。あそこでハルティンを消すための辻褄合わせ?そしたらそれこそハルティンを腐った豚のプールから救い出す必要性すらなくなります。あそこだけが未だに理解できません。


 そして予定調和と言えばもう一つ。ジグソウがどこまでをゲームとしていたか。今回ジェフに仕掛けられたゲーム、クリアするだけなら異常に簡単です。彼らの死を見過ごすだけでいいのですから。しかも見殺しにするだけの理由は多少なりともあります。となるとアマンダが暴走するコトをあらかじめ予想して(アマンダにもゲームを仕掛けたコトからそれは明白)、ジェフにその始末をさせるのが最大の目的だったように思えます。


 アマンダの暴走→アマンダによるリンの射殺→ジェフによるアマンダの射殺


 ココまでのルーティーンをジグソウは全て読んでいたというコトになります。これら一つの事象を事前に一つでも予想できなかったら、今回のゲームははっきり言って成り立ちません。そういう意味では、ジェフの前で死んでいった3人は、3人の死を代償に息子の死から少しでも遠ざかろうとしたジェフの目前で死ぬ妻、ココで確実にアマンダへと殺意を向けるための捨て駒だったようにも思えます。まぁだからこそハルティンを助けたコトが意外な行動になるわけで。アマンダと対峙した際に複数人いたら成立しえない心理操作ですから。




 とまぁ3まで終了して、ジグソウは相変わらず死に掛け…やはりジェフをリクルートするんでしょうか?しかし個人的にはやはり彼の生死が気になってます。今回わざわざアマンダが瀕死のアダムを手に掛ける描写がありました。2の時点でアダムは腐乱死体として登場しました。殺すシーンを次回作で付け加えるコトに何の意味があったんでしょうか。

 俺の考えは「2での腐乱死体が確実にアダムだったコト」を印象付けるための描写のように思えました(あのシーンに意図的なものがあるなら)。つまり死体の差し替えなどではなく確実にあの腐乱死体がアダムだというコトを観客に理解させるわけです。思えばエリックもそうです。前作ラストの数分後から始まるシリーズもなかなかないと思います。あれもエリックが確実に死んだコトを示唆させるためのものだったら?


 答えは一つ…SAWシリーズで唯一未だに生死が確認できていない人物。ゲームの道具として利用されただけの人物は除いてです。某妻とか某娘とか某息子とか。彼らはその後に警察に保護されているコトが描写されていますから。それ以外で2から俺が怪しく思ってる彼。

 すでに5まで製作が決まっているとか決まっていないとか。そこまでやられると個人的にはゲンナリですが、だとしたら彼の生存を膨らます余地は充分にあると思うんですがねぇ。


 

 なんかかなり久々に気合入れまくったレビュー書いちゃいましたねw 就活中にこんなコトに力割くだけの余裕が俺にはあるのだろうか…。


3/25追記

 すいません、ジグソウ思いっきりジェフに殺られてるの忘れてましたw







ブログランキング

07’ジャンプ感想 16号 

 朝起きたら無性にホットケーキが食べたくなったので作りました。定期的にホットケーキが食べたくなるのは俺だけですかね。そしてすぐ飽きる。今日も2枚くらいで飽きがきました。「なんでホットケーキ食べようと思ったんだろ」数ヶ月スパンでこんな問答繰り返してます。おかげで冷凍スペースに大量のホットケーキが存在してます。


 夕飯ではかなり絶妙なデミグラスソースが完成!ハンバーグにからめたらメチャクチャ(゚Д゚)ウマーでした。1回調合をミスっただけのコトはありました。失敗品はあまりのマズさに吐きましたw


 −NARUTO−
 螺旋手裏剣はデメリット満載の技みたいですね。忍としての寿命がどんどん縮まる可能性があります。まぁ次使うとしたらサスケ戦だと思いますが。

 一方そのサスケは大蛇丸に実験かなんかの対象にされていた水月なる男を従えます。まずは、ってコトは大量にいるんでしょうね似たようなのが。大蛇丸はナルト戦辺りで自我を取り戻すんでしょうか。前も書きましたが、大蛇丸が普通の戦闘で殺られる姿は想像し難いので、精神世界で消滅ってのが一番スムーズなんですよね。多分大一番で「実は大蛇丸でした」的な流れになるんだと思います。


 −BLEACH−
 巨大化、なんか大きい数の強調、能力が全部他人のもの…何やら完全に死亡フラグ立てまくってますがルキアがやられてしまいます。こ〜ゆ〜のって、その後に一閃で倒すのがセオリーなんですけどね。にしてもルキアの覚悟はコンニャク並ですねぇ。この戦いの最中、主張が二転三転してますよ。

 アーロさんは巨大化してもわざわざ接近戦用の捩花使うんですね…。絶対使いづらいでしょうに。


 −バレーボール使い 郷田豪−
 ネコはねぇだろネコは。ネコ党の俺ですが、確実に論点がずれてる気がします。文中にぶっきらぼうに出てくるネコって単語が妙に不自然です。


 −アイシールド21−
 野球の話になっちゃいますけど、経験積んだ外野手ってのは打った直後の弾道である程度の落下点を予測して、そこに早く到達するために打球を見ずに走るコトができます。つまりはそれのアメフト版。キャッチだけでもココまで演出できるとは流石です。

 「1万なんざとっくの昔に超えてる」の下りが、合宿シュートを会得した後の桜木が流川の練習本数に驚く辺りを髣髴とさせます。


 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 通行証による書の更なるパワーアップ、協会に大挙する箱舟たち。なんか物語が収束する感じが伝わってきます。召還に時間のかかる使者のために攻撃をかわし続け、ギリギリのトコで召還成功。「パケロ」が出てくるまでの流れはけっこう気に入ってたりしてます。

 そして珍しくコルトロウ家の一件に関しては、協会側の言い分がけっこう妥当だったりしてますw いつもは体裁が腐りまくってるのに。


 −ラルΩグラド−
 ん〜何だろ。ん〜何だろ。中身があるようで無い。戦闘に戦略性があるかと言われればそうでもない。かと言ってなぁ…解説が全部説明すぎるんですよねぇ。とりあえずあのカゲからあの船を作れるスンスの技量は器用の一言で片付けてはいけないと思う。



 −サムライうさぎ−
 センターカラー。3話にして「大反響!」などと印刷してるのはコレ如何に。まぁ良いんだけどさ。

 結局このマンガの見るべきトコは志乃の強さなんだと思う。物語自体は完全に伍助視点なため、読者が志乃について持ってる情報はほぼ伍助と同じくらい。だからこそこのマンガに惹かれる人も多いんだと思います。

 当面の目標は「打倒・講武館」に固まったようです。伍助の武士道を貫くためにも志乃のためにも。伍助の求める強さが、伍助自信の手でカバーできる程度の丁度良いものなのが親近感湧きますね。頼むから変に技とか使わないでほしいなぁ。

 最初の門下生は3人。いずれは講武館とも対峙するでしょう。その時は団体戦?だとすると途中で後1人追加って流れですかね。


 −D.Gray-man−
 ん〜ロードの意図がイマイチ見えてきませんね。ラビに呼びかけた理由は何なんでしょうか?そもそもノア自体未だによく分かってないんですよね俺。ちょっとコミックでも立ち読みで復習しようかしら。


 −リボーン−
 何を焦ってるんでしょうか、このマンガは。黒曜編からずっと長編パートです。急にバトル路線に変更になったからといって極端すぎる気がしますが…。大人獄寺の様子からツナの死亡はほぼ確定。まぁ棺桶あるしね。そんで「白蘭」なるわけわかんねぇキーワード。人?組織?棺桶にも白い蘭みたいなの敷き詰められてますね。

 にしてもリボーンは前の長編の強さがほぼ意味無しって流れどうにかなりませんかね?インフレが増大する最悪パターンですよ。

 もうなんかリングに変な能力付加されてるみたいですし…。ってかこの敵キャラ前に出ませんでした?ツナの親父を救出する際にいたアルコバレーノ。こんな感じだったと思うのですが、気のせい?


 −エム×ゼロ−
 セーフティエリアに関する追加ルールが発表。なるほどエリア確保に失敗すると退場のリスクもあるわけですね。しかも1人につき3点も与えてしまうと…ん〜なかなかに戦略性ありますね。ってかこの間も競技自体は続いているんですよね、多分。まぁ恐らくこの間に進展は無いでしょうけど。


 −テニスの王子様−
 すっかり忘れてましたがコレ準決勝なんですよね。もう一方は王者・立海対オール外人・名古屋星徳。テニプリではかつての強敵が後から出てくる強豪校にいとも簡単に屠られるという現象がしばしば起きます。

 しかし今回は立海です。更に相手は急に出てきた即席留学生チーム。この設定で立海が負けるとも思えませんが…。





















 !?(´・ω・`)






 コレはどういうコトでしょうか。あの赤也が圧倒的に負けてます。波動球合戦を見た後ではネットにめり込んでる位では何の衝撃も感じません。驚いてるのは負けてるコトだけにです。

 しかも先の2戦でも敗北。赤也が負けたら立海の敗退確定です。全く出番の無い皇帝・真田が金太郎のように1球勝負を懇願したら大爆笑ですが、まぁキャラ的に全く想像できません。


 このクラウザーなるキャラ侮れません。どうやらただのサーブで赤也を壁まで吹っ飛ばしてるようです。血を吐く赤也、それを見下すクラウザー、淡々と試合を進める審判…むしろ審判の冷静さが一段と際立ってます。


 と、ココで劣勢の赤也が「ワカメ野郎」の一言で豹変。マンガにおいて急激なパワーアップには幾つかのきっかけがあります。友の死、愛する者への侮辱、守りたいものへの思い…色々パターンがありますがワカメでパワーアップした人初めて見ました。


 しかもその姿が…








16-2.jpg









 急激なスピードアップ。そして血で敵の眼を潰す、いつにも増した残虐性。体の変色と共に遂に髪まで変色しました。コレとオーラを組み合わせたら紛れも無くスーパーサイヤ人です。

 にしても真っ黒な体にデビル赤也の呼び名…や、名前が完全に恥ずかしいですが。


















renkin.jpg







 お知り合いですか?



 それとも…













jin.gif





 隠し子ですか?







 黒い核鉄のせいかデビル因子のせいか知りませんが、多分何の説明もなされないんでしょう。にしても外人サンたちは完全に日本のテニス界を侮りましたね。リサーチ不足とも言えるでしょう。まぁ少し彼らに同情するとすれば想像力の限界とでも言うべきでしょうか。



 そしてその頃リョーマと金太郎はと言うと…。










16-3.jpg





 交互に球を打つはずのテニスでこんな構図になってました。なんか打ち切りのラストみたいな絵ですね。



 −P2!−
 ナイトの攻撃を一閃の元に返したヒロムの動体視力。緻密なまでに計算しつくされたパラダイムをヒロムの異質が凌駕した瞬間でした。しかし相馬もまた即座に立ち直ります。どんな相手にも全力を尽くす、慢心は決して許されない。この辺が王華が王者たる所以ですね。

 その後は結局ヒロムが後手後手でポイントを失っていきます。元々の彼我戦力差はこんなもの。と思った瞬間にヒロムが絶影を見抜いてのリターン。またもやチェックメイトが打ち崩されました。

 終わんないよね、終わんないですよねこのマンガ?もっとヒロムの成長に手塩をかけていってほしいです。欲を言えば桜木花道や進藤ヒカルくらい入念に。






ブログランキング







最後の追い出し…完了! 

 終わっちまいましたねぇ…。追い出しちゃいましたよ。

 一昨日、エリオットで追いコンがありました。一番長くお世話になった、一個上の代の追いコンです。無事終わった後で、ついに俺も最高学年かと言うコトをまざまざと実感させられます。


 まずは2時から新宿で4年への色紙書き終わってない人へのメッセージ書き。当日だっつ〜のに書き終わってない人がたくさんいて、けっこうドタバタしてたのでもしかしたら書いてない人いるかも…。いたらホントごめんなさい。


 そっから新宿御苑移動して1次会の会場で打ち合わせ。 「音響・照明」などという個人的には珍しいポジションを担当。しかもあんまり出番ないし…。ちなみに4年が真面目に喋ってる時に急に暗くしてたりしてたのは、ウチの松本か某半島の使者です。

 一次会はとにかくひたすら食う!話なんていつでもできます、しかし腹が減っては戦もできません。追いコンにしては珍しく料理の質が高く冷めていなかったので、けっこう量食べときました。もちろん2次会でも食いまくっときました。



 2次会は新宿に戻って去年と同じ場所でわいわいがやがや…しないのが現3男のある意味特徴。一箇所だけ個室みたいなトコがあるので、そこで終始引き篭もってましたw 来年の追いコンを企画する後輩たち。場所探すの面倒だからって2次会を今年と同じ場所にすると、我々は間違いなく引き篭もるから肝に銘じるように(´∀`)



 その後はカラオケですよ。次の日出版社の筆記試験(朝9時)があるから寝ようと思ったのに歌いまくりですよ。むしろちゃんと帰宅してれば良かった…おかげで試験の休憩時間中に爆睡でしたよ。
 




 そんな感じで追い出すための追いコンは終了。来年は追い出される側です。絶対泣かないだろうな…そもそもウチの代(男)がそんなガラじゃないし。とりあえず美味しいメシがある場所ならドコでもいいです。







ブログランキング

自転車ぶらり旅 

 俺のエントリーしてる企業は7割以上がES手書きです。それが多いのか少ないのかは分かりませんが、出版とか書くことがものすごい多いので大変です。ボールペンしか握ってないので徐々に虚弱体質になってるのが実感できます。

 先日、とある映画関係の企業のESがありました。ESの提出方法って基本は郵送です。そりゃ当然ですよね。本社近くに住んでる人だったら、持ち込みOKだったらホントにぎりぎりまで粘れちゃいますし。まぁそれでも距離的な郵送日数の違いは都心と地方ではけっこう如実だったりするんですけど。普通は持ち込み不可なんです。


 ところがその企業は持ち込みOK。まぁ最終日は午後3時までなんですけど、とにかくOK。最近体ほとんど動かしてませんからねぇ。

 行っちゃう?ってコトで有楽町までチャリってきました。


 いや〜久々にちょい長めの距離を自転車使いましたね。それでも30分くらいで着いちゃうんですけどね。意外と狭い、大都会・東京。会社のオフィスに私服で殴りこみです。流石にスーツで自転車はちょっとアレだったものでw でもES提出するだけですからね、本番でしっかりと意気込みを語りますよ(・ω・´)


 で、そのままES出して帰宅するのも何だったのでチャリで放浪開始。




070315_1420~0001.jpg



 皇居沿いに議事堂方面まで行ってから六本木ヒルズ寄って大学へ。久々の孤独で無意味な東京見物です。
 コレをやる度に、東京に修学旅行で来る学生って一体何を見て帰るんだろうかと不思議になります。


 前に集団で原宿を見学していましたが、そこから修められる学問は何もないと思います。




 大学行ったら、まぁ偶然にも図書情生がちらほら。みんな休みでもけっこう大学いるのね。俺なんか久しぶりに三田のメディアセンターで雑誌(図書館関係)読みに来たのに。にしても約2ヶ月ぶりに食べたまぐろ丼は美味かった(*ノ∀`)


 明日はエリオットの追いコンですねぇ。一番世話になった1つ上の人たちなので一番感慨深いです。本当ならばカラオケオールまで付き合いたいトコですが、次の日朝から出版社の筆記試験なんすよね〜(´∀`)

 現在、義理人情と将来を天秤に掛けてます。







ブログランキング


TBSが世論まで捏造してる件について 

 え〜まずは引用するソース出します。






TBSまた不祥事 2ちゃん映像「捏造」


TBSが2007年3月12日に放送した「総合格闘技HERO’S 2007開幕戦」のなかで、事実上の「捏造」映像が放送されていた。J-CASTニュースの取材に対しTBSが明らかにした。「HERO’S 2007」に出場する桜庭和志選手を紹介する中で、ファンのコメントが書き込まれたインターネット掲示板と見られる映像が映し出された。しかし、こうした掲示板はインターネット上には存在せず、実際は担当ディレクターが作成していた。

2ちゃんそっくり掲示板に桜庭選手を批判する書き込み

2ちゃんねるそっくりの「掲示板」はディレクターが作成したものだった(TBSより) 番組では、桜庭和志選手を紹介する映像の中で、06年大晦日の「K-1 Dynamite!!」での秋山選手の不正を伝える夕刊紙などを映した映像の次に、“2ちゃんねるそっくり”のネット掲示板を映し出したが、そこに、「桜庭さん、がっかりです」「桜庭に、全盛期の興奮なし」など、桜庭選手を批判するような書き込みがあった。

しかし、その「掲示板」の映像には「格闘技について語っている掲示板にもかかわらず、ハンドルネームが『通販さん』となっている」「テレビ的に読みやすいように書き込みの文章の行間が開いていたり、句読点がしっかりしていて、2ちゃんねるらしくない」など、不自然な点が数多くあったため、番組放送後、2ちゃんねるでは「掲示板や書き込みが捏造なのではないか」と指摘するスレッドが10本以上立ち、「祭り」状態になった。

J-CASTニュースがTBSに映像につかわれた「掲示板」の所在をたずねたところ、書面で次のような回答が寄せられた。

担当ディレクター作成認め、「お詫び」

「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、インターネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶しておりました。ご指摘の映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したものです」
さらに、このような「捏造」とも捉えられかねない不適切な映像編集があったことについて次のように釈明、謝罪した。

「インターネット上の掲示板のイメージを作成したものではありますが、視聴者の方々には、どこかに実在する掲示板であるとの誤解を与えかねない表現であったと考えております。紛らわしい映像で、視聴者の方々、及び関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」
TBSは今後「イメージ映像であることを明確に表示するよう厳しく指導する」としている。



http://www.j-cast.com/2007/03/13006145.html




 はい、ココまで。


 んで、問題の映像がコレ。







 もうツッコミどころ満載ですね。2ちゃんあまり使わない俺でさえ色々気付きますって。
 色んな方の色んなツッコミ。

 「格闘技について語っている掲示板にもかかわらず、ハンドルネームが『通販さん』となっている」

 そもそもココから意味分かりませんねw 格闘技と通販に何の関係が…。コレについてはTBSから謝罪がある前に、検索を試みても該当する掲示板が全く存在しないと話題になってました。1月にはあった掲示板が3月で既に検索不可になるわけないんですけどね。
 んで、普通に検索して見つからない掲示板をTBSはどっから見つけてきたのかと(´∀`)まぁ自作だったわけですけど。あまりにもお粗末な捏造です。



 「テレビ的に読みやすいように書き込みの文章の行間が開いていたり、句読点がしっかりしていて、2ちゃんねるらしくない」

 コレもまたバレバレ要素。そんな丁寧な掲示板があったら見てみたいですねw そもそも大晦日の試合について、1月13日になっても数十秒の間隔で桜庭さんの話するわけないじゃないですか。この頃はヌルヌル疑惑なんてとうの昔に(ネットでは)結論出てて、メリケン疑惑の追及してる頃だった気が。


 そして12日の放送で問題となったコトを13日にはあっさりと謝罪していると、コレ如何に。しかもありもしないもの作ったくせに捏造ではないと言い張る。映像に「イメージ画像です」みたなコトも入れずに何をのたまいますか。仮に挿入したとしても、世間が桜庭さんを批判しているかのようなイメージを植えつけた時点で印象操作しまくりです。

 じゃあコレが明るみで出なかったらどうだったでしょうか?それでも素直に謝罪を表明する?


 


 絶対するわけありません。

 

 バレなかったら真実として放送し、バレたらイメージですと謝罪する。世論を捏造するというとんでもなく危険なコトをしておいて、全く見に覚えが無い世論が騒ぎ出したら「はいはい、私たちが悪うございました。謝ればいいんでしょ、ごめんなさい」とでも言いたげな姿勢です。
 ただでさえ「あるある」とかで捏造問題が話題になっているのに…反省する脳みそあるんでしょうか。


 コレがまかり通れば「イメージ画像です」と注釈入れれば何やってもいいコトになります。ってかTBSは絶対反省してないので必ずまたやります、ほとぼりがさめた頃に必ず。今までもそうでしたから。

 コレだけやってもまだ「捏造ととらえかねない」とか、あくまで捏造を否定していますが、じゃあ何やったら捏造になるんでしょうTBSの中の人。
 
   


 …もうさ、放送免許って何のためにあるの?コレだけ色々問題起こして、捏造したデータを電波に乗せて大衆へと発信して、それでも剥奪されない放送免許って何なの?

 TBSで真面目に働いてる人には申し訳ないんですが…放送停止した方が良いと思います、本気で。だって上の空だけの謝罪じゃ意味ないもん。厳重注意が全然厳重じゃないんだもん。今お灸を据えなきゃいつ据えるんですか。



 まぁ以前からTBSは大嫌いだったので、あえてエントリーしませんでしたが、エントリーしなくて心の底から良かったと思います。



 あ、昨日と今日テレビでニュース見てないんですけど、この問題って取り上げられたんですかね?まぁ多分取り上げられてないと思いますが。TBSに限らず、テレビってそんなもん。
 今日はすっごいイライラ気味です。
 





ブログランキング





07’ジャンプ感想 15号 

 タクシーを使ってまで臨んだ面接に落ちてしまいました(´・ω・)
 しかし二次面接の日程が、出版社の筆記や他の企業の面接とかぶっていたコトを考えるとどうにも複雑な気分。結局この結果が一番被害少なかったんですけどね。


 −BLEACH−
 アレ、ルキアが詠唱破棄なんかしちゃってます。ルキアの鬼道は何番台を詠唱しようが不発ってイメージしかなかったんですが、もうちょっと優等生だったようです。
 そしてイマイチすごいのかどうか分からない二重詠唱でアーロさんの本体を暴きます…って顔ダッセェ!!(゜ω゜)

 コレは…ルキアの記憶を利用していたとゆ〜のが妥当な線ですかね?それとも二つ目の顔が海燕なんでしょうか…。


 −ONE PIECE−
 「6億B・JACK POT」って…何すか、その取って付けたような技名。ってゆ〜かそもそも技なんでしょうか。
 ゾンビの群れを犬神式に倒したルフィたちですが、影を奪うヤツの正体は七武海の模様。名はゲッコーモリア。ゲッコーってコトは由来はヤモリですかね、七武海はみんな動物が名前にありますから。途中に出てきた用心棒がそのモリア?


 −ラルΩグラド−
 人面マグロ気持ち悪っ!あんなの海で遭遇したら恐いよな〜。あ、そういえば南極で人型の生物が度々目撃されているそうですね。その名もニンゲン
 コッチも本物かどうか知りませんが画像(イメージ?)見たコトありますが、正直人面マグロより恐いです。


 −NARUTO−
 気化すると痺れ毒になる血液って…エイリアンかアンタは。すごいご都合主義の血液です。
 サスケはナルトの中の九尾にすら打ち勝てるんだから、大蛇丸にも抵抗できると思うんですけどね。これからは、たま〜にサスケの精神支配して大蛇丸登場って感じですかね。少なくともこの前のナルトとの戦いを見る限り、普通の戦闘じゃ死ぬ気がしないのでサスケが精神の戦いで決着させてくれると大蛇丸の最期としては一番スムーズだと思います。


 −サムライうさぎ−
 モノローグ形式の展開は今後も続くみたいですね。俺は好きですよ、こ〜ゆ〜流れ。道場完成までキレイにまとまってると思います。伍助と志乃の関係もまぁ微笑ましい感じで、作者の望むようなエンディングまで辿り着ければと願ってます。

 しかし一つ気になるコトが…。劇中に出てくるうさぎ。


15-1.jpg


 俺にはど〜してもアレに見えるのですが…。ほら突入数分前で物語が止まってるアレの人。コレは編集からの何かしらのメッセージなのでしょうか。


 −エム×ゼロ−
 試験の時から事あるごとにひどい扱いをされている影沼くん。決勝でチーム紹介の時ですら顔が出ません。畑と堤本が瞬殺されていきなり人数少なくなりましたが、彼が意外なトコで活躍したりして。
 決勝はエリアが複数のブロックに分かれています。その中の選手のみでバトルがあるなど、個々人の見せ場が多そうですね。キングが自陣のエリアに潜んでる場合は、そのエリアで10分以内にケリつけないといけないってコトですね。
 マンドレイクのネットワークが無い以上、九澄の手持ち武器はルーシーのファンネル攻撃とM0のみ。M0が防御手段としての機能しか有してないので、どうにかして肉弾戦って感じですね。


 −テニスの王子様−
 先週のラスト、金太郎の返した球は確かにリョーマの脇に着弾したハズなのですが…スーパーサイヤ人は普通に返しました。しかも「神隠し」でのリターンです。

 消えたはずの球を金太郎が普通に見つけて返します。最早全然隠れてません。しかさらにさらにリョーマは…え〜と何だっけ、ドライブB?で反撃。





    15-2.jpg




 その軌道は確実に金太郎の頭上を超えバウンドしました。ジャンプしてる金太郎よりも後方にあるボール…この勝負リョーマの勝ちだと誰もが思いました。しかし次の瞬間!




    15-3.jpg




 追いつきました。またあの変な空中回転でコートの壁に着地し、反動でボールを拾います。しかしあのジャンプの後で着地してバク宙を開始したとは時間的にも考えられません。

 というコトは、ドライブBが頭上を越えた後、空中でバク宙をしてコート後方まで移動したコトになります。なんちゅうデタラメな姿勢制御でしょうか。バーニアでも装備してるんじゃないですか。

 そりゃ次のコマで観客たちも「何だ、あの変態!」みたいな指差ししますよ。


 変態の饗宴はまだ続きます。金太郎が拾った球を、リョーマが確実に無意味な構えから「あばれ球」で反撃。打った直後の構図がナックル投げたピッチャーみたいです。さて、この分裂魔球を金太郎はどう対処するのか?


 分裂した球に分身して対応しました。球が増えたなら自分も増やせばいい。

 明らかに頭のオカシイ人の論理展開ですが、テニプリの世界では大正解です。


 とまぁ世紀の変態対決をけっこう静観して解説してる俺は、もう日常へと戻れないんでしょうか…。


 −D.Gray-man−
 ティムがいないそうです。コレはクロスが出てくる予兆なんでしょうか。とりあえず意味も無くいなくなるとは思えませんので。
 最後のステージではロードとティキ。どっちもアレンと因縁ありますからねぇ。どっちと戦ってもおかしくないんですが、ラビはどうなるんだろ。とりあえずアレンはその左手じゃ満足に食事できないんじゃ。


 −P2!−
 ヒロムが初心者なトコも盛り込み、そして動体視力に長けるという異質も見せる。中身の濃い1話ですね。ヒロムの能力はパラダイムを打ち破りました。恐らく偶然で片付けられる1球なんでしょう、周りからすれば。サーブ下手だし。
 掲載順位が非常に不安ですが、ヒロムがこれから成長する様はみたいですねぇ。いきなり最終回ですっ飛ばしじゃなく。






ブログランキング

志木高は校則が存在しません 

 土曜の出版社面接に続き、昨日は別の出版社の筆記試験でした。日曜の朝から行動するのもなかなか珍しいんですが、筆記は時間が指定されているので仕方ありません。

 ってコトで朝何気なくテレビ付けたら久々に仮面ライダー観れました。ついに電車がメインにきたコトで話題の「仮面ライダー 電王」です。
 率直な感想を…やべぇ面白いw放送開始前に新ライダーのフォルムみた時は流石に終わったと思いましたがどうやら食わず嫌いだったようです。そうはいませんよ「俺、参上!」って言うヤツw
 周囲の評価はどうか知りませんが、仮面ライダーの総数が多くて3人くらいに抑えられれば面白いんじゃないでしょうか。




 とまぁ関係ない話はこのくらいにして。出版社は3社しか受けてないのに何故かスケジュールが詰まってます。ちなみに最後にES出した出版社も先ほど無事通過の知らせが届きました。コレで出版社のESは3戦3勝!
 まぁ目標はそのまたずっと先なので、あまり手放しでは喜べませんが第一関門を全て突破したとゆ〜コトで(´∀`)


 マスコミ関係の筆記試験って面白いの多いですねぇ。昨日のもそうでしたけど、小ネタがけっこう散りばめられたりしてて楽しみながら受けられます。それで通過さえしてれば全く問題ないんですけどね。

 にしても昨日の筆記試験は元・志木高生が試験会場に大量発生。全部で7人くらいいたんじゃないでしょうか。「就活がダルイ」だの何だの言いながらみんなES通過してる辺り流石w
 終わった後5人くらいでメシ食いに行ったんですが、志木高生だけのグダグダ感がすごい懐かしかった。文学部は俺だけだったので、皆とは普段全然顔合わせないので軽い同窓会気分です。
 図書情にも似たようなグダグダ感はあるんですが、高校時代の3年を過ごした仲間ってやっぱ何か違う雰囲気があります。ウチの高校って校則が全くなかったんですよ。休み時間に学校の外で何しててもいいし、私服OK、茶髪OK…その他諸々OK。その代わり自己管理がちゃんとできてないと、あっさり成績落ちてしまいには留年したりしますけど。
 やる時はちゃんとやるヤツが揃ってたというか何というか、必ず何かしらに大して熱いモノ持ってるヤツがたくさんいましたね。今思えば、あそこで高校3年間過ごせてホントに良かったと思ってます。




 他の連中は商・経・法辺りが大半なので商社とか銀行とかがメインみたいなんで4月くらいから本番らしいです。各々満足のいく結果が出ればと思います。俺もなんですけど。



 そ〜いえば今期から成績ってパソコンから確認できるようになったんですね。いや〜便利な時代になったもんだ。今学生が住んでいるトコではなく、実家の親の元に成績表が届く辺り慶應はドSだと確信していましたが、少し丸くなったようです。

 んで成績どうだったかと言うと…残念ながら1つ落としましたが、それは予備のストックだったので計算通り!コレで通算126単位、卒業に必要なのは128単位。つまり残すはゼミの卒論のみ!

 コレで4月になっても就活に専念できそうです。計画的に単位取った甲斐がありました。(´∀`)そして就活もある程度落ち着いた暁には、かねてからの野望であった1日体育やりまくる計画を実行に移そうと思います。

 小学生の頃から夢にまで見ていた1日の授業が全て体育。それを大学生にもなって実行しようとする俺もどうかと思いますが、単位も何も気にせずに体動かしまくりたいです。まぁ体育なんて暴走しまくっとけば単位なんて後から付いてきますって。







ブログランキング


安西先生再降臨 

 目が覚めて時計を見ると、その日の予定には間に合わない時間だと判明します。まぁそんなコトがちょくちょくあるワタクシですが、普段なら朝からテンション激低になってふて寝という名の二度寝を開始します。人として最低です。

 しかし、その予定が人生において多大なる影響を与える場合。くじけそうな俺の前に安西先生がご降臨されます。ええ、もちろん幻覚です。


 「あきらめたら そこで試合終了だよ」


 その言葉に何度励まされたコトか…。最後にお会いしたのは去年の1月。 試験開始5分後に起床という、人生稀にみるやっちゃった出来事。あの時も安西先生のおかげで何とか試験受けられました。


 何でこんな話をしたかというと…ええ、そういうコトです。今日久しぶりに現れました。





 今日は出版社の一次面接。一次面接といっても、ES→筆記試験→一次面接という流れなので、ココまでですでに1割以下に削られてるそうです。

 出版社の面接は初めてだったので、緊張というよりはワクワクしてあまり寝付けなかったのですが…




 起きると朝8時。





 集合は本社に8時40分。









 久々に終わったと思いましたよ、ええ。しかし安西先生のお言葉で復活。2分でパジャマからスーツに着替え、ばたばたしながらも身支度を整え出発!その時点で8時10分。

 場所は一ツ橋なんですが、もちろん電車じゃ間に合いません。まずは全力ダッシュで山手通りまで出ます。家のホント目の前に駅と大通りがあるコトに、いつも以上に感謝しました。明日念入りに掃除してやろう。



 んでもって即座にタクシーを捕まえます。








 俺「一ツ橋の○○まで!できるだけ急いで!(´・ω・)」




 運転手「分かりました!ちょっと運転荒くなりますが気をつけてください!(・ω・´)」





 なんかドラマっぽい流れ(*ノ∀`) などと現実逃避しつつ定刻までに間に合うコトをひたすら祈りました。あ、そういえばタクシー1人で乗るの初めてだ。

 土曜の朝は幸いにも混んではなく8時38分に到着!今日が東京マラソンの日だったら間違いなく石原さんを恨んでいたコトでしょう。ちなみに1人タクシーでやってきた俺が就活生に好奇の目で見られたのは言うまでもありません。


 面接の中身についてはノーコメント。ってかブログに書くコトではないので。しかしやはり次に進みたいですね。この面接を通過するコトで、もっと成長できるでしょう。具体的にタクシー代3,320円分くらいは。







 帰りにちょっと五反田ケンタ寄って、来週1日くらい入れそうなんで久々に働くコトに。この時期は新人さんがたくさん入りますからね。最悪の場合、新人さんに存在すら認知すらされなくなる恐れがあります。それだけは絶対に避けねば…。


 シフト書いて店出た時にちょっと愉快な出来事が。店先に立っていると、向こうからトコトコと柴犬(´・ω・)がやってきました。近所のタバコ屋さんだったかな?のわんこで、都心のど真ん中で飼い主と長年やってるようです。ちなみに未確認ながらエレベーターも乗りこなすそうです。

 そんな(´・ω・)がやってきた我がケンタの店頭には、ご主人がケンタで食事中のため外に繋がられてご機嫌斜めなトイプードル(`Д´)。1匹でよほどヒマなのか、やたらワンワン吠えてます。ちなみに体格は(´・ω・)の方が1.5倍くらいデカイです。






 トコトコ…(´・ω・)       (`Д´)





 


 ビクッ!! 堯福・ω・)    ワンワン!>(`Д´)








       …(´・ω・)     (`Д´)










    (・ω・`)…テクテク    (`Д´)
    














  (´・ω・)完全敗北



 いや〜柴犬ってもっと気質あるもんだと思ってましたが、柴犬にも色々あるようです。とりあえず面接の後で和んだ(´∀`)







ブログランキング

就活手記 

 先日、とある機会にラジオ局で人事を担当してる方にESを添削してもらうがてらに色々お話を聞く機会がありました。あ、俺自身はラジオは受けてないんだけど、見てもらったのは広告のESです。

 んで、その人が就活してた当時の自己分析とかのノートを見せてもらったんですが…レベルが違いすぎる。学生の頃自分がしてきた色々なコトに対してwhatやwhyが明確に記されていて、ぶっちゃけるとそのノート見ただけでその人の半生が見えてしまうほど。

 
 まぁESの方は色々とダメ出しをくらいまくり(それが目的だしね)ましたが「もったいない」との非常にありがたい言葉を頂きました。



 「全然緊張してないよね〜」


 ってある企業の人事の方にも以前言われました。大事な時こそ自然体であるコトを心掛けてる結果そうなっただけなのですが、面接中に笑顔でさっくり落とす人とかもいれば、タイマンの面接中なのに誉めてくれる人とか…何か俺の評価って両極端です。

 そんなこんなで「全然…」の下りを頂いた人事の方がいる企業が来週最終面接を迎えます。このステップまで登りつめたのは初めて。今までの選考を振り返っても、やっぱりやりたいコトがある場所はけっこう残るんですよね、選考に。
 結局テレビは全滅しましたけど、多分テレビ関係の仕事は自分の中で「面白そう」で思考が停止してたんだと思います。パイロットの採用試験にしたって、やる気以前の問題でしたし。テレビに関しては「まぁあんたがテレビ局で働く姿想像できないし」と母親からも言われました。それを笑って返してしまった辺り、結局はその程度の覚悟だったんだなと自覚しました。


 そんなやる気如何が如実に表れてるのが出版。出版はホントにやりたいコトを探してる3社しか受けませんでした。どこも最初に濃密なESで選考です。「せめて1社でも…」少ない採用人数を考えるとES通るのはかなり難関だと思ってました。

 
 んで結果は3戦2勝1結果待ち。2勝のうち1社は筆記も受かって次は面接です。正直言ってESが通ったコトを知った時はどちらも飛び跳ねるほど嬉しかったのも覚えています。別に作家になるわけでもないんですが、活字に携わる仕事をする以上他の業界よりも文章をチェックされるのかな…とか思ってたんで。

 
 そんなこんなでやりたいコトを見つけるって大事だなと今さらながらに実感しています。芯さえあれば面接で変化球が来ても自然に喋れます、いやマジで。



 とにかく来週が初めての最終面接です。不思議とこの会社の選考は一度も緊張を感じたコトがありません。今日もリクナビで選考結果見るときは相当自信ありました。あるもんですね、面接で手ごたえ感じる時って。

 来週とはいっても、金曜なので結果が出るのは再来週くらいになるんでしょうか?受かるといいなぁ…って気持ちはもう捨てます。受かってきます。以上。







ブログランキング



07’ジャンプ感想 14号 


 今日初めてテストセンターなるトコでテスト受けてきました。選考を二つ突破した後での試験は何か気が重いです。「人間性はダイジョブみたいだけど…頭の方はどうなの?」と聞かれてる気がして…。ある程度人数減らした後だから余計に学力がクローズアップされそうで不安です。
 品川に都合よく会場があったので、久々にチャリで爽快な気分を満喫しながら品川方面へ向かいます。いっそのコト皇居の方まで迷走したかった…。しかも一本ほど道を間違えて試験開始ギリギリに到着。インターシティら辺は普段使わないから分かりづらいっつ〜の。



 −サムライうさぎ−
 コレはきただろ。頼む、突き抜けないでくれ。最初に表紙で志乃の顔見たときは危ないかもと思いましたが、なかなかどうして…画力も安定しているし話の構成なんかも悪くないと思います。読切ならかなり高得点です。

 欠点を挙げるならジャンプっぽくない。バトル傾向の強いジャンプでどれほど支持を得られるかが今後の課題ですね。少なくとも俺はこの流れ好きです。焦らずじっくりと世界を広げていってほしいと思います。「みえるひと」の二の舞にはならないでほしいですが、俺が気に入る作品ってあまり掲載順位良くないんだよなぁ…。無念です。

 ちなみに志乃がネジの緩んだエウレカに見えてしかたありません。



 −NARUTO−
 大蛇丸が超鉄板死亡フラグ「奥の手が巨大化」を使用してしまいました。しかも最後には戦闘中に回想開始の死亡フラグというダブルコンボ

 サスケの呪印使用形態は相変わらずアレですが、今のところ大蛇丸を圧倒している模様。ってかカブトがこの騒ぎに気付いてないハズないので、何らかのアクションを起こさないとおかしいですよね。もし彼が介入するのなら、どちらにとってのジョーカーになるのか。


 −BLEACH−
 「イールフォルト・グランツは僕の兄だ」って言われても背景にあの顔が無かったら正直思い出せませんでした。やっぱカタカナだらけだと記憶し難いにもほどがあります。ついでにグランツ弟の刀の鍔が最早意味不明な形状してます。何じゃアリャ…。多分次に恋次の戦闘場面に戻ってきた時は、恋次が頭から血流して苦戦してるんでしょうね。

 所変わってアロ何とかさんが開放しますが…「水天逆巻け」の言葉と共に出現したのは捩花、やはり海燕の斬魄刀と同一のもの。もう何かコロコロ海燕の言ってるコト変わるから、予想してもしょうがないのでコトの顛末を静かに見届けましょ。


 −TO LOVEる−
 以前に「レンはホントは女なんじゃないか?」みたいなコト書きましたが…そうですかオチがランチですか。人格も変化する辺り完全にランチ設定ですね。しかしコレに1話使うか…。


 −テニスの王子様−


 「あり…ワイは?」

 大ゴマを贅沢に(テニプリの場合いつものコトか)使用して虚無感満載な金太郎。もう一人の主人公だの何だの言われた挙句のこの扱いは流石ですねw 

 1球だけならと承諾する越前、ココにおいても審判の権限皆無です。野球でこんなコトしようもんなら即座に警告ものですよ…。
 そして始まる1球勝負のシングルス。顔面狙いのツイストサーブに対してバク宙で応戦する金太郎。ってか1球だからコレで終了…なんだよね?


 −リボーン−
 ランチアいい顔してんな〜次の日にはその威厳も台無しですが。にしても黒曜編から一切日常パートが無いんですが、またさらに次に突入っぽいです。ポジション的には「たけし」みたいなもんだと思ってたんですが、何か妙にペースが駆け足な感じがします。


 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 遂に完成したムヒョの新書。呪文無しでいきなり上級魔法律使っちゃってます。アレ、通行証の力ってまだ使ってないんでしたっけ?だとしたら更に強力な魔法律も可能…な反面余計負担がかかりそうですね。
 まだアイビーが残っているので、通行証の力を発揮するのはそこなんでしょうか。


 −エム×ゼロ−
 観月の魔法…最初登場した時は一体何の役に立つんだろうと思っていたら、なるほどこ〜ゆ〜連携もアリですか。なかなか有効活用できるサポート魔法ですね。遠距離射撃との相性抜群です。
 ただF組が得点勝ちを作戦としてるのに、キングに攻撃性能持たせちゃっていいんですかね?キングは敵倒しても0点なのに。


 −太蔵もて王サーガ−
 「自業自得」と「再起不能」がドツボに入りました…ただ、それが言いたかっただけ。


 −P2!−
 岩熊棄権!そしてココでヒロム登場!お〜この展開は読めんかったです。団体でのあと1勝を取れる戦力を育成するのが久勢北の今後の目標となるんでしょうが、そこまで続くんでしょうかこのマンガ。個人的には続いてほしいですが…。アレ、サムライうさぎと同じコト言ってら。


 −重機人間 ユンボル−
 はい、突き抜けました。工事をテーマにした意欲作でもアンケートがないとあっさり見限られてしまいます。コレじゃ長期的に面白い作品が育つかどうかなんて分かりませんよね。あ、集英社のES通ったんで筆記も通過できたら面接でその辺喋ってみようかしら。

 個人的にはバルの容姿は最初から10歳程度のでいった方が良かったんじゃないでしょうか。変にチビ助よりは全然主人公っぽいと思いました。やっぱ工事ネタは支持得られなかったか…。






ブログランキング


希望の国のエクソダス 

 流石に一週間に筆記試験3回もあると脳が否応にも活性化されますw 一番手ごたえあったのは昨日の出版社のかなぁ。ってか試験開始前までのモチベーションが一番良かった。何せ試験会場が五反田TOC。つまり自宅から徒歩10分弱。まさか近所で試験やるとは思いませんでしたよ。おかげでぎりぎりまで家でリラックスしてから臨めました。(´∀`)


 さてさて就活の話題はこんなトコで、今日は久々に小説の紹介。けっこう前に読み終わったヤツですけど。バイトの先輩に頂いた小説です。






村上 龍 / 文藝春秋(2002/05)
Amazonランキング:22348位
Amazonおすすめ度:





 「希望の国のエクソダス」

 舞台は2002年秋…日本では経済の大停滞が続き80万人の中学生が学校を捨てた。彼らはネットビジネスを開始し、情報戦略を駆使して日本の政界・経済界に影響を与えるほどの一大勢力に成長していく。そして彼らのエクソダス(脱出)が始まった…。


 とまぁ小説の中では現代の日本をも少しダメにした感じ。というよりは村上氏にとってはコレが日本の未来像なのかもしれない。とにかく村上氏は本書の中でコレでもかってほどに日本を風刺している。エネルギー(活力)を失っていく大人、「そのうち何とかなるだろう」社会の人々は流れに身を任せ日々を生きている。そこに突然、彼らの理解の範疇を超えた「中学生」の集団が現れた。

 彼らは学校という場所に何の存在意義も将来性も見出せずに、自分たちの手で戦いを始める。そんな彼らの武器はネット。日本中の中学生はネットワークを駆使して団結し、いつしか日本社会に対抗できるほどの力を得る。そのような権力を持った集団、それも常識的に考えれば未成熟といえる10代半ばの集まりが何故瓦解しないのか。ネットでの結束には確固たる上下関係が存在しない。何となくそれぞれがやりたいコトをやろうとして集まっただけ、本書に登場する中学生集団にも代表と呼ばれる「ポンちゃん」という少年がいます。けどポンちゃんはただ他の中学生よりネットワーク分野関連の知識に少し明るかっただけで、組織的設計的にできたわけじゃないからリーダーと呼べる人間はいないのです。

 ちょっと捉え方を変えるとSNSみたいなもんなんですかね。アレだって同じ趣味を共有したい人が集まってるに過ぎず、コミュニティを形成する言いだしっぺこそ存在するものの別にその人が確固たるリーダーというわけではありません。組織的設計的にできたわけではない…物語中の大人たちにはそういった集団は社会通念上とても理解し難く、だからこそ中学生たちに恐怖の念を抱いていたのかもしれません。


 村上氏はこの本を執筆するにあたって、とにかく経済や政治その他諸々について入念に取材をしたみたいです。でなければココまで専門的な用語の飛び交う日常会話は作り出せません(笑)読む人にとっては、ただ単に村上氏の知識のひけらかしと評価する人もいるかもしれませんね。だって確かに話が難しいんだもん。しかしそこまで入念な取材をしてまでも描きかったもの…個人的には物語の後半に用意されている中学生による国会での答弁がそれだと思います。そしてそれに付随する形でニュース番組でゲストとして招かれる中学生たちと大人との会話、これらがこの本の書きたかった…これから日本が歩むかもしれない未来の一つの可能性、そんな風に感じました。


 フリーの記者がこの物語の中心にいます。彼は比較的早い段階で中学生たちと直に接触する機会を持ちます。しかしだからといって彼が中学生たちの活動に巻き込まれて、自らも次第に注目を浴びるようになるわけではありません。彼だけが中学生たちにかなり近い距離でコミュニケーションを取れて、そしてそれを元にした記事を雑誌に載せるコトができた。が、別にそれが話題になるほど売れたわけでもなく物語りでもわずか就十ページの出来事だった。彼でさえ、その流れをただただ傍観するだけ。彼も結局は大人で―その中でも比較的中学生たちの立場を理解でき、中学生たちも彼に対して好意的にあるものの―中学生たちの振る舞いを完全に理解するコトはできず、いつしかどんどん日本の中で肥大化していく彼らの存在に恐怖を感じていた。PCというツールを得、それを用いて可能となる現実を何の抵抗も無く実現させる彼らに。


 どこかでコレが絵空事だと感じてしまっている以上、俺も結局は大人側の人間としてカテゴライズされてしまいます。




   「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」



 本書でのこの言葉こそ日本という国を一番簡潔に表現していると思います。さてと、溜まってるESでも書くか…。







ブログランキング