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二年ぶりのスノボ!

2008.01.25.Fri.10:03
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ただいま白馬でございます(`・ω・´)

朝8時から滑ってますよ~。去年就活で一度も行けんかったからテンション上がりまくり(笑)

2日間でスキルアップできるよう頑張りま~す♪

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カラオケがしたい!

2008.01.23.Wed.14:03


 卒論を提出してから、ちょくちょく自由な時間が増えてきました。まだ最終関門である面談が残ってますが、それまではできる限り羽を伸ばしたいものです。ってコトでやっぱりカラオケをやりまくりたいです!



 昔はもっとたくさんカラオケ行ってたんですがね…いつからでしょう、毎度カラオケに行く度に久々感を覚えるようになったのは。



 最近はJOYSOUNDの「うたスキ」で、カラオケ行った感を出して満足してしまうコトがしばしばw

 同じ趣味嗜好のカラオケ好きたちと色々語れるので、それが面白くて面白くて…。でも、やっぱり歌いたい(´・ω・)


 自分の中のベストカラオケとして思い起こすのは、高校生だった頃のとある日…。中学の友達とシダックスで朝まで延々カラオケ。お金はあまり無いので、ドリンクはもちろん全部水で!w店員さんにも迷惑かけましたね…「水ピッチャーでお願いします」というのも、流石に途中から気がひけますw


 採点の点数が一番低かったヤツが、終わった後にみんなに牛丼奢る~とか、出鱈目にメドレー入れて誰が歌えるか!でマイクを早押しで奪ったりとか…あ~懐かしい!10時間くらいフリーで居座った気がします。



 あの頃ほどの無茶はできないでしょうが、社会人になってkらより、今の方がまだ全然時間が作れるのも事実です。できるだけたくさんカラオケに行って、みんなと楽しい思い出を作りたいと思います。



 






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08’ジャンプ感想 08号

2008.01.22.Tue.23:04



 ひっさびさにジャンプの感想だ~い(・∀・)


 -アイシールド21-
 ヒル魔は腕が動かせるほどのケガなのかそうでないのか、その疑念が拭えない限り、それは白秋のとっての厄介なタネになります。しかもそんな腕でブリッツまでやってこられたりしたら、相手にしないわけにもいかなくなります。


 ハッタリをかましつつ、泥門が差を詰めていけば勝機は見つかる!…ほど甘くない勝負の世界。ヒル魔の傍にキックを落とすという、白秋の技術的な面が光りましたね。そのキックで、ヒル魔の腕はブラフだと露呈されてしまいます。


 しかしマルコが恐れるのは、残り1割の可能性。ヒル魔はその1割の可能性を、最後の切り札ではなく、真っ先に切るコトで最後まで有効なカードとして実行するようです。そのカードの代償は自分の右腕。それを生かすためにはモン太のキャッチが絶対条件。すんごい昔の話持ち出してまで、ヒル魔が覚悟を決めた一投。絶対に落とせません。





 -ONE PIECE-
 ゾロの覚悟のみが光った1話。つくづく、この海賊団の柱はゾロなんだなぁと。ただまぁ、七武海であるくまが「死に至る」と断言した上で、死なずに生き残ってしまうのなら、死ぬと断言しなかった方が良かったのではないかと。別にあっさり死ぬのが正解ってわけではありませんが、死ぬ死ぬ言って死なないのもちょっとって感じです。特にペルとか。


 それから、くまは能力者でありサイボーグなんですね。Dr.ベガパンクの作ったというパシフィスタ。ホグバックの話が終わったと思ったら、また新たなドクターの出現です。まだ未完ってコトは、これから完成体がルフィたちに憚るんでしょうか。できれば古代兵器辺りと一緒に展開してほしい要素ですが。




 -BLEACH-
 狂科学者同士のネタ合戦はようやく終焉。何気にマユリがマトモ(?)なコト喋ってますねw ネムがどうやって治ったかは…大人の事情ってヤツですよ。そして、そのおかげでちょっとカッコよかったペッシェとドンドチャッカが霞んでいます。あの頃の雄姿は最早過去の話。ペッシェはまた雨竜の相方へと帰還する模様です。


 忠犬ネムが掘り越したのは、ザエルアポロが研究材料を集めていた保管庫。何やら人型が2つぶら下がっていますが、人間なのか死神なのかはたまた破面なのか…最近ご無沙汰だからいっそヴァイザード?(既存キャラ以外) 場面変わって、まだ決着付かないノイトラと剣八。歴代全十刃最高硬度を誇るのがノイトラの鋼皮だそうですが、最高だとか最強って言葉は口に出した瞬間に、それほどじゃなくなるもんです。ノイトラさん自分で死亡フラグ立てちゃいました。にしても、アレだけネムと因縁ありまくりだったのに最期は剣八に殺られるのかな…。

 




 -NARUTO-


 え~、まぁ…そういうコトです。




























 やっぱり幻術でした。





 
 
 -テニスの王子様-
 リョーマが…ついにリョーマがやりました。






 念習得です!!





 足にオーラを移しての脚力強化。そして右手にオーラを移動させての倍返し。まさしくコレはオーラを自在に移動させるコトで念攻防力を会得したゴンとルキアそのもの。何ら驚くコトはありません、リョーマもその領域に足を踏み入れただけです。


 まぁその倍返しをあっさり、しかもコードボールで返す幸村も、流石に最強キャラに相応しいですね。今までのテニプリを全否定する幸村か、それともこの終盤である意味テニプリの最後の扉を開け始めたリョーマか…もう既に浦山しい太は亡き者と捉えてよいのでしょうか。


 ちなみに今週、リョーマが中学生だと感じてホッとしたセリフ。




 「ムカちーん! 泣かす!!」



 いや、真に恐るべきは浦山しい太にも見られる許斐先生の類稀なるセンスか…。





 -初恋限定。-
 現時点でこのマンガで一番恵まれているのは確実に寺井クン。だって腕立てしただけで後輩に見直されるんだよ!?手を繋いでくださいって言ったらキスしてくれるんだよ!?


 温かく見守ってやろうじゃないかっ(´;ω;`)ウッ…ウラヤマシクナンカナイモン






 -PSYREN-
 とりあえず日本云々の話はいったん後回しのようです。今どうにかしなきゃいけないのはアルフレッド。しかし朝河はあっさり吹っ飛ばされ、追いついたアゲハも首掴まれて「ボギ」なんて効果音入れられちゃってます。強い、強すぎるよアルフレッド。


 雨宮の「ライズ」とは瞬間的に身体能力を強化させる呪文みたいな感じですかね。まぁ律儀にも代償付きっぽいですけど。この辺はまだ設定が小出しなので何とも言えない所です。ただ、小出しのし過ぎで順位が下がるコトだけは避けてほしいですね。かといって設定をじゃんじゃんばら撒かれても困るんですが…読者のストレスにならないように上手いコト謎を散りばめられる、そんな方向性だと連載がちゃんと続くんじゃないでしょうか。にしても「ボギ」はアゲハなのか違う音なのか。





 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 今週は笛吹カッコヨス!(・∀・)な話でした。先週の本城の活躍からイイ流れだと思います。新たな血族によるテロで浮き足立つ警察内を「傷つけられたプライドを取り戻せ!!」で一喝し息を吹き返させます。そして笛吹を消そうとする土属性の五本指の尾行を完全に見抜き、「じゃあちょっと署まで来い」発言。そして止めに










 「人間をナメるなよ 馬鹿者が」





 頑張るんだ、人間代表・笛吹。ただわらわら出て来た警官たちがちょっと心配。相手が五本指なだけに。












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2007年一番の買い物は?

2008.01.20.Sun.23:11
 今日、大学の図書館に本返しに行って気付いたんですが、土日はセンター試験だったんですねぇ。内部進学だったために、大学受験を行わずに進学しました。みんながセンター試験を思い起こすのを見てると羨ましかったり。飲み会で山手線ゲームで、お題「センターの科目」とかやったら確実に撃沈しますしw



 付属校に行かず、大学受験をしていたら、今頃自分はどうなっていただろうか。たまにはそんなコトも思ったり(´ω`)ノ

 文庫版がいつまで経っても出ないので、池袋ウエストゲートパーク「灰色のピーターパン」「Gボーイズ冬戦争」を買いました。




石田 衣良 / 文藝春秋(2006/06)
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マコトがスケールアップの大事件に挑む作品!
安心とマンネリ
いつまで・・・








石田 衣良 / 文藝春秋(2007/04)
Amazonランキング:73074位
Amazonおすすめ度:
標題の作品は読み応えあり
もはや水戸黄門的な安定感
寂しいかな・・・







 家にあるIWGPシリーズが全部文庫版というコトを考慮すると、それまで待つのが正攻法なのかもしれませんが、ブックオフで安かったので買ってしまいました。まだ「灰色~」の方の読み始めですが、やっぱマコトの物語は面白いな~と実感。しかし、この安定が逆にマンネリを感じるようにならないかなと、一抹の不安も感じます。水戸黄門化したらどうしようw なんか次くらいから劇的な変化があるのもアリかなと。



 さて、ウチの家系では学生の間はお年玉を貰えます。この辺は各家庭で違うかもしれませんが、とにかくウチはそんな感じ。ってコトで今年が最後のお年玉となりました。しかしお年玉で特に衝動買いとかはしませんでした。まぁ社会人目前にもなると、ちょっとお金にもシビアになった方が良いんじゃないかなぁとか思ったり。

 というコトで、いただいたお年玉は、社会に出るために必要なモノを買うために、大切に使わせていただきます。




 だから2008年は、今のトコあまり欲しいものは思いつかないんですよね~。そのかわり、2007年に買って良かったって思うものはありますがね。




 それは…



















20070922200242.jpg




 俺の新たな相棒となった自転車です。今までマウンテンバイクとかクロスバイクとかには全然興味は無かったんですが、コイツのおかげで、学生最後の夏休みに親友と北海道ではっちゃけるコトができました。


 そりゃママチャリでは釧路~函館チャリ横断なんてバカげたコトできませんしねw



 そのバカ旅行の軌跡は以下の通りでございます。



 チャリ旅行1

 チャリ旅行2

 チャリ旅行3

 チャリ旅行4

 チャリ旅行5

 チャリ旅行6

 チャリ旅行7

 

 2007年で一番の思い出ですね!(・∀・) かなり経費的にも安かったですしね。宿泊費なんて一番高くて3500円、一番安くてゼロですからねw 1日のほとんどは移動でしたし、初めて経験した旅行でしたよ。


 そんな掛け替えのない親友との旅行記。それを実現させてくれた、このチャリが2007年一番の買い物ですね♪










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犯人よ、今夜は震えて眠れ

2008.01.19.Sat.22:26



 昨日ふと、久々に1人鍋をしようと思い立ちました。昨日は品川の区役所で用事を済ませ、夕方以降特に用事も無くブラブラと大井町を歩いていました。かなり間が空いていたので、ブックオフがハードオフになっていたコトすら知りませんでした…。最近あんま用事ないからなぁ大井町(´・ω・)



 それで帰りにスーパー寄って、肉やら白菜やら椎茸豆腐やら買って、いざ!(`・ω・) あ、ついでにカツオのたたきも買いました。



 と勇んで帰宅し、冷蔵庫を開けてみると…















 お肉、豆腐、白菜、しめじが。










 え~と…アレ?(´・ω・)?






















 どうやら弟も鍋しようとして食材を買ってきたようです。こんな時に兄弟でシンクロせんでも…orz


 というコトで我が家の台所には、現在2つの鍋が存在しておりますw 


 そんな我が家の日常でした(´∀`)ノ




 さてさて、レビュー書く~っつって、かなり放置してしまった小説があります。というコトで雫井脩介「犯人に告ぐ」



雫井 脩介 / 双葉社(2004/07)
Amazonランキング:31677位
Amazonおすすめ度:
魅力溢れる巻島に注目!
犯人の描写が欲しかった
文句なく星「6つ」です。必読。





 読むきっかけは、映画館で劇場版の予告を観たから。というか俺の習性として、劇場版が作られると、妙にそれの原作を読みたくなります。そして、小説を読んで満足して映画は観ないっていうw だって絶対イメージ崩れるもん。

 そんなんで申し訳ないですが、コレも映画は観てないです…。でも小説はスゴイ面白かったです。






 「このミス!」にも取り上げられてる辺り、俺の好みど真ん中です。カテゴリとしては警察サスペンスなんですが、この物語のキモとなるのが「劇場型犯罪」に対抗する手段として発案された










 
劇場型捜査







 なんです。その前に劇場型犯罪って何やねんって話ですが、グリコ森永事件とか神戸連続児童殺傷事件とかが例として挙げられるかな?いわゆる、マスメディアに大々的に事件が取り上げられ、視聴者としてもその事件に行く末に注目し、あたかも見世物的なテイストを持っている事件です。




 この場合、しばしば警察は脇役とされて、マスメディアが視聴者を扇動するような傾向があります。メディアの騒ぎ方が視聴者に、事件に対する関心を持たせ結果的に情報収集に役立つ時もありますが、まぁ騒ぎ方が正解か不正解かは微妙ですね。というか個人的に絶対に許すコトはないだろうっていう騒ぎもありましたしね…。まぁそれは別の話。






 この物語の主人公は巻島史彦という刑事。川崎市で起きた連続児童殺害事件、彼が上司の命令で劇場型捜査の主役となり、表舞台に立ちます。しかし彼は6年前。誘拐事件の捜査を指揮し、結果的に人質の子供は殺され逮捕には失敗します。しかも、その後の記者会見でも大失態を犯し…まぁ酷な言い方をすると、一度マスコミの槍玉に上げられるのも二度もだろう、犯人が逮捕できれば万事めでたし、失敗すれば捨て駒…というけっこう悲惨なポジションんに置かれています。


 まぁその上司である曾根警視監も、巻島に責任を押し付けつつも、彼の行動は結果的に良い方向へ物事を導きます。ある意味、この物語で一番得してる人w


 記事のタイトルは、犯人の手掛かりを掴んで、巻島捜査官がテレビの出演にて犯人へ向けて言い放った言葉です。世間や警察内から色々と言われようと、我慢して信念に従ってテレビに出演し続けた結果、彼はようやく犯人の影を見つけました。それまでとは違う、殺気すら感じる巻島捜査官のセリフ…それまで長々と我慢の戦いをしていただけに、コレらの言葉の重みがひしひしと伝わってきます。せっかくなので抜粋しま~す。









 「バッドマンに告ぐ」








 「お前は包囲された」








 「多少時間はかかったが、我々はようやくお前を追い詰めた。逮捕はもう時間の問題だ。逃げようと思うな。失踪した人間は真っ先にマークする。今夜は震えて眠れ」




 ホントはもうちょい続きますが、そこは読んでのお楽しみというコトで♪犯人側の描写が手紙以外ほぼゼロなのも、ある意味劇場型だな~と感じたので、個人的にはアリだと思います。







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