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07’ジャンプ感想 28号

2007.06.12.Tue.23:29

 サークルのイベントでですが、久々に焼肉食べ放題行きました。何だかんだでけっこう食べましたね~何故か主に豚トロでしたが。2時間の間、周囲が酒やらデザートやらに走る中ひたすら肉ばっか食べてましたよw ちょい余力残しって感じではありましたが満足満足(´ω`)



 -BLEACH-
 ウェコムンド殴り込み編で散っていったアランカルの方々がカラーで表紙に登場です。真ん中で決めポーズをとるのは3ケタの御三方。十刃のアーロニーロの扱いがそれ以下なのは如何がなものか。

 本編ではグリムジョーがウルキオラを閉次元とやらに閉じ込めるコトに成功。一護とグリムジョーが妙に男の友情みたいな感じになってますが…。コレがツンデレ同士の感情表現なのでしょうか。



 -ONE PIECE-
 一度死してなお、それでも生き続ける理由…それは男として誓った約束を果たすため。そして再会を誓った友の名は…ラブーン。あのクジラがココにきて物語の肝に登場しました。しかしまぁ、再会のためには随分と長い距離を移動しなければなりませんね…しかも逆戻り。ラブーンとの再会を優先事項とするならば、ルフィたちとは別行動(仲間になるなら)すべきなんじゃないかと思われます。ん~…グランドライン入ったのって何年前だっけ?

 ブルックも。真面目な戦いの最中で「私今 胸なんてないんですけど ヨホホホホー!!」とかボケてる場合じゃないでしょうにw ただでさえ前後が熱い語りなんだから。ってか、この分だと体の一部を用いた慣用句はブルックの前には一切無効になってしまいます。



 -アイシールド21-
 試合終了まで残り僅かとなった最終局面。どの選手も死力を尽くす描写が盛り込まれていますが、セナをフィールド外に出させてまで雪光を出すとは…。しかも最後の最後で何か土壇場の策を講じたみたいですし、コレで勝ったらホント全員で掴んだ勝利ですね。毎度のコトではありますが。ってか王城を破った後に、マンガとしてのモチベーションが維持できるか少々心配です。



 -NARUTO-
 ダメだ…カブトから「強敵現る!」ってオーラを全く感じません。頑張ってるけど、結局のところ大蛇丸に乗っ取られるのかなぁ…なんて予感が少々してまいります。なんか「ヒャハハァ!!」なんてキャラ違いなセリフを発する辺りから、そんな展開なんじゃないかというコトを薄々感じさせます。頑張れカブト。

 トビは斬られたのに斬られてないという、何だかよく分かんないコトに。しかし黒装束も切れてないとはコレ如何に。それにしても暁には、不死身属性を匂わせるキャラが多いですなぁ(´Д`)=з

 そしてサスケはついに千鳥を千本のように飛ばすコトまでできるようになりました。応用性ありまくりですな~。そして急にトビが先輩を立てるようになりましたw なんか過剰すぎて余計にデイダラを茶化してるように見えるのは俺だけでしょうか。



 -リボーン-
 みんなを守る…それがツナのツナらしい覚悟。あまり急に変な方向に逸れても困りますしね(もうけっこうズレてる?)。そして波動という概念が登場しました…コレにより、リング争奪戦の設定が完全にリング継承者以外にも広がりました。ってかリングとかって誰が作ってるんだろ。

 大空だけオールマイティな特性があるようなので、コレから特別な敵はたいてい大空属性ってコトでしょうね。流石に白蘭は確実でしょうけど。そして出てきたのはアルコバレーノのおしゃぶり。恐らくコロネロの何でしょうが、強引に摘出されたってのが中々ブラックですね(((゜Д゜)))


 -サムライうさぎ-
 ウサギをネコにされ…そのネコをバラバラに斬られたかと思ったらさらには鬼にされ…踏んだり蹴ったりでやられ放題のうさぎ道場。「愛に力に敵はないえ」とな…うむ!確かにウザいな!この一言で日本男児の何割を敵に回したコトか…。

 んでもってマロはどれほど強いのだろうか…。こう…顔から感情とか読めなさそうだからやりづらそうではありますが。



 -P2!-
 妙に掲載順位が安定しているのが気になりますが…人気が出てきたんでしょうか。そしてヒロムにライバル(むしろ恋敵?)登場です。ドイツから来たサシャ=クリングバイル…そうね、呼びづらい。便宜上サシャが簡単なのですが…なんか名前っぽくない気がしてしまいます(´・ω・)

 そして、上の世界で戦うためにもヒロムは勝つために前陣を学ぶコトを決意します。あと8日、成長するには明らかに時間が足りませんがドコまで伸びるでしょうかね。


 -D.Gray-man-
 神田が人気投票1位ですか…ってか千年公順位低いなw ラスボスなのに。そしてほとんど出ないクロスが何気に順位高し(´ω`)

 ティキとロードが同時に登場し、どちらもアレンと因縁があったのでラビが空気になるんじゃないかとは思ってましたが何だかんだでロードを仕留めたのはラビでした。というか、夢からしか攻撃が加えられないので必然的にラビしか倒せないわけでしたが。



 -瞳のカトブレパス-
 カトちゃんに続いての登場はマソホニ…マソホソド…マソホソニドリ?ゴメン、よく分かんね(ノ∀`)そして漢字で打つのが果てしなく面倒なので割愛しやぁす。

 4話目にして2人目、とゆ~か四神の存在。さらには既に先週からですが、裏に潜む黒幕の存在を匂わす発言、なかなかに展開急ピッチですね。


 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 あのにゃんにゃんおまわりってサイだったのか…このマンガのコトだからきっと意味も無くにゃんにゃん言わせてただけだと思ったのに。依から蛭になった途端、大木をクシャッですか…すげ~よ、すごすぎて逆にスケールのデカさが分かんないよ。そしてその面のモチーフは何w


 -テニスの王子様-
 まぁ…元々孫子の言葉にも風林火陰山雷となっていたので陰と雷が加わるコトは極自然です。しかし問題はその中身。相変わらず経緯がよく分からないグランドスマッシュを手塚が百錬自得で返したところ、真田がコート奥へ瞬間移動。そして弾道がよく分からない打球を放ちました…コレが「雷」です。


 何がスゴイって光の速さでどこにでも現れ…ってコトです。かつて比嘉中が縮地法という技術で、コート内を一瞬で移動するコトを披露しました。しかしテニプリ理論ではそう見えているだけというコトに落ち着きました。我々読者には未だに理解できませんが。しかしそれらを目撃している青学生ですら真田の「雷」に驚愕しています。つまり縮地法よりも確実に速い…冗談抜きで中学生が文字通り光速移動をしてるっぽいです。そして瞬間移動の後に、バウンドしてから直角に曲がり出すカウンター。完璧な防御から完璧な攻撃へと転じています。まるで格ゲーにおけるカウンター系の超必のようです。


 そしてもう一つは「陰」。一縷の隙も無くし様々な行動パターンを匂わせるコトで「才気」では読めなくなるそうです。…様々な行動パターンを匂わせる?そわそわしてるってコト?隙が無いのに色んなコトしてくるっぽいってのがイマイチ想像できません…むしろ理解できなくてもいいです。とりあえず一つ分かるのは完全に才気煥発のためだけに存在しる奥義ってコトですね。



 今週は我々の常識を遥かに超える理論が登場し、読者を置き去りにしてテニプリ世界で勝手に完結させるという大変有意義な回でした(´∀`)(注:誉めてます)







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