スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

宇宙戦争

2005.12.03.Sat.21:34
   



 映画公開時は「絶対観る」と言っていた宇宙戦争。結局のところ観ずに終わり、例によってDVDを購入です。(こんなんばっか)
何故鑑賞を強く望んでいたかというと、リメイク前の宇宙戦争を小学生の頃観たことあるからです。あのオチは色んな意味で衝撃でした。そしてスピルバーグ・トムクルーズでリメイクされると知り、思ったのが…

現代の映像技術で宇宙人がパワーアップしても、オチはやっぱりアレなのか?

 その一点を確認したいがために、観たいと思ってたんですね。まぁ宇宙人の兵器がどれほど凶悪になったかも関心事ですけどね。

 とりあえずネタバレで色々書いていきます。

世界中で発生した謎の磁流嵐、これが発生した地域は電子機器が突然使用不能になり車も動かなくなります。そして雲から集中的に落ちてきた雷の着地点から巨大殺戮兵器“トライポッド”が出現します。初代のUFOに比べるとかなり生物的なフォルムで巨大です。そして着弾の瞬間に人間を消滅させてしまうレーザー(ビーム?)兵器も健在。今回はとんでもない初速で次々と人間を粉末状にしていきます(炭化かな?)。その場に居合わせたレイ(トムクルーズ)は、ニュータイプのような回避運動を披露しこの日たまたま離婚した妻から預かっていた自分の子供2人とともに、修理をして唯一動く車でその場を脱出します。
とりあえずこの映画は終始レイの視点でしか物語が展開しないので、他地域の様子が全く分かりません。レイの耳に入る情報は全て伝聞のもので信憑性も低い。なぁんかスケールが広がりません。家族の絆を描くにしてもレイはダメ夫だし離婚した妻もラストにしか再会しないので微妙です。
 そしてラストに待ち受ける衝撃の結末!!それは…



 何か地球の食いもんとか微生物が体に合わないらしい



 え~あっけなさを出すためにフランクに言いましたが概ね合ってます。流石に初代とオチを変えたらリメイクの意味がないですしね、それはいいんですよ。が、今回の侵略はトライポッドを大昔の地球に埋め込み、頃合いを見計らって侵略を開始したという設定。そのせいで、何故長期間あるのに大気調査をしなかったとか、設置時はどうだったんだよとか宇宙人のマヌケさを演出するハメになってます。

 しかも、レイはただの避難をする一般人というコトで、気がついたら敵がやられてた感が満載。一応一体倒したけど。ってコトで少々物足りない感はありましたね…。

 最後に一つ気になるコトが。劇中のセリフでこんなんありました。



   「オーサカでは3機倒したらしい」(トライポッドを)

 何があった大阪!?トライポッドに立ち向かうタイガースファンや大阪のおばちゃんが頭の中に浮かんできて離れませんでした…。









関連記事

人気ブログランキングへ
コメント
宇宙戦争とはまったく関係ないんですが、僕ハリーポッターに似てるっていわれます。

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。