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「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」

2010.12.26.Sun.20:20


M-1見つつ、コタツでヌクヌクしながらブログ更新(*´ω`)



僕の中ではよくあるコトなんですが、シリーズ物の第2弾からそのシリーズを知って何故か熱狂的にハマるケースがあります。

例えば…


<映画>

プレデター2
エイリアン2
スパイダーマン2


<ゲーム>

バイオハザード2
サイレントヒル2
メダルギアソリッド2


…などなど。
特に後者のゲームのハマり具合はハンパないですね。


丁度今ハマっている小説も、シリーズの第2弾か読み始めたモノです。


米澤穂信氏古典部シリーズです。


ちょうど今年映画化したインシテミルの原作者と言えば分かりやすいですかね?




インシテミル
インシテミル


そのインシテミルで米澤氏と出会ったのが3年前の年末。(こ~ゆ~時ブログで感想書いてると便利)

次に読んだのがボトルネック


ボトルネック (新潮文庫)
ボトルネック (新潮文庫)


この辺は単発モノなんで読みやすいかと思います。(´ω`)ノ


んで、古典部シリーズというのが、



文化系部活動が活発なことで有名な進学校、神山高校で「古典部」という廃部寸前の部活に入部した男女4人が、学校生活に隠された謎に挑む。主に、主人公であり探偵役でもある折木奉太郎の一人称で語られる。
(Wikipedeiaより)



ってな感じで、刺さると個人的にかなりツボに入る人が死なないミステリです。

そもそも僕の通っていた学校で、古典部という存在は見たコトがありませんw

このシリーズの2作目愚者のエンドロールを何気なく購入し、読んでる最中に「コレはもしや…前作があるのでは?」と思ってたら案の定でした。





その後、1作目である氷菓、3作目のクドリャフカの順番までをすらすら読んじゃいました。その間わずが2週間w






米澤 穂信
角川グループパブリッシング
発売日:2008-05-24




高校の古典部が舞台というコトで、それぞれの事件も非常に微笑ましいです。


古典部の文集の秘密とか、上級生が文化祭に出す映画の結末を探し出すとか、文化祭で発生するちょっとした事件のコトとか…実に平和!


主人公である折木奉太郎のキャラもとても気に入ってます。省エネ主義で昼行灯…おおっぴらにせず事件を解決するコトもあります。


今は4作目の短編集を読んでます。
最近コレだ!ってゆ~小説がなかったので、年末年始はコレで…と思いましたが年越すまでに読み終えそうなペースw 休み中ハマれる小説募集中なので、オススメある方は是非教えてくださいませ!

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