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ハンカチ効果により生じた迷惑

2007.05.24.Thu.23:27
 慶應義塾での学生生活7年目にして、初めてのあり得ない事態が発生しました。




 慶早戦の学生券購入できず。






 学生券が販売初日、ましてや20~30組程度への販売で売り切れになるコトなど今まであり得ませんでした。その原因はただ一つ…
















 某ハンカチです。






 今まで学生への一般販売で確保していた分が、相当他の所へ回ったのでしょう。おかげで学生販売枠が超少ない。

 早稲田側なら分からんでもないですが、まさか慶應側も迷惑を被るコトになろうとは…。


 購入できなかった直接の原因とは言いませんが、今回の慶早戦支援委員会のやり方も疑問でした。普段の販売方法は並んだ順…要は早いもん勝ちだったんです。しかしまぁ今年は従来より混雑が予想されると思ったんでしょう。定刻までに並んだ人たちに抽選券を配布して、抽選でランダムに番号を読み上げる方式になったんです。


 数字にけっこう偏りがあったんですけど、まぁランダムだからそれはしょうがないとして…と思っても一桁台が全く無かったのは可哀想でしたね。1番の人とか、もう何のために朝から並んだのかと(´・ω・)

 それで販売も1組ずつ対応するもんだからすっげ~時間がかかるんですよ。アレは段取り悪すぎでしたね~。途中文句言ってる人もいましたが、抽選は済んでるんだから何組か先に読み上げといて何枚買うかとか聞いておけば全然違うと思うんですよね。それによって早い段階で売り切れかどうかも分かりますし。その辺は臨機応変に対応してほしかったですね。

 あとは…


 「学生券の枚数が少ないので、良識のある範囲での枚数購入をお願いします」



 みたいなコトを抽選前に言ってたんですよ。その割に最初のサークルが100枚くらい買っていきやがりました。おいおい全くもって良識の範囲外ですよ。

 支援委員会も特に言及しなかったので、それに関して俺らが文句言う道理も無いんですが、注意したなら注意したなりの対応お願いしますよ。せめて1人での上限枚数を定めるとか。サークルにしろ、その分だけ人数揃えるならこちらも納得です。結局今回は、買う人買う人が大量購入だったので速攻売り切れという最悪の結果を招いてしまったわけです。








 しかもネットオークションでチケット大量に出回ってるし…。




 あ~コレからオークションで何とかゲットしようとしてる人へのアドバイス。土曜分のもけっこう出品されてますが、早稲田が本気で勝ちにくるなら斉藤君は日曜に投げるはずです。エースは須田ですから。その辺気を付けてください。



 とは言うものの、俺は土曜の優待券を所持しているので土曜はVIP待遇で観戦できます。ポイント貯めといてホント良かった…。日曜マジでどうしようか。ってかこの優待券も相当な値段で売れるんだろうなぁ、通常券より全然価値ありますからね。ま、売る気は毛頭ございませんが。




 今までずっと当たり前だったコトが、こうも簡単に困難になるとは…。大学野球ファンとしては悲しいかぎりです。



 斉藤君目当てで観戦する皆様へ。

 大学野球はあくまで学生による野球の場であって、チームを挙げてパフォーマンスを行うなどでエンターテイメントの側面を持つプロ野球とは全く別のものです。

 ハンカチ王子として斉藤君の写メばかり撮るのではなく、早稲田の快進撃の原動力となっているルーキーとしての斉藤君を応援してあげてください。



 このままだと純粋な大学野球ファンで今回学生券を購入できなかった方々(俺込み)が不憫すぎます…。







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07’ジャンプ感想 25号

2007.05.23.Wed.23:05



 -瞳のカトブレパス-
 読切時と設定はあまり変わらず…って感じでしょうか。方々で「アレはまさしく邪鬼眼だ」などと言われているようです。幸い俺は邪鬼眼を所持していなかったので、特に敏感には反応しませんでした。
 
 舞台はK都だそうですが…ココまで色々土地の背景を説明しておいて京都を伏せる理由は何なんでしょうか。実在の土地だと何か引っ掛かっちゃうんですかね(´・ω・) そ~いや命の時間をも止めてしまうって、なんか逆に不老不死みたいなものが付加されちゃう印象を受けますね。そんな設定よく聞くので。そう考えると今までとは違った解釈と言えるんでしょうかね。


 -ONE PIECE-
 尾田先生…「クマシーにキビシーな」のフレーズが相当気に入ったようです。しかし流石に連発し過ぎだと思ったのか、クマシーは今週は割愛。

 ブルックが再びリューマと対峙しましたが、この戦いってブルックが圧倒的に有利ですよね。だってリューマは影の本体であるブルックを殺せないんだから。何故にリューマはあそこまで余裕綽々なんでしょうか。ちなみに冷凍室の通路にてシンドリーちゃんがついにモリアよりも前歩いています。彼女は素晴らしいくらい上昇志向ですね。


 -NARUTO-
 装備を整える蛇、そして四尾を封印し終え次の狙いを定める暁デイダラ。それに対し木の葉は二小隊1チームでのイタチ拘束を狙います。暁と戦うようになってから、カカシは色んな小隊の隊長を変わりばんこでやってますね。まぁアスマを失って、紅も一線を退いたので応急処置って感じですけど。

 ナルトとキバがガチがちのフォワードっぽいですけど、ヒナタの柔拳が上達していればかなり攻撃の幅が増えますね。ちょうどリーとネジのコンビみたいな感じで。超攻撃的な接近戦の間隙を縫って連携できそうです。


 -リボーン- 
 ランボ込みで全員背後から喰らったってコトは…パクられたか10年バズーカ。そもそも10年バズーカって一つしかないんですかね。今回のは完全に意図的なようですし。

 入江正一が出てきちゃいましたね。やっぱりあの入江正一でした、当たり前だけど。あの時の話を完全には覚えてないので、何がどうやってマフィアに干渉したのかイマイチまだ分かりません。コミックス読み直すか…。それにチェルベッロ機関もいますね、何故か。リング争奪戦時、XANXUSがチェルベッロに最後何か言ってましたが…予言がどうのこうのだっけ?その頃からミルフィオーレもしくは前身の組織が存在していたってコトですかね。
 


 -BLEACH-


 先週冒頭。















 今週ラスト。


25-2.jpg








 工エェ(´д`)ェエ工





 ザ、ザエルアポロさん?結論:解析してない武器でやられたってコトですが、研究者としては詰めが甘々ですね…チルッチ戦で全力を出していたと思ったら想定外だったんでしょうか。少なくとも、コレで本当にやられていたらそれはそれで素晴らしい不甲斐なさで俺の記憶には残ります。何だかんだで生きていて、開放っていつものパターンだったらちょい萎えます。


 -サムライうさぎ-
 伍助って何気に普通に強いんですよね、スペック的に。志乃の存在、というのも大きいんでしょうがそこそこ苦戦もせず(不意打ちは別カウント)に講武館の師範代撃破です。コレによって講武館もスルーできないでしょう。


 -P2!-
 アレ、P2!が真ん中ら辺にきてる…人気が安定してきたんでしょうか。さてさて、破王メンバーとは圧倒的な技術の差はもちろん、体力の差も大きいと考えていた久勢北メンツ。しかしそこにあったのは動きの差、最適な動きをする川末と遊部に対し無駄な動きがある分それがダイレクトに体力のロスとして表れていたんですね。まぁコレに関してはどのスポーツにも言えるコトですよね。投げるにしろ蹴るにしろ走るにしろ、重要なのは動き方。


 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 あわわ(((゜Д゜;)))アイビーたちが原型ないくらいよく分かんない物体になっちまいました。何だアレ、モビルアーマー?となると発射したのはメガ粒子砲か…。

 エンチューの教えが土壇場でヨイチの逆転の一手になる。いい展開ですねぇ~。しかも攻撃目的の使い魔ではなく、あくまで真実をキッドに伝えるためのもの。正に手札を有効利用してますね。


 -テニスの王子様- 
 なんかこう…青学は一度立海に勝ってるのに。幸村抜きとはいえ、それが当時立海の持てた最大戦力なのは事実ですから。それに真田にも赤也にも勝ってるのに…冒頭ではまるでそんな事実無かったかのような皆様方の声。にしても準決勝とは打って変わって満員御礼。彼らは決勝だから観戦に来たんでしょうか、そうなるとテニス自体には丸っきり興味が無いコトになりますが…。

 加えて




25-3.jpg







 決勝が始まるかと思いきや、何と軽井沢編に突入。どうやらリョーマが軽井沢から戻って来れないらしいので跡部様のヘリで迎えに行くそうです。ってゆ~か桃城も試合あるんじゃないでしょうか…。

 とりあえず許斐先生は焼肉編だけじゃ充電足りなかったようです。
 







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たまにはちょっと話題性のあるものでも…

2007.05.21.Mon.23:29
 先週末、母親が大崎に泊まりに来ました。19日が国会図書館の試験だったので、それまで身の回りの世話をしてくれたので大変助かりました。

 そんな折、母がミッドタウンに行きたいと言ってきました。せっかくコッチに来たから…というのですが、家も大宮なのでぶっちゃけそんなに時間かからないと思うのですがけっこう違うようです。


 母は以前も父と六本木ヒルズに行ったコトがありました。珍しいコトもあるもんだなぁ~と思っていたら、帰ってきた母の手にはヴィトンのキーケースがありました。なるほど、そういうコトか…ちょっとだけ父を不憫に感じましたw



 んで、ミッドタウンに行くにあたって職場の人たちに何かお土産を買いたかったそうです。とは言うものの、それより近くにある六本木ヒルズにさえ滅多に行かないような俺がミッドタウンのトレンドなぞ知りようもありません。


 しょうがないので「ミッドタウン お土産」あたりでちょちょいと検索かけてみると…面白そうなものが引っ掛かりました。



 東京ハヤシライス倶楽部白い珈琲プリンです。
 

 何でも、食わず嫌い王で哀川翔兄貴がお土産として紹介していた一品なのだそうだ。母に「こんなんどうですかね?」と打診してみると、気に入ったらしくコレを購入してくると言ってミッドタウンへ向かいました、俺のチャリで。


 まぁ家から1号線を真っ直ぐ行って途中で少し曲がるだけですからね。下手に電車乗り継ぐよりは全然分かりやすいし近いです。何より、親が元気なのは子としては嬉しい限りです。



 ってな感じで俺らにも買ってきてくれた白い珈琲プリン。

  





 う~む、確かに白い…。何か杏仁豆腐みたいですね。とりあえず食べてみましょ。








 モグモグ…。



















 む!






















 (゜Д゜)ウマー





 普通に珈琲プリンの味で何か不思議ですが、何というかすごい濃厚?濃い甘さです。


 なるほど、こりゃ人気にもなるわな…。確かに美味しい。が、しか~し俺の中のプリンランキングでは惜しくもパステルのなめらかプリンには届かず。アレを超えるプリンには未だ出会ったコトがありません。美味いプリンを知ってる方がいたらご一報を(´∀`)



 
 話し変わって、冒頭にも書きましたが国会図書館の1次試験が19日にありました。就活とは別に、自分にとってずっと目標としてきたコトですから、やっと荷が下りたって感じです。
 
 試験会場が東大なので完全アウェーでしたが、私服で受けたのでまぁまぁ気楽に臨めました。出来は…ん~どうだろ。最低でも6割は確保できたと思うんですが、あとは勘が的中してるコトを祈ります。

 とりあえず数的処理は問題ないはずだし、経済・法律関連もそんなに難しくなかったかと。というか俺がたまたま覚えていたトコばっか出てビックリしました。化学・物理も問題ナッシングで生物がちょい微妙?となると…英語か。2次試験に進めるかどうかはホント英語次第だな。ココまできてまだ俺を苦しめるか、遠い異国の言語よ。

 
 日曜には出版社の面接があり、こちらはかなりリラックス状態でしたね(´∀`)ただ、誕生日に就活というコトで若干悲しいものはありましたが…。22歳になって最初の活動が面接でした。


 ってコトで双方とも結果が出るまでの間は就活から離れてられますね…多分。







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スパイダーマン3

2007.05.18.Fri.23:50





 「自分」に挑め―


 ってコトでスパイダーマン3です。いや~タダで観る映画って良いですね!何だかんだでパンフレット購入しちゃいましたが(´∀`)


 ネタバレ全開で書くのでご注意を~。



 




 1はグリーン・ゴブリン。2はドット・オク。基本的に1作につきメインの敵キャラは1人だったのに、3ではニュー・ゴブリン、サンドマン、ヴェノム先輩と一気に3キャラ。それだけでボリュームがものすごいコトになってます。加えて、ハリーが短期の記憶障害を起こしてしまうコトで主役3人の人間関係が一時的に揺らぎ、それでいて黒ピーターによる己との葛藤にもけっこうな時間を割いていたので、上映時間が長い長い。まぁある意味、よくもココまで色々詰め込んだって感じもします。

 個人的には、人間関係の描写…ピーターの部分がけっこう長いように思えました。もっとスパイダーマンとしての部分を長くしてほしかったですかね、ヴェノム先輩の登場が後半すぎて…先輩の活躍をもっと観たかった(つω⊂)ようは作品の主張として、どこに比重を置くかですよね。俺としてはもっと戦闘シーンを観たかったというだけです。





 人間ドラマとしての今作は「復讐」「許す」といったコトがキーワードになってましたね。まずはスパイダーマンを父の仇としていたハリー。ハリーがああなる(1のアレ)のか…と思いつつ、切なさを感じていたらゴブリンとは名ばかりのスマートなパワード・スーツでしたね。ちょっと安心(ノ∀`*)
 
 ってか事前のあらすじ紹介で、こぞってどのメディアでも「まずはサンドマン」って書かれていたので、てっきりサンドマンから戦うのかと思いきやいきなりハリー。しかもピーターは素の状態。2人のドッグ・ファイトは確かに迫力ありましたね。ただ、あまり細部を気にせず「すげ~」って思える人にはいいかもしれませんが、細部の表現までこだわる人には少々観辛かったかもしれないです。自分は後者。




 ニュー・ゴブリンをけっこうさらっと(全体の比重から考えると)屠って次に現れるはサンドマン。彼はピーターにとって復讐の対象である、ベンおじさんを殺した(とされる)張本人。丁度この頃、ピーターの怒りに呼応するかのように宇宙から飛来した謎の生命体が寄生します。俗に言うブラック・スパイダーマンの誕生です。
 
 ブラックになったコトで力が増大したコトもあって、ピーターは己の怒りをぶつけるかのようにサンドマンを倒します。相手が砂状態じゃなけりゃグロ規制かかるような戦い方です。サンドマン見てて、ふと「ハムナプトラ」のイムホテップ思い出したんですが、アレも当時は砂リアルだな~と思ってました、サンドマン誕生の場面とか観ると映像技術ってまだ進歩してんだなぁ~ってしみじみ感じました。




 とりあえず復讐も済んだコトだし、そろそろこの黒いの何とかせにゃと思うピーターでしたが、その心地よさゆえにどんどん自身も黒く染まっていきます。この頃並行してMJとの仲も疎遠になっていきます。その裏には記憶を取り戻したハリーがいました。舞台の主役を降ろされたMJを慰めるハリー、そしてその事実を知らなかったピーター。この構図は1とは完全に真逆となっています。
 
 かつてMJはハリーと交際していた頃、ウエイトレス(レジ係だっけ?)をしていた姿をピーターに目撃され、女優を目指して頑張っているという自分の偶像に対する本当の姿をハリーには知られたくないコトからハリーには秘密にしてくれとピーターに頼みました。自分の想いを打ち明けられなかった当時のピーターはその秘密こそがMJと自分とが唯一共有できる秘密だったのです。
 
 と思ったら、全く同じシチュエーションを今度はハリーからカウンターで喰らってしまいます。そりゃ、腹いせの一つでもしてやりたくなるってもんです。まぁ黒ピーターの皮肉たっぷりのパフォーマンスはMJはおろかグウェンにも嫌われてしまう結果となってしまいましたが。





 3回も映画で主役張ってるヒーローとして、流石にこりゃマズイんじゃないかと感じたピーター。意を決して黒スーツを引き剥がしにかかります。なんとか寄生生物を引き剥がしたピーター、しかし寄生生物は、写真の捏造をピーターに暴かれさらには好意を寄せてるグウェンまで取られて、公私共にピーターを憎むエディに取り付いてしまいます。
 
 その結果、全てにおいてスパイダーマンを上回る能力を持つ力をエディは会得します。ヴェノム先輩誕生の瞬間です(`・ω・)

 
 ヴェノム先輩はちゃっかり生きていたサンドマンと共闘するコトでスパイダーマンを追い詰めます。自身の糸でスパイダーマンの動きを拘束し、そこを巨大サンドマンが全力でぶん殴る。流石ヴェノム先輩!市民たちが切に見守る中でのその残虐非道っぷり、写真の捏造をする地味なカメラマンの所業とは思えません。

 スパイダーマンに止めの一撃を刺そうとするサンドマン。しかし突如その首筋に何らかの物体が投げ込まれ、彼を爆破させます。そう、超至近距離で爆発しても顔面火傷で済むあの爆弾です。セバスチャン(仮)の説得もあり、ハリーがピーターの助太刀にきました。優等生と若社長という異色のタッグは見事なコンビネーションでサンドマン・ヴェノム先輩を翻弄します。

 

 辛くもスパイダーマンはヴェノムの弱点を突いて彼を倒します。しかし、ピーターをかばったハリーは致命傷を負いそのまま帰らぬ人となってしまいました。人間関係がしっかり修復されないまま、何とも後味の悪すぎるエンディングですね。ちなみに話は前後しますが、ピーターはサンドマンから叔父の死の一部始終を聞き、全てを知った上でサンドマンを許すコトにしました。復讐の虚しさを知り、死んでいった人が遺された者に望むコトを学び、また一つピーターは成長を遂げました。


 ってな感じで完全「4」があります的なラストでしたが…ちゃんと続編やるんでしょうか。3で完結だったらあんまりですし。今作でもスーツがボロボロになりまくってたので、ピーターのお手製じゃそろそろ限界なんじゃないでしょうか?股にも食い込みますし。

 そこで個人的には、4では強化スーツ作ってもらいたいですね。原作通りアイアンマンに是非。

 1・2に比べると色々詰め込んでる分、時間が長くなるのは仕方ないんですが、場合によっては少々満腹過ぎになってしまう人もいるんじゃないでしょうか。俺はこのボリュームには大変満足していますが、人を選ぶ尺の長さかもしれません。







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07’ジャンプ感想 24号

2007.05.17.Thu.23:39


 部屋の大々的な家具移動を敢行しました。その甲斐あって、かなり広々とした空間の確保に成功しました。丸3年くらい住んでて今さらな大掃除。


 -ぼくのわたしの勇者学-
 学園モノが一つ(もて王)減ったと思いきや学園モノが入ってきました。サマージャンボ、何等が当たったか分かりませんが働かなくても良いってコトは相当なんでしょう。しかしいきなり指輪に200万使うようでは、けっこう一気に浪費しそうな気がします。吉田先生があまり夢を追い求めないコトを願います。「よしだ」の漢字が途中で「成金」になってる辺り、このクラスにとって吉田という教師の存在は完全抹消されたようです。

 読切時は、様々なところでバカ勇者っぷりを発揮するから面白かったので、あえて学園に固定してしまったコトで新鮮さがいつまで維持できるかがポイントになりそうですね。




 -BLEACH-
 「貫通したと思ったか!?」
 
 …って構図的には確かに貫通してたので、そう思ってもしょうがいなですよザエルアポロさん。だからそのドッキリが予想以上に大成功したかのような「やった!!」ってテンションは控えめにお願いします。
 触れて消滅しないってコトは、、霊子が分解される前に攻撃したところで解析済みの霊子構成ではザエルアポロの体には干渉できないみたいですね。対処法としては、まだデータを取得されていない攻撃をすればいいのかしら。

 
 ロリ・メノリがせっかく沈黙したのに、織姫は2人を治療(ってかもう修復ってレベル)しました。その行動は彼女らには全く理解のできないもので、そこに恐怖すら感じてしまいます。そして「化物」というレッテルを張られる織姫。虚の中でも異質な存在である破面…その彼女らから化物と認識される人間の織姫。強さ以外で人間に恐怖を抱くって辺りが興味深いですね。



 -NARUTO-
 溶遁…なんか火遁でも頑張れば溶かせそうな気がしないでもないんですが、本質的に膨大な熱量による忍術じゃないんでしょうか。ちょっと見てみたかったです。

 暁同士も情報交換が済み、サスケの小隊の存在にとりあえずデイダラが興味を示しました。イタチは今のところあまり興味を持っていないようですね。暁と蛇でぶつかるとけっこう展開的に面白くなりそうです。


 -ONE PIECE-
 高い戦闘能力を持つ海賊を従順な手下に…それがゲッコー・モリアの目的。他力本願がモットーとは言え、それでも元3億ですからそれなりに強いんでしょうね。

 確かにルフィの戦闘力は手に入りましたが、コレって悪魔の実の能力も継続されるんでしょうか。まぁそうじゃなかったら意味無さそうですけど。


 -サムライうさぎ-








 普段ツッコミ役の伍助がボケ始めると的確なツッコミを始める義兄さん。


 いやしかし、いきなり背後から攻撃とは松山殿もなかなかのヒールですな!


 -リボーン-
 リングの力で炎の純度がより高く。コレはまぁ…作品内の描写を見る限り単純にパワーアップだと個人的には捉えているんですが、他にも特性あるんでしょうか。とりあえずツナ・獄寺共にリングが力を発揮したコトで一先ず敵を撃退できました。

 守護者…それもリングを持っている時代の守護者が意図的に集められているんですかね。そうなると他の守護者も全て過去から?皮肉にもリングを破棄したコトで戦力低下、結果的にファミリーが壊滅の危機に瀕していますし。
 あと、現代が10年後のキャラだらけでカオスってる気がしないでもないです。


 -ラルΩグラド-
 片や周辺の索敵、片や戦力となるカゲの捕獲。ホワイトタイガーの戦闘力が突出している以上、必要最小限でこの上ないパーティ編成だったってわけですね。ちなみにラストのコマのラル、

 「でも闇女王を殺るのをオレだ」


 なんだか珍しい誤植になってます。


 -D.Gray-man-
 シンクロ率が100を超えたコトで出現した大剣。人間を生かし魔だけを滅する退魔の能力…それはつまりアクマではなくノアのためだけに存在するイノセンス。
 ってコトは各元帥も対ノア用のイノセンスを所持しているんですかね?いや、でも神ノ道化の力ってアレンは言ってるから一概にはそう言えないかも…。


 -焼肉の王子様-
 テニスから離れて早1ヶ月…ようやく終焉です。予想通り、比嘉中リタイアの肝心な理由は説明無し。むしろ論理的な説明をこのマンガに求める方が野暮ってもんです。ココはおとなしく額に肉乗ったからリタイアで納得しましょう!

 そ~いえば、暴走大石は何の見せ場もなくリタイアしてますね。この放置っぷりもテニプリクオリティ。特に今週は焼肉見納めからか大暴走してます。





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 冥界に旅立たれようとする跡部様の図。


 彼はこの後、かろうじて現世へと舞い戻ります。きっと御爺様にも説得されたのでしょう。






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 跡部様に指摘されウンチク野郎を自覚した乾。己を見失った彼は男性最大の急所を焦がすという究極の自虐プレイを披露しました。しかも焼ける時の効果音が「チタァァン」。俺は未だかつて、コレほどまでに何を指し示すか分からない効果音は見たコトありません。





24-4.jpg




 普通に考えて主人公にさせる顔じゃない。さすが許斐先生!キャラを大事にする普通の漫画家にできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!(゜∀゜)ズキュウウウン



 かつて例をみないほどにキャラソンを大量生産するくらい、個々のキャラにファンを獲得させるコトに成功したテニプリ。ココにきて、各キャラのイメージを大崩壊させるとは…コレはファンを振るいにでもかけているんでしょうか。もしくは、決勝戦はコレよりヒドイという一種の警告?

 テニスの代わりに焼肉書いて、充電のし過ぎで本編で余計にネジが吹っ飛ばないか心配です。(いや、むしろそっちの方がいいか…)


 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 苦労して倒したアイビーとミックも木偶として復活して、コルトロウ三兄弟揃い踏みです。ミックはともかくとして、アイビーは記憶操作されてるそうです。コレでアイビーを殺したのがブープだと判明した時、それでもキッドはブープに付き従うのか。ヨイチが重傷を負ってしまった以上、局面を打開するにはそこの説得が必要不可欠のように感じます。


 -エム×ゼロ-
 矢が九澄に刺さっていた場合…もしかして大門反則負け?(´・ω・)









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