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08’ジャンプ感想 14号

2008.03.07.Fri.21:49


 -魔人探偵 脳噛ネウロ-
 第3回のキャラ投票が開始のようですが…大半ネタキャラかいw特に、記憶に新しいバレンタイン編の「ぬふぁーん」になった方々(カマウドマ込み)は別キャラ扱い。浅田に至っては「やせ浅田」「普通の浅田」「ぬふぁーん浅田」の計3種類。通常状態に”普通の”を付けなきゃならんキャラを初めて見ました。

 個人的に投票したいのは90番のレアトレカ「別に」


 んで、本編。テラの狙いは何かを探すネウロ。本城・父曰く、広大な大地を破壊するには、全長100メートルほどの巨大な杭と巨大なトンカチが必要なようで。どうでもいいけど、ホワイトベースがカワユス。

 結局のところ、巨大な杭とトンカチちは「高層ビル」でした。にしても、ネウロはいつの間にか建築のコトにまで明るくなってたのね。スケールは巨大なんだけど、テラが悲しいほどに小さい扱いをされた週でした。葛西にはバカバカ言われ、ネウロには「浅はかにもほどがある」と称されデコピン一発。…頑張れテラ。




 -BLEACH-
 想いでもなく、生まれ持った能力でもなく、ましてや殺意や力でもなく…勝敗を分けたのは



 剣道をやって、片手より両手持ちの方が強いと知ったコト



 わ~すごい(棒読み)。しかも結局止めには至ってませんでした。まぁそれでも終わったからいいですが。剣八とノイトラさんのやり取りは、かつての一角と剣八とのやり取りにそっくりですね。だからどうしたって言われたらそれまでなんですけど。さて、ノイトラ戦がようやっと終わったトコで、次はウルキオラ?ハリベル?





 -NARUTO-
 サスケの最後の技…それは雷という、チャクラで作るそれとは比べにならない程の力を持った自然を利用する術「麒麟」。麒麟は見事イタチに命中し、勝負は決した…はずでした。しかし辛うじて起き上がるイタチ。全力を振り絞ったんですから、サスケが「くそがぁ!!」と叫びたくなる気持ちも分からんでもありません。そして今度はイタチが最後の切り札を発動。名を「須佐能乎(スサノオ)」というそうですが、詳細は不明です。何気にサスケ・イタチ戦と剣八・ノイトラ戦のダラダラ感が一緒に感じますw






 -アイシールド21-
 セナが辿り着いた答え、マルコを抜かずに力で押し切る。かつても、ランに力を利用したコトはありましたが、抜くために正面から力勝負を敢行したのはコレが初めてじゃないでしょうか。そのセナの覚悟も相まって、見事タッチダウンに成功します。追い付くまでには後1点。キック…という選択肢は恐らく無いでしょう。きっちりタッチダウンで勝つ、それが泥門のやり方でしょうから。





 -テニスの王子様-
 また一つ、名作が少年ジャンプから姿を消しました。序盤こそ、けっこうまともにテニスをしていた中学生たち。それがいつしか




 オーラを視認できたり






 分身したり






 観客席まで吹っ飛んだり




 
 「デビル化」っていう単語が平然と出てきたり









 色々ありましたね(´ω`) 

 そんなテニプリもいよいよ最終回。二つに裂けたボールを見事返した幸村、しかしリョーマはそれをさらにスマッシュで返してゲームセット。青学が中学テニスの頂点を掴み取りました。



 …と思ったのも束の間。ココからテニプリ史上最高の演出です。5ページにも渡って綴られる許斐先生作曲の歌、タイトルは







 Dear Prince ~テニスの王子様達へ~



 です。内容は各自、紙面で確認するように。俺にはこの歌詞をタイピングする勇気がありません。さらに気になるのは胴上げが始まったコマの下にある












 JASRAC申請中



 の文字。出す気です。許斐先生、この曲を世に送り出すつもりです。どうやらまだまだテニプリは終わらないようです。(本編後に発表がありましたね)



 歌の最後に申し訳無い程度に出て来た某ヒロインは置いといて、海堂を部長にした新青学テニス部が始動した模様です。レギュラーで残っているのは桃・海堂のみ。IH終了後の湘北バスケ部よりも厳しい戦力です。


 アレ、リョーマは?という感じですが、舞台変わってアメリカ。プロテニス級のチンピラに囲まれる少年に割って入るちびっ子…そうです、リョーマはアメリカにいたのでした。ココからまた始まる新たなリョーマのテニス…めでたしめでした。


















 と、思っていませんか?




 皆さん大事なコトをお忘れじゃないでしょうか。思い出してください。リョーマがかつて手塚と勝負した時のコトを。手塚はリョーマに向かってこう言いました。























 お前は青学の柱になれ。





 まぁ確かに優勝の原動力にはなりましたが、恐らく手塚は次の世代を見越して言ったのではないでしょうか。しかし現在テニス部に残っているのは桃と海堂のみ…そうです。つまりテニプリの最終回は
















 リョーマの責務放棄



 で締め括られたのでした。流石テニプリ、けっこう重要だったセリフすら無かったコトにするとは。最後までやってくれるマンガでした。コレからもきっと、ちょくちょく何かイベントを発生させてくれるコトでしょう。






 -サムライうさぎ-
 鰐淵は確かに、このマンガにおける一般の侍像に比べれば遥かに物分りが良いですよね。スズメもドコと無く好感度アップです。して、女子対魚屋の勝負は、新しい刀に慣れないマロ、スズメの段平の攻撃力の高さ、などの要因によりスズメの優勢で運びます。しかし突如として砕けるスズメの段平。マロ曰く新奥義だそうですが、未だ正式名称の判明していない各種の奥義は日の目を見れるんでしょうか。



 -初恋限定。-
 とりあえずバレンタイン爆弾事件は終息んも方向に向かったようで。何気に有原・妹は財津・弟と2人きりで下校という役得。しかし今回はその話ではありません。そう、未だ恋の矢印が誰にも向かっていなかった千倉名央ちゃんのお話。


 急に目の前に現れた憧れの先輩、しかもその先輩と一緒に絵を描くコトになった。胸キュン(死語)な展開ですねぇ。しかしこの恋物語、冒頭から察するに悲しい結末を迎えるようです。千倉ちゃんが泣いていたくらいなので、連城先輩の死?いや、それは唐突過ぎか。「始まらなかった恋」というアオリから考えれば、単純に彼女がいた?む~気になりますね。それにしても先週から曽我部クンが悲惨な扱いだ。






 -PSYREN-
 アンドリューに萌えました。ツッコミ2人にペースをかき乱される雨宮も中々でしたが、アンドリューが僅かに勝っていました。肝心のPSIの修行ですが、ヒリューが一歩先んび進んでいるようです。アゲハは主人公らしく、土壇場で底力を発揮するタイプかもしれないです。ヒリューはちゃっちゃと帰っちゃいましたが、果たしてアゲハの「雨宮の色んなトコにタッチする力」は発現するんでしょうか。







 -D.Gray-man-
 何やらルベリエにも重い過去があるようで。ヘブラスカはどうやらルベリエ家の先祖なのかしら。ルベリエが毅然として、黒の教団をコムイとは違う認識で理解しているのは、ルベリエ家の義務が少なからず影響しているんでしょう。まぁ、だからといって彼の行いが許されるわけでもないでしょうが。



 レベル4を捕縛していた結界が壊され、コムイ・神田・チャオジー、ルベリエ・リナリー・ラビ、そしてレベル4がヘブラスカのいる間へと集います。この先まだ悲劇が待っているのでしょうか。運命の行く末を握るのはリナリーのみ。果たしてどうなるのか。





 -ムヒョとロージーの魔法律相談事務所-
 今週あったもう一つの最終回、それがムヒョロジ。テニプリがセンタカラーだったのに比べ、ムヒョロジは一番最後…打ち切りだったのかなぁ(´・ω・) ベクトールの尻切れ具合を見てしまうと、そうも考えてしまいますね。やはりエンチュー編がクライマックスでしたね。けっこう序盤から関わっていただけに、ココが終わってしまうと物語もテンションダウンしてしまったんでしょう。


 残念ですが、人気マンガでもばっさり切るのがジャンプという週刊誌。とりあえず西先生お疲れ様です。








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