スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

蒼穹のファフナーEXODUS感想/第7話「新次元戦闘」

2015.02.23.Mon.03:01

2015-02-23_024339.jpg






何かね…。

もうね…。











こんなに早く終わってほしいと思うアニメは初めてですよ。
胃が痛すぎて保たない的な意味で。



Blu-rayがある程度貯まってから色々書こうと思いましたが、
毎話の展開が濃すぎて濃すぎて。。。

時間がある時だけピックアップして書いていこうかと。


まず冒頭、アバンタイトルの時点で(゜Д゜)こんな感じ。
前話ラストで体が急成長した美羽の元を強襲するフェストゥム。
「美羽だけは…」という悲痛な願いが通じたのかどうか、崩壊した建物の中からは無傷な美羽と…ガレキから除く血塗れの左手。
薬指の指輪は間違いなく弓子のもの。弓子サン…(´;ω;`)


と思いきや、何かよく分からん発光体が飛来して弓子は何事も無かったかのように美羽を抱きかかえている姿を真矢に発見されます。
これは蘇生した弓子なのか、それとも別のナニカになってしまったのか。


ファフナー一期で命を落としていった、道生サンやゆきっぺ達の世代で最後の生き残りである弓子。
一期では恋人の道生を失い、劇場版では美羽が結晶化されかけ、本作では(恐らく)人類軍ミールに美羽を急成長されられ、遂には自分までも…。
何気にファフナーの中で一番悲惨な目に遭っている人なんじゃないでしょうか。




場面変わって島の防衛組。

こちらの布陣は

【戦闘部隊】
里奈:マークノイン
芹:マークツヴォルフ
零央:マークエルフ改 スサノオ
みかみか:マークフュンフ改 ツクヨミ
彗:マークゼクス改 アマテラス


【島外派遣のため機体準備中】
一騎:マークザイン
総士:マークニヒト


【ジークフリードシステム搭乗】
剣司


という感じ。


対するウォーカーことアザゼル型は五体のフェストゥムを召喚。
フェストゥムさん、いつから魔法陣から出てくる的な出現できるようになったんだ…。

イージスのようなバリアを展開したり火炎放射してきたり、
今までの戦闘から学習してファフナー部隊を圧倒。
次々と機体を損耗していきます。

特に芹ちゃんが腹パン喰らった瞬間に唖然。
ジークフリードシステムで痛みを共有している剣司も意識を失ってしまいます。
歴戦の勇士である剣司でも耐えられない痛み、一期の総士は頑張ってたんだなと感じられるカットでした。


こんな絶望の連続でもまだAパートという恐怖。



そして瀕死の子供たちを見ながら「あなたたちが手に入れた力はこんなものじゃない」と、
超ドSな二代目乙姫(仮)の言葉の後、コアが大量発生したウルドの泉で異常発生。

もはや満足に動けないはずのファフナー達が復活し始めます。
マークツヴォルフの結晶化⇒機体復活という流れは完全にマークザインのそれ。
芹ちゃんは瀕死から回復したのか、それとも肉体的な死亡していたのか。
何かもう、死にたくても死ねない身体とか、そんな状態になってしまっているのではなかろうか…。


劣勢からの復活、そしてパワーアップと言えばロボットアニメでも超燃える展開のハズ。
それがココまで胃が痛くなるなんて…。

常軌を逸したパワーアップによりフェストゥムの尖兵を撃破しますが、見た限りでの各機体の変化は以下の通り。



▼マークノイン

武器同化、ノルンとの連携で火力アップ。
「一騎先輩みたい」とか言うんじゃありません、それダメなフラグだから。


▼マークツヴォルフ

ショットガンホーンからワームスフィアを発生。


▼マークエルフ改 スサノオ

ワームスフィアによる瞬間移動。


▼マークフュンフ改 ツクヨミ

イージスのバリアを飛び道具化。エヴァ弐号機ですね、分かります。
みんなのトラウマ、スカラベ型みたいな感じ。
ゴウバインプログラムに、詠唱発動型のゴウスパークが追加されました。


▼マークゼクス改 アマテラス

格納庫から武器を瞬時に転送可能。勝手に生成よりかマシか…。


フェストゥムがファフナーから戦闘を学ぶように、ファフナーもまたフェストゥムの力を得たようです。
そんなコトするのマークザインだけで良かったのに。
最後は稼働に成功したザインとニヒト含め、全機体がアザゼル型と対峙して終了。


う~ん…パワーアップは代償ありきにしか見えないし、一騎はザインに搭乗しただけで同化始まるし。

何より弓子サンですよ弓子さん!
洞察力の高い真矢のコトなので、来週辺りにはナニカ気づきそうですけどね。


途中で平和な日常回でも挟んでもらわにゃ観てる側が先に同化されてしまいそう…。
そんな7話でした。

スポンサーサイト

人気ブログランキングへ

15’ジャンプ感想11号

2015.02.11.Wed.20:44


-カガミガミ-

お帰りなさい岩城先生。
何だかんだ未だに「みえるひと」は好きです。


さて、読み切りネタからの新連載ですが、

1 ペ ー ジ 目 か ら 世 界 崩 壊 。




何ですか、PSYRENの世界ですかコレは。

恭介にも知覚できないマコのトランス霊視的な能力、
後々は物語の根幹に関わってくるんでしょうか。


ちなみに恭介でひと儲けを企んでるマコですが、
式神絡みの事件では式神協会に犯人持ってかれるから
多分ちゃんとした手柄にはならないとか考えてはイケナイ。

それとも、協会から報酬貰えるのかな?



-僕のヒーローアカデミア-

カラーが4ページ!
見開きカラーもかっこいい!

非常にテンション上がるのですが、業務量心配ですね。。。
体調を崩されませんように。

あ、クリエイターズスタンプはコイン貯めて買います。


轟クンの腕をふっ飛ばしかねないワン・フォー・オールで締めましたが、
上鳴の電撃でテンション下がりっぱなしの常闇・影がまだ奥の手として残されている気がしてます。

明暗によって個性の強さが変動する(攻撃力低下)ことを周囲は知らず、
デクはそれを牽制のアドバンテージと考えました。

しかしそれは、敵の動きを上手く誘導して影をパワーアップさせることにも使えるんじゃないでしょうか。

太陽光なら八百万ちゃんの創造も破ることができた。
また、轟クンの炎(爆炎的な影?)や八百万ちゃんの創造による遮蔽物など、
影を濃くする材料はあるんじゃないかなーと思います。


あと、飯田クンの超必は少し早計かなという気もしました。
反動で機動力がガタ落ちするリスクがあるならタイムアップ直前を狙うべきだったかと。
実際デク達は反撃の時間ありますしね。まぁ、時間ギリギリでデク達に
想定外の一手を打たれてレシプロバースト使う機会すら無くなってしまえば元も子も無いですが。


来週いきなり轟クンの左腕無くなってたらどうしようw



-食戟のソーマ-

選抜後も和気藹々(?)と汐見ゼミに入り浸るソーマ・黒木場。
何だかんだ相手してる葉山。料理の腕は学年トップクラスですが、3バカ的な愛称が付けられる日も遅くないかとw
そしてタクミは今週も姿が見えず…(´;ω;)


さて、新章は実地研修というコトで部隊は外。唐揚げロール的な感じかな。
そしてそのパートナーはまさかの秘書子!この組み合わせは想定外だった。

この絡みを機に、秘書子が若干デレる感じになるのは想像に難くないですが、
選抜時に葉山との敗戦で指摘された「目指すものが違う」ということ。
えりなに付き従っていた今までと異なり、この研修を経て秘書という立場は変わらずとも、
えりなを超えてみせるという気概を持つようになってくれると面白いですね。



-火ノ丸相撲-

桐仁の不遜な態度から、戦略を授けた中学生の勝利、その上で桐仁が相撲部に受け入れてもらう。
尺を伸ばそうと思えばこれだけでも数話とか使うケースも多いですが、このマンガは一週でまとめ上げました。
変に引き延ばさず、このテンポの速さは見る側としても好感触です。

あと、チヒロは負けた後でも必要なコトはちゃんと聞くし、礼節って意味では一番スポーツマンですね、流石。

蛍のメニューがペラペラだったのは笑ったw



-ワールドトリガー-

鋼鉄かと思いきや、豆腐メンタルの木虎w

「風刃」は状況に応じて使用者を決めていくとのコト。
そうなんですよね、あの黒トリガーは迅さんのサイドエフェクトである未来予知があるから
先置きのようにチート染みた使い方できますけど、それ抜きだと攻撃範囲の超広いブレードって感じです。

ペイルアウト不可になるデメリット、他の黒トリガーの能力とかを考えると、
どうにも一枚落ちるというか何というか。


使いこなせる人間を増やそうと思うのは、今の内に…なんでしょうか。
何か迅さんの未来に不穏な空気を感じます。



-BLEACHー-

やった、やったよ、やらかしおったよ。


一護がここにきてやらかしおった!



愛染やら銀城やら、基本的に敵の掌で踊らされるコトが多かったですが、
唆されたとはいえ霊王をぶった切ってしまうとは。。。
ってか霊王、四肢無くてもキモいなw


あ、書いてて思い出したけど銀城は何してんだろ!?
グリムジョーと一緒に、思わせぶりなカット⇒出番無しという悲劇でしょうか。


そして下では十三隊・仮面の軍勢が結集していざ出発!という空気ですが


ラブ「ローズもシンジも拳西も命張ってる中で―」


言えない…



敵の能力でゾンビになって操られて…




更にマユリに上書きで操られてるなんて言えない!



人気ブログランキングへ

15’ジャンプ感想10号

2015.02.07.Sat.01:59


-僕のヒーローアカデミア-

やっぱりえげつなかった轟チーム。
そして騎馬戦において上半身透明のメリットが感じられない葉隠さんw
男子が困ってるじゃないかっ(゜Д゜)

騎馬戦スタートともに集中攻撃されるデク組。
しかし常闇の個性がスゴい。影の自由度は想定済なものの範囲も広い。
先頭なのに後方もカバーできるなんて。
発目のメカ、お茶子(若干ジェラる)の個性とで上手く噛み合ってます。


そんななか、A組が中心となってこぞってデクを狙っている間に、
B組勢が漁夫の利狙いでポイント奪取しまくりんぐ。

か っ ち ゃ ん ヴ ィ ラ ン 化 。


来週はデク組VS轟組!


-食戟のソーマ-

決戦後、ソーマ・葉山・黒木の空気感はピリピリし過ぎず良い感じでしたね。
堂島サンから面白いトリオになりそうとも言われてて良きコトかなと。

それはそれでいいんですが…

タクミが一コマも登場せず。

※一応、ソーマの後ろに亡霊のようなカットありましたがイメージということで。

あれ、決勝って観に来てないんでしたっけ!?
このままソーマとの距離が開いてしまうと不憫で不憫で…(つД`)


さて、同年代で切磋琢磨することで成長しているソーマ。
反面、1年の頂点に坐するえりなには相手がいません。
次章はえりなとの絡みが中心でしょうか?マンガの貸し借りあるしね。


-BLEACH-

この際、和尚の言うコトを気にするのは止めよう。。。
気にしたら負けだ!

さて、舞台はまた↓(瀞霊廷)に移って、
どこぞで暗躍始めたと思った浮竹サンは治療チームに回っておりました。
虎徹副隊長と山田三席のおかげだとのコト。
















山田三席?




こいつっ、ちょっと前まで七席だったのに昇進してやがるΣ(゜Д゜)
前に三席だった伊江村サンはどうしたんでしょう?
今回の戦争で殉職?それとも作者に忘れられた。


んでもってまた↑(王宮)に移り、一護達があっさりユーハバッハの元へ。
雨竜や他の親衛隊はどうしたんだろうか。。。
そして、やっぱりこのメンツでどうにかなると思えないw


-ワールドトリガー-

最後の最後でチカの砲撃(もはや狙撃ではない)で乱戦が更に乱戦に。
もはやスコープとか要らないんじゃないか。。。

ユーマ⇒笹森 撃破

荒船⇒チカ 撃破

諏訪⇒ユーマ 撃破 …と思いきや 修⇒諏訪 撃破

荒船…ユーマの攻撃が元で緊急脱出


と、1ページ毎に目まぐるしく展開が変わり、とても見応えがありました。
エースであるユーマを囮にする辺り、修らしいというか何というか。


観戦組で玉狛の作戦にあまり納得がいってないご様子のA級6位・黒江ちゃん。
木虎みたいに喰ってかかるタイプかと思いきや、小寺の解説を聞いて
納得&お礼を言う辺り、礼節をちゃんと弁えてて今後の活躍を期待したキャラでした!


新人訓練の上位組(木虎・緑川)では一番年下なのに一番ヒトができてる気がするw


-スポーティングソルト-

また、これは私見になりますけど、短期打ち切りにありがちな設定として、
制覇すべき数字目標が大き過ぎると危険、というのがあります。

例えば…

・お宝を集める
・個々人で固有の能力がある

とかが全部で100個ある、とか1~2話辺りで出ちゃう感じですね。
未だかつて、こんな数字が出て全て揃ったのを見たコトありません。

それで言うと、今回の主人公・塩谷のミッションは86の部活を全国に導くコト。

二桁乗せられたら御の字かな。


なんてコトをこのマンガがスタートする時に感想として書きました。
そういう意味では、18話はもった方なのかな。。。


スポーツ医学って切り口は興味深いとも書きましたが、
途中から「スポーツ医学?何それ?」と言わんばかりに良く分からん展開になりましたな。
作者の腕なのか、編集のテコ入れなのか。

そして今週の最終回。
86の部活を全国に導く割に、存在を知られてなかった所属一人のラグビー部。

うむ…大会20連敗したら廃部とかいう謎ルールもあった気がしますが、
そもそも大会出てなかったら問題無いのかな。

と設定自体もガバガバだったので、長続きしなかったのも止む無しかと。


兎にも角にも、描写や話の展開など全体的に良く分からないマンガだったのが致命的だったなぁ(´・ω・)

人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。