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08’ジャンプ感想 02号

2007.12.11.Tue.18:38

 会社から帰ってきて、ご飯炊いてる間に横になってたら朝まで寝てしまいました…orz ちょっとヤバいな、次の日出社しない日だとすぐコレだ。改善せんといかんね。




 -K.O.SEN-
 新連載はキックボクシング。時折見せるマジメ顔に少々違和感があるものの、まぁ初連載ですからね。とは言っても「免許持ってんのか?」が閃に見えてしまい、実はキックボクシングじゃなくて能力マンガかと冷や汗をかきましたが、どうやら違うようです。


 題材がマイナーになればなるほど、読者を引き込むためには題材以外のウリが必要になります。画力であったり、奇抜な展開であったり…それは十人十色ですが十人中九人は消えていってしまうような厳しい世界です。マンガとしての完成度は決して低くないと思います。しかしソツなく完成しているからこそ、かえって地味にも見えてしまう…その辺を何とか解消していってほしいものです。





 -ONE PIECE-
 オーズを倒したと思ったらモリアが復活。ルフィが気が付いたら縮んで気が付いたら元に戻ってましたが、何か意味あったんでしょうか。いちいち意味を求めるのも野暮ってものでしょうが。モリアにもモリアなりに部下を失う悲しみがかつてはあったんでしょうか。生半可じゃ生き残れない”新世界”の厳しい現実。それを知ったからこその答えがゾンビ兵士。同情できそうな過去がもしかしたらあるのかもしれませんが、キャラと見た目でだいぶ損してます。



 -NARUTO-
 結界に引きずり込んでやっとのコトで倒した1人のペイン。6体のペインの内、一番長門の面影のあったペイン…ではなかった。それは以前立ち会ったコトのある風魔一族の男でした。そこで脳裏を掠める一つの仮説、自来也はそれを確かめるために再びペインらの前に出るコトに。


 「終わったら自来也ちゃんと一緒に飯を食いに帰る」


 見事なまでの死亡フラグ。カッコヨス(`・ω・)


 残りの5体もかつて自来也が会ったコトのある忍…。輪廻眼を持つ6人の中に長門はいない。1人一系統の能力。輪廻眼は全系統の忍術を扱える。コレらの情報から、輪廻眼の能力で死んだ忍を蘇生(転生?)させて6体に能力を分散させているという仮説は立ちます。


 しかし問題は、6人全て自来也が会ったコトのある忍という都合の良さ。自来也にしか認識できない幻術?でも弥彦ペインは暁集合時にもいたしなぁ…確証に辿り着くまでにはあと1手足りないっす。




 -リボーン-
 リボーンが相手をしている山本の修行、そういえば銃で剣の修行ってのも面白いですね、今さらだけど。修行を完成させるためのマル秘アイテムはスクアーロの残したDVD-BOX。やっぱDVDの力は偉大ですね。見取り稽古とはいえ、100人分の剣技を吸収して見事山本は修行を完成させます。

 その技は特式・十の型「燕特攻」。かつてスクアーロが剣帝テュールを倒した技「鮫特攻」を時雨蒼燕流なりに昇華させた技でしょうか。そして約束のリボーンの秘密は…公開されるのか、2人の秘密にされるのか。




 -BLEACH-
 マッドサイエンティスト同士のネタ合戦
はマユリの勝ち。勝因は「腱と臓器のダミーを全て揃えていたから」でした。いいのか?いいのかそれで?


 それにしても、他人に監視用の菌やら蟲を入れるのが技術者の間では当たり前なんでしょうか。せめてその戦闘時に一コマでいいから描写挟んでくれないと、後出しジャンケンの中でも究極の後出しのような気がします。そしてやはり止めは、マユリ様らしい周囲の仲間なんかお構いなしで毒を撒き散らかしまくる「金色足殺地蔵」で決着。足の字は変換めんどいから割愛。良くも悪くも下位十刃らしい最期でした。どんどんヤミーの立場が危うくなってきます。




 -PSYREN-
 速攻で雨宮と再会したアゲハ。しかし雨宮は高熱で倒れてしまい、肝心のサイレンの全容は未だ知るコトができません。「公衆電話がスタート地点」雨宮が残した言葉を頼りに、何とか他の人間たちと合流します。アゲハと雨宮を含め8人、それぞれのキャラはまだ良く分かりませんが、鳴り響く公衆電話の受話器をアゲハが取ったコトでゲームが開始されたようです。

 

 サイレンを目指す者に絶望と力を


 サイレンに辿り着いた者に世界の全てを


 このゲームの出口は一ひとつ


 ―門を探せ…





 絶望はとっくに与えられてるみたいですが、力とは雨宮の持つ刀のコト?物理的な武具、もしくは特殊な能力の付加が妥当ですかね。やべ、ちょっとガンツ系?






 -アイシールド21-
 ヒル魔という1人の人物を護るために栗田は頑張った。しかし今峨王に挑むのはセナと小結…同時に2人は護れない。2人を護るには…そう、2人を壊そうとする峨王1人を倒すしかない。いや~いいですね、こういう展開。殺意を持つのもあくまで護るため。まぁそもそも峨王がいなきゃ殺意なんか抱く必要ないんですが、アメフトという競技で峨王のプレーが認められている以上、それは仕方の無いコト。リクも以前そんなコト言ってましたが、峨王が非難される謂れはないってコトですね。しかし小さいコマでも自分の考えを被せで否定される鬼兵に泣いた(´;ω;`)



 -D.Gray-man-
 アレンとブックマンが応戦するものの、彼我戦力差は歴然。マリはまだしも、ミランダは補助系なので事態が好転するほどの増援とは思えません。となると元帥クラスがどう動くかが鍵か。そしてもう1人の鍵リナリーは、コムイによってラビ共々待機を命じされてしまいます。


 リナリーは恐らく自分で口にしたイノセンスを体内にという手段を取るでしょう…ルベリエ長官あたりが手引きしそうな予感…。




 -テニスの王子様-
 リョーマの元へ集うかつてのライバルたち。見所はもちろん田仁志様のキャリオカステ…





 桃「越前の記憶!今まで対戦したライバル達と再び戦う事で徐々に取り戻し始めてます!!」










 割 愛 さ れ ま し た 。



 彼らは顔出しだけですか…。しかしモノの見事に流れが最終回向きです。そして空気扱い気味だった試最後の華を咲かせます。実は時間稼ぎだった黄金ペアのプレー。ブリーチの法則からいって彼らの勝利は確定です。相変わらず同調が気持ち悪いですがw 菊丸が球避けてまで大石が打つ無駄な所業には脱帽せざるを得ません。


 そして真田もまた越前の元へ…真っ向勝負でリョーマを倒せ、それが王者立海のやり方だと、本編でまだまともなプレーをしていない幸村にものすごいプレッシャーを与えます。手塚の傍を無言で通り過ぎ、跡部と並び立つ真田。アレ…なんか展開がちょっと熱めですよ許斐先生?にしても、コレの発端が山篭りで記憶喪失ってのを思い出すと、少々熱が冷めてしまうのが欠点です。




 -HUNTER×HUNTER-



 も は や 何 も 言 う ま い












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