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07’ジャンプ感想 31号

2007.07.02.Mon.23:19
 最近近所の工事音がメチャクチャ五月蝿いです。山手通り周辺とか立正大周辺とか…まぁ工事始まるような時間まで寝てる俺も悪いんでしょうが、おかげで断続的に目が覚めてしまいます(´・ω・)

 「さっさと寝ろ」という天からの思し召しなのかもしれません。



 -エム×ゼロ-
 結局のトコ、細かい事象の変化はあれど運命の大筋は変化しなかったと言う流れに。こんな感じで未来から過去に干渉したコトで、その未来が形作られるという展開は割とよくありますが、とりあえず深く考えたら負けです。卵が先か鶏が先かみたいなもんです。ちなみに今は「卵が先」の方が学説として有力らしいです。




 -ONE PIECE-
 今さらかもしれませんが…シンドリーちゃん、皿以外に武器は無いのか。「武器としてダメージを与えられるのかそれは」って武器は今までにも幾つかありましたが陶器はないだろう。しかしモリアは戦う気があるのだろうか。


 別働隊はペローナと交戦。例の霊(他意はありません)は「ホロホロの実」の能力だったそうです。霊体を自在に生み出すって…魂も無いのに発生する霊体ってのもどうかと。人間と霊のバランスがメチャクチャになりそうなので、護廷十三隊辺りからしたら迷惑な話です。


 そして思惑通りネガティブになるゾロ達。しかしその中でウソップだけが悠然と立ち上がります。何故ウソップはネガティブにならないのか?ウソップの口から語られる衝撃の事実!
















 だそうです。ペローナの言葉から考えるに、ウソップは常に後ろ向きに生きているようです。しかし少なくともペローナ戦においては


 ウソップ>ゾロ・サンジ・フランキー

 の図式が成り立ちます。ウソップの独壇場ですね(´ω`)




 -NARUTO-
 トビの様子からすると広範囲無差別兵器のような印象を受ける、ディダラのとっておきC4とは!?












31-2.jpg




 でっかくなりました。と思ったらいきなり見るに耐えない顔で爆発してしまいました。



 C4とはナノサイズの爆弾で内部から敵を破壊する何とも生物兵器チックな技でした。しかしまぁ不発。相手がサスケなだけにどう考えても幻術以外考えられない、と思ってたらやっぱり幻術でデイダラさんは背後から奇襲を受けてしまいます。デイダラさんもココまでか?かと思いきや、なんとサスケの幻術まで読んでいたではありませんか!こりゃビックリ。

 いつかイタチに一泡ふかせようと幻術対策をせっせとしていたデイダラさんを想像すると涙が出てきます。しかしそのおかげで同じく写輪眼を持つサスケに一矢報いるチャンスを得られました。でもまぁ、目の形が変化した描写が、どのような原理で幻術を解く作用になっていたかは謎です。



 -アイシールド21-
 ん~進とセナが昔すれ違ってたって設定はいらなかったんじゃないかなぁって気がします。どうやったところで後付け感は拭えないわけだし、あまり意味を持たない演出もどうかと思われ。

 そして進とセナの最終勝負は、ダイブ中に進のトライデントを弾くコトで一瞬の加速。空中ではありますが4秒1の超光速へ辿り着いたセナが勝ち、結果的に泥門が勝利しました。問題は決勝でこれより上の展開が描けるかどうか…。


 -BLEACH-
 そ~いえば今現在の一護の虚化リミットってどんくらいなんですかね?そして一護の虚化に呼応してグリムジョーも「豹王」を開放。というか…今週はほとんどそれくらいで話が進みませんでしたw



 -リボーン-
 山本が獄寺を諭して丸く収まるという、まぁ予想通りのパターン。ってか雷属性の炎って最早何が何だか。素直に電撃にすればいいのに…全部炎で統一しちゃうからよく分からないコトに。だって雨属性の炎とかどっちだよって話ですよ(´・ω・)

 ただでさえ未来だから情報が不足しているトコに、追加項目でマーレリングという、γによればボンゴレリングと同等の力を持つリングが現れました。コッチは誰だ作ったんでしょうかねぇ?



 -サムライうさぎ-
 いや、クワの形した竹刀って…OKなん?(゜Д゜)まぁそれで試合を始めた以上、相手方も承諾したってコトでしょうが。でもって実際に千代吉がやったみたいに、竹刀に比べて受け止めて弾くのにとても秀でているので獲物自体にすごい優劣がありますよねぇ。そしてクワの形をした竹刀とはいえ、元が鉄の部分の材質は何なんでしょうか。けっこうガチで殴って相手が床にめり込んでますけど。



 -テニスの王子様-
 手塚ゾーンの回転を逆に利用するコトで、真田の雷を全てアウトにする手塚。まさに「手塚ファントム」とか言われてますがいつ名付けられたんでしょうか。そしてなにがまさに何でしょうか。

 しかしその手塚ファントム。跡部曰く手塚ゾーンの6割増しの回転をかけてるそうです。またもや手塚は自らの選手生命をかけて勝利を得ようとしています。中学生でコレなんだから、プロの選手生命は激しく短いんじゃないでしょうか。

 そして手塚ファントムって自分がサーブの時は使用できないんじゃないか?なんて考えてたんですが…



31-3.jpg




 出ました。恐らくどう考えても一番の超卑怯技、零式サーブです。跡部様のタンホイザーサーブとかだったら、超低空ながらも一瞬ある跳ね際をライジングで打ち返す…といった対処法がまだ考えられます。しかし零式サーブは跳ねません。跳ねるどころか反対方向へと戻っていきます。サーブはワンバウンドしてからでしか打ち返せないという、テニスの大原則がある限りこのサーブは打ち返せないんじゃなかろうか。




31-4.jpg




 あの皇帝・真田でさえ無理に打ち返そうとして無様な醜態を晒してしまっています。




 -P2!-
 いよいよ始まる地区大会。初戦の相手はヒロムの旧友(そして実の対戦相手)がいる初代。前園君、およそ中一とは思えない風貌です。なんかこう、前半はヒロムを圧倒するも落ち着きを取り戻したヒロムに一蹴されるのが目に見えています。それくらい全身から噛ませ犬臭が漂ってますw


 




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