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タッチ

2006.05.04.Thu.21:06
   


 言わずと知れた、あだち充の名作「タッチ」。それの劇場公開・実写版です。珍しく購入ではなくレンタルで。まぁ買うほどのもんでもないというか、マンガの実写化なんてのは得てして原作ファンから怒りを買ったりするし、個人的には「タッチ」より「H2」の方が好きなんで。H2の方が野球やってるって感じが強いので。ただしドラマ版H2は最低です。あれはひどかった…小学生ですか?ってレベルでしたよ、むしろそう言うのも少年野球のちびっ子に失礼なくらい。既に野球から引退してる俺でもあの比呂の球は余裕で打てると思います。中途半端にやるならやらなきいいのに。


 じゃあ何でタッチなんか観てるのかという話ですが、それは 映画・タッチの撮影に参加したから。ってもエキストラですけど。それで、どこかに映ってないかなぁ~と探してみたものの(ちなみにシーンは決勝戦)分かるわけもありません。俺っぽいのも確認できましたが、いかんせん小さすぎて確証がございません…ま、んなもんでしょう。でもエンドロールの「さいたま市のみなさん」には俺も含まれています(笑)

 それで内容の方はと言うと、何か和也が終始浮かばれねぇな~って感じです。原作が連載モノなだけに所々のエピソードが抜けるのは当然なので、別にそこには文句言いません。どうせ不自然なんだからw 若槻千夏とか正直いらんでしょ今回は。幼馴染み3人組が野球と共に深めていった友情がいつしか愛情へ…そこで和也は選ばれず、加えて事故死…かわいそう過ぎるよカッちゃん。俺の場合、野球好きの幼馴染みなんていなかったし野球部に女の子のマネージャーとかいたわけじゃなかったんで全然縁ありませんでしたけど。
 でも、高校の時とか他の学校の野球部見てて思ったんですけど、女マネージャーは別にいなくても良かったかと。ちゃんと野球分かってる子とかなら問題ないんですけど、何のためにマネージャーになったんだって聞きたい子をけっこう見かけたんでね。
 実写になると問われるのは俳優と原作キャラとのイメージのギャップ。こればかりはイメージなんて十人十色なんで誰もが納得できるキャスティングは難しいでしょう。何より上杉コンビなんて双子なんだし。そんな中、個人的には浅倉南=長澤まさみはアリです。むしろカワイイからオッケーw尺の都合上、新体操を全くやってない南ですが、あれはあれで良いかと…。ただまぁあれだね、達也にも少しは好きな人生歩ませてやれって感じは少々ありますね。和也の死が単純に通過点というか、達也が野球をするためのきっかけにしかなってないというか。
 いちぉ実写化としては及第点は与えられるかと思います。撮影のコトなんかは前にブログで書いたんで割愛。あ~久々にレビュー書いたわ。






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コメント
TBありがとうございます
おはようございます。
自分的には、斉藤兄弟も十分ありでしたw
若槻千夏とかのエピソードはマジいらなかったですね、というか、邪魔(笑)
また、遊びに来てください。
ちなみに、僕もエキストラでしたが、さいたま市民ではありません。えーこら!!
神奈川県民じゃ!!

挨拶せーや!!挨拶。

ってか、映ってないのか。見るのやめよーかな。たっち。カラオケだけでやめとこ。

ちなみに、野球わかんないから、H2(ドラマ)。楽しく拝見しました(笑)ぶふっ!
>耕作さん

斉藤兄弟、野球経験者らしいのが幸いでしたね、そこそこ野球人っぽい動きで演技ができて。若槻はホントなんだったんでしょうね…。

>菊

今回のロケは協力してくれた高校・球場がほぼ埼玉だからねぇ、特に神奈川には感謝してないんでしょ(笑)
H2は2話くらいで見切りつけまふた。

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タッチ スタンダード・エディション 原作も大好きだった 「タッチ」 長澤まさみちゃんの南ちゃんちょっと期待しています・・・
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 116分 監督 犬童一心 原作 あだち充 脚本 山室有紀子 音楽 松谷卓 出演 長澤まさみ 、斉藤祥太 、斉藤慶太 、RIKIYA 、平塚真介 言わずと知れた「あだち充」の漫画が原作ですね。全26巻?の原作を、2時....
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