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英語の授業にて

2005.06.18.Sat.15:10
 この前の木曜の必修英語のコトを少し。木曜って必修と選択で英語が二コマもあるんですよねぇ。しかも木曜自体1、2、3、5限となかなかヘビー。大学生頑張っちゃってますよ…。

 それで、必修の英語なんですけど、英作文を作るためのプロセスを学ぶ講義なんですよ。パラグラフの構成ですとかトピックセンテンスですとか。個人的に今までの英語とは違って新鮮で結構好きなんですよね。それで今はタイムオーダー、まぁbiography(伝記)とかの順を追った、時の表し方(何年に何をした、何々の何年後に~とか)をやってんです。で、この前の講義ではちょっと面白いことを。みんなで輪になるように座って、まず一行目にいつドコで生まれた~みたいな出生のコトを書く。そしたら隣の人に回して次の行に、続く内容を一行考えて書く。そしたら一行目の場所を折って見えないようにして次の人に渡すんです。

 つまり、前の人の一行だけを見て次の出来事を書いていってbiographyを作るんですね。ある程度書いたら元の人に返して、その人はラスト一行だけ見て二、三行エンディングを付け加えて完成。全部開いてみると爆笑伝記が出来上がるというわけです。それで俺の作ったのを紹介しま~す。まず自分で書いた一行目。
 Syunta Matsuyama was born in Okayama in 1985.
んで戻ってきたら、
 He got a child next year.
 って書いてあったんですよ。お~幸せじゃねぇかって思って
He had a hot time with his child. And 40years later,he died.
 って無難なエンディングを付け加えて締めたんです。しかし、全部開いてみたら波瀾万丈劇場幕開け。

Syunta Matsuyama was born in Okayama in1985.
 (松山俊太は1985年、岡山に生まれました。)

 親近感湧かせるために俺と同い年にしてみました。両親の愛情を受けて立派に育って欲しいと願ったのに、それがあんなコトになろうとは…。こっから先は他の人のリレーになります。
 

 He went to Tokyo at the age of 5.
 (彼は5歳の時に東京に行きました。)

 まさか5歳で岡山にコンプレックスを抱くわけも無いでしょうから、きっと親かなんかと旅行で東京来たんでしょうね。

 He went to Tokyo again next year.
(彼は次の年に再び東京に行きました。)

 2年連続です。まぁきっと俊太は東京が気に入ったんでしょう。

 And he went to Tokyo again 3 years later.
(そして彼は3年後に再び東京行きました。)

 またかよ。てゆ~か小学生の頃の出来事の大半を東京で占めてるじゃねぇか。

 He fall in love with a boy.
(彼は少年に恋をしました。)

 突如、俊太の人生の歯車が狂い始めました。計算すると9歳ですね。親に連れられて歌舞伎町のゲイバーでも行ったんでしょうか?いや、でも相手も少年(っても多分年上。こっち9歳)だしなぁ…。先行き不安。

 But the boy had a boyfriend yet and he was suffered from disease of love.
(しかし少年には既に彼氏がいて、俊太は恋の病に苦しみました。)

 昼ドラみたいにドロドロになってきました。 自分だったらこんな伝記残されたくないですね。(苦笑)

 The boy thought love was power of life.
(俊太は、恋は人生の力だと考えました。)

 何があったかは知りませんが、何かを悟ったようです。ちなみに前の文だとthe boyは俊太の思い人の方ですが、そうするとこれ以降この文しか読めず主人公消滅するので、俊太で解釈するコトにしました。

 He spent two years with his lover without working.
(彼は働かずに、2年間恋人と過ごしました。)

 俗に言うニートになっちゃいました。恋人が例の少年かは分かりませんが、少なくとも異性だとは思えません。

He got a child next year.
(彼は次の年に子供を儲けました。)

 しまった!それでこの文章か!じゃあ相手は女性だったのか?とりあえず性転換した記述はないし…。現実的に考えて女性に恋できるようになったと考えよう。
 He had a hot time with his child. And 40 years later,he died.
(俊太は子供と楽しい時を過ごしました。そして40年後、彼は眠りにつきました。)

 
 …と無難(?)にしめたわけですが、何度も東京行ったりゲイ(最終的に考えれば両刀使い)を経験したりと絶対体験したくない人生です。

 で、一つ問題が。来週これを参考にbiographyを作成するそうです。

 えっ!?これをっ!?(;´Д`)
 なんか、とんでもないのが出来上がりそうですが頑張りましょう。まぁこんなのを真面目に解説した時点でアウトですが。
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コメント
笑わせてもらいました。
こんばんは。
笑わせてもらいました。
これ、面白いですね~。
やってみたいなー。
バイオグラフィ、どんなんになりました?
>梅子さん
 基本は崩さずに上京ボーイズラブものです(どんなんやねん)。まだ返却されてないので何ともいえませんが、別に返却してほしくもないようなバイオグラフィです。(笑)

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