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08’ジャンプ感想 17号

2008.03.26.Wed.05:39



 -ダブルアーツ-(新連載)
 新連載3つ目。ファンタジー系ですね。この世界に蔓延している「トロイ」という病気。それは接触するだけで感染してしまいます。そして、そのトロイの正式な病名は「透下病」…発作が続き、最後には文字通り消えてしまうというもの。そのトロイを治療するのがシスター。彼女たちは、患者の体内にあるトロイの毒を、自分の体に移すコトで治療を行います。ただ、彼女たちはトロイへの耐性が常人より高いだけ。キャパを超えてしまえば、彼女たちにも発作が起きます。自分の身を犠牲にして、他人を救う悲しい宿命を背負った人々なのです。


 そんなシスターの1人であるエルレイン。彼女もまた、発作を起こしてしまいます。そんな時、1人の少年キリが彼女に触れた瞬間、彼女の発作は止まりました。彼はトロイに感染しない上に、彼に触れている間はトロイの発作は止まる、という超特異体質でした。


 キリは世界中を救える希望になるかもしれない…エルレインは一刻も早くシスター協会本部へ彼を連れて行かなくてはならないコトになりました、ずっと手を繋いだままで。


 古味直志といえば「恋の神様」って読切が好きでした。なんかあの表紙も男女が手繋いでた気がしますけど。今作では、手を繋ぐコトから格闘にまで発展します。手を繋ぎ続けなければいけないとうデメリットを逆に活かして、第1話でも、シスターを狙う「ガゼル」を倒します。しかし協会はシスターに護衛とかつけないんですかね?1人ってだけでもアレなのに、さらにはシスターってコトがばればらな装束まで着てるわけですから。ガゼルが強すぎるから護衛つけても無駄ってコトかな?でも協会本部はガゼルに狙われていない…つまりそれなりのガゼルを退ける力を持っているってコトですよね?その辺に理由ってあるんでしょうか。


 ともあれ、個人的には続いてほしいなぁって作品です。



 -ONE PIECE-
 ブルックは音楽剣士って特性を活かして、物理的な強さでは同じ剣士であるゾロには及びませんが、付加効果のある剣術で活躍できそうですね。コレでゾロとも戦い方が被りにくくなりました。それ以上に、水上を走破できるのはデカいw


 そしてデュバルの正体…背中にキズがあるという語りから、斬り傷を残せるゾロを知っている人物と予想しましたが、ルフィもしっている人物のようです。まぁゾロとルフィの出会いは超序盤なので、共通の敵なのは当たり前かもしれませんが。ちらっとモーガン辺りかなとも思いましたが、手あるしなぁ。来週が待ち遠しいですな。




 -NARUTO-
 死闘の末、力尽き死んだ(と思われる)イタチ。結局のところ、万華鏡写輪眼の使用過多が祟ったのでしょうか。それとも別の何か?サスケに対して最期に呟いたセリフも気になりますねぇ。そして、イタチを見下ろすサスケの左目からは出血が…コレは新たな写輪眼の力を得たコトを意味するんでしょうか。すぐ倒れちゃいましたけど。


 所変わって、ようやくトビ戦の続き。トビのすり抜けるという、妙な特性のおかげで攻め倦める木の葉チーム。そこで虫を扱うシノの出番です。前回の任務を外された恨みをぶつけるんだ!





 -バリハケン-
 今週でようやくタイトルの意味が分かりましたね。派遣組で部活をお助けするコトがメインになりそうです。1話もラート部の助っ人でしたしね。何かお助けの話だと、まるでスケット団みたいですが、独自路線(アキバ系番長)で上手くやっていくんでしょう。





 -アイシールド21-
 先週出てきた帝黒のキャラって元・盤戸の選手だったんですね。流石に覚えてなかったや。そんなかつての盤戸の人間もいる帝黒学園。そこいる本物のアイシールド21こと大和。しかし付けている番号は何故か「22」。コレには何か意味があるんでしょうか。






 -BLEACH-
 現世の空座町は、尸魂界に作られた精巧なレプリカとすり替えたもの。しかも住民ごと丸々。まぁ大問題をざっぐり処理しましたね~。そこまで色々するくらいなら、尸魂界で戦う流れにすれば良かったような気もしますが。


 その話は置いといて、隊長格を展開させた護廷十三隊に対し、藍染も十刃の1~3クラスを呼び寄せます。おっちゃんの名前は「バラガン」っていうそうです。残念ながらヤミーに召集はかかりませんでしたw 3人の序列はまだ判明していませんが、スタークが3じゃないかなって気がします。というのは、織姫拉致という小間使いをやらせるくらいなので、3人の中では一番下かと。まぁ分かりませんがね。



 隊長が6人、そして造反組+十刃も計6人。1対1なのかなぁ。でも浮竹・春水がコンビってコトも考えられるため、一概に断定はできません。何より現世には諸々の援軍が潜んでいるので、人数まだまだ増えそうです。そして一護はウルキオラと再戦する模様。現世戦には絡まないんでしょうか。一護たちがようやく現世に戻ったら、十三隊が負けてるとかねw




 -SKET DANCE-
 ボッスンがいつにも増して集中モードを維持したため、場のカードを全て把握するという偉業をやってのけました。やや地味な能力が大活躍ですw しかし…今週安形がボッスンの読み通りに動きすぎてるのが不気味ですね。妖精で上がれないコトを承知の上で、あえてココでボッスンのリズムを狂わせるためにブラフを、とかやってきそうな気がします。それくらいじゃないとつまらない…ってのもありますが、まだ波乱は期待できるかと。




 -初恋限定。-
 中学生…うん、中学生。反則だろ。こんなふしだらな中学生…お、お父さん認めないぞ(゜Д゜)ゴルァ

 
 ま、今週地味に見るべきところは涙に暮れる少年達×2だったり。曽我部クンはともかう、財津・弟はあれから未だに復帰できずw 





 -HUNTER×HUNTER-
 ゴンには全く理解できない、今のピトーの言動。


17-1.jpg



 今週はピトーのこの姿勢が全てだと思います。カイトを手にかけた敵が、無抵抗を示して「この人を救けたい」と懇願している。


 救けたい…



 ゴンにはこの言葉が理解できませんでした。「タスケ…?」それはゴンの知るピトーから口にされるような言葉では、決してなかったからです。全てはこの時…再びピトーと合間見えるために、ナックルとも戦い、様々な決意もしてきました。なのに眼前には全く予想すらできなかった事態が。ん~どう収束するんでしょうか。





 -PSYREN-
 何だかんだで最初は全員集合でした。しかし今回は丸ごと警戒区域という、まさにPSIの力を駆使しないと生き残れそうに無い状況です。とはいうものの、雨宮の話すサイレン世界が未来の日本という話を、大半はにわかに信じられず、話は信じるものの単独行動を取った朧をきっかけに、結果的に皆で外へ出てしまいます。


 一団が外に出てまもなく、砂中からデッカイ化物がど~んと!(`・ω・)朧以外はレギュラー化は難しそうな面々でしたね…。生き残れるんでしょうか。






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