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神奈川の頂点を目指して…

2007.07.27.Fri.16:46






 喧しいようで何処か心地よい蝉の鳴き声…。











 キンキンに冷えた麦茶で崩れる氷の音…。










 晴れてたかと思うと突然降り出す意地の悪い空模様…。













 いや~…夏ですねぇ(´∀`)









 さて、第89回全国高等学校野球選手権・神奈川大会もいよいよ大詰め。神奈川の頂点…そして甲子園への切符を目指した194校による熾烈な戦いも、残るはわずか4校。そして明日、その準決勝が横浜スタジアムで行われます。







 まずは横浜VS東海大相模




 個人的にはかつて中学の後輩が在籍していた相模を応援したいところですが…どちらに軍配が挙がっても可笑しくない強豪2校です。








  



 そして13:30開始予定慶應義塾VS桐光学園




 ベスト4まで勝ち上がった我らが慶應義塾。惜しくも早々に退場してしまった弟分・慶應志木のためにも甲子園出場を決めてほしいものです。





 ってコトで明日は台湾留学から帰国したばっかの野球バカと、慶應の応援をしに行く予定です。あと2勝…あと2勝で念願の夏の甲子園です。別に春のセンバツを蔑ろにしているわけではありませんが、やはり夏の方が出場の嬉しさも桁違いってもんです。早計なのはいけないと思いますが、まさか慶應に在籍中に2度目の甲子園へのチャンスが訪れようとは…。コレはまた甲子園へ赴くしかないですね!(`・ω・)





 
 塾生・塾員・その他慶應関係者の皆さん!明日は慶應義塾野球部の勝利のために応援のほどをヨロシクお願いいたします!俺もスタンドから彼らを全力で応援する所存です。










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07’ジャンプ感想 34号

2007.07.25.Wed.23:57

 今日のスパロボOGs日記。


 自爆しちゃったりしまいましたラミアがシロガネから逃走。フラグ取り忘れたのでもちろんアンジュルグで。アンジュルグだって強いからイイもんね!…と自分を慰める。


 途中でゼンガー・レーツェル・ギリアムが味方増援。と思ったら聞きなれないBGM…ん、待てよ?この曲確かドコかで…。もしやと思い、選曲設定で当該BGMを探し出すと、そこにあった曲名は…


















 英雄戦記。


 

 そうか、ヒーロー戦記のタイトルBGMのアレンジだ!なんて熱い演出なんだ…思わず小学校低学年当時を思い出してしまいました。ヒーロー戦記といいロアといい、往年のコンパチファンにはOGsたまらない一作ですな(`・ω・)






 -ONE PIECE-
 なるほど、アブロサムとの因縁ではなく「スケスケの実を食った者」に対する因縁でしたか。ただこの悪魔の実大図鑑。この世に一つしかない実の効果をどうやって調べたんですかね…まぁそこにツッコむのは野暮ってもんですが。

 そしてクマシーがようやく使えそうな展開(たとえウソップ相手でも)になりましたが一瞬で終わりました。




 -NARUTO-
 散り際も芸術的に…サスケもろとも自爆を敢行したデイダラさん。なんか使徒みたいな光を遺していきました。無茶しやがって…(´;ω;`)ウッ…

 しかしそのサスケ、マンダを幻術で操って盾にして何とか自爆の直撃を避けたようです。んでそれを水月に口寄せしてもらって無事脱出と…。何だかご都合主義臭がプンプンしますねぇ。まぁ単独行動時の保険だったて意図でも納得はできますが、あの爆発の瞬間でってのがなぁ。そもそも気が付いたら出てきてて、具体的に時空間忍術の概念って説明されてない気が。にしても勝手にMIA(戦死)認定されてるトビ…カワイソス。




 -アイシールド21-
 ココまで峨王の圧倒的な強さが際立ってしまうと、それとは逆に全くプレーの実力が明らかになってないマルコの存在が怖いですね。恐らくキッドの言う峨王封じはそれなりに成功すると思います。しかしそこにマルコというジョーカーが加味されるコトで、峨王の強さはさらにアップするんじゃないでしょうか。そんな気がします。

 展開的にはココは西部が敗北する…どうしてもそんな固定概念が頭ん中に浮かんでしまいますが、何とかそれを打ち破るような展開に走ってもらいたいもんです。


 
 -ベルモンド-
 ん~話の展開は問題無いんですが、早くも少々マンネリ感が出て来た気がします。というのも、やはり「地下室」という制限が中々に難しいものだと思います。依頼→何かアクション→解決というのが基本的なパターンなんですが、場所と人間が全く変わり映えしないため、どうしても大体同じような印象を受けてしまいます。

 大してスケット団なんかは同じ依頼解決型の展開で、学校という制限があるものの学校自体が広いので、ペンキぶちまけたりだの爆発騒ぎ起こしたりだのバラエティに富んだ展開が可能です。

 このマンガは、いずれ「地下室の外に出る」という流れを作るために地下室という制限を行っているんだと思います。マンネリを打破するためには早めに地下室の外へベルモンドを出さなければならない、しかし早すぎるとそれこそ地下室の外へ出たコトがないって設定が弱くなってしまうので、引き際が難しいですね。



 -リボーン-
 なんかボックスに属性ごとの特徴なんて話が出てきました。それぞれのリングの炎の性質すらまだよく分かってないのに、またよく分からん設定の登場です。ある程度展開が変わったら一旦分かりやすい表でも作ってくれないかな…。

 まぁ原理はよく分かりませんが、とにかくヒバリが現守護者の実力を見せ付けて完全勝利というトコですね。ヒバリはこのまま過去とチェンジしないんですかね。確かに今のほうが御しやすそうですが、如何せんボンゴレリングが存在しないので…。



 -BLEACH-
 珍しいアランカル側の回想シーン。虚による過酷な生存競争。強い個はヴァストローデになるコトを目指し、日々喰らい合い続けます。シャウロンたちはグリムジョーと共に行くコトで上を目指そうとしてたんですね、残念ながら死神によって終焉を迎えてしまいましたが。

 にしても、多くの虚がこうやって周囲の虚を踏み台にして上へと登りつめているのに、突如として元・死神である藍染が王として上に君臨してしまったコトに不満はないんでしょうか。個が強すぎて組織としては脆弱な印象を受けるんですが…それでも不思議と今のトコしっかり機能してるんですよねグリムジョー以外は。




 -SKET DANCE-
 自由奔放さにおいて、スケット団より遥か上の位にランクされそうな顧問の中馬先生が登場。中馬先生にかかれば主役2人がツッコミにかかりっきりです。いや~新鮮な画ですなぁ(´∀`)


 とりあえず2話終了時点で

 用具室半壊

 体育倉庫全壊(爆破)

 金城先生負傷(被弾)

 とは中々な成績なようで。




 -D.Gray-man-
 今は亡きアニタとの誓い。生きて生きて生き抜いて、エクソシストたちの力になる…その思いが、ティエドール元帥が持っていたイノセンスに呼応して怪力を発揮しました。なるほど彼も適合者だったわけですね。ってかコミック読んでないと伏線を覚えていくのが大変で大変で…。明日辺りブックオフで確認してこようかしらw

 現在頼れるべき戦力は、未知数ながらチャオジーのみ。どう挽回するんでしょうかね。そして度々出てきてたバッドエンドっぽい夢はやはりこの崩壊の場面なんでしょうね。





 -サムライうさぎ-
 ダメだ…マロの動きがコミカルすぎて強そうに見えない。ココくらいちゃんと描写してもバチは当たらないだろうに…まぁ元々あの頭身のマロにまともな剣術をさせようってのも無理があるんですが。

 よく分からん大立ち回りの末に、結局道場主同士による真剣勝負で決着を付けるコトになりました。いきなり伍助が劣勢ですが、ってコトは松山殿より強いってコトなんでしょうか…(´・ω・)ミエナイ





 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 えっと…え?もしもしサイさん、コレで終いっすか?もしそうだったら余りにも呆気無いというか…サイ・弥子同時攻撃って展開からまだ一週後ですよん?

 
 しかし今回ネウロが提案したひっかけ、大前提としてサイがネウロの言うコトを全面的に信用していなと成立していなんですよね。つまりネウロが「両方」を攻撃すると言って、サイが”ネウロは必ず「両方」を攻撃する”って考えてくれていないと話にならないわけで。

 そう考えると、この作戦が穴だらけとまでは言いませんが多少なりとも予定調和な感が否めません。最後の問いのように、必ず本当のコトを言う必ず嘘を言う…といった明確なルール設定になり得ていないわけですうから。この引っ掛けを使いたいがために、展開的に弥子を洗脳させたような気もします。そして最後の問いは答え出すのがそこそこ面倒…。




 -テニスの王子様-
 手塚部長が絡む試合は常に選手生命との戦いです。ようは、敵に完敗とかそういった展開が一切無いわけですね。おかげで手塚の強さがどんどん神格化されていく…。






 「プロになるためにドイツに行こうと思っている」








 何すか、このあからさまな死亡フラグは。




 そして手塚の腕同様に真田の脚にも限界が近づいてきました。中学生2人がテニスの試合中に自らの技によって各部うっ血状態です。ホント監督はいるだけ参戦ですね。

 それにしても…











 この打球を弾く様が、回転がどうっていうよりか最早ディストーションフィールドみたい。







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奥が深いな…守備妨害

2007.07.23.Mon.23:49
 知り合いのブログやミクシィ日記を巡回してると、皆さん試験でひいひい言ってます。さながら戦況報告のような切実さも窺えます。


 え?そ~ゆ~自分はどうなのかって?ふふふ…









 俺、試験ありませんから。







 毎年コンスタントに単位を取得していたからこそ生ずるこの余裕!まぁ文学部って難易度の問題もあるでしょうが。それでも図書情の必修単位を洩らさず取った自分を自分で誉めたいです。俺という単体のスペックを考慮するとw





 さてさて土日は「野球しませんか?」で野球三昧。嗚呼、素晴らしき週末の過ごし方w



 土曜は大井ふ頭海浜公園で対外試合。夕方5時~7時と涼しい(それでも暑いけど)時間帯で助かりました。それで大井競馬場のトコですから…チャリで参戦ですよ。むしろ品川からモノレール使った方が遠回りだし非経済的。何だかんだで30分で着きましたし。コレにより神奈川方面へチャリで移動する経験を得ました。今度県境越えに挑戦してみようかしら。



 しかし上には上がいました。一緒に野球をした方がこの日、三鷹→綾瀬→大井→三鷹をチャリで移動したそうです。(綾瀬では午前中に試合)

 チャリ移動には多少の自負がある俺もこの実績には完敗。世界の壁は想像以上に高いようです。


 肝心のグラウンドでしたが、前に雨が降っていたってコトも影響してるのでしょうがかなり固かったです。この日は出塁した時に盗塁したんですが…スライディングの仕方も悪かったんですが超ケツが痛い。もうそれこそ痔になるんじゃないかってくらい。現役時代を思い出す、ある意味懐かしい痛いではありましたが。

 この日のポジションは前半セカンドで後半サード。あまり守備機会はありませんでしたね…(´・ω・)ザンネン ま、「野球しませんか?」に参加し始めて最初の対外試合だったんで勝てて良かったです。






 そして日曜は光が丘にて紅白戦。光が丘って初めて行きました。今まで特に用事も無かったので…最初にデジモンが現れた場所って認識くらいしかw

 でも駅から歩いて数分のトコに超広い公園があったりで、体動かすのが好きな人にとっては住みよい街なんじゃないかなぁって印象を受けました。




 紅白戦は負けたらグラウンド整備だったため絶対に負けられませんでした。俺は終始サードで参加。バッティングでは大して貢献できませんでしたが、守備ではそこそこ役に立ったはずw



 しかし途中困ったコトが。コッチの守備中に、1死満塁でショートゴロが。それがセカンドランナーに当たってしまい守備妨害に…









 ん?























 コレってどうなるんだっけ?






 即座に審議に突入する野球経験者たち。まさか草野球で守備妨害を論じるコトになろうとはw 塁が詰まってる時の守備妨害ってややこしいですねぇ(´・ω・)

 帰ってルールブックで確認したところ、



 ボールに触れたセカンドランナー→アウト

 バッター→一塁残塁(記録はヒット)

 三塁ランナー→そのまま三塁残塁



 ってコトで1死満塁の状態から2死満塁の状態で得点は入らずってのが正しい処置だったようです。ただし併殺を防ぐために故意に当たった場合は走者・打者共にアウトだそうです。


 10年以上野球に関わってる自分が言うのもなんですが…ややこしいなぁ野球って。こ~ゆ~細かいルールってそのケースが発生しないと覚えなかったりしますからね。



 そして試合には見事勝利してグラウンド整備免除!グラウンド整備をせずにグラウンドを去るコトがコレほど優越とはw そのままシャワー浴びてさっぱり(ノω`*)



 流石に2日連チャンでしたから、現在ものすごく各部関節が筋肉痛ですが楽しかったら問題ナシ!!








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通訳というお仕事③『洋子、スカウトに』…金卵の笑撃再び

2007.07.21.Sat.23:00

 今日のスパロボOGs日記

 「星から来るもの」にてインスペクター3人の撃破に成功。グラビトンランチャーがあったおかげで30ターンちょいで何とか。アドバンス版と違ってギリアムの「必中」が「直感」になったため乱用できずに「集中」を使用するハメになりリセットの嵐…。しかもツインユニットシステム導入のため全体攻撃が存在するので、敵が全体攻撃使用しまくりで援護防御できずにさらにリセットの嵐…。まぁコレでシシオウブレードが二振り入手できたので良しとしますか。(´∀`)










 さてさて、今日は面白アニメをご紹介(´ω`)ノ

 「Work Work Watching」とゆ~サイトで公開されているアニメーションです。コレは色々なお仕事の舞台裏を観察するドキュメンタリー番組ってゆ~コンセプトです。全7回(番外編込みで8話)なんですが、まだ途中までしか公開されていません。その内のツボにハマった第3話「通訳というお仕事③『洋子、スカウトに』」を当ブログでも公開します。




 まぁとりあえず見てみちょ(´∀`)ノ






 五山の送り火知ってるとかどれだけ海外でメジャーなんだよw そしてヤンキーソバって…。


 …さてこの動画、何かに似てると思いません?観たコトある方ならすぐピンときたハズ。そう、あの日本が世界に誇れる超おバカアニメ「The World of GOLDEN EGGS」です。独自のゆる~いテイスト、どう考えたらそこでそのセリフなのかとツッコミたくなく単語のセレクト。どれをとっても金卵を彷彿とさせるものがあります。このブログでも何度か紹介しました。



 それもそのはず!この「Work Work Watching」のアニメ、金卵を手掛けたスタッフによって作成されているそうです。なるほど、それでこのゆるゆる感w コレはちょっと全話追いかけてみる価値はありますね。金卵のDVDに特典映像で付けてくれないかしら(´ω`)









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WEB探偵 昴

2007.07.19.Thu.23:46
 今日は久々にチャリで大学行きました。そして改めて足腰の弱さを実感。今度マジで山手線一周とか敢行してみようかしら。そんくらいの荒療治しないとホント虚弱体質になりそうで…。


 んで帰りがけの寄ったブックオフで何故か「ヒカルの碁」が目に留まりそのまま全巻読了。何をやってるんでしょうか俺は。実家に戻れば全巻持ってるのに…。にしてもヒカルの碁はハマってましたねぇ。調子に乗ってアドバンスのゲームも買いましたよ。しかし囲碁部の大会で塔矢アキラに全く歯が立たずに挫折orz 今もソフトは引き出しの中に眠っています。日本固有の伝統的な嗜みにおいて、俺が実力を発揮できそうなのは百人一首くらいです。




 さて、本日は本の紹介、っても読んだの一ヶ月以上前ですが。









七瀬 晶 / アルファポリス(2007/04)
Amazonランキング:223000位
Amazonおすすめ度:








 タイトルを見て分かる通り、インターネットを舞台としたミステリ小説です。主人公は早川昴(はやかわ すばる)…昴探偵事務所の女社長で元凄腕ハッカーという経歴の持ち主です。それだけ聞くと、何だかイマドキってだけな印象を受けます。しかし題材としては中々興味深いものを取り上げていると思います。


 

 第一話「炎上」では人気ブログの運営者のお話です。あるコトがきっかけで自分のブログが炎上してしまいます。そして自分の勤める会社、本名、自宅住所などが次々と暴かれ、安全だと思っていたネットの世界から現実へと引きずりだされて終いには職を失ってしまいます。そして失意の内に彼は「ウェブの穴」というサイト(もちろん昴が管理)の門を叩きます。


 第二話「スパムの恋人」では。タイトル通り悪徳メール業者に焦点が当てられます。メールの相手は初恋の女性。メール交換を続けるものの、突然一方的に連絡が絶たれます、しかもお金を貸したまま…。彼女は本当に彼女なのか、それとも彼女を装ったスパムメールだったのか?


 第三話「魔女狩り」。とあるITベンチャー企業で起きた個人情報漏洩。そして瀧本修治は犯人として疑われてしまう。彼はかつての仲間であるネット探偵と共に真犯人を探し出そうとするが…。






 ブログの炎上、スパムメール、個人情報管理…昨今ではこれらは決して珍しい現象では無くなっています。例えば「炎上」のようにネットでの言動が実際の生活に影響を及ぼすケース…コレはいくらでも存在します。ブログの炎上然り、何気ない一言が多大な影響を及ぼす例は多いです。例えばよく目に付くのが「ミクシィでの失言」。コレけっこう多いんですよねぇ。


 一つ実例を挙げますと、昨年日テレ動画配信サイト「第2日本テレビ」の専属女子アナ(18)がミクシィの日記で飲酒・泥酔を書き込みました。しかしミクシィに実名登録していたので簡単に身元特定、結果的に無期定職になった。なんてコトがありました。


 こんな感じでミクシィって何故か「犯罪報告」をする輩が後を絶たないんですよね。飲酒だの万引きだのひき逃げだの…バカみたいにミクシィで非行自慢して大騒ぎになったアホ大学生を何人も見てきました。あ、アタック25のカンニング騒動もミクシィ発でしたね。去年のミス慶應でも運営統括の方がカンニング暴露してましたっけ。


 そんなこんなでドコの誰でも見ることのできる状態での「一言」ってとてつもない影響力があったりするもんです。そう言ってる俺だってこんなブログやってるわけですから決して他人事ではありません。この小説ではその辺をよく認識してない方のために、フィクションで加害者・被害者の末路を描写するコトによって「明日は我が身」だと言うコトを警告してくれているとも捉えるコトができます。




 ネットが舞台とあって横文字がコレでもかってぐらい出てきますが、普段パソコンをいじる習慣がある方ならそこまで読みづらくはないと思います。むしろ全く無知な方ならこの小説を手に取らないでしょうしw

 ただ、帯に「ITミステリー」と書かれていますが、そこに興味を惹かれて読むと絶対後悔します。確かに謎を解いて犯人を探し出したり、といった展開はありますが、既存のミステリのようにトリックがあったりだとか様々なヒントから読者が犯人を予想するだとか、そういった要素はほとんどありません。帯の文章は恐らく出版社側のでしょうが少々見当違いなんじゃないかなぁと、僭越ながら口出しさせてもらいます。ただ、別に本作の評価を下げようとかそういった考えは一切ございませんので。




 とにかく3編全てが、アナタに明日降りかかるかもしれない災難がテーマです。残念ながら現実に昴探偵事務所は存在しないので、どうやって解決するかは個々人にお任せしますが、少なくとも情報化社会における注意喚起には充分足り得る小説だと思います。



 着眼点な面白い題材だと思うので、内容をもっと深く練ったものにしたらより楽しめる小説になるんじゃないかと期待しています。ってコトで続編希望(´ω`)






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