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プロデューサーズ・フェスタ2006 atフジテレビ

2006.11.18.Sat.23:06
 


 ついに「就職活動」なんていうカテゴリをこのブログにも作成してしまいました…(´ω`)我がブログにまで侵食してきた就職活動…恐るべしです。

 さてさて今日参加してきたのは正確には就職活動ってわけじゃないんですが、それに準ずるって感じで。 今日は日本映画テレビプロデューサー協会が主催する、「プロデューサーズ・フェスタ2006」に参加してきました。

 とゆ~のも、ブログ仲間のかずみんが相方も決めずに2人分申し込んだらしく、それで一緒に~ってな感じでかなり急でしたが参加するコトに。

 まぁ読んで字の如くプロデューサーのフェスタですw 第一線で活躍するプロデューサー達の生の声が聞け、しかも直に会話も出来るとあっては、マスコミ方面を就活の目標としてる俺にとって非常に興味深いイベントであります。サンクスかずみん。


 っちゅ~コトでかなり久々にフジテレビへ殴りこみ。りんかい線で家から10分のくせになかなか行かないお台場へ。だって渋谷に行くのと同じくらいの時間なのに運賃が倍ってどゆコトやねん。


 それでも本社ビルの方へ入るのは初。ってか普段入れないし。

CIMG0030.jpg



 会場はオフィスタワーの22階でセットもスゴイ豪華。まぁ来る面々が面々ですからね。


CIMG0031.jpg




 …と、この後から個人撮影はNGに。有名人がこの後続々登場だったんですが、残念ながら活字のみで我慢してくださいな。


 フェスタは主に前半のセミナーと後半のヒットメーカー授与式及び受賞者のディスカッションからなる2部構成。前半はヒットコミックスの映像化に関してドラマ・映画の2チームがセミナーを行ってくれました。いや~かなり勉強になりましたね正直なところ。


 ドラマは、ビッグコミックスペリオールで連載中の「医龍」。ドラマプロデューサー・ディレクター、そして原作の編集長・担当者の方々による、撮影が始まるまでや撮影中のそれぞれの役回り、そして映像化するにあたっての原作からの変更点などを語ってくださいました。特に手術シーンの苦労話なんかを聞くと、かなり気力や根性がいるもんだと再認識。建て前の話だけではなく、ちゃんと裏の苦労する面も聞けたので勉強になりました。

 
 続いて映画部門。コチラは「デスノート」チーム。監督・CGプロデューサー・日テレプロデューサーのお三方が登場。まぁぶっちゃけ昨日までにデスノートを観たかった理由はココなんですよね。観てなきゃ話に加われねぇだろってコトでw
 コッチでも貴重な話をたくさん聞けました。特に、ドコにも出回ってない死神たちの原画の画像を見れたのはラッキーでした。映画の小ネタなんかも感心させられました。

 まずはさくらTV前で粧裕がミサを否定するシーン。ミサの視点から、粧裕を始め後ろの野次馬たちの名前と寿命まで事細かに描写されていました。しかし目のルールにのっとって、顔がちゃんと見えてない人の名前は見えていないそうです。んでもって、少しでもCGの仕事を減らすためにエキストラには極力後ろを向いてもらったんだとかw エキストラの意味まるでナシw

 あと、目を持ってるミサにはLが死んでないコトはバレちゃうんzyないか?って指摘があったらしいですが、コレもLがうつ伏せに倒れていたために顔が見えなかったとちゃんとフォローが入っていました。う~む、映画の評価を少し改めましょう。ディティールの作りこみ・こだわりは自分が少々甘く見ていましたね。あ、ちなみにレムの髪のイメージは水餃子だそうですw
 質疑応答の時に質問したいコトがあったので、果敢に手を挙げてみたんですが時間の都合で質問できずorz またとない機会だったのでちょっと残念…。







 …デスノートが終わったところで後半までの休憩を兼ねた出会いの広場という時間に。コレは日本映画テレビプロデューサー協会の会員…すなわちテレビ局や映画会社・製作会社のプロデューサーと直に会話ができるという素晴らしいチャンス!プロデューサーであって人事の人でなないので、別段就活でどうとか言う話ではないんですが現場の貴重な意見をたくさん頂きました。ちゃっかりNHKの方から名刺をゲット♪






 さてさて、こっからがある意味メインイベント。協会会員の投票によって選出された各分野のヒットメーカーの授与式とディスカッションです。「映画」「テレビ」「出版」「時の人」からそれぞれ1名が選出されました。コレがまぁ豪華な面々で。


 「映画」 三谷幸喜
「THE 有頂天ホテル」脚本 監督

 「テレビ」 大石静
「功名が辻」(NHK大河)脚本家

 「出版」 劇団ひとり
「陰日向に咲く」著者

 「時の人」 蛯原友里
 CanCam専属モデル ドラマCM多数



 ってな感じ。特にかずみんが三谷幸喜ファンなもんで、コレがメインイベントと言わんばかりに嬉しそうでした。しかも三谷さん足首ねんざしてたしw かずみんにも言われたんですけど、三谷さんって背高いんですね。あんまりそんなイメージなかったからビックリでした。同じくビックリしたのが劇団ひとり。コチラもなかなか身長高くて何気に顔がきりっとしててカッコイイです。w
 劇団ひとりは元々芸風とか好きなんですけど、実物見たのは今日が初めてでかなりイメージと違いました。エビちゃんはまぁ、俺の中ではそもそも好きとか嫌いとかのカテゴリの外にいる人なのであまり興味はなかったんですが、流石にモデルって体型でしたね。ありゃ維持大変だろうし努力はしてるんだろうなって感じました。


 司会進行がテレ東の大江アナだったんですけど、進行がグダグダ…。アレは流石に最悪でしょ…それとも今の女子アナなんて所詮その程度なのか。原稿読むだけが仕事じゃないでしょうに、コメントへの返しとかも明らかに興味無さそうだったりとかで…4人も若干苦笑い。その辺を三谷さんや劇団ひとりが流石な感じで上手くカバー。三谷さんなんか、分かりづらい大江アナ
の質問を上手く噛み砕いて他の人に説明したりね、もう司会三谷さんでいいんじゃないかって。

 三谷さん、大石さん、劇団ひとりあたりは活躍する分野が似通ってるので色々ディスカッションできてたんですが、エビちゃんが少々蚊帳の外って感じで呼ばれた側の立場としてはカワイそうでしたね。でもまぁ確かに絡ませづらかったとは思われます。







 …とまぁ終始有意義な時間を過ごすコトができたイベントでした。無計画に2人分申し込んだかずみんにはマジ感謝です。コレを機に放送業界の就活頑張りまっしょいって感じです。

 最後に22階から撮った夜景でもどぞ(´ω`)

CIMG0035.jpg








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創造を具現化する仕事ってどこでもそこへ目指す競争率やハードル半端無く高いですもんね

芸能人と話すと意外と普通の人と変わらなかったり
テレビで植え付けられたイメージとは違ったりしますね

就活がんばってね

追伸
いつぞやの鬼ごっこの写真いただきました(^ω^)
>中里さん

コチラこそヨロシクお願いいたします。

>和式さん

まぁ倍率は考え出したらキリないんで極力考えないようにしてますw 

就活がんがりますよ~(´ω`)

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