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08’ジャンプ感想 06・07号

2008.01.05.Sat.22:56


 昨日フットサルを長時間やったので全身筋肉痛…特に股関節がものすごい痛いです。階段上がるのがメチャクチャキツイ(´;ω;`) ヤバイな、このまま満足に運動もできない体へと鈍っていくのでしょうか…。やはり少しでもかつての身体機能を取り戻すのが急務です。



 -NARUTO-
 ついに始まったサスケとイタチの決戦…ってアレ?一週…っていうか数ページでカタ付いちゃったよΣ(゜Д゜) 大蛇丸といいイタチといい、サスケと戦う大物は何故かあっさり感がありますね。もちろん、コレでホントに決着かどうかは眉唾もの。両者とも幻術を使うので、やろうと思えばいくらでも、実は幻術でしたのオチが使えてしまいます。事実イタチは「実は幻術」オチの常習犯ですから。今回もどうですかねぇ…。




 -ONE PIECE-
 くまの能力は、あらゆるものを弾き飛ばす「ニキュニキュの実」によるものでした。それなんてラストフィジ(ry


 まぁ他の実でもある程度物理攻撃向こうはたくさんあるからいいか…。コレで大体能力は明るみになりましたが、あの瞬間移動だけはまだ「弾く」とどういった関係があるか微妙に分かんないです。まさか大気を弾いて、ものすごいスピードで移動してるわけでもないだろうし…。それだったらクロよりちょい速って感じでしょう。そういえば、クロの「杓死」ってCP9の「剃」と同じくらい速いらしいですよ?制御の点で剃の方が優れているらしいですが。



 -BLEACH-
 え~ザエルアポロの変態が終了したトコで第2ラウンド突入。ちなみに「変態」とは…


 1.動物の姿や形が変化するコト。またはその過程。


 2.「変態性欲」の略。また、その傾向のある人。


 といった意味がありますがこの場合どちらもあてはまるかと。懐かしいな~このネタ。最近グルグル読んでないな…。

 
 さて、ブリーチの戦闘において一番困るコト…それは、伏線を挟まずに「実はこんなコトしてました」でバトルが展開してしまうコトだと思います。今週はそれが顕著だったように思われます。


 其の一
 実は僕の肉体は喰われると融解して神経に侵入します。


 其の弐
 実は金色疋殺地蔵は私に噛み付いたら自滅するように改造してあるヨ。


 其の参
 ネムの体内に侵入すると薬が投薬されるヨ。



 事前に何らかの描写があれば「あぁ、あの時のアレか!」となるんですが、新たに判明した設定で実はこうでしたと言われても、いまいちリアクションしづらいものがあります。その辺が改善できれば、もっとバトルシーンが面白くなると思うんですが…もったいないです(´・ω・) とりあえず、この超人薬は二度と日の目を見ないでしょうw



 -リボーン-
 冒頭で装備の説明がされていますが…なんかものの見事に設定カバーのための装備ですねw いちいちリングが感知されてしまえば戦闘になりませんし、無線機も傍受されては連絡も取れません。無理にこんな装備の説明するくらいなら、最初からそうなるような設定を持ち込まなければ良かったんですが…そうすると、それはそれで話が面倒になっちゃうんですよね。設定が無かったコトになるよりは、こうやってカバーした方が良いのは当然なんですけどね。

 デンドロさんはツナたちの修行の成果を見せる絶好の噛ませ犬になりそうですね、合掌。
 



 
 -うろおぼえウロボロス!-
 原作西尾維新かぁ、というかこの2人の絡みがまた見れましたか。ロサンゼルスBB連続殺人事件以来ですね。張本漲の「返事はイエスでいい!」からはドS臭がプンプンしますねw ある意味リュウタロスを彷彿とさせます
(`・ω・)ちょっとたおしてもイイ?こたえはきかないけど


 どことなくデスノートのテイストを継承している気がするのは俺だけですかね。杮の体裁きはカポエイラに近しいものがありますし、少は一瞬レムに見えてしまいましたw コレがLの学生時代の話です、って言われてもきっと信じるだろうなw

 しかしウロボロスを制服に書いたままでは、さぞ学生生活が過ごしづらかろう…まぁ、強いから問題ないんだろうけど。




 -PSYREN-
 バケモノはコアを破壊すれば倒せるっぽいです。アルフレッドもそうなのかな?というかアルフレッドが何者なのか…という話ですが、今週のラストにてサイレンの世界は荒廃した日本だというコトが判明しました。ただし、この日本がいつの日本かは不明です。
 
 アゲハたちの住んでいる世界の未来かもしれませんし、もしかしたらパラレルワールドかもしれません。が、いずれにせよアルフレッドはその世界の人間(?)という仮説が立てられます。未来人とか別世界の人間とか…ですね。彼が何の目的でサイレン塔の周辺を警護しているのか…そもそもサイレン塔自体まだ存在意義が分からないので、そんなコト知ったこっちゃないわけですが、次辺りで雨宮が色々説明してくれないかな~。




 -テニスの王子様-
 今週…ワタクシは神の子・幸村にとても好感を抱きました。何故かというと、恐らくテニプリ世界において一番の常識人だからです。

 前回、リョーマは幸村のジャージを落としました。してやったりのリョーマに幸村は一言。




 「これは上着を落とすゲームじゃないよ」

 




 仰る通りです


 正論すぎてまったく反論の余地がございません。そして無我を発動させたリョーマ、まずはサーブで田仁志様のビックバンを放つと





 「力はあるけど打球が単純すぎる」



 ならばと次に白石の円卓ショット…円卓ショットっていうのね、アレ…を放つと

 



 「ボールは分身などしない」



 じゃあ神隠し!!






 「ボールは決して消えたりなどしない」









 仰る通りです


 なんて、なんて的確なツッコミなんでしょうか。それでいてテニプリ全否定ギリギリの危険さも秘めています。特に分身云々なんて、技の存在ならまだしも菊丸消滅の危機です。


 コレはなんかこう…それらを今まで使っていた選手が恥ずかしくなるツッコミですねw リョーマは更に風林火山の「雷」を使い…というか完全にただの瞬間移動ですが。極め付けに超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐を!!技の発案者が金太郎なおかげで、リョーマまで長ったらしい技名を叫ばないかんとは…。しかしスタジアムから粉塵を巻き上げて、あげくに効果音が「ドオオン」ですかw


 幸村と金太郎が一戦交えた時、百八式よりも強い超ウル(以下略)を幸村はジャージを羽織ったまま…つまり、ほぼ肘から先の動きだけで返したんじゃないかと書きましたが、その時の一つの懸念に「金太郎は幸村に超(以下略)を使わなかった可能性もある」というのがありました。流石に百八式より強力な技なら、返す云々関係なく衝撃波で飛ぶだろうしね。そもそも返せないんじゃなかろうかと。そう思っていた時期が僕にもありました…。そしたらどうでしょう。







 やっぱり通用しませんでした。



 神の子というのは、神…つまりこのマンガを生み出している許斐先生本人の作り出した最強のキャラクターというコトなんじゃないでしょうか。如何にリョーマでも作者補正のかかった相手ではどうにもなりません。かつてそのような運命を辿って少年がザフトという軍隊にいました、シン・アスカといったでしょうか。




 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 ダンボールおじさんが光ってます。と思ったらナント本城刹那の親父さんでした。しかも刹那のアレが病気ではないと…やはりシックスが絡んでくるんでしょうか?



 
 -初恋限定。-
 今宵ちゃんが危うく百合に走りそうでしたが、どうやらダイジョブのようです。ちなみにスパロボOG外伝は冬休み中にクリアできそうにありません。



 
 




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