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07’ジャンプ感想 51号

2007.11.20.Tue.04:50


 卒論執筆の現実逃避にジャンプ感想です。デスクの傍にはリポDが2本ほど置かれています…。


 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 ベクトールの存在を認知するのが遅すぎた…言ってしまえば原因は単純明快なんですが、方舟相手に一騒動あった後では仕方ないのかもしれません。かといって、北支部と魔監獄のために全国から選りすぐりの魔法律家が集うようですが、期待できないのは俺だけ?いや、アノ…方舟編のヘタレ具合を見てしまうとどうにもw

 一方の北支部、魔法律家(とナナ)は捕らわれ、異様な霊が引き上げられています。その傍らにはベクトールともう一人…どうやらコイツが首謀者っぽいですね。有り体な話だと、上手いことベクトールを利用している感じ。

 そしてムヒョ一行、ムヒョの体調は未だ戻らず。犬耳かボインか…そんなの当たり前でしょうボイ(ry どうやらムヒョの体調不良はベクトールのせいではないようです。しかもヨイチやビコはそれを知っていて、それをタブーとして扱ってるようです。そしてムヒョを起こすために、ロージーはムヒョをよく知る人物に会いに第12魔監獄へ…昨日の敵は今日の友。



 -ONE PIECE-
 オーズを圧倒するナイトメア・ルフィ。ぎりぎりのトコでタイムアップかと思いきや最後まで駆け抜けてしまいました。あら意外。結局右腕は特に何もありませんでした。なんかゾロ達の犠牲が若干報われないような…まぁ勝ったから良いんですけど。取られた影はコレで万事めでたく戻ってきます…が、まだ全て終わったわけではありません。この島にいるもう一人の七武海…彼の目的は何なんでしょうか。




 -BLEACH-
 いきなり開放のゾマル、白哉のの態度がよほど気に喰わなかったんでしょうか。しかし開放したその姿は…






 十面鬼?




 動きづらそうな体型といい、相手に何らかの影響を与えるトリッキーな能力といいザエルアポロに通ずる何かがありますね。ルキアに手を出そうとしたのが運のツキ、千本桜で細切れにでもされてしまうんでしょうか。そして何故に白哉と花太郎なのかと思いましたが、回復専門の四番隊が固まっていても仕方ありませんしね。雨竜たちのトコはネムがどうにかできそうですけど、剣八のトコは完全に織姫頼りですね。まぁご都合主義っちゃあご都合主義ですけどね。せめてバランス良く割り振りましょうよ、護廷十三隊…。





 -NARUTO-
 輪廻眼の能力は視野の共有…という推測が現段階で戦闘から得られた情報で立てられています。恐らくそれだけが輪廻眼の特徴じゃないだけに、視野対策を完璧にして対応した時が一番危険ですね。正に今週のラストがそれです。

 一固体が一系統の能力…角都の能力が余計厄介に拡張された感じですね。しかしそれすらも未だ推測の域を出てはいません。答えの出ないまま、モヤモヤした状態で着々と進む戦闘。勝つのは自来也かペインか…。




 -リボーン-
 2種類の炎を使い分けるコトで機動力を上昇させたツナ。しかしそれは素早くなっただけで、別段攻撃に適した力が得られたわけではありません。ヒバリからは「君はまだ武器を使っていない」と言われ、ツナはグローブの使い道に悩みます。


 そんな折、ハルの「支えがあるから力をだせる」という言葉をヒントに、新たな技を編み出します。炎を炎で支える…それにより強力な炎を撃ち出す。コレで炎の力を攻撃へと転換できました。しかし、この技を閃くきっかけは京子ではなくハルなんですね、やぱりヒロインは…w





 -テニスの王子様-
 リョーマの記憶を戻すため荒療治に入った桃。どうやら記憶を無くした原因はやっぱりオヤジのようです。記憶が戻った時、天衣無縫の極みが覚醒するんでしょうか。なんて面倒なステップを踏むんだ…。そして最早サブ進行扱いの決勝戦。コレでもう終わりなのに、途中でアンクル外して「まだコレからだ」的なことをする立海ペア。立海が負けたら、戦犯はきっとジャッカルとブン太でしょう。


 そして桃の熱意にリョーマが動きます。「テニス…教えてください」



 黄金ペア…頑張って試合を数時間引き伸ばすんだ!!




 -アイシールド21-
 ヒル魔を止めようとする如月。しかしヒル魔とセナのアイコンタクトによりそれを回避…と思いきや、自らを犠牲にして自分もろとも峨王にヒル魔を攻撃させます。なんかマルコはそこまで読んでたかもしれませんね…あくまで自分の手は汚さずってヤツですけど。


 ヒル魔と如月、結果は相撃ち…しかしチームとしての被害が甚大なのは言うまでも無く泥門。QBというチームの要、そしてヒル魔という泥門の要、その2つが一瞬にして失われてしまいました。そして見開きでの一面の闇…この構成はにくいですねぇ、絶望感がひしひしと伝わってきます。





 -HUNTER×HUNTER-
 なるほど「神の共犯者」発動中だからポットクリンも視えないんですね。視えた方がスキは生ずるんですけどね、まぁ視えないからハコワレできたわけですけど。そして攻撃したコトで肌で感じたユピーのオーラの膨大さ。そしてピトーの円により足が止まる討伐軍。ん~色んな要素が絡み合ってて、やっぱこの辺魅せ方上手いです。


 ピトーは円により王の所在を感知。そしてそこに向かっている刺客2人の存在も…。全速で馳せ参じた王の腕の中には、事切れたアカズが。コレは龍星群によるものと考えていいんでしょうね。コレが王にどのような影響を与えるのか…。





 -エム×ゼロ-
 通常ルール以外にも、魔法を使わせるルールがあると。コレはまた今後そっちの特別ルールを使った将棋編があるってコトですかね?意味も無くそんな発言するのも不自然ですし。そう言えば最近将棋やってないなぁ…誰か手頃な方、ヒマな時に手合わせ願います。手元に盤無いけど。それにしても、今週のロジックって何気に解くの難しそうじゃないですか?最初のとっかかりをどこから作れば…俺がヘタレなだけ?w




 -D.Gray-man-
 パンプキンパイよりはアップルパイが好きです(´∀`)ノ

 「14番目」かぁ…単純に考えてそれはマナ、いやマナも遺志を継ぐ者?どっちだろ。とにかくマナがアレンに楽譜を教えたのは事実。アレンが「奏者の資格」だからなのか、それとも「奏者の資格」をアレンに与えたのか。それはつまり意図的にアレンを拾ったのかどうかに直結します。どの時点でアレンは「奏者の資格」を運命付けられたのか…まだまだ謎の状態ですね。





 -P2!-
 相馬でさえ尊敬の念を抱く川末の技術…そう技術は。身に合わぬ袈裟…それは卓越した技術に追いつかない筋力。しかもそれは努力云々では克服できない筋繊維の数という限界。敵が違う戦型だからこそ活きていた川末の卓球、しかし一度同じカットマンを相手にした場合…袈裟ではなく身の部分で大きさ差が出てしまいます。その結果が、カットマンスタイルで挑んできた水無瀬への敗北。

 この敗北は、川末自身、川末を尊敬するヒロム、敗北のきっかけを生んだアキラ、久勢北の面々、そして対戦相手の水無瀬…色々な人に影響を与えます。特にアキラは何を思うのでしょうか。








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