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世界一っ!!!

2006.03.21.Tue.16:24
 やったよ…

 やったよーーーー!!!


 日本初代世界一!!

 
 大塚が最後のグリエルを三振にとった瞬間、「よっしゃあ!!」と叫ぶとともに思わず涙があふれてきました。涙でテレビがよく見えんかった…。
 キューバに…あの赤い稲妻キューバに勝ったんだよ日本は。しかも世界一…今日は日本野球史に残るとても大切で忘れられない日になるコトと思います。あぁ、もうダメだ。感動のあまり文章がまとまらねぇ…現地のスタジアムでニッポンコールしてるよ、あの場に自分もいれたらどれだけ幸せだったコトか。

 試合を振り返りますと、とても心臓に悪い試合でしたよ。相手が相手だけに何点取っても取り足りないというか…まさか初回に日本が4点も先制するとは思わず、逆にリズムが崩れないかと心配しました。そして直後キューバのパレットが先頭打者ホームラン。そして6回の連打、8回の2ランなどで1点差に詰め寄られた時はホント冷や汗もんでしたよ。寿命縮まったかもしんねw そしてキューバ選手の恐るべき身体能力。ほとんど上体だけで投げてるのに矢のような送球を何度も見せました。コイツら何でこんな投げ方であんな送球できるんだろうかと…戦慄を覚えましたよ。

 日本代表も世界一へのプレッシャーを感じていたんでしょう。ファインプレーも多々ありましたが、随所にらしくないプレーもありました。名手・川崎でさえ、4回に超絶的な美技を魅せたんですが6・7回になんでもない打球を2度もファンブル。渡辺もアウト確実だった小笠原からのトスを落球。観てるコッチでさえ胃が痛む思いなんだから、実際にプレーしてる選手たちはもの凄いプレッシャーと戦っていたはずです。そのプレッシャーを跳ね返すように9回にさらに追加点!西岡の鳥肌がたつような絶妙のプッシュバント。イチローの一二塁間を射抜くヒットで、前のミスを帳消しにする素晴らしい本塁への生還。ホームをキャッチャーに完璧に堅められ、足からのタッチを無理と判断した川崎は咄嗟に右手でタッチ。わずかながらも川崎の右手はホームに触って判定はセーフ。疑惑の判定が今大会で物議を醸し出していただけに、これは審判が良く見ていた判定だったと思います。ちなみにボブは今日は一塁塁審でした。その後、松中を敬遠し満塁で迎えるは代打・福留!もう彼の勝負強さは神がかってました。日本の点差を4点に広げる2点タイムリーをレフト前に放ちました。ダメ押しの小笠原・犠牲フライで松中もよく走りました。今大会、決して俊足でない松中の全力疾走は多くの人の心を動かしたと思います。

 試合後に発表されたベストナインにはピッチャー・松坂、キャッチャー里崎、ライト・イチローがそれぞれ選ばれ、大会MVPには松坂が選出されました。みんなを常に鼓舞して引っ張ってきた姿勢を考えるとイチローも相応しいとは思ったんですが、やはりアメリカ戦(失礼、メキシコ戦でした)での直球勝負が印象に残ってるんじゃないでしょうか。

 何はともあれ世界一です。王さんは選手としても指導者としても世界一になりました。とても喜ばしいコトです。色々と問題が浮上しながらも開催を実現できた真の野球世界一を決めるWBC。たくさんの名勝負、名場面が生まれました。その一つ一つが俺の中では鮮明に残っています。WBC名場面集みたいなDVD発売されたら間違いなく買いますねw 

 あ~未だに感動の余韻が残ってます。果たしてこれからバイトをまともにできるか分かりません(笑)ともかく、今日という日は全ての野球を愛する日本人、これからの日本野球界を担う野球少年たちに感動と希望を与えた忘れられない日です。WBCが閉幕しこのチームは終わりを迎え、またそれぞれがライバルとして切磋琢磨していく関係になります。そうしてまた3年後、今度こそ本当に最強の選手たちが集って、連覇に向けて頑張ってほしいです。


 とりあえず今はお疲れ様!そしておめでとう!日の丸を背負って遠くアメリカで戦ってきた選手たちを心から祝福したいと思います。

メチャクチャ泣いた…








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