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紙媒体は淘汰されるのか生き残るのか

2007.08.13.Mon.06:04
 なんか変な時間に目が覚めてしまった…。二度寝出来なさそうなので早起きの体をとってみます。んでもって、ぶらぶらネットサーフィンしてたら、図書館情報学専攻の学生として少し気になる情報を拾いました。「PRTIMES」のプレスリリースです。





電子ブックをウィザード形式で簡単に作成できる『ワイズブック for ASP』のベータ版をリリース

http://www.wisebook.jp





 コレは株式会社コベックとゆ~トコがやってるサービスで、高機能の電子ブック…つまりは電子書籍を簡単に作成できるものでらしいです。


 ウィザード形式の操作だったり、JPEGから作れたりと、中々お手軽な感じでできるみたいです。30分で30ページくらいは作れるだとか…。



 このサービス自体は法人向けなので、あくまでビジネスとしてのものですがこういった動きがどんどん活発になってくると、いずれハードルが個人レベルまで下がってきてより手軽な作業により電子書籍を作成するコトが可能となるでしょう。



 
 昨今、その数をどんどん増やしてきている電子書籍。PCや携帯電話を1人一台所持しているのが珍しくなくなってきた背景があるからこそ、電子書籍もその注目度を増しています。そこでまぁ、当然の如く湧いてくる疑問が




 


  紙媒体の代わり足り得るのか




 という点。とりあえず現段階での個人的な見解を述べさせてもらうなら答えはノー。今の電子書籍の性能では紙媒体の全てをカバーしきれません。紙媒体には紙媒体の、電子書籍には電子書籍の、それぞれメリット・デメリットが存在します。それらを相互に補うコトによって将来の出版を担うコトは予想されても、オルタナティブってコトは考えにくいです。


 しかし…今後さらに高性能化、そして今を遥かに上回るようなインフラ整備がされた場合、どうなるかは正直予想できません。それはテレビが一般家庭に、インターネットが個人で容易に、それくらいの大きな動きになるんじゃないかと思います。なにせ紙という一つの媒体が消失してしまうわけですから。もうホント子供が夢見るような未来予想図ですよね。




 けどその未来に少しずつ近づいているのも事実。このワイズブックがその第一歩になるかどうかは分かりません。しかし今後も電子書籍絡みの動きは詳細に見守っていきたいですね。








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