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図書館のあり方

2005.04.27.Wed.16:58
 今日の情報サービス基礎の授業。まぁ図書館・情報専攻なので必修でそんな授業があるわけで。最初は数年前のクローズアップ現代(NHK)の録画を見ました。始まる前に教授が一言
「途中に君たちのよく知ってる人が解説で出ますよ」
 直球でくるならば出演してるのは教授本人。しかし、そこまで安易か?となるとウチの専攻の他の御教授陣…。とりあえず変化球待ちで。
 クローズアップ現代は高校までよく見てたなぁ…。ちょ~どメシの時間と重なるんですよね。んでリモコン権は父が持ってるわけで。でも文句たれながらも茶碗片手に勉強になりましたね。いろんな業界のタイムリーな問題を取り上げてくれるので、あれ見てれば時事的な問題はかなり強くなると思いますよ。
 そして、この授業で見るものだから当然図書館に関する話題。ベストセラーの新刊を図書館が何十冊も購入していて。出版社側(主に著者・作者)が打撃を受けていて、図書館の存在意義が問われているというもの。番組自体は数年前のものですけど、今でも現状は大して変わっていません。
 市民のリクエストに答えてこその公共施設・図書館。しかし、度が過ぎては、それは出版業界・書店にとっては目の上のたんこぶなのである。しかし、百害あって一利無しなのか?と言われればそうではないと思う。確かに何十冊もあっては問題だと思うが、図書館があってこそ本を買う人もいると思う。少なくとも僕は、そういうタイプの人間だ。図書館で小説を借りたとき、「手元に置いときたい」と思う本は幾つもある。基本的にたいていの小説は最低2・3回は読み直すので、ふと読みたいと思った時に手の届く位置にほしいのである。人によっては、それが学術書だったり専門書だったりするわけだが、決して少ない割合のパターンではないと思う。
 模索しつつも改善策を探し出していくのが、これから図書館のあり方について学んでいく僕たちの課題だと思う。

 ちなみにVTRに出てきた僕たちのよく知る解説者は直球でした。
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