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学生最後(仮)の春・慶早戦 -第3戦-

2007.06.06.Wed.14:29

 ただでさえ大多数の人にはどうでもいい慶早戦の記事をさらに試合ごとに分割してアップ…。コレにどれほどの意味があるか(多分ほぼ無意味)分かりませんがとにかく最終戦です!







 真の慶早戦は月曜以降から…。




 俺の中ではこんな定義があります。1勝1敗のケースや雨天順延等、慶早戦が月曜以降に行われる場合がたびたびあります。慶應では1限が行われた後は応援に行くためという名目で2限以降は休講となります。しかし元から応援に行く人は1限に出ませんし、せっかく2限以降が無くなったと喜ぶ人は応援になんて来ません。対して早稲田には現在休講ルールは施行されておらず、そもそも早稲田の応援に情熱を注ぐ人しか神宮には来ません。



 つまり、月曜以降は真に大学野球を愛する者たちが集うのです!


 労せずして良いポジションに陣取れますし、何より援部との距離が近い。試合開始前なんかは土日とは違い、マイク無しでも問題無く指示出しが可能です。特にこの日はエース加藤の誕生日だったため、こっそりみんなでハッピーバースディを歌おうなどと画策。こういった内緒の動きができてしまうのも月曜ならではです。



 しかも今回は面白い出来事が2つも発生。まずは掛け合いによる慶應・早稲田両陣営のコミュニケーション。掛け合いとは「お~い早稲田~」などと応援席が声を合わせて敵陣営や野球部に向けて激励等をかけるものである。本来なら相手スタンドでの掛け合いなんて周りが五月蝿いので全然聞こえないんですが、この日はけっこうはっきり聞こえたために










 
 お~い早稲田 元気ですか~(大学があるため会場直後人数は少なかったため)


 などと早稲田をからかったところ…













 お~い慶應 当たり前だ~!




 
 返答アリ。少なくとも俺はこんな現象初めて体験しました。ってか超面白いw








 それに対し



 お~い早稲田 見栄張る~







 とさらに燃料投下w この後、他の観客をガン無視した両校内野席による掛け合い合戦がしばし続きます。数回の応戦があったところで奇跡的瞬間が!













 お~い早稲田 もう 終わりにしよう




 お~い慶應 そうしましょう





 早慶による停戦協定が結ばれた歴史的瞬間です。こんなコトができるのも月曜以降の醍醐味。さぁそこのアナタも秋は月曜以降に観戦してみよう!(`・ω・)










 んでもって面白い出来事パート2。土日の祐ちゃんフィーバーの影響で、応援グッズが売り切れてしまったそうなのです。これでは観客の士気が下がってしまう!あ、俺は前日の持ってきてたんで問題なかったんですけどw


 そこで應援指導部は考えました。そして倉庫から素晴らしいアイテムを発見してきました!







  070604_1043~0001.jpg





 そう、知ってる人は知っている2004年秋バージョンの応援グッズ!何を隠そう、このシーズンは慶應が最後に優勝したシーズンです。神宮から三田までパレードをした記憶が甦ります(´ω`)



 中の応援アイテムはと言うと…





  070604_1057~0001.jpg




 最近のメガホン型とは異なり、紐の通せるヌンチャクタイプ。得点時に若き血を歌う際、いちいちメガホンを置くのが面倒だと感じてるアナタ!コレさえあれば首にメガホンをかけながら若き血が歌えるのです!





 コレに応援タオルがついて、通常価格500円のところを何と今日は特別価格300円にてご奉仕!さらにさらに!一緒に倉庫から発掘された3種類のメガホンを1個100円にてランダムに販売。


 気がついたら応援席がジャパネットたかたみたいなノリになってました。しかも販売開始になった瞬間に売り場に殺到する野球バカたち。あ、もちろん俺も300円でグッズ買いましたよ。

 こうして應援指導部の在庫処分粋な計らいで装備も充実しテンションも上がってきました。






















 なのに!






























 負けちまったよ!!







 昨日の再現VTRのように中林が打たれまくってしまいました。慶早戦になると何故か打てなくなる主砲・佐藤が意地の一発を9回に放つも時既に遅し。前日同様に、序盤の失点が大きく響き7対2で完敗でした。


 ほとんどオーダーを変えずに臨んだ慶應と、打順変更等色々策を講じた早稲田。采配の手腕なんかもコレからの課題となり得るかもしれません。同じ8安打でこの得点の開きですから。




 とにかく後は秋のみ!学生の間にパレードに参加できるチャンスはあと1回しか残されていません。是非とも、春の悔しさをバネに秋は陸の王者として栄冠を掴んでほしいと思います!(`・ω・´)









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学生最後(仮)の春・慶早戦 -第2戦-

2007.06.06.Wed.00:38
 土曜は午後8時くらいには寝てしまいましたw そりゃ体力の限界ですって、丸一日以上寝ずの状態でその間に










 飲んで














 歌って














 応援して













 面接までしてるんですから。







 人に自慢できるほどまともなコトかどうかは別として、自分で自分を誉めたいと思います。今ならあの時の有森さんの気持ちが少しだけ分かります。





 ってコトで慶早戦2回戦です。昨日は加藤・須田のエース対決を7対3で慶應が制しましたが、今日は中林・斉藤の次世代主力対決。今後の両チームを占うコトにもなる大事な一戦でした。


 実は日曜のチケット持っていなかった(買えなかった)んですが、マスコミセミナーの知り合いであるSFC院生のかつさんに学生券3枚を譲り受けてもらいました!かつさんホント感謝です(`・ω・)
 
 ってコトで今回は外野学生席での観戦と相成りました。



 昨日は須田が先発というコトでがっかりしていた観客たちも、今日の先発が斉藤確定というコトで大はしゃぎ。頼むから他の選手にも目を向けてくださいね…。



 と、んなコトを考えていたら試合前のアップ中に少々面白いコトが起こりました。



 
 早稲田の打撃及び守備練習中、背番号16…つまり斉藤祐樹がレフト(慶應側)に来ました。当然フェンス際に駆け寄り写真を撮る人が殺到しました。みんなミーハーだなぁと思いつつも、ふと感じた疑問。


 今日先発なのに何故わざわざ外野で守備待ち?ってか体格が斉藤っぽくないような…。



 何となく違和感を感じたわけですが、まさかねぇと思いセンター方面へ目をやると…。






 あれ?あっちにも16いねぇ?





 何故かセンターにもいる背番号16。その瞬間確信しました。奴らはダミーだと。センターの方はよく見えなかったのでダミーだとは断定できませんが(それでも現実的に考えているわけなし)レフトのはガチです。

 
 ってコトで嬉しそうに写真撮ってたレフト外野席の皆さん。アレは全くの別人です。知り合いに自慢してもかえって恥をかくだけなので気をつけましょう(´∀`)






 そんなこんなでダミー事件もありつつ肝心の試合です。結論から言いましょう。目の前で胴上げされました。「慶應から一つでも勝ち星挙げれば優勝」という条件を早稲田が9-5で満たしました。



 斉藤祐樹のピッチングを初めて生で見ましたが、確かに140台をバンバン出すストレートと鋭いスライダーはかなりのもんですね。一回り目なんかは慶應ナインは全くスライダーに対応できてませんでした。


 しか~し6回に突如制球が乱れた斉藤。優勝へのプレッシャーか慶早戦独特の雰囲気か、原因は定かではないですが一挙4点を失います。


 法政戦で立ち上がりに1点を失っただけの斉藤でしたが、ここで慶應が打ち崩しに成功!としておきましょう。斉藤としても、完璧ではなく課題が残った方が今後より成長するでしょうし。しかし、バッティングがやる気ゼロだったのはいかがなものでしょうか。そりゃピッチング優先ってのも分かりますしリードしてるしね。でももうちょっとくらい振る気あってもいいんじゃなかろうか。加藤なんか当たりそこねでも全力疾走で内野安打にしてましたよ。それとも今からセリーグはないという意思表示でしょうかw



 にしても中林がまだまだ安定しませんねぇ…。立ち上がりが微妙な慶應投手陣の中でも一際その間があります(前日の加藤は神がかってました)。また、申し訳ないですがリード面に関しては細山田の方が圧倒的に巧かったです。去年まではずっと岡崎がスタメンマスクだったために、捕手があまり育っていない現状が浮き彫りになってしまいましたね。細山田は打撃の方も首位打者でしたし、攻守ともに頼れる捕手を秋までに育成するコトが急務かと思われます。





 と、序盤の大量失点も相まって2戦目は早稲田に完敗でした。どうにも最近の慶應は早稲田に2連勝できる投手力がありません。ホント加藤が抜けるまでに何とかしないと…。








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