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07’ジャンプ感想 16号

2007.03.20.Tue.23:20
 朝起きたら無性にホットケーキが食べたくなったので作りました。定期的にホットケーキが食べたくなるのは俺だけですかね。そしてすぐ飽きる。今日も2枚くらいで飽きがきました。「なんでホットケーキ食べようと思ったんだろ」数ヶ月スパンでこんな問答繰り返してます。おかげで冷凍スペースに大量のホットケーキが存在してます。


 夕飯ではかなり絶妙なデミグラスソースが完成!ハンバーグにからめたらメチャクチャ(゚Д゚)ウマーでした。1回調合をミスっただけのコトはありました。失敗品はあまりのマズさに吐きましたw


 -NARUTO-
 螺旋手裏剣はデメリット満載の技みたいですね。忍としての寿命がどんどん縮まる可能性があります。まぁ次使うとしたらサスケ戦だと思いますが。

 一方そのサスケは大蛇丸に実験かなんかの対象にされていた水月なる男を従えます。まずは、ってコトは大量にいるんでしょうね似たようなのが。大蛇丸はナルト戦辺りで自我を取り戻すんでしょうか。前も書きましたが、大蛇丸が普通の戦闘で殺られる姿は想像し難いので、精神世界で消滅ってのが一番スムーズなんですよね。多分大一番で「実は大蛇丸でした」的な流れになるんだと思います。


 -BLEACH-
 巨大化、なんか大きい数の強調、能力が全部他人のもの…何やら完全に死亡フラグ立てまくってますがルキアがやられてしまいます。こ~ゆ~のって、その後に一閃で倒すのがセオリーなんですけどね。にしてもルキアの覚悟はコンニャク並ですねぇ。この戦いの最中、主張が二転三転してますよ。

 アーロさんは巨大化してもわざわざ接近戦用の捩花使うんですね…。絶対使いづらいでしょうに。


 -バレーボール使い 郷田豪-
 ネコはねぇだろネコは。ネコ党の俺ですが、確実に論点がずれてる気がします。文中にぶっきらぼうに出てくるネコって単語が妙に不自然です。


 -アイシールド21-
 野球の話になっちゃいますけど、経験積んだ外野手ってのは打った直後の弾道である程度の落下点を予測して、そこに早く到達するために打球を見ずに走るコトができます。つまりはそれのアメフト版。キャッチだけでもココまで演出できるとは流石です。

 「1万なんざとっくの昔に超えてる」の下りが、合宿シュートを会得した後の桜木が流川の練習本数に驚く辺りを髣髴とさせます。


 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 通行証による書の更なるパワーアップ、協会に大挙する箱舟たち。なんか物語が収束する感じが伝わってきます。召還に時間のかかる使者のために攻撃をかわし続け、ギリギリのトコで召還成功。「パケロ」が出てくるまでの流れはけっこう気に入ってたりしてます。

 そして珍しくコルトロウ家の一件に関しては、協会側の言い分がけっこう妥当だったりしてますw いつもは体裁が腐りまくってるのに。


 -ラルΩグラド-
 ん~何だろ。ん~何だろ。中身があるようで無い。戦闘に戦略性があるかと言われればそうでもない。かと言ってなぁ…解説が全部説明すぎるんですよねぇ。とりあえずあのカゲからあの船を作れるスンスの技量は器用の一言で片付けてはいけないと思う。



 -サムライうさぎ-
 センターカラー。3話にして「大反響!」などと印刷してるのはコレ如何に。まぁ良いんだけどさ。

 結局このマンガの見るべきトコは志乃の強さなんだと思う。物語自体は完全に伍助視点なため、読者が志乃について持ってる情報はほぼ伍助と同じくらい。だからこそこのマンガに惹かれる人も多いんだと思います。

 当面の目標は「打倒・講武館」に固まったようです。伍助の武士道を貫くためにも志乃のためにも。伍助の求める強さが、伍助自信の手でカバーできる程度の丁度良いものなのが親近感湧きますね。頼むから変に技とか使わないでほしいなぁ。

 最初の門下生は3人。いずれは講武館とも対峙するでしょう。その時は団体戦?だとすると途中で後1人追加って流れですかね。


 -D.Gray-man-
 ん~ロードの意図がイマイチ見えてきませんね。ラビに呼びかけた理由は何なんでしょうか?そもそもノア自体未だによく分かってないんですよね俺。ちょっとコミックでも立ち読みで復習しようかしら。


 -リボーン-
 何を焦ってるんでしょうか、このマンガは。黒曜編からずっと長編パートです。急にバトル路線に変更になったからといって極端すぎる気がしますが…。大人獄寺の様子からツナの死亡はほぼ確定。まぁ棺桶あるしね。そんで「白蘭」なるわけわかんねぇキーワード。人?組織?棺桶にも白い蘭みたいなの敷き詰められてますね。

 にしてもリボーンは前の長編の強さがほぼ意味無しって流れどうにかなりませんかね?インフレが増大する最悪パターンですよ。

 もうなんかリングに変な能力付加されてるみたいですし…。ってかこの敵キャラ前に出ませんでした?ツナの親父を救出する際にいたアルコバレーノ。こんな感じだったと思うのですが、気のせい?


 -エム×ゼロ-
 セーフティエリアに関する追加ルールが発表。なるほどエリア確保に失敗すると退場のリスクもあるわけですね。しかも1人につき3点も与えてしまうと…ん~なかなかに戦略性ありますね。ってかこの間も競技自体は続いているんですよね、多分。まぁ恐らくこの間に進展は無いでしょうけど。


 -テニスの王子様-
 すっかり忘れてましたがコレ準決勝なんですよね。もう一方は王者・立海対オール外人・名古屋星徳。テニプリではかつての強敵が後から出てくる強豪校にいとも簡単に屠られるという現象がしばしば起きます。

 しかし今回は立海です。更に相手は急に出てきた即席留学生チーム。この設定で立海が負けるとも思えませんが…。





















 !?(´・ω・`)






 コレはどういうコトでしょうか。あの赤也が圧倒的に負けてます。波動球合戦を見た後ではネットにめり込んでる位では何の衝撃も感じません。驚いてるのは負けてるコトだけにです。

 しかも先の2戦でも敗北。赤也が負けたら立海の敗退確定です。全く出番の無い皇帝・真田が金太郎のように1球勝負を懇願したら大爆笑ですが、まぁキャラ的に全く想像できません。


 このクラウザーなるキャラ侮れません。どうやらただのサーブで赤也を壁まで吹っ飛ばしてるようです。血を吐く赤也、それを見下すクラウザー、淡々と試合を進める審判…むしろ審判の冷静さが一段と際立ってます。


 と、ココで劣勢の赤也が「ワカメ野郎」の一言で豹変。マンガにおいて急激なパワーアップには幾つかのきっかけがあります。友の死、愛する者への侮辱、守りたいものへの思い…色々パターンがありますがワカメでパワーアップした人初めて見ました。


 しかもその姿が…








16-2.jpg









 急激なスピードアップ。そして血で敵の眼を潰す、いつにも増した残虐性。体の変色と共に遂に髪まで変色しました。コレとオーラを組み合わせたら紛れも無くスーパーサイヤ人です。

 にしても真っ黒な体にデビル赤也の呼び名…や、名前が完全に恥ずかしいですが。


















renkin.jpg







 お知り合いですか?



 それとも…













jin.gif





 隠し子ですか?







 黒い核鉄のせいかデビル因子のせいか知りませんが、多分何の説明もなされないんでしょう。にしても外人サンたちは完全に日本のテニス界を侮りましたね。リサーチ不足とも言えるでしょう。まぁ少し彼らに同情するとすれば想像力の限界とでも言うべきでしょうか。



 そしてその頃リョーマと金太郎はと言うと…。










16-3.jpg





 交互に球を打つはずのテニスでこんな構図になってました。なんか打ち切りのラストみたいな絵ですね。



 -P2!-
 ナイトの攻撃を一閃の元に返したヒロムの動体視力。緻密なまでに計算しつくされたパラダイムをヒロムの異質が凌駕した瞬間でした。しかし相馬もまた即座に立ち直ります。どんな相手にも全力を尽くす、慢心は決して許されない。この辺が王華が王者たる所以ですね。

 その後は結局ヒロムが後手後手でポイントを失っていきます。元々の彼我戦力差はこんなもの。と思った瞬間にヒロムが絶影を見抜いてのリターン。またもやチェックメイトが打ち崩されました。

 終わんないよね、終わんないですよねこのマンガ?もっとヒロムの成長に手塩をかけていってほしいです。欲を言えば桜木花道や進藤ヒカルくらい入念に。






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