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SIRENって怖いね

2006.02.14.Tue.21:06
 今日は東京けっこう暖かかったですねぇ、普段通り厚着して出かけたらすぐ汗だくでしたよ。徐徐に春めいてきましたね。が、喜んでばかりもいられません。この暖かさは花粉ヤツら(花粉)ヤツらヤツら(花粉)が飛んでくる暖かさです。春めいた陽気の到来と共に、ヤツらの到来も予感されて少々憂鬱になりました。

 
 さてさて、今日は帰宅してから今やってるゲームを進めました。




 現在公開している映画「SIREN」及び発売されたばかりの「SIREN2」、これらの人気の元となったのが最初の「SIREN」です。映画と続編の発売を機に中古で1を買ってみて、まだ序盤ですがプレイ中です。やった感想はただひたすら怖い。


siren-4_small.jpg


 俺だってホラーゲームはそこそこやってます。バイオ2ではショットガンで足をブチ抜いたゾンビを眺めたり、サイレントヒル2・3では鉄パイプでひたすらタイマン、クロックタワー3では木の周りを凶悪殺人鬼とぐるぐる追いかけっこ。いろいろ遊びましたよ。

 しかしこのゲームはそんなやり込み派の人間を対象にしたかのようなかなりの高難易度。とある事件に巻き込まれた関係者たちをシナリオごとにそれぞれ操作していくシステムなんですが、人によっては武器すら持たせてくれねぇ。武器を持っててもなかなか扱いにくい武器ばかり。他ゲームでの武器がうらやましく思えます。これは慣れれば何とかなるかもしれませんが。最初に武器(銃器系ではなく使用無制限が保障される接近戦武器)を入手した時は、それだけで世界を制した気分になりました。ちなみに意気込んで戦ったら上手く扱えずに敵の鎌で切り刻まれました。敵は上の画像みたいな連中で屍人(しびと)と呼ばれます。雑魚的な屍人しか出てきてない序盤をプレイ中なんですが、すでにヤツらに殺されまくってます。しかもコイツら倒しても、ものの数分で復活してしまいます。おかげで、倒したら倒したでいつ復活するかが気になってその周辺の攻略が円滑に進まなくて、そうこうしている間に屍人復活という見事な悪循環。周辺の敵を蹴散らして、ゆっくり安心してアイテムを探していた頃が懐かしいです…。
 このゲームには「視界ジャック」という独自のシステムがあり、これを利用するとパートナーや屍人の視界を見るコトができます。これを駆使して屍人の行動パターンを読んだりしながらなるべく発見されずにゲームを進行させるのが基本。しかし、似たような潜入モノであるメタルギア系よりもはるかに難しいです。プレイヤーの現在地すらマップ上に表示されないのに、屍人がどの辺にいるかなんて近くにいくまでなかなか分かりません。地形を把握するコトが円滑な攻略のコツみたいです。屍人の視界を見てる最中にその視界から自分が見えた時にはホントにビビります…。

 確実にまだ序盤の序盤なので物語の流れは全然掴んでいない状態です。ってか事あるごとにマップを開いたりして神経質に確認をしているので進行速度がメチャクチャ低いです。思いのほか自分の技量が低いコトに気付き若干凹みました。まぁとりあえず何日かかるか分かりませんがじっくり進めていきたいと思います。正直怖くてやりたくないけどw
 ホラー系は好きなんだけどなぁ…。

CMが怖すぎて苦情がきたのもまぁ納得w








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