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今さらながら「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

2007.10.17.Wed.18:29
 
 ま~やっとこさですな。公開から幾ばくの日にちが経過したコトやら…。そもそも俺には1人で映画を観に行く習慣がありません。ましてや観る相手を選ぶこの映画。観るようなヤツは大抵さっさと観てしまってました。しかしこの映画ほど1人で観に行くのに抵抗あるものも無いだろうw




 さてさて感想ですが…まぁ思う所は色々あります。まぁそりゃ当たり前か。それに考察なんて日本中でコレ観た人たちが俺以上の推理力で色々あれやこれや考察してます。だから俺なんかが鋭い指摘なぞできるわけもなく…というかそれ以前にそこまでエヴァに詳しくないですw


 それにこの話はまだ序章…完結もしていない話に考察を交えるのも野暮ってもんです。それでも気になるトコは気になるわけで…ってコトで個人的に気になったコトを幾つかピックアップしてみま~す。







 -「エヴァ」は繰り返しの物語です-


 とはプログラムでの庵野監督の一言。この言葉自体は色々なコトを指し示していますが、とりわけ観客の気になったコトといえば世界の繰り返しを思わせる諸現象。


 まず冒頭から頻出する赤い海。それはまるでLCLの海、旧作エヴァでシンジが人類補完計画を拒絶した後の世界のように。使徒が倒された時も、赤い体液が飛び散りました。人類補完計画発動時に、人が次々にLCLへと還元された時と酷似しているようにも見えました。これらが何を意味するのか…。


 そして月で目覚めた渚カヲルの「また3番目とはね…」というシンジに対する言葉。スパロボにおいては、MXの世界をラーゼフォンのパイロットである綾人が調律したコトによって救ったものの、最終的に終焉を迎えてしまいαの世界へと繋がる…という考えが渚カヲルの言動から示唆されていました。そういった前例があるので、赤い海、赤い血の帯がある月、前作より進んでいる人類補完計画の中間報告、全く出てこない時代設定…などなどこういった要素を元に幾らでも世界の繰り返し説は考えられるんですが、あまり結論としてどうだって方向には持っていきたくないですね。ヱヴァは新生したばっかりですから。










 -暗い夜道も安心!蛍光エヴァ-



 対サキエル戦。画面が暗いのか、そもそも夜だからなのか、黒に映える初号機の蛍光グリーン。どうしても蛍光シールに見えてしまいますw 細かい描写はDVDでじっくり見直すかなぁ…。

 






 -第使徒サキエル-


 第3ではなく第4の使徒として登場したサキエル。コレが果たして何を意味するのか。早々に目覚めたカヲル=旧第17使徒タブリスが第3になるってコトもないだろうし…。そしてラミエル出現時におけるゲンドウの「あと8体」というセリフ。この時点ではラミエルは撃破していないので、第6使徒ラミエルを含めてのあと8体…つまり使徒は全部で13体というコトになります。

 前作では使徒は18体いました。つまり5体が抹消(欠番?)されています。いらなそうな使徒を考えてみると…



 リストラ候補

 ・サンダルフォン…熱い子

 ・マトリエル…ゲロ

 ・サハクィエル…地球にダイヴ

 ・イロウル…IT使徒

 ・レリエル…虚数はよく分かりません


 ってトコですかね?図らずとも第7~11(旧番)使徒がまとまってますがw


 そして最初から第2使徒として紹介されたリリス。しかし前作ではアダムとされていて実はリリスだったり、今作では月らしき場所にアダムっぽいのが安置されているコトから、安易にアレがリリスと考えるのは早計かなぁって感じです。アダムとリリスが実は逆だったりとかありそうですし。









 -最凶使徒ラミエル-



 序のハイライトはコレに尽きますね。強力なA.T.フィールド、一定範囲内の敵には容赦なく加粒子砲と攻守に渡りパーフェクトな性能を見せ付けた前作ラミエル。そのスペックは今回より凶悪に。


 目まぐるしく変わる本体構造。最大出力で山を吹き飛ばし、ヤシマ作戦関係者に甚大な被害をもたらした加粒子砲。加えて死んだフリまで披露とは…。


 ただでさえ、長距離カバー、マップ兵器持ちでスパロボでも面倒な相手だったラミエル。仮にヱヴァがスパロボに参戦するようなコトになったら…



















 アレと戦えって?





 そんなコトになったらガクブルですよ(((゜Д゜;)))
 あんな加粒子砲喰らったらMSだろうがマジンガーだろうが即 融 解 しそうです。










 -次回作・破-
 ここら辺から独自シナリオ色が強くなりそうです。新設定の5号機と6号機。仮設5号機ってコトは間に合わせ?演習用とかですかね。そして月から飛来するは6号機。妥当なところでカヲルが搭乗でしょう。

 そして新キャラだと思われるメガネっ子。彼女は5号機なんでしょうか。委員長に似てないコトもありませんでしたが、まぁ違うでしょうね。しかし彼女の出現によりアスカの存在感が薄くならないか心配です…。






 とまぁ結局のトコ謎満載の序でした。それでも途中のアイキャッチや次回予告みたいに懐かしくもありました。とりあえずラミエルがトラウマになりそうです。

 破が公開されるまではモヤモヤしてなきゃいかんわけですが、全4部作なのであと2回もこんな心境をしなければいけないのかw



 それでもやっぱヤシマ作戦に惹かれるものはあったので10点中8点んで。









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