神奈川の頂点を目指して… 







 喧しいようで何処か心地よい蝉の鳴き声…。











 キンキンに冷えた麦茶で崩れる氷の音…。










 晴れてたかと思うと突然降り出す意地の悪い空模様…。













 いや〜…夏ですねぇ(´∀`)









 さて、第89回全国高等学校野球選手権・神奈川大会もいよいよ大詰め。神奈川の頂点…そして甲子園への切符を目指した194校による熾烈な戦いも、残るはわずか4校。そして明日、その準決勝が横浜スタジアムで行われます。







 まずは横浜VS東海大相模




 個人的にはかつて中学の後輩が在籍していた相模を応援したいところですが…どちらに軍配が挙がっても可笑しくない強豪2校です。








  



 そして13:30開始予定慶應義塾VS桐光学園




 ベスト4まで勝ち上がった我らが慶應義塾。惜しくも早々に退場してしまった弟分・慶應志木のためにも甲子園出場を決めてほしいものです。





 ってコトで明日は台湾留学から帰国したばっかの野球バカと、慶應の応援をしに行く予定です。あと2勝…あと2勝で念願の夏の甲子園です。別に春のセンバツを蔑ろにしているわけではありませんが、やはり夏の方が出場の嬉しさも桁違いってもんです。早計なのはいけないと思いますが、まさか慶應に在籍中に2度目の甲子園へのチャンスが訪れようとは…。コレはまた甲子園へ赴くしかないですね!(`・ω・)





 
 塾生・塾員・その他慶應関係者の皆さん!明日は慶應義塾野球部の勝利のために応援のほどをヨロシクお願いいたします!俺もスタンドから彼らを全力で応援する所存です。










ブログランキング


07’ジャンプ感想 34号 


 今日のスパロボOGs日記。


 自爆しちゃったりしまいましたラミアがシロガネから逃走。フラグ取り忘れたのでもちろんアンジュルグで。アンジュルグだって強いからイイもんね!…と自分を慰める。


 途中でゼンガー・レーツェル・ギリアムが味方増援。と思ったら聞きなれないBGM…ん、待てよ?この曲確かドコかで…。もしやと思い、選曲設定で当該BGMを探し出すと、そこにあった曲名は…


















 英雄戦記。


 

 そうか、ヒーロー戦記のタイトルBGMのアレンジだ!なんて熱い演出なんだ…思わず小学校低学年当時を思い出してしまいました。ヒーロー戦記といいロアといい、往年のコンパチファンにはOGsたまらない一作ですな(`・ω・)






 −ONE PIECE−
 なるほど、アブロサムとの因縁ではなく「スケスケの実を食った者」に対する因縁でしたか。ただこの悪魔の実大図鑑。この世に一つしかない実の効果をどうやって調べたんですかね…まぁそこにツッコむのは野暮ってもんですが。

 そしてクマシーがようやく使えそうな展開(たとえウソップ相手でも)になりましたが一瞬で終わりました。




 −NARUTO−
 散り際も芸術的に…サスケもろとも自爆を敢行したデイダラさん。なんか使徒みたいな光を遺していきました。無茶しやがって…(´;ω;`)ウッ…

 しかしそのサスケ、マンダを幻術で操って盾にして何とか自爆の直撃を避けたようです。んでそれを水月に口寄せしてもらって無事脱出と…。何だかご都合主義臭がプンプンしますねぇ。まぁ単独行動時の保険だったて意図でも納得はできますが、あの爆発の瞬間でってのがなぁ。そもそも気が付いたら出てきてて、具体的に時空間忍術の概念って説明されてない気が。にしても勝手にMIA(戦死)認定されてるトビ…カワイソス。




 −アイシールド21−
 ココまで峨王の圧倒的な強さが際立ってしまうと、それとは逆に全くプレーの実力が明らかになってないマルコの存在が怖いですね。恐らくキッドの言う峨王封じはそれなりに成功すると思います。しかしそこにマルコというジョーカーが加味されるコトで、峨王の強さはさらにアップするんじゃないでしょうか。そんな気がします。

 展開的にはココは西部が敗北する…どうしてもそんな固定概念が頭ん中に浮かんでしまいますが、何とかそれを打ち破るような展開に走ってもらいたいもんです。


 
 −ベルモンド−
 ん〜話の展開は問題無いんですが、早くも少々マンネリ感が出て来た気がします。というのも、やはり「地下室」という制限が中々に難しいものだと思います。依頼→何かアクション→解決というのが基本的なパターンなんですが、場所と人間が全く変わり映えしないため、どうしても大体同じような印象を受けてしまいます。

 大してスケット団なんかは同じ依頼解決型の展開で、学校という制限があるものの学校自体が広いので、ペンキぶちまけたりだの爆発騒ぎ起こしたりだのバラエティに富んだ展開が可能です。

 このマンガは、いずれ「地下室の外に出る」という流れを作るために地下室という制限を行っているんだと思います。マンネリを打破するためには早めに地下室の外へベルモンドを出さなければならない、しかし早すぎるとそれこそ地下室の外へ出たコトがないって設定が弱くなってしまうので、引き際が難しいですね。



 −リボーン−
 なんかボックスに属性ごとの特徴なんて話が出てきました。それぞれのリングの炎の性質すらまだよく分かってないのに、またよく分からん設定の登場です。ある程度展開が変わったら一旦分かりやすい表でも作ってくれないかな…。

 まぁ原理はよく分かりませんが、とにかくヒバリが現守護者の実力を見せ付けて完全勝利というトコですね。ヒバリはこのまま過去とチェンジしないんですかね。確かに今のほうが御しやすそうですが、如何せんボンゴレリングが存在しないので…。



 −BLEACH−
 珍しいアランカル側の回想シーン。虚による過酷な生存競争。強い個はヴァストローデになるコトを目指し、日々喰らい合い続けます。シャウロンたちはグリムジョーと共に行くコトで上を目指そうとしてたんですね、残念ながら死神によって終焉を迎えてしまいましたが。

 にしても、多くの虚がこうやって周囲の虚を踏み台にして上へと登りつめているのに、突如として元・死神である藍染が王として上に君臨してしまったコトに不満はないんでしょうか。個が強すぎて組織としては脆弱な印象を受けるんですが…それでも不思議と今のトコしっかり機能してるんですよねグリムジョー以外は。




 −SKET DANCE−
 自由奔放さにおいて、スケット団より遥か上の位にランクされそうな顧問の中馬先生が登場。中馬先生にかかれば主役2人がツッコミにかかりっきりです。いや〜新鮮な画ですなぁ(´∀`)


 とりあえず2話終了時点で

 用具室半壊

 体育倉庫全壊(爆破)

 金城先生負傷(被弾)

 とは中々な成績なようで。




 −D.Gray-man−
 今は亡きアニタとの誓い。生きて生きて生き抜いて、エクソシストたちの力になる…その思いが、ティエドール元帥が持っていたイノセンスに呼応して怪力を発揮しました。なるほど彼も適合者だったわけですね。ってかコミック読んでないと伏線を覚えていくのが大変で大変で…。明日辺りブックオフで確認してこようかしらw

 現在頼れるべき戦力は、未知数ながらチャオジーのみ。どう挽回するんでしょうかね。そして度々出てきてたバッドエンドっぽい夢はやはりこの崩壊の場面なんでしょうね。





 −サムライうさぎ−
 ダメだ…マロの動きがコミカルすぎて強そうに見えない。ココくらいちゃんと描写してもバチは当たらないだろうに…まぁ元々あの頭身のマロにまともな剣術をさせようってのも無理があるんですが。

 よく分からん大立ち回りの末に、結局道場主同士による真剣勝負で決着を付けるコトになりました。いきなり伍助が劣勢ですが、ってコトは松山殿より強いってコトなんでしょうか…(´・ω・)ミエナイ





 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 えっと…え?もしもしサイさん、コレで終いっすか?もしそうだったら余りにも呆気無いというか…サイ・弥子同時攻撃って展開からまだ一週後ですよん?

 
 しかし今回ネウロが提案したひっかけ、大前提としてサイがネウロの言うコトを全面的に信用していなと成立していなんですよね。つまりネウロが「両方」を攻撃すると言って、サイが”ネウロは必ず「両方」を攻撃する”って考えてくれていないと話にならないわけで。

 そう考えると、この作戦が穴だらけとまでは言いませんが多少なりとも予定調和な感が否めません。最後の問いのように、必ず本当のコトを言う必ず嘘を言う…といった明確なルール設定になり得ていないわけですうから。この引っ掛けを使いたいがために、展開的に弥子を洗脳させたような気もします。そして最後の問いは答え出すのがそこそこ面倒…。




 −テニスの王子様−
 手塚部長が絡む試合は常に選手生命との戦いです。ようは、敵に完敗とかそういった展開が一切無いわけですね。おかげで手塚の強さがどんどん神格化されていく…。






 「プロになるためにドイツに行こうと思っている」








 何すか、このあからさまな死亡フラグは。




 そして手塚の腕同様に真田の脚にも限界が近づいてきました。中学生2人がテニスの試合中に自らの技によって各部うっ血状態です。ホント監督はいるだけ参戦ですね。

 それにしても…











 この打球を弾く様が、回転がどうっていうよりか最早ディストーションフィールドみたい。







ブログランキング

奥が深いな…守備妨害 

 知り合いのブログやミクシィ日記を巡回してると、皆さん試験でひいひい言ってます。さながら戦況報告のような切実さも窺えます。


 え?そ〜ゆ〜自分はどうなのかって?ふふふ…









 俺、試験ありませんから。







 毎年コンスタントに単位を取得していたからこそ生ずるこの余裕!まぁ文学部って難易度の問題もあるでしょうが。それでも図書情の必修単位を洩らさず取った自分を自分で誉めたいです。俺という単体のスペックを考慮するとw





 さてさて土日は「野球しませんか?」で野球三昧。嗚呼、素晴らしき週末の過ごし方w



 土曜は大井ふ頭海浜公園で対外試合。夕方5時〜7時と涼しい(それでも暑いけど)時間帯で助かりました。それで大井競馬場のトコですから…チャリで参戦ですよ。むしろ品川からモノレール使った方が遠回りだし非経済的。何だかんだで30分で着きましたし。コレにより神奈川方面へチャリで移動する経験を得ました。今度県境越えに挑戦してみようかしら。



 しかし上には上がいました。一緒に野球をした方がこの日、三鷹→綾瀬→大井→三鷹をチャリで移動したそうです。(綾瀬では午前中に試合)

 チャリ移動には多少の自負がある俺もこの実績には完敗。世界の壁は想像以上に高いようです。


 肝心のグラウンドでしたが、前に雨が降っていたってコトも影響してるのでしょうがかなり固かったです。この日は出塁した時に盗塁したんですが…スライディングの仕方も悪かったんですが超ケツが痛い。もうそれこそ痔になるんじゃないかってくらい。現役時代を思い出す、ある意味懐かしい痛いではありましたが。

 この日のポジションは前半セカンドで後半サード。あまり守備機会はありませんでしたね…(´・ω・)ザンネン ま、「野球しませんか?」に参加し始めて最初の対外試合だったんで勝てて良かったです。






 そして日曜は光が丘にて紅白戦。光が丘って初めて行きました。今まで特に用事も無かったので…最初にデジモンが現れた場所って認識くらいしかw

 でも駅から歩いて数分のトコに超広い公園があったりで、体動かすのが好きな人にとっては住みよい街なんじゃないかなぁって印象を受けました。




 紅白戦は負けたらグラウンド整備だったため絶対に負けられませんでした。俺は終始サードで参加。バッティングでは大して貢献できませんでしたが、守備ではそこそこ役に立ったはずw



 しかし途中困ったコトが。コッチの守備中に、1死満塁でショートゴロが。それがセカンドランナーに当たってしまい守備妨害に…









 ん?























 コレってどうなるんだっけ?






 即座に審議に突入する野球経験者たち。まさか草野球で守備妨害を論じるコトになろうとはw 塁が詰まってる時の守備妨害ってややこしいですねぇ(´・ω・)

 帰ってルールブックで確認したところ、



 ボールに触れたセカンドランナー→アウト

 バッター→一塁残塁(記録はヒット)

 三塁ランナー→そのまま三塁残塁



 ってコトで1死満塁の状態から2死満塁の状態で得点は入らずってのが正しい処置だったようです。ただし併殺を防ぐために故意に当たった場合は走者・打者共にアウトだそうです。


 10年以上野球に関わってる自分が言うのもなんですが…ややこしいなぁ野球って。こ〜ゆ〜細かいルールってそのケースが発生しないと覚えなかったりしますからね。



 そして試合には見事勝利してグラウンド整備免除!グラウンド整備をせずにグラウンドを去るコトがコレほど優越とはw そのままシャワー浴びてさっぱり(ノω`*)



 流石に2日連チャンでしたから、現在ものすごく各部関節が筋肉痛ですが楽しかったら問題ナシ!!








ブログランキング

通訳というお仕事『洋子、スカウトに』…金卵の笑撃再び 


 今日のスパロボOGs日記

 「星から来るもの」にてインスペクター3人の撃破に成功。グラビトンランチャーがあったおかげで30ターンちょいで何とか。アドバンス版と違ってギリアムの「必中」が「直感」になったため乱用できずに「集中」を使用するハメになりリセットの嵐…。しかもツインユニットシステム導入のため全体攻撃が存在するので、敵が全体攻撃使用しまくりで援護防御できずにさらにリセットの嵐…。まぁコレでシシオウブレードが二振り入手できたので良しとしますか。(´∀`)










 さてさて、今日は面白アニメをご紹介(´ω`)ノ

 「Work Work Watching」とゆ〜サイトで公開されているアニメーションです。コレは色々なお仕事の舞台裏を観察するドキュメンタリー番組ってゆ〜コンセプトです。全7回(番外編込みで8話)なんですが、まだ途中までしか公開されていません。その内のツボにハマった第3話「通訳というお仕事『洋子、スカウトに』」を当ブログでも公開します。




 まぁとりあえず見てみちょ(´∀`)ノ






 五山の送り火知ってるとかどれだけ海外でメジャーなんだよw そしてヤンキーソバって…。


 …さてこの動画、何かに似てると思いません?観たコトある方ならすぐピンときたハズ。そう、あの日本が世界に誇れる超おバカアニメ「The World of GOLDEN EGGS」です。独自のゆる〜いテイスト、どう考えたらそこでそのセリフなのかとツッコミたくなく単語のセレクト。どれをとっても金卵を彷彿とさせるものがあります。このブログでも何度か紹介しました。



 それもそのはず!この「Work Work Watching」のアニメ、金卵を手掛けたスタッフによって作成されているそうです。なるほど、それでこのゆるゆる感w コレはちょっと全話追いかけてみる価値はありますね。金卵のDVDに特典映像で付けてくれないかしら(´ω`)









ブログランキング







WEB探偵 昴 

 今日は久々にチャリで大学行きました。そして改めて足腰の弱さを実感。今度マジで山手線一周とか敢行してみようかしら。そんくらいの荒療治しないとホント虚弱体質になりそうで…。


 んで帰りがけの寄ったブックオフで何故か「ヒカルの碁」が目に留まりそのまま全巻読了。何をやってるんでしょうか俺は。実家に戻れば全巻持ってるのに…。にしてもヒカルの碁はハマってましたねぇ。調子に乗ってアドバンスのゲームも買いましたよ。しかし囲碁部の大会で塔矢アキラに全く歯が立たずに挫折orz 今もソフトは引き出しの中に眠っています。日本固有の伝統的な嗜みにおいて、俺が実力を発揮できそうなのは百人一首くらいです。




 さて、本日は本の紹介、っても読んだの一ヶ月以上前ですが。









七瀬 晶 / アルファポリス(2007/04)
Amazonランキング:223000位
Amazonおすすめ度:








 タイトルを見て分かる通り、インターネットを舞台としたミステリ小説です。主人公は早川昴(はやかわ すばる)…昴探偵事務所の女社長で元凄腕ハッカーという経歴の持ち主です。それだけ聞くと、何だかイマドキってだけな印象を受けます。しかし題材としては中々興味深いものを取り上げていると思います。


 

 第一話「炎上」では人気ブログの運営者のお話です。あるコトがきっかけで自分のブログが炎上してしまいます。そして自分の勤める会社、本名、自宅住所などが次々と暴かれ、安全だと思っていたネットの世界から現実へと引きずりだされて終いには職を失ってしまいます。そして失意の内に彼は「ウェブの穴」というサイト(もちろん昴が管理)の門を叩きます。


 第二話「スパムの恋人」では。タイトル通り悪徳メール業者に焦点が当てられます。メールの相手は初恋の女性。メール交換を続けるものの、突然一方的に連絡が絶たれます、しかもお金を貸したまま…。彼女は本当に彼女なのか、それとも彼女を装ったスパムメールだったのか?


 第三話「魔女狩り」。とあるITベンチャー企業で起きた個人情報漏洩。そして瀧本修治は犯人として疑われてしまう。彼はかつての仲間であるネット探偵と共に真犯人を探し出そうとするが…。






 ブログの炎上、スパムメール、個人情報管理…昨今ではこれらは決して珍しい現象では無くなっています。例えば「炎上」のようにネットでの言動が実際の生活に影響を及ぼすケース…コレはいくらでも存在します。ブログの炎上然り、何気ない一言が多大な影響を及ぼす例は多いです。例えばよく目に付くのが「ミクシィでの失言」。コレけっこう多いんですよねぇ。


 一つ実例を挙げますと、昨年日テレ動画配信サイト「第2日本テレビ」の専属女子アナ(18)がミクシィの日記で飲酒・泥酔を書き込みました。しかしミクシィに実名登録していたので簡単に身元特定、結果的に無期定職になった。なんてコトがありました。


 こんな感じでミクシィって何故か「犯罪報告」をする輩が後を絶たないんですよね。飲酒だの万引きだのひき逃げだの…バカみたいにミクシィで非行自慢して大騒ぎになったアホ大学生を何人も見てきました。あ、アタック25のカンニング騒動もミクシィ発でしたね。去年のミス慶應でも運営統括の方がカンニング暴露してましたっけ。


 そんなこんなでドコの誰でも見ることのできる状態での「一言」ってとてつもない影響力があったりするもんです。そう言ってる俺だってこんなブログやってるわけですから決して他人事ではありません。この小説ではその辺をよく認識してない方のために、フィクションで加害者・被害者の末路を描写するコトによって「明日は我が身」だと言うコトを警告してくれているとも捉えるコトができます。




 ネットが舞台とあって横文字がコレでもかってぐらい出てきますが、普段パソコンをいじる習慣がある方ならそこまで読みづらくはないと思います。むしろ全く無知な方ならこの小説を手に取らないでしょうしw

 ただ、帯に「ITミステリー」と書かれていますが、そこに興味を惹かれて読むと絶対後悔します。確かに謎を解いて犯人を探し出したり、といった展開はありますが、既存のミステリのようにトリックがあったりだとか様々なヒントから読者が犯人を予想するだとか、そういった要素はほとんどありません。帯の文章は恐らく出版社側のでしょうが少々見当違いなんじゃないかなぁと、僭越ながら口出しさせてもらいます。ただ、別に本作の評価を下げようとかそういった考えは一切ございませんので。




 とにかく3編全てが、アナタに明日降りかかるかもしれない災難がテーマです。残念ながら現実に昴探偵事務所は存在しないので、どうやって解決するかは個々人にお任せしますが、少なくとも情報化社会における注意喚起には充分足り得る小説だと思います。



 着眼点な面白い題材だと思うので、内容をもっと深く練ったものにしたらより楽しめる小説になるんじゃないかと期待しています。ってコトで続編希望(´ω`)






ブログランキング





学成すために消える我が財湯水の如し 

 スパロボOGs近況。

 先日やっと隕石をぬっ殺して1終了。只今スレードにガクブルする直前です。2の始めにRがちょこっとありましたが2には直接関わらなさそうな雰囲気ですね…話に聞く2.5での本格参戦でしょうか。それにしてもアインストに侵食されたあちら側のキョウスケ…。アインスケって言うんですか?アレの通称。

 そしてそれより何より…。




 ヴァイサーガのフラグ取り忘れた…orz


 ラミアの撃墜数ばっか気にしててエキドナ撤退云々をすっかり忘れてました…。それに気付いたのは2話も後。2クリア→2.5クリア→リュウセイ編で1クリア→ようやく2、の流れでやろうと思ってるのでヴァイサーガとの対面は当分先のようです(´;ω;`)
 ついでにラミアの言語機能悪 化 しす ぎ で す。日本語がものすごいコトになってます。レフィーナ艦長のアレ状態のカットインといい、今作のスタッフの力の入れ具合は目を見張るものがあります。もちろん見当違いの方向に。






 さて、ゲームをやりつつもちびちび卒論進行中ですよ。というか、卒論での出費がどんでもないコトになってます。


 まず俺の場合は学生向けにアンケートを実施します。まぁその時点で相当数のプリントアウトが必要なんですが、問題は形式。アンケートは写真を見て判断してもらうタイプなので、必然的にカラーでなくてはなりません。A3用紙に両面印刷…大学でカラーは片面15面なのでアンケート一部印刷するのに30円かかります。白黒の実に3倍です。そして今日、予備調査で授業の時間を少しお借りして図書館情報の後輩クンたちにアンケートをしてもらいました。用意したアンケートは30部。30部×30円で900円。一回用意するのにコピーカードが1枚消滅するってどういうコトだい?


 しかも本調査では最低を見ても100部。欲を言えば200は欲しいトコです…。卒論を無事提出するまでの様々な印刷物のプリント代も含めると、俺は今年中に幾らプリンターに貢ぐハメになるんでしょうか…(´・ω・)










ブログランキング




07’ジャンプ感想 33号 



 最近地味に睡眠時間が大幅増加してます。まぁ朝5時とか6時に寝るようじゃリズムも崩れて当然かもしれませんが…。目覚めたら午後だったりすると確実に1日損した気分になるので、改善が急務なんですが…直るだろうか。




 −SKET DANCE−
 新連載のスケット団です。俺の世代にとってこの語感は確実にロケット団なんですけどね。転校生が巻頭表紙で一切絡んでこないので、一過性のキャラとして多少は犯人予測ができましたかね…。

 んでもって主役のスケット団。まずはボッスン…主にツッコミ担当。この手のリーダーがツッコミ多めなのも珍しいですね。ちなみにボケる時はほぼ意図的っぽいです。
 そしてヒメコ。ツッコミ3・ボケ7くらいかな?体液は酸性。ベルモンド並に拷問好き。今んトコ格闘パートを全担当。
 最後はスイッチ。完全ボケ担当。むしろほぼ全ての振る舞いがツッコミ待ち。好きな十刃はアーロさんだそうです。


 ってか先週スタートのベルモンドが早くも餌食になる辺り、フットワークが太臓並です。とは言ってもパロディではなく、単語を出す程度なのでベクトルとしては銀魂方面(初期の)ですかね。スポーツ系の部活とは少々違ったもの(試合・対戦校等が無い)としてはノルマンディー辺りが思い起こされますが、アレも途中からNACが出てきましたっけ。1話完結の流れでどれだけ支持を得られるでしょうか。




 −ONE PIECE−
 ぶっ飛ばすってゆ〜超曖昧な条件から、やっとモリアの口から「主人の元へ帰れ」という命令で影は戻るという明確な条件が提示されました。まぁ何故本人がわざわざ説明したかは不明。

 サンジとアブロサムの絡みを見てて、あぁ…ココにオーズが落ちてきたら良かったのにと思いましたw んで因縁とは何ですかね。無茶な後付けじゃないといいんですが。


 
 −BLEACH−
 一護の耳に届く織姫の声。


 「…もうこれ以上…ケガしないで…」



 まぁ織姫も何とも無茶なコトを仰る(´∀`)しかしその言葉が一護を元気付け、グリムジョーに一太刀を浴びせる結果となりました。コレで止めとなってないとキツイですねぇ。

 戦闘を傍観しているハリベルとその従属官。更にはハブられてるウルキオラまで控えているわけですからね。どう考えても手持ちのカードが足りませぬ(´・ω・)



 −NARUTO−
 アバン・ポップのメガンテ、ベジータの自爆…ジャンプにおいて自爆とはそれほどまでに成功率が低い。自爆に巻き込む相手が有名キャラなら尚更であります。「アイツが死を賭してもダメだった」ってトコで読者に衝撃を与えるパターンが主なので、むしろ自爆で敵にやられてしまっても少々困るってわけですね。しかも今回はディダラさん(サブ)がサスケ(メイン)に仕掛ける構図。来週を待たずとも結果は火を見るより明らかなんですが…個人的には最期くらいデイダラさんに花を持たせてほしかったりします。


 俺はデイダラさんの散り際を忘れんよ…(´;ω;`)




 −D.Gray-man−
 相も変わらず圧倒的な強さを見せるティキ(仮)。もうとりあえず現行パーティじゃお話にならないレベルです。アレンは先刻パワーアップしたばっかなので、流石にまた強化という流れはないでしょう…。と、ゆ〜コトでクロス来いやっ!щ(゜Д゜щ)




 −アイシールド21−
 懐かしいなぁヴィーナスフォート、ってかお台場自体が。家から電車で10分という超近所な割に、特に用事も無いので全く行かないお台場。りんかい線がもうちょっと安かったらなぁ…。

 そ〜いえば白秋のマネージャー・氷室も名前がマルコ(丸子)みたですね。コレは何か意味があるんでしょうか?




 −リボーン−
 遂に登場、未来のヒバリ。彼曰く過去の自分と入れ替わった連中は愚かだそうです。何年経ってもヒバリはヒバリですね(´ω`)

 しかし…アナタはボンゴレリング持ってないんですよね?ボンゴレリング揃えないといけなんでないの?




 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 アニメ化だそうです。ネウロの表情が思いの外豊かな気がします。とりあえずDCS(ドーピンコンソメスープ)がどうなるかによってこのアニメ化が成功かどうか分かると思います。

 そしてサイが本拠地としたのは警視庁・本庁舎。あ〜前にチャリで通ったなぁ(´ω`) 東宝のESを直接提出しに有楽町までチャリで行ったんだっけか。若かったなぁ。

 弥子の洗脳はネウロに隙を作るためだと思っていましたが…まさか戦闘用とは。



 −ベルモンド−
 セリーヌが地下室のレギュラー化をする真っ当な理由が必要だと考えてたら「ヒマだから」で片付けられました。しかし囚人は誰に用意させてるんでしょうかね。ロランは指示してるだけみたいですし。

 にしてもかずはじめがどうとか言ってたら、ベルモンドとロランのSM関係がセージとクリフに見えてきてしまったw さらっとロランに本物の炎渡す辺り真性のドSですね!



 −エム×ゼロ−
 開始3コマ目からずっと矢印表示されていた影沼が全く話に絡んでこない件について。



 −P2!−
 ヒロムが覚醒。ようやく自分の試合をスタートさせるコトができました。野球という団体競技で足を引っ張った悔しさを、卓球という(どちらかといえば)個人競技にて晴らします。や〜それにしても6連続エラーか…俺だったら場の空気に耐えられないです(´・ω・)



 −こち亀−
 品川区を敵 に 回 し ま し た ね?





 −瞳のカトブレパス−
 四凶とは古代の尭帝の時代に、西方の地に住んでいたとされる四匹の凶悪な怪物…作中のキャラ名は神話通りですね。何か力の階級があるみたいです。四凶の2体が肆(4)で七尾が陸(6)、んで拾(10)がカスと…ってコトで数字が小さいほど強い証しみたいです。陽拳はアニメ録画のせいで殴られたようなもんですなw


 
 




ブログランキング




ブログで広がる友達の輪 

 雨ですね…明日の夜くらいに関東にいらっしゃるそうです…台風4号。母方のじ〜ちゃん家は無事だろうか…(奄美諸島・沖永良部島)。


 昨日はバイト先の先輩・後輩の計3人でウチでアジアカップ観戦しました。とりあえず3対1で勝利したので一安心でしたが、高温多湿な環境もあってか終始グダグダな試合展開だったように思えます。特に唯一の失点は、一番やられちゃいけないカウンターだし。オシム監督も顔真っ赤でしたw 次は月曜でしたっけ?頑張ってほしいものです。




 さて、前置きはこの辺にしといて…本題は2記事連続でブロガーさん向けです。この前はサービスが開始されたばかりの「コラブロ」をご紹介しました。ど〜でもいいんですが、このブログの解析…半分以上が「その他」に分類されています。そんなにカテゴライズしにくいコトばっか書いてますかね、俺(´・ω・)

 ちなみに自分のブログの上位3つのランキング、つまり俺の場合「漫画」「その他スポーツ」「音楽」のランキングがマイページにて確認できるんですが、なんと「漫画」部門トップですwココまで極端に漫画取り扱ってるブログが今のトコ無いというコトでしょうか。コラブロのキャッチフレーズが「ブログやっててよかった」ですが「ジャンプ読んでてよかった」です。



 
 んで今回ご紹介するのは以前から当ブログでは実装していた「edita.jp」というサービス。ブログパーツも何個かブログに置いています。画像のヤツなんかは、過去の記事を見てもらうのに最適ですね。俺の場合ジャンプのコマが大半ですが…。



 このサービスで可能なコトは幾つかあるんですが、ブログを持っているかどうかで立ち位置が少々異なってきます。まずは「ブロガーSNS」としての顔。ミクシィみたいにコミュニティが存在するので、それに参加するもよし、仲良しのブロガーさんを作ってブロガーの輪を広げるもよし。正にブロガー版ミクシィですね(´ω`)

 そしてコッチの方がメインといえばメインなのかな…「皆で一つのメディアを形成する」という顔。コレはあらかじめ対象とするブログ、そしてキーワード・カテゴリを登録しておくと、キーワードが書かれている記事を収集・カテゴリ別に表示できるって機能なんです。つまりユーザーが編集長、ブロガーが記者って立場で様々なサイトを作れるわけです。自分では上手く文章が書けない人でも、文章の推敲や編集が上手な人なら、色んなテーマのブログ記事を収集して面白いサイト…ひいてはメディアを作れる可能性を秘めているのであります!
(`・ω・)




 「コラブロ」にしろ「edita」にしろ、ブログにどんどん付加価値が付いてくるサービスがどんどん登場していますね。たいていの人は趣味が高じてブログを書いてるので、こういった形で注目される場が多くなってくると面白さを感じるんじゃないでしょうか。

 こ〜やってブログをベースに色んなコトを巻き込めるサービス増えてってほしいですねぇ。それぞれが切磋琢磨してより良いサービスの向上を目指す…それでこそコッチも働くにあたって遣り甲斐があるってもんです!








ブログランキング

【ブロガー必見!!】アナタのブログの履歴書作りませんか? 

 MLBオールスター…イチローはすごかったですねぇ。3打数3安打、しかもランニングホームランまで。AT&Tパークって確かに右翼フェンス辺りがデコボコしてますが、イチローも一塁回るくらいまではゆっくり走ってましたからねw

 斉藤も1イニングを三者凡退の好投、残念ながら岡島は出番ありませんでしたが。しかしMLBオールスターに、日本人選手が当たり前のように出場してるなんて少し前までは考えられないコトでしたねぇ。野茂が道を作って、その道をイチローら他の日本人選手たちがキレイに舗装して今のメジャーへの道があります。そう考えるとなんか感慨深げ。






 まぁ今日の記事のメインは決して野球ではなくてブログのお話。しかもブロガーの皆様向けのお話。俺が今日から実装した「コラブロ」というブログパーツのお話です。





ブログ内容を分析する広告ネットワーク「コラブロ」、バズマーケティングが提供

 バズマーケティングは7月9日、企業とブロガーのコラボレーションを促進するサービス「コラブロ」を開始した。コラブロは、ブログの記事内容を分析してブロガーの“履歴書”を作成する機能と、企業からの広告を配信するブログパーツ機能を提供する。


 ブログの分析サービスでは、独自の手法を用いて、ブログ内で取り上げられた回数が多いカテゴリなどをグラフ表示することができる。


 例えば、映画に関する話題を多く扱っているブログであれば、「映画」というカテゴリがブログ全体に占める割合や登場回数が表示されるなど、過去のエントリー内容に応じたブログの“成分分析”が可能なサービスだ。分析できるカテゴリは83に上る。



 また分析結果では、ソーシャルブックマークの登録数や被リンク数、Googleのページランク、PV、UUといった指標から5段階の「ブロガーランク」も割り出される。ブロガーはコラブロのサイトでユーザー登録すると、マイページ上から上記の分析結果を確認することができる。


 広告配信はこの分析内容を元に行われる。コラブロを利用する企業は適正なブログへ広告を配信することができ、登録ブロガー側も自身の嗜好にあった企業からのアプローチを受け取ることが可能だという。


 ブログパーツには分析結果のグラフと広告が表示される サービス開始当初はブログパーツを通じた広告配信を行うが、サービスメニューは随時拡充していく方針だ。バズマーケティングの瀧口氏は次のように語る。


 「コラブロはブログ成分分析のデータベースという役割。その上に様々なサービスが乗る予定だ。今回のブログパーツによる広告配信はその第一弾という位置づけで、今後はイベントの招待、サンプル送付なども行っていく」。


 同社は2007年中に5万ブログの参加と、広告掲載企業100社を目指す。


 このサービスにはブログ開設3カ月以上の全てのブロガーであれば誰でも参加できる。また参加ブロガーには、インプレッションに対して20%前後の広告料金が還元される。




http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352431,00.htm




 

 とゆ〜サービスです!まぁ簡単に言えば、自分のブログにはどんなコトがどれくらいの割合で書かれているかを、ブログパーツで客観的に表示できるんです。つまりブログの履歴書ですね。コレにより、ブログ内で広告を出したい企業は「どんなブログならより広告効果が得られる」かを今までより判断しやすくなるわけです。

 元がほとんど雑記なわけですし、内容の分析ってのはブログにおける課題だったんですよね。そしてブログを使って広告を打ちたい企業にとっても。この分析の精度がどんどん上がっていけば、ブログももっとメディアのような使い方ができるはずだと思っています。


 そしてブロガー側からも企業側にオファーが出せちゃったりもするんですねコレが。ブロガー同士のコラボ、そしてその先にあるブロガーと企業によるコラボの可能性を「コラブロ」は実現させようとしています。

 履歴書表示及び広告を配信するブログパーツは現在20色から選べるので、自分のブログに見合った色を見つけて配置してみてください。


 ブロガーの皆様が書かれているそれぞれのブログ。そのブログの価値がもっと認識されるようなサービスだと俺は思っています。



 「ブログを使って面白いコトをでっかくやりたい」


 俺は日ごろからそんなコトを思っています。だから色んな企業がブログを舞台にした新サービスを次々と発表しているのを見ると正直羨ましいです。ぶっちゃけ、まだ学生だから…なんてのは単なる逃げの言い訳だってコトも分かってます。俺はただ考えているだけ、企業の方々はちゃんと形にしている、その力の差はとてつもなく大きなものです。


 そして夢を実現させるためには、今こういったサビースを構築している人たちを超えていかなければなりません。だからこそ遣り甲斐もあるわけですが…険しい道であるコトも確かです。


 今までより色んなコトに興味を向けるコトはもとより、ビジネスとして物事を分析できる力を身に付けていきたいと思います。いつかはこういったブログパーツを付ける側ではなく付けてもらう側へ…日々努力していきたいです(`・ω・)



 それにしてもバズマーケティングの第一歩がようやく形になって良かったです♪…あ、すいませんコチラの話ですw








ブログランキング







07’ジャンプ感想 32号 

 ワンピースの2008年春公開の劇場作品が発表されてました。ドラム島編だそうです。…本格的にネタ切れなんでしょうか?それともCP9編が長すぎて、長らく場所移動が無かったから劇場用エピソードを盛り込めないだけ?




 −ベルモンド−
 先週の新連載告知での主人公を見た時、かずはじめ先生の連載かと思いました。まぁ本編見たらそうでもありませんでしたが。

 中世、魔女、拷問…基本的なテーマはこんな感じですね。とりあえず地下室に篭ってる間は1話完結で、ある程度数話継続の流れになったらベルモンドがついに外へ出るような感じかと思われます。ベルモンドはもちろんですが、脇を固める(であろう)セリーヌやロランのキャラ如何で今後が占えそうです。あと個人的にはネコの立ち位置も。



 ちなみに今週の読者アンケート。ベルモンドの今後の展開に関しての質問があるんですが「毎回さまざまな拷問を行う」「外に出て事件を解決する」…まぁこの辺は至極真っ当な回答項目だと思われますが、7番…


 「女の子と三角関係になる」


 一際異色を放っていますが何狙いなんでしょうか。





 −ONE PIECE−
 ネガティブゴーストの4体一斉攻撃を喰らいながら、あろうコトかゴーストたちをネガティブに屈しさせペローナまでもが…。現在ウソップが輝いています。が、ゾロ達に周囲のゾンビを片付けてくれるよう頼んだ割には完全スルーされてるようです。確かにウソップのおかげで窮地を脱出できましたが、ウソップに助けられたのが気に入らないんでしょうかw


 そしてブルックの代打に登場のゾロ、大業物「秋水」に目を付けます。雪走に代わる新たな三本目として和道一文字・三代鬼徹と共に新三刀流としてほしいもんです。



 −NARUTO−
 一話分を贅沢に使ってデイダラさんの敗因解説。敗者にとってコレほど屈辱なコトは無いでしょう。しかしまぁ写輪眼の印やチャクラを見分ける特性、そして属性の相性なんかもちゃんと盛り込まれていたんで、なかなかまともな戦闘だったんじゃないでしょうか。少なくとも属性の話が、ナルトの修行だけで終わらずに良かったと思います。出て来た設定をちゃんと後々まで生かすのって大変ですからねぇ。


 −アイシールド21−
 因縁の王城への勝利…しかし本庄の口から出た「奴」の存在。コレは少なくともクリスマスボウルまでちゃんと描くという意味か、はたまた伏線を回収しきれずに終わってしまうのか。名朋・森重寛みたいにはなってほしくないですね…(´・ω・)



 −BLEACH−
 虚化・一護と解放・グリムジョーの戦いを見定めるのは十刃・ハリベルと、その付き人(従属官)であるアパッチ、ミラ・ローズ、スンスン。ん〜右から貧・爆・巨・微でしょうか。(女性の方々ごめんなさい)


 ハリベルは従属官にとって理想的な十刃ですねぇ(´ω`)きっと「上司にしたい十刃ランキング」(市丸ギン調べ)があったらかなり上位でしょう。下位に来そうな人たちはいくらでも思いつくんですがねw

 そして一護・グリムジョーは相変わらず決着付かず…。ウルキオラが幽閉されているコトも考慮すると、都合3体の十刃がこの場にいるんですよね、従属官込みだと破面が全部で6体。今回はやっぱ絶対的に味方の人数が少なくすぎますね。



 −リボーン−
 獄寺の新武器が炎を打ち消せるって特性は今後も活用できそうですね。ただ肝心の攻撃力としては残念ながらガンマには全く効果が無いようで…。この時代に適した効果的な戦闘ができるのはまだ先のようです。

 ヒバリは何気にハナからの連絡で動いてたみたいですね。流石にこの時代の連中は年齢的には多少大人になっているので、組織としての連携は取れてるみたいですw



 −サムライうさぎ−
 イイ話なんだ、家柄とか兄弟の絆とかひっくるめて普通にイイ話なんだ。しかし…マロが全然喋ってくれない(全てが周囲の解釈次第)からイマイチ感動まで辿り着けん…(´・ω・)

 なんか良成はうさぎ道場の正式な5人目にはならないような気がしてきました。マロと良成の話はココできちっと終わらせた方が物語としてキレイにまとまると思います。それに5人目のコトでまた話が作れますしね。



 −エム×ゼロ−
 胡玖葉姐さん再登場です。九澄胡玖葉は「告白済」で誰にやねんって話を以前しましたが、どうやら柊父だったようです。所帯持ちにモーションを仕掛けるとは(知らないといえど)なかなか強かな女性ですね(`・ω・)

 ちなみに柊父は夏休みいっぱいプレート使用不能のようです。何気なくさらっと流されたセリフですが、この設定を上手く活かした夏休み編の展開を期待します。



 −D.Gray-man−
 首筋にある聖痕に続いて、手の甲にも聖痕があるコトが判明しました。額にあったノアの証である聖痕が体中に転写したんでしょうか?そしてティキを取り巻いていたうにゃうにゃしたものが、次第に騎士然とした外装を形成していきます。


 圧倒的な力を見せ付けるティキ…だった者。コレすらもノアの力なんでしょうか。だとしたら何故ティキだけ…。ん〜わかんにゃい
(´・ω・)ハーサッパリサッパリ




 −P2!−
 カットマンのラケットなのに前陣型、なるほど相手が強ければ強いほどいい奇襲になりますね…序盤だけ。この辺は野球には無い特性なのである意味面白いです。ってか前園以外の初代の方々もおよそ中学生とは思えない風貌ですなw



 −魔人探偵 脳噛ネウロ−
 弥子が(カエルを)二皿しか食べないなんて…ってか弥子の変化として、性格面じゃなくて食事量から示すとは。にしてもサイは随分グロッキーなブツを飲んでらっしゃる…アナザーヘヴン?

 


 −ムヒョとロージーの魔法律相談事務所−
 ロージーと接触してわずか2ページで箱舟とバレるフリオ…何でしょうか、このあっても無くても支障の無さそうな展開は。…と思いきや、甘いものが無いと自分が制御できない模様。さっきは箱舟としてではなく、純粋に禁魔法律の研究家として融合の瞬間に立ち会えたコトに感動してたのね。結局ティキに強制的に禁魔モードへ転換させられてしまいましたが。

 とりあえずギンジとキュラちゃん頑張れ。



 −ラルΩグラド−
 終わりましたが…何か…もう。。。









ブログランキング

体力無いからすぐ疲れる…orz 




 結局湘南キャンパスの七夕祭は行けずじまいでしたが、雨が降らなかったようで何よりです。ただでさえ雨天の文化祭ってテンション下がるのに、それに輪をかけて七夕開催ですから…雨じゃ話にならないわけですね。



 それでその日は渋谷で独りで買い物。まずはPCの周辺装備の買い揃え。今のデスクトップを買ってからずっと使ってたホイールマウスが最近反応速度が著しく悪くなってきたので、涙を呑んで相棒チェンジ。新たなパートナーは光学式です。あ〜反応速度が全然違うわ…愛着が技術の前にひれ伏した瞬間でした。



 探してたCDが偶然TSUTAYAに置いてあったのでそれを確保した後、本格的に野球の装備品を揃え直すコトに。高3で一旦野球を辞めた時に、ちょっと中途半端に捨てちゃったものとかあったんで(今考えると勿体無い…)。ってコトでパルコにてアンダーシャツ・アップシューズ・バッティンググローブ・ソックスを購入♪ いや〜好きなものに関する買い物ってホント楽しいですね(´ω`)


 まぁ色々買いまくったんで前述のPC機器と野球用具でゆきっちゃんが2名ほど天に召されましたが。必要経費というコトで…と思ったら帰りにDVDも2枚ほど買ってしまったのでさらに増加。特に後悔はしておりません。






 んでもって今日は「野球しませんか?」でソフトボール(`・ω・)


 いつも参加してる時は国分寺なんですが、今回は小岩からバスで篠崎公園へ。そ〜いえば、去年エリオットで江戸川の花火観に来たな小岩には。

 最初は初心者の方と経験者に別れてそれぞれ練習。もち自分は経験者側っす。しかしまぁ、別段ソフトボール経験者ってわけではないんで正直ソフトボールの弾道予測が全くできませんw むしろ頭ん中には軟球の弾道予測がちらちら出てくるので、即座の反応し辛いデス…。はい、身体能力が全体的に鈍って低下してるコトへの言い訳デス。



 その後は1時間くらい練習試合。負けた方がグラウンド整備だったので練習試合とはいえ負けられません。結果はウチのチームがサヨナラ勝ち!トンボをかけずにグラウンドを去るという素晴らしい権利を得ました。ちなみに俺は3打数1安打…うわぁ地味…。しかもサード守ってて守備機会ゼロ…orzコレが野球だったらもう少し球飛んできたんだろうなぁ。


 そんなこんなで大して動いていないはずなのに体痛い。最近運動と呼べるようなコトを全くしてなかったので、少し動くとすぐコレです。なんて貧弱な体なんでしょう(自分のです)。これから夏本番ですし…こりゃ本格的に体を作る作業に入りますか。まずは「野球しませんか?」の参加回数を増やしていこうと思います。強制的に体動かす機会を増やすコトによって、体を痛めつけるコトから始めようかとw


 ど〜せ社会に出たって体が資本ですから、鍛えておくに越したコトないですからね!(`・ω・)









ブログランキング


学生としての残り時間 


 スパロボOGs途中経過。


 アーマリオンがツボに入っております。「この蹴りもだっ!!」リョウトの熱い叫びに惚れました。只今最優先で改造中です。進行具合はジュネーブでDC残党倒したトコです。けっこうゆっくり楽しみながら進めています。
 今回は専用曲が大幅に増加しましたね〜。ビックリです。しかしそれでも用意されないラッセル…(´・ω・)カワイソス







 さて本題。今日は卒論やりに三田に行こうと思ったんですが…起きたらけっこうな時間にorz せっかく三田メディアセンターの方々から貴重な資料を見せていただいたので、それを基に色々と素材が揃ったからやるぞ〜と思ってたのに…。俺のやる気を削ぐ環境が病的に進行中です。や、俺の体質改善で何とかなるんだろうけどさ。




 ってコトで午後から内定者懇親会のために四ツ谷へ。先週やっとこさサインしたので、以前の時よりも他の内定者の皆さんとの距離が縮まった気がします。ただ関西組が一週間で内定もらったってのを聞いて、俺らの苦労は一体…orz と軽くビックリ。今んトコ内定者より会社の人の方が会ってる人数多いんで、来年から苦楽(?)を共にする仲間とも絆を深めていきたいですね(`・ω・)


 んで当然の如く2次会が会ったんですが…残念ながらそちらは行けず。元々先約の飲み会があったので1人泣く泣く六本木へ移動。
 


 六本木では大学の仲間と就活お疲れ的な飲み会(´ω`)まぁぶっちゃけ塾方会の3・4年メンツですね。多少受ける業界かぶったりもしてたんですが、いや〜みんな見事にバラバラな業界に別れたコトで。国家公務員試験に臨んだ友人も無事とある省から内定をいただいたそうで…コレから福利厚生は彼に頼りますw 


 でも業界バラバラの方が、それぞれ内情を知らずに久々に会えた時も楽しく飲めそうな気がします。どんなに忙しくても、願わくば年に数回は今日のメンツで集まりたいな。何だかんだで1年の頃からの付き合いのヤツも多いし、そう考えると高校よりも長いのか…。大学で出会えた仲間はホント大切にしていきたいです。他業界のパイプ的にもw





 最後に、最近一番面白いと思った画像を紹介。













20070707011224.jpg




 無水マレインロボです。分かる人(主に理系)だけ分かってください(´∀`)面白いというか、何かこう発想が上手いなぁ〜って感じです。

 俺がコレから進もうと思ってる道も、センスがあってなんぼの世界なんで、人とは違った発想力という意味ではこんなん思いつけるような人間になりたいですね!







ブログランキング



Another Century's Episodeの3が出るらしい 


 ただ今超ハイテンションでスパロボOGsをやっております。時間の合間を縫って、ようやくコロニー統合軍を撃破!やっとハガネと合流し、Rシリーズやサイバスターが戦力に加わりました(ノω`*)

 このまま一気にホワイトスターや腐れ隕石をぶっ壊す!!などと決意表明をしていたトコでさらなる衝撃情報が飛び込んでまいりました。



 なんと、バンプレストとフロム・ソフトウェアがタッグを組んだロボットアクション「Another Century's Episode」の最新作「Another Century's Episode 3 THE FINAL」が発売されるとのコト。中身はまだ全然ありませんが公式サイトでも確認済です。あと、ファミ通。




 いや〜きましたね!今年はスパロボOGsとACE3、俺的にはこの2つがあれば年内完全に過ごせますw そして肝心のACE3の詳細ですが、今んトコWikiが一番情報見やすいです。ってコトで今回の参戦作品(現段階)は以下の通り!






−機動戦士ガンダム− (初登場)

 ガンダムの原点がACEに殴り込み。何やらフルアーマーガンダムも出るそうな。しかし頼むから敵でビグザムとか出さんといて、メチャ強そうだから…。






−機動戦士ガンダム 逆襲のシャア−

 1でシャアがアクシズの代わりに企てたシャトル落とし。島谷ひとみのOP曲をバックに作戦を阻止する展開は感動ものでした。今回はヤクト・ドーガいるみたいなんでストーリに絡むんでしょうか?




−新機動戦記ガンダムW Endless Waltz−

 TV版と映画版の違いはあれど皆勤賞のW勢。3作目にもなるといるだけ参戦(ってか実質2作目も)でしょうがデスサイズHCが使えればそれでいい。



−機動武闘伝Gガンダム−

 今回ついに師匠が参戦するとのコト。あとは敵として出てこないコトを祈るばかりです。スパロボでは敵として出てきた師匠には毎回トラウマを植え付けられています、特にF。





−機動新世紀ガンダムX−(初登場)

 同じ感じでWもいるので、エアマスターやレオパルトもいい感じなんじゃないでしょうか。問題は…カニか。



−∀ガンダム−(初登場)

 今作の平成ガンダムシリーズの待遇は異常ですね、V以外全部揃ってるじゃないですか。月光蝶は一定条件下(HP減少等)で発動の広域兵器と予想。あ、お兄さんも出るみたいです。コレでゴッドフィンガー・ダークネスフィンガー・シャイニングフィンガーが揃い踏みw



−機動戦士ガンダムSEED−(初登場)

 こ〜ゆ〜ドンパチ合戦でこそ真価を発揮しそうなフリーダム。あんま本筋には触れずにゲスト参戦であってくれると、スマートに話が進みそうです。
 


−真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日−(初登場)

 今回最も異色だと思われる作品。ってかスーパーロボットです。確かに世界最後の日でのゲッターは物凄く素早い動きとかしますが…。ゲッター3も飛ぶんでしょうか。




−機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-−

 ブラックサレナがいればそれでいい。



−超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか−

 2でストーリーやっちゃいましたからね…プラスがメインで今回はゲスト的な立場でしょうか。



−マクロスプラス−(初登場)

 イサムとガルド参戦。ピンポイントバリアパンチでいざ突貫!しかし敵が…恐らくゴーストですか…。



−聖戦士ダンバイン−

 ダンバインの性能を1の頃に戻してくれたら、ダンバインを最強にする自信アリ(`・ω・)




−リーンの翼−

 前回はゲスト参戦でしたが、今回はどうでしょうか。何せダンバインと時間軸が違うからなぁ…。アレ、それは小説版の話でしたっけ?





−ブレンパワード−

 弾切れをしないユウ・ブレンが懐かしい…。改造システムは1の方が好きでした。




−オーバーマン キングゲイナー−(初登場)

 エウレカといいキングゲイナーといい、スパロボ参戦に強い要望のある作品がACEに先に出るという展開。



−交響詩篇エウレカセブン−(初登場)

 ついにエウレカがクロスオーバー作品に登場。ってかこのゲームでニルヴァーシュを操作するのは絶対爽快感抜群な気がします。



−機甲戦記ドラグナー−

 ファルゲンがいればそれでいい。




−A.C.E. オリジナル−


 あまりゲームバランスを崩さないようお願いします。衛星からの一斉砲撃は正直やり過ぎだと思いました。爽快感はメチャクチャあったけど。




 現段階で判明している作品はこんな感じで。今回はかなり初登場作品が多いです。個人的にはやはりキングゲイナーとエウレカがびっくりしました。発売が近づいたらサプライズ参戦とかあるんでしょうか。もし…あるなら是非ともファフナーを!!

 ファフナーの世界観を反映してしまうと、日本の大半がなくなってしまいますが…今回はそんなに支障無いはずです。早乙女研究所が消滅するくらい。ダンバイン系も、バイストン・ウェル行ってたら日本無くなってました的なノリでw ってかエウレカとかいけるならファフナーもいけるでしょうよ〜。ナデシコと同じXEBECなんだし。




 あ、参戦作品もそうですが、更なる情報が。なんとボーカル付きのBGMが多々あるそうです!コレは萌え燃えますね(`・ω・´)ボーカル付きだとテンションの上がり具合がハンパじゃない気がします。今回のでいうと…DAYS(エウレカ)とかHEATS(ゲッター)、LAST IMPRESSION(ウイング)辺りが個人的にはもう最高です。 



 あ〜やべ〜スパロボすらまだ全クリしてないのにまたこんなの来ちゃあ。今のトコ9月6日発売予定らしいですがテンション維持したまま発売迎えられそうです。が、しかし…卒論の中間発表目前…今回も延期してもらった方が助かるかも。




 冷静になって読み返してみると、何だこの理性吹っ飛んだ記事はw







ブログランキング



07’ジャンプ感想 31号 

 最近近所の工事音がメチャクチャ五月蝿いです。山手通り周辺とか立正大周辺とか…まぁ工事始まるような時間まで寝てる俺も悪いんでしょうが、おかげで断続的に目が覚めてしまいます(´・ω・)

 「さっさと寝ろ」という天からの思し召しなのかもしれません。



 −エム×ゼロ−
 結局のトコ、細かい事象の変化はあれど運命の大筋は変化しなかったと言う流れに。こんな感じで未来から過去に干渉したコトで、その未来が形作られるという展開は割とよくありますが、とりあえず深く考えたら負けです。卵が先か鶏が先かみたいなもんです。ちなみに今は「卵が先」の方が学説として有力らしいです。




 −ONE PIECE−
 今さらかもしれませんが…シンドリーちゃん、皿以外に武器は無いのか。「武器としてダメージを与えられるのかそれは」って武器は今までにも幾つかありましたが陶器はないだろう。しかしモリアは戦う気があるのだろうか。


 別働隊はペローナと交戦。例の霊(他意はありません)は「ホロホロの実」の能力だったそうです。霊体を自在に生み出すって…魂も無いのに発生する霊体ってのもどうかと。人間と霊のバランスがメチャクチャになりそうなので、護廷十三隊辺りからしたら迷惑な話です。


 そして思惑通りネガティブになるゾロ達。しかしその中でウソップだけが悠然と立ち上がります。何故ウソップはネガティブにならないのか?ウソップの口から語られる衝撃の事実!
















 だそうです。ペローナの言葉から考えるに、ウソップは常に後ろ向きに生きているようです。しかし少なくともペローナ戦においては


 ウソップ>ゾロ・サンジ・フランキー

 の図式が成り立ちます。ウソップの独壇場ですね(´ω`)




 −NARUTO−
 トビの様子からすると広範囲無差別兵器のような印象を受ける、ディダラのとっておきC4とは!?












31-2.jpg




 でっかくなりました。と思ったらいきなり見るに耐えない顔で爆発してしまいました。



 C4とはナノサイズの爆弾で内部から敵を破壊する何とも生物兵器チックな技でした。しかしまぁ不発。相手がサスケなだけにどう考えても幻術以外考えられない、と思ってたらやっぱり幻術でデイダラさんは背後から奇襲を受けてしまいます。デイダラさんもココまでか?かと思いきや、なんとサスケの幻術まで読んでいたではありませんか!こりゃビックリ。

 いつかイタチに一泡ふかせようと幻術対策をせっせとしていたデイダラさんを想像すると涙が出てきます。しかしそのおかげで同じく写輪眼を持つサスケに一矢報いるチャンスを得られました。でもまぁ、目の形が変化した描写が、どのような原理で幻術を解く作用になっていたかは謎です。



 −アイシールド21−
 ん〜進とセナが昔すれ違ってたって設定はいらなかったんじゃないかなぁって気がします。どうやったところで後付け感は拭えないわけだし、あまり意味を持たない演出もどうかと思われ。

 そして進とセナの最終勝負は、ダイブ中に進のトライデントを弾くコトで一瞬の加速。空中ではありますが4秒1の超光速へ辿り着いたセナが勝ち、結果的に泥門が勝利しました。問題は決勝でこれより上の展開が描けるかどうか…。


 −BLEACH−
 そ〜いえば今現在の一護の虚化リミットってどんくらいなんですかね?そして一護の虚化に呼応してグリムジョーも「豹王」を開放。というか…今週はほとんどそれくらいで話が進みませんでしたw



 −リボーン−
 山本が獄寺を諭して丸く収まるという、まぁ予想通りのパターン。ってか雷属性の炎って最早何が何だか。素直に電撃にすればいいのに…全部炎で統一しちゃうからよく分からないコトに。だって雨属性の炎とかどっちだよって話ですよ(´・ω・)

 ただでさえ未来だから情報が不足しているトコに、追加項目でマーレリングという、γによればボンゴレリングと同等の力を持つリングが現れました。コッチは誰だ作ったんでしょうかねぇ?



 −サムライうさぎ−
 いや、クワの形した竹刀って…OKなん?(゜Д゜)まぁそれで試合を始めた以上、相手方も承諾したってコトでしょうが。でもって実際に千代吉がやったみたいに、竹刀に比べて受け止めて弾くのにとても秀でているので獲物自体にすごい優劣がありますよねぇ。そしてクワの形をした竹刀とはいえ、元が鉄の部分の材質は何なんでしょうか。けっこうガチで殴って相手が床にめり込んでますけど。



 −テニスの王子様−
 手塚ゾーンの回転を逆に利用するコトで、真田の雷を全てアウトにする手塚。まさに「手塚ファントム」とか言われてますがいつ名付けられたんでしょうか。そしてなにがまさに何でしょうか。

 しかしその手塚ファントム。跡部曰く手塚ゾーンの6割増しの回転をかけてるそうです。またもや手塚は自らの選手生命をかけて勝利を得ようとしています。中学生でコレなんだから、プロの選手生命は激しく短いんじゃないでしょうか。

 そして手塚ファントムって自分がサーブの時は使用できないんじゃないか?なんて考えてたんですが…



31-3.jpg




 出ました。恐らくどう考えても一番の超卑怯技、零式サーブです。跡部様のタンホイザーサーブとかだったら、超低空ながらも一瞬ある跳ね際をライジングで打ち返す…といった対処法がまだ考えられます。しかし零式サーブは跳ねません。跳ねるどころか反対方向へと戻っていきます。サーブはワンバウンドしてからでしか打ち返せないという、テニスの大原則がある限りこのサーブは打ち返せないんじゃなかろうか。




31-4.jpg




 あの皇帝・真田でさえ無理に打ち返そうとして無様な醜態を晒してしまっています。




 −P2!−
 いよいよ始まる地区大会。初戦の相手はヒロムの旧友(そして実の対戦相手)がいる初代。前園君、およそ中一とは思えない風貌です。なんかこう、前半はヒロムを圧倒するも落ち着きを取り戻したヒロムに一蹴されるのが目に見えています。それくらい全身から噛ませ犬臭が漂ってますw


 




ブログランキング




酒は飲んでも飲まれるな 


  今日から7月…つまり、1年の半分が既に過去の遺物と化したというコトです。年齢を重ねる毎に時間の経過感覚がマジで短くなってきています。大学1年からもう3年半、小学1年から4年の夏までなんてそれの5倍くらいあった気がします。光陰矢のごとし、はぁ…(´・ω・)





 


 昨日はエリオットの総会及び納会でした。特に出席する理由はありませんでしたが、夏合宿に行けないので毎年恒例の自己紹介カードが書けなくなる恐れがあったので、総会で書いておこうと思ったわけです。追いコンの際に「ご卒業おめでとうございます。お世話になりました。」という思い出の一片も無いメッセージを書かれる数を少しでも減らすためにも、「あの人誰だっけ…」となった時に紙媒体として保管される自己紹介の冊子は正に最後の切り札。この機を逃すわけにはいきません。




 …が、今年は総会では配布されず。アレ?毎年同じテンプレートだから印刷すりゃいいだけのはずだったんですが…まぁ何かと他の準備も大変だったんでしょう。しかし俺の追いコン対策が危ぶまれつつあるのも事実です。




 肝心の総会では横の4男と一緒に何故かでかい態度。さながら総会屋です。とりあえず総会で得た情報といえば、俺が合宿に参加できないコトが完全に証明されたくらい。


 総会後は久々のたまり。ひょんなコトから課題に悩む3女に数学を教えるコトに。とは言うものの、残りの慶應生が全員理工学部なのに俺だけ文学部…まぁ元理系というコトで多少のコトは教えられました。しかし後半の問題が激ムズでした。前半の問題に悩む3女のレベル(失礼)に全くもって一致しない高難易度。ってかマジで答えが分からない…。果たしてどんな授業でこんな課題が出たんでしょうか…少し興味があるので可能ならば受講してみたいもんですが、残念ながら女子大には潜入付加です。





 そして渋谷で納会(=飲み会)が行われました。前期最後というコトで皆何故かテンション高めで暴走しまくりでしたが、例の如く俺はほぼ被弾されるコトなく無事生還(静観でもある意味正解)。何事も平和が一番です。

 正規の二次会とは別行動でこっそりカラオケなんかしちゃったりしましたが、二次会を終えた本隊と合流してみると後輩が数人グロッキー状態に。どうやら二次会で派手にやらかしたようです。




 苦しんでる後輩を尻目に「じゃあ俺帰るわ」とは流石に言えず、結局オールに付き合って朝までカラオケしちゃいました。ってコトで残念ながら鬼ごっこは参加できず(´・ω・)ゴメム…


 酔った後輩の面倒見たりとかしてると、改めて自分が学部生で最高学年なんだなぁって実感させられました。オールの時には院生の先輩もいなかったのでより一層それを自覚。けっこう長い間グロってた子も、最終的にはカラオケ歌えるくらいまで快復できたんで一安心。まぁ誰もが一度は通る道ですから。回数はさておき。




 結局朝の6時帰宅だったんで、せっかく何の予定も無かった日曜でも起きたのは夕方4時。相変わらず無駄な時間浪費です。社会人になったらもっとこうアレだよね、休日の効率的な使い道とか見つかるよね。いや、でも今のうちに何かしら手を打っておかないと後悔しそうだ…。


 そんなこんなで時系列順に出来事をただ書いただけの、久々に味気無い記事でした。