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08’ジャンプ感想 43号

2008.09.25.Thu.20:48




 -NARUTO-
 消えない黒炎を消せるようになったサスケの眼。しかし、その分視力低下の代償も早いようです。雷影が本格的に動き始めましたが、ん~八尾という大きな力を失った以上、あまり脅威を感じません…。サスケも自分の視力低下を実感しているので、今後余計な戦闘は極力避けたいのでは?




 -BLEACH-
 頑なに卍解を拒む一角。ふぅむ、まぁ狛村隊長が乱入してくれたので、よしとしますか。流石に弓親と連チャンで、都合良くバレないってもアレですからね。と、思ったらいきない枠外へ吹っ飛ばされたお犬様。射場さん…やれる?


 -アイシールド21-
 瀧がこの試合で初めて大きく流れを動かしましたねw 帝黒の自殺点により、タッチダウン2本でも泥門ボールからのスタートという、有利な試合展開に。セナが新しいランを身に付けたコトにより、泥門の攻撃パターンが一気に息を吹き返しました。しかし大和もまだ死んでいません。ココでセナが勝つか大和が勝つか。ターニングポイントですね。




 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 最近、釣りしてないなぁ…。といっても、専ら市ヶ谷駅前の釣堀ですがw それにしても…早い!




 「あなたとは違うかもしれない…!!」


 微妙に表現が柔らかくなっていますがw 間違いなく元総理のもの。二代に渡って首相をいじる…流石の松井先生ですね(゜∀゜)

 そして完全ギャグパートかと思いきや、笹塚失踪!!急転直下ですね。



 -ぬらりひょんの孫-
 なんかこう…黒が初めてピンで目立った気がします。と思ったのも束の間、三羽ガラスにいいカットを取られちまいましたw まぁ最後のコマで挽回しておりますが。袖モギは、人の想いで力を取り戻した千羽に倒してほしいですね!





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ラストゲーム 最後の早慶戦

2008.09.23.Tue.08:54
 週末にふと、実家のある大宮までチャリで帰りました。大崎から大宮まで2時間半くらいだったかな?いけない距離では無かったですね(個人的に) 


 まぁ北海道チャリ横断という愚行が無かったら思いつきもしませんでしたがw ママチャリだともっとかかるんでしょうね。流石ロードバイク(´∀`)b 大事に使っていきたいです。


 ってコトで、今日はかなり前に観た映画のれびゅう~(`・ω・)b




 ラストゲーム 最後の早慶戦


img_828897_8610325_0.jpeg




 塾員たるもの、コレを観ずして何を観る。



 渋谷で観ようと思ったら、良いタイミングで上映してなく、わざわざ木場まで赴いての観賞でした。客層は…まぁ当たり前ですが自分より年上の方ばかりでした。若い人は慶早関係者以外は流石に興味ないですよねw



 物語は1943年の日本。太平洋戦争の真っ只中。その頃、東京六大学リーグは中止となっていました。理由はただ一つ…




 
野球は敵国(アメリカ)のスポーツだから




 東大も、立教も、法政も、明治も大学から野球が消えていました。そんな中、早稲田は戸塚球場で練習に励んでいました。顧問の飛田による「早稲田は最後の一校になっても野球を続ける」という信念の結果でした。しかし選手たちにとっても、練習ばかりでは練習に身が入りません。試合をしてこその野球ですが、その相手がいない…。そんな折、彼らに追い討ちをかける出来事が。学徒出陣に則した、学生の徴兵猶予の停止です。これにより20歳を過ぎたものは学生であっても、徴兵検査、入営をしなければなりません。無論、早稲田野球部も例外ではありません。バットとグローブを捨てて、銃を手に取らなければならない現実…。そんな彼らに対して、飛田は「最後に君たちの思い出になるようなコトをしたい」と話します。その思い出になるようなコトを見つけ出せないまま、時は過ぎていきます。



 そんな飛田に、ある人物が訪ねてきます。その人物とは…


















 小泉信三塾長キター!!(゜∀゜)




 やぁ~と、ココで慶應サイドが登場ですよ。やっぱテンション上がりますねw そんな小泉塾長から、こんな話が…




















 早慶戦をやりませんか?






 部員たちの最後の思い出に、コレ以上相応しいものはありません。飛田は即座に申し出を引き受けました。その報は早稲田の部員たちにも伝えられ「早慶戦ができる!」と一様に歓びを見せるのでした。


 しかし、思いがけないコトに早慶戦に反対をするのは、他でもない早稲田の田中総長でした。文部省、軍からさらに疎まれるコトになり、早稲田の存続にも大きな影響を与えるという、総長の立場からの判断。それでも飛田は諦めずに、早慶戦の実行に向けて説得を続けるのでした。



 が、慶應義塾野球部は練習の切り上げを決定します。残り僅かな時間を家族と過ごしてもらうための決断でした。また、ある早稲田野球部部員にも、兄の戦死の報せが届くなど、戦争は刻一刻と部員たちの元へと迫ってきていました。大学の許可は未だおりず、しかし大学側が何と言おうと、自分の一存で早慶戦をやる―飛田はそう決意します。







 ケイソウセンアリ



 電報が、慶應の選手たちの元に届けられます。このシーン一番グッときました。やっぱり、慶應の自分にとっては、慶早戦ができる!って歓ぶ慶應の面々を見るのが好きです。



 早稲田の田中総長も、最終的には飛田の決意に胸を打たれ、試合の許可を出します。そして10月16日、戸塚球場で陸の王者覇者が最後の早慶戦を行いました。



 序盤こそ良い幕開けでしたが、飛田の元で練習を続けていた早稲田と違い、慶應は万全では無かったため、満足なプレーができず徐々に点差を広げられてしまいます。それでも飛田は、最後となる早慶戦で慶應に失礼があってはいけないと、最後までベストメンバーで戦い続けます。




 結果は10対1。早稲田の圧勝でした。試合が終わり、整列する両校の部員。その時、一塁側(早稲田)からは「若き血に燃ゆる者~」三塁側(慶應)からは「都の西北~」と、互いの健闘を称え合い、早稲田が慶應の、慶應が早稲田の応援歌を歌います。


 我々の慶早戦でも、同様のコトは行いますが、重みが全然違います。彼らにとって最後の「若き血」「都の西北」なわけですから。涙無くしては観れませんね(´;ω;`) そして彼らは叫び合います。







           「戦場で会おう」




 コレが、出陣学徒壮行早慶戦の一部始終です。


 ベースは結局、戦争の悲壮さを描いた映画になりますが、野球を、慶應を、早稲田を愛する人なら必見です。もちろん、野球という大きなテーマでも観てもらえるからこそ映画化したのでしょうが。以前一度映画化しているこの題材。当時のスコアブックが数年前に発見されたコトも大きな要因でしょうね。


 現在では秋のリーグ戦が始まり、慶應は法政に開幕2連敗とパッとしません。先人たちの守り抜いた慶早戦、六大学リーグ。またこれからの応援の気の持ちようが変わってきそうです(`・ω・)
 

 慶應視点が少なかったのは、この際目を瞑りましょうw





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08’ジャンプ感想 42号

2008.09.18.Thu.00:39



 いつも使っている地元のクリーニング屋さんでの一コマ。



 (´ω`) 割引券ある?

 (´∀`) あ~今日は持ってないっす。

 (´ω`) 最近伝票よく見るから、今日はオマケしてあげる

 (´∀`) うわぁい



 ほのぼのとした温かさを感じました。残念なのは、それを再現できない俺の表現力。




 -ONE PIECE-
 ホントに飛ぶんだ…アレって。して、ルフィはどっち方面に飛ばされているんでしょうね…。コレがむしろラフテルの方面だったら面白いですけど。テラショートカットw んでもってアマゾネス軍団に囲まれておりますが、魚人島の前にシャボンディ諸島、シャボンディ諸島が終わる前にアマゾン・リリー。ジンベエの登場はいつの日か。




 -BLEACH-
 突然だが、檜佐木は不遇な男である。「できるヤツ」という触れ込みの割に、番外編で虚にボコられ、弓親に気が付いたら敗北。今回にしてようやく日の目を見るコトになりました。そして始解を披露できた…のですが、なんだろう、地味な気が。


 序盤に登場した始解は、基本的に刀の形状変化が一般的でした。それは回を重ねる毎に特殊能力を付加する流れへと変化してきました。そのタイミングで、形状変化というシンプルな姿で登場した「風死」。敵を圧倒するかに思えましたが、一角に視点が移りそうな予感。未だにまともに戦闘を最後まで描写されない檜佐木さんなのでした(´ω`)




 -アイシールド21-
 セナの見出した四次元の走り。セナが大和に勝っているものは”スピード”ただ一つ。そのスピードが確実に大和より速いため、左右も上も下も大和の射程圏内でしたが、後方はセナの方が速い以上、追いつける道理はありません。


 ヒル魔がセナを信じ抜いたからこそ生まれたラン。そしてそれに応えるように、ムサシも今まで以上のキックを蹴ります。その覚悟が、泥門に流れを呼び込んできました。帝黒ゴール付近でのボール奪取。このチャンス逃せませんね。



 -D.Gray-man-
 ボネール姉さん、本編ではもう出番ないだろうなぁ…。でも番外編とか出てきそうだなぁw 人気投票上位きそうだなぁw



 -PSYREN-
 散り散りになりつつワイズから逃走するアゲハたち。アゲハと霧崎はドルギ。ヒリューと朧はゴルドフ。そして雨宮はギッザーニ。霧崎にのみ、ドルギの爆破は視覚化できているようですね、先週からそのような描写はありましたが。訓練こそしていませんが、朧のように先天的なセンスがあるのかもしれません。


 んでもって朧がようやっと戦闘するみたいです。主に治療役だった彼、どんな戦闘法でしょうか。…まさかホントに突き破るの?そして雨宮が若干キレモードでなんかこう…心具的なの具現化させました。心具ナツカシスw






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サークルの合宿で新潟に行ってきたんさ

2008.09.15.Mon.09:31
 社会人になって、サークルの合宿に行くヒマなぞあるのかと…追いコンが終わって、OBとしてどれくらいサークルに参加できるかと考えていた時、真っ先に参加不可だと感じていたのが合宿であった。


 そりゃ、全体で4泊5日の長丁場だし、よしんば行ったとしても1泊2日が限度。土日丸々サークル、しかも遠方への参加に費やしていては仕事キツイし。しょうがないから諦めるしかないか(´・ω・)




 と、思っていたら、なんと夏の合宿は土日月3連休の日曜まで。2日ハッスルしても月曜という充電期間があるじゃあないですか。ってコトでOBながら合宿に参加してきましたよ(`・ω・)




 場所が新潟・南魚沼。1泊2日の参加だったんですが、土曜の早朝に起きて新潟へ赴く自分の姿がイメージできず、金曜の夜に乗り込む作戦に変更。んでもって、終電を調べてみると…









 会社の最寄り駅を20時15分に出なければいけないらしい。





 終電20時台って何すか…orz。まぁそうしないと新潟に着かないのでしょうがない。気合で仕事を終わらせ、スーツのまま新幹線へ。仕事の荷物、合宿用の荷物に苦労をして、合宿地の最寄駅に着いたのは23時頃であった。



 さて、ココからどうしよっか。



 後輩たちは既に飲み会を始めているため、車で迎えに来てもらうコトは不可能である。とは言え、歩くにも灯りが無さ過ぎる。北海道チャリ旅行の経験から判断するに、よく知らない土地を歩くには危険な暗さである。残る結論として、駅前に一台だけ止まっていたタクシーに乗るコトに。運転手さんがヒマすぎてワンセグでテレビ観てましたw



 タクシーで2,000円くらいかかりましたが、兎にも角にも合宿地へ到着。無事にエリオットの夏合宿に参加できる運びとなりました(´ω`)しかし、色々荷物を持ち込んだ中で、ピンポイントにデジカメを忘れるという大失態。おかげで今回は写真ゼロっす(´;ω;`)




 ハイライトはやはりOB企画かw OB対現役生で、お題となる食べ物をどちらが早く食べるかという勝負。ちなみにメニューは以下の通り。



 わさビーフ 対 ポップコーン
 (どちらも一袋)

 ヨーグルト 対 かいわれ大根
 (ヨーグルトはでっかいの、かいわれは売ってるのそのまま)

 キムチ(未開封) 対 コーン(缶詰)

 はまち(刺身ではなく切り身) 対 のろ(15枚くらい)

 梅干 対 うずらの卵
 (共に10個くらい)

 ねぎ(1本) 対 キャベツ(1/4カット)

 めざし(一袋) 対 カップ焼きそば(開封前)

 コーラ(1.5) 対 パイナップル(皮をむいただけバージョン)




 という大惨事



 俺はめざしでした。目前にあるめざしの干物15本。とりあえずまとめて口に入れてみる。そして一気に噛…噛めない!1本1本なら何とかあるものの、15本のめざしの何と強固なコトか。その時、俺は毛利元就の三本の矢を思い出しましたw


 結局、少しずつ噛むものの、干物から徐々に戻る魚の生臭さにえづきそうになり敗北。まさかお湯で戻さないカップ焼きそばに負けるなんて…。




 まぁそんな感じで無事(?)合宿も終了。後輩と楽しくバドミントンとお酒を楽しむコトができました
(*´ω`)


 春合宿は…行けるかどうかすっげ~微妙ですが、貴重な機会、できるだけ参加したいですね♪



 エリオットの皆、そして合宿係さん。お疲れさまでした!(`・ω・)b





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08’ジャンプ感想 41号(+40号)

2008.09.11.Thu.23:05



 ちょっとだけ感想書きます~。時間がほしい…。



 -ONE PIECE-
 スターウォーズおっぱじめたおじちゃん2人はまぁさておき、くまによって次々と消されていく麦わら海賊団。くまには何か思惑があるようですが…。意図的な脱出補助ですかね。強襲だったとは言え、まだまだ七武海を確実に圧倒する戦力差では無かったってコトですね。大将もいたけど。来週は誰サイドで物語が進行するのか…そろそろエース見たい。



 -BLEACH-
 イヅルが首ちょんぱ…のはずなのですが、ホントに斬首したんですよね?「僕を許さないでほしい」ってのが、戦士に情けをかけて殺さなかった⇒許さないでほしい…ともとれたりとか。ひねくれ過ぎかなw 完全な描写がないと、イマイチ信用できませぬ(´・ω・)


 今まで活躍にホント恵まれなかった檜佐木がついに始解を。しかも…二刀一対じゃね?違うのかな、ニ刀一対だと思うんですが。でも設定では二組(春水・浮竹)…ま、いっか(´∀`)




 -NARUTO-
 水月のヤラレ様はなんすかw そして天照で一撃決着。まぁリスクを伴うので多用はできませんがね。ともあれ、コレで八尾をゲット。残るは九尾のナルトのみ。そのナルトは何やら新技の兆しが。仙術を会得するコトで、今まで封印してた技が使えるようになるっぽいです。それにしても、ナルトの顔が今週ずっとカエルだったw



 -ダブルアーツ-
 終わっちまいましたか…。俺の気に入る新連載は短命という法則が、また一つ裏づけをされました。少し前ら打ち切りの情報は流れていましたが、残念ですね。色々と伏線を作った挙句、急な打ち切りのせいで風呂敷を畳む作業すらできません。想定していたホントの結末を見たかったです。







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