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就活手記

2007.03.08.Thu.23:53
 先日、とある機会にラジオ局で人事を担当してる方にESを添削してもらうがてらに色々お話を聞く機会がありました。あ、俺自身はラジオは受けてないんだけど、見てもらったのは広告のESです。

 んで、その人が就活してた当時の自己分析とかのノートを見せてもらったんですが…レベルが違いすぎる。学生の頃自分がしてきた色々なコトに対してwhatやwhyが明確に記されていて、ぶっちゃけるとそのノート見ただけでその人の半生が見えてしまうほど。

 
 まぁESの方は色々とダメ出しをくらいまくり(それが目的だしね)ましたが「もったいない」との非常にありがたい言葉を頂きました。



 「全然緊張してないよね~」


 ってある企業の人事の方にも以前言われました。大事な時こそ自然体であるコトを心掛けてる結果そうなっただけなのですが、面接中に笑顔でさっくり落とす人とかもいれば、タイマンの面接中なのに誉めてくれる人とか…何か俺の評価って両極端です。

 そんなこんなで「全然…」の下りを頂いた人事の方がいる企業が来週最終面接を迎えます。このステップまで登りつめたのは初めて。今までの選考を振り返っても、やっぱりやりたいコトがある場所はけっこう残るんですよね、選考に。
 結局テレビは全滅しましたけど、多分テレビ関係の仕事は自分の中で「面白そう」で思考が停止してたんだと思います。パイロットの採用試験にしたって、やる気以前の問題でしたし。テレビに関しては「まぁあんたがテレビ局で働く姿想像できないし」と母親からも言われました。それを笑って返してしまった辺り、結局はその程度の覚悟だったんだなと自覚しました。


 そんなやる気如何が如実に表れてるのが出版。出版はホントにやりたいコトを探してる3社しか受けませんでした。どこも最初に濃密なESで選考です。「せめて1社でも…」少ない採用人数を考えるとES通るのはかなり難関だと思ってました。

 
 んで結果は3戦2勝1結果待ち。2勝のうち1社は筆記も受かって次は面接です。正直言ってESが通ったコトを知った時はどちらも飛び跳ねるほど嬉しかったのも覚えています。別に作家になるわけでもないんですが、活字に携わる仕事をする以上他の業界よりも文章をチェックされるのかな…とか思ってたんで。

 
 そんなこんなでやりたいコトを見つけるって大事だなと今さらながらに実感しています。芯さえあれば面接で変化球が来ても自然に喋れます、いやマジで。



 とにかく来週が初めての最終面接です。不思議とこの会社の選考は一度も緊張を感じたコトがありません。今日もリクナビで選考結果見るときは相当自信ありました。あるもんですね、面接で手ごたえ感じる時って。

 来週とはいっても、金曜なので結果が出るのは再来週くらいになるんでしょうか?受かるといいなぁ…って気持ちはもう捨てます。受かってきます。以上。







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