スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

06’ジャンプ感想 11号

2006.02.15.Wed.16:26
 表紙のムヒョがトトロ的な歯の剥き出し方な件について。

 -NARUTO-
 ナルト(九尾)と大蛇丸の両者に問いたい。どれが本体やねん。最初の参号機みたいな地中攻撃に始まり大蛇丸の口から大蛇丸、殴られた九尾から九尾…あ~何が何やら。こ~ゆ~風に形状変化できる連中って本体がどれか分かんないからイマイチ何が致命傷か見てて理解しづらいんですよね。最後の九尾の黒い球体だって大蛇丸的に何がヤバいのか不明。まぁ周囲完全消滅レベルならヤバいんだろうけど。

 -BLEACH-
 力の無い状態で、力のある者のとの闘いをひたすら続ける。雨竜も死神の能力を失った一護みたいな修行してますね。
 冬獅朗も自分がやっとのコトで倒したアランカルがギリアン…つまり敵としては最下級であるコトを理解していたようです。いや、ホントにウルキオラやグリムジョーは何級?ヴァストローデじゃないにしてもアジューカスだよね?あれもギリアンだったら、これから先フリーザ編みたいなインフレに突入する気が。
 一方、自分の無力さを再認識した一護の眼前にいるのは浦原サンではなく平子らヴァイザード。あ、先生、平子も欠席みたいです。

 -アイシールド21-
 決戦前夜に敵戦力を即座に分析、対応策を見出すのは山王工業みたいな感じ。ただ相手チーム的に絶望感があったのは山王の方が上でしたけど。神龍寺は手刀とやらを使うみたいです。そのまんまの手刀なのか何かの比喩表現かは今のところ不明。

 -リボーン-
 ファミリー内の人間だからリボーンが手を出せなかったってのは、骸編と違って納得できる理由かと。前シリーズが外からファミリーを狙う敵で今シリーズは内からの敵。なかなかいい感じですね。
 まぁ無意味にツナのところにファミリーの後継権利がくるわけないから、父親がその立場ないしはそれに類する立場だってのは至極まともなんですけど…大してビックリ感が無いというか。

 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 最近気付いた。今まで魔法律相談所ってブログで書いてた。いや、分かってんねんで?ただ無意識に打ってる最中に省略してたらしくて…恥ずかしい。
 冥王以外にも登記って残りの煉残量でか?ってか冥王登記しましたって言えば相手の使者もビビって無条件で登記してくれるかもw
 んでもってコンビ復活。個人的にはもう少しロージー個人で修行してほしかったんですが。事務所奪還ってコトは必然的にエビスもまた登場ですかね。

 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 脳みそボ~ン♪ は怖いね…そしてドブシャって擬音もそこそこ生々しくてグッド。とりあえず弥子のわだかまりは解消されたようです。泥棒でも総理大臣でも来いやぁとか言ってます。そしてきました総理大臣。ってサイだけど。総理大臣みたいな分刻みでスケジュール管理してる人に成り代わったら何もできないような…。まぁそこまで深く作者が考えてるわけもないだろうけど。

 -テニスの王子様-
 他校の乗り込みに騒ぐのはいいが自分らも練習しろよ、野球部に柔道部。幸村の傍らには2人の看護婦…どっから連れ込みやがった!?立海大には付属病院もあるんでしょうか。
 そして2人の対決を中断する幸村。何かロープを緩める装置を動かしてますが、次のページのポールの脇どちらにもそんな装置見当たらないんですが。果たしてドコにある装置なんでしょうか。
 現実戻ってやられ放題なリョーマ。無我で氷の世界すらパクるとかいったらかなり萎えます。

 -タカヤ-
 霞桜を連撃に入れるのはちとキツいんでないかと。まだ最後の締めとかさ、最初はキツいって。しかも三撃目なんて16文キックにしか見えません。そして技名が明神の剄華繚乱と被る始末。春人の最後の開き直り+強そうな雰囲気は完全に一護対白哉。ん~何かね。

 -みえるひと-
 一方、似たような見開きまで使い春人の百花繚乱と技名まで被ってしまった明神。これは偶然でしょうか?偶然にしてはスゴいシンクロです。キヌマは水の属性。色々やると思いきや意外と瞬殺扱い。ガクもコモンに瞬殺扱い。このマンガは一発で終わるのが多いです。

 -HUNTER×HUNTER-
 口には出さずにそれぞれの決意を語るメンバー。ガチで勝負を考えてるのはゴンとナックルくらいですかね。他は支援・陽動に専念するみたい。
 ってかそれより問題が…最後のページの一番下。

 「次号より作者取材のため休載します。再開は4月上旬予定です。」

 珍しく期限を明言してのお休み。


 -Mr.FULLSWING-
 何かこのシリーズから出てきた問題だから縁を終わらしてもらうって言っても勝手にどうぞって感じ。雉子村は三回も連続で決めゼリフみたいなコト言って、その度にその程度かとか言って正直ウルサイです。ついでに100マイルに偽も真もないです、速度なんだから。さらについでにストレートと同速度でのフォークなんて無理だっつうの。100マイルで変化する球を捕球できるキャッチャーの動体視力の方がメジャー級です。









関連記事

人気ブログランキングへ
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。