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07’ジャンプ感想 34号

2007.07.25.Wed.23:57

 今日のスパロボOGs日記。


 自爆しちゃったりしまいましたラミアがシロガネから逃走。フラグ取り忘れたのでもちろんアンジュルグで。アンジュルグだって強いからイイもんね!…と自分を慰める。


 途中でゼンガー・レーツェル・ギリアムが味方増援。と思ったら聞きなれないBGM…ん、待てよ?この曲確かドコかで…。もしやと思い、選曲設定で当該BGMを探し出すと、そこにあった曲名は…


















 英雄戦記。


 

 そうか、ヒーロー戦記のタイトルBGMのアレンジだ!なんて熱い演出なんだ…思わず小学校低学年当時を思い出してしまいました。ヒーロー戦記といいロアといい、往年のコンパチファンにはOGsたまらない一作ですな(`・ω・)






 -ONE PIECE-
 なるほど、アブロサムとの因縁ではなく「スケスケの実を食った者」に対する因縁でしたか。ただこの悪魔の実大図鑑。この世に一つしかない実の効果をどうやって調べたんですかね…まぁそこにツッコむのは野暮ってもんですが。

 そしてクマシーがようやく使えそうな展開(たとえウソップ相手でも)になりましたが一瞬で終わりました。




 -NARUTO-
 散り際も芸術的に…サスケもろとも自爆を敢行したデイダラさん。なんか使徒みたいな光を遺していきました。無茶しやがって…(´;ω;`)ウッ…

 しかしそのサスケ、マンダを幻術で操って盾にして何とか自爆の直撃を避けたようです。んでそれを水月に口寄せしてもらって無事脱出と…。何だかご都合主義臭がプンプンしますねぇ。まぁ単独行動時の保険だったて意図でも納得はできますが、あの爆発の瞬間でってのがなぁ。そもそも気が付いたら出てきてて、具体的に時空間忍術の概念って説明されてない気が。にしても勝手にMIA(戦死)認定されてるトビ…カワイソス。




 -アイシールド21-
 ココまで峨王の圧倒的な強さが際立ってしまうと、それとは逆に全くプレーの実力が明らかになってないマルコの存在が怖いですね。恐らくキッドの言う峨王封じはそれなりに成功すると思います。しかしそこにマルコというジョーカーが加味されるコトで、峨王の強さはさらにアップするんじゃないでしょうか。そんな気がします。

 展開的にはココは西部が敗北する…どうしてもそんな固定概念が頭ん中に浮かんでしまいますが、何とかそれを打ち破るような展開に走ってもらいたいもんです。


 
 -ベルモンド-
 ん~話の展開は問題無いんですが、早くも少々マンネリ感が出て来た気がします。というのも、やはり「地下室」という制限が中々に難しいものだと思います。依頼→何かアクション→解決というのが基本的なパターンなんですが、場所と人間が全く変わり映えしないため、どうしても大体同じような印象を受けてしまいます。

 大してスケット団なんかは同じ依頼解決型の展開で、学校という制限があるものの学校自体が広いので、ペンキぶちまけたりだの爆発騒ぎ起こしたりだのバラエティに富んだ展開が可能です。

 このマンガは、いずれ「地下室の外に出る」という流れを作るために地下室という制限を行っているんだと思います。マンネリを打破するためには早めに地下室の外へベルモンドを出さなければならない、しかし早すぎるとそれこそ地下室の外へ出たコトがないって設定が弱くなってしまうので、引き際が難しいですね。



 -リボーン-
 なんかボックスに属性ごとの特徴なんて話が出てきました。それぞれのリングの炎の性質すらまだよく分かってないのに、またよく分からん設定の登場です。ある程度展開が変わったら一旦分かりやすい表でも作ってくれないかな…。

 まぁ原理はよく分かりませんが、とにかくヒバリが現守護者の実力を見せ付けて完全勝利というトコですね。ヒバリはこのまま過去とチェンジしないんですかね。確かに今のほうが御しやすそうですが、如何せんボンゴレリングが存在しないので…。



 -BLEACH-
 珍しいアランカル側の回想シーン。虚による過酷な生存競争。強い個はヴァストローデになるコトを目指し、日々喰らい合い続けます。シャウロンたちはグリムジョーと共に行くコトで上を目指そうとしてたんですね、残念ながら死神によって終焉を迎えてしまいましたが。

 にしても、多くの虚がこうやって周囲の虚を踏み台にして上へと登りつめているのに、突如として元・死神である藍染が王として上に君臨してしまったコトに不満はないんでしょうか。個が強すぎて組織としては脆弱な印象を受けるんですが…それでも不思議と今のトコしっかり機能してるんですよねグリムジョー以外は。




 -SKET DANCE-
 自由奔放さにおいて、スケット団より遥か上の位にランクされそうな顧問の中馬先生が登場。中馬先生にかかれば主役2人がツッコミにかかりっきりです。いや~新鮮な画ですなぁ(´∀`)


 とりあえず2話終了時点で

 用具室半壊

 体育倉庫全壊(爆破)

 金城先生負傷(被弾)

 とは中々な成績なようで。




 -D.Gray-man-
 今は亡きアニタとの誓い。生きて生きて生き抜いて、エクソシストたちの力になる…その思いが、ティエドール元帥が持っていたイノセンスに呼応して怪力を発揮しました。なるほど彼も適合者だったわけですね。ってかコミック読んでないと伏線を覚えていくのが大変で大変で…。明日辺りブックオフで確認してこようかしらw

 現在頼れるべき戦力は、未知数ながらチャオジーのみ。どう挽回するんでしょうかね。そして度々出てきてたバッドエンドっぽい夢はやはりこの崩壊の場面なんでしょうね。





 -サムライうさぎ-
 ダメだ…マロの動きがコミカルすぎて強そうに見えない。ココくらいちゃんと描写してもバチは当たらないだろうに…まぁ元々あの頭身のマロにまともな剣術をさせようってのも無理があるんですが。

 よく分からん大立ち回りの末に、結局道場主同士による真剣勝負で決着を付けるコトになりました。いきなり伍助が劣勢ですが、ってコトは松山殿より強いってコトなんでしょうか…(´・ω・)ミエナイ





 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 えっと…え?もしもしサイさん、コレで終いっすか?もしそうだったら余りにも呆気無いというか…サイ・弥子同時攻撃って展開からまだ一週後ですよん?

 
 しかし今回ネウロが提案したひっかけ、大前提としてサイがネウロの言うコトを全面的に信用していなと成立していなんですよね。つまりネウロが「両方」を攻撃すると言って、サイが”ネウロは必ず「両方」を攻撃する”って考えてくれていないと話にならないわけで。

 そう考えると、この作戦が穴だらけとまでは言いませんが多少なりとも予定調和な感が否めません。最後の問いのように、必ず本当のコトを言う必ず嘘を言う…といった明確なルール設定になり得ていないわけですうから。この引っ掛けを使いたいがために、展開的に弥子を洗脳させたような気もします。そして最後の問いは答え出すのがそこそこ面倒…。




 -テニスの王子様-
 手塚部長が絡む試合は常に選手生命との戦いです。ようは、敵に完敗とかそういった展開が一切無いわけですね。おかげで手塚の強さがどんどん神格化されていく…。






 「プロになるためにドイツに行こうと思っている」








 何すか、このあからさまな死亡フラグは。




 そして手塚の腕同様に真田の脚にも限界が近づいてきました。中学生2人がテニスの試合中に自らの技によって各部うっ血状態です。ホント監督はいるだけ参戦ですね。

 それにしても…











 この打球を弾く様が、回転がどうっていうよりか最早ディストーションフィールドみたい。







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