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気が付いたら慶應150年式典が終わっていた件

2008.11.10.Mon.23:59


 迂闊だった…(´・ω・) もうあと50年はこんな式典やらないだろうに。地味に後悔しておりますw

 
 天皇陛下に白井・早稲田大学総長にケンブリッジからも総長代理が来たりと豪勢な来賓。嵐の桜井先輩や加山雄三もいらしたそうで。やっちまった感でいっぱいです。200年では俺は73歳かぁ…塾員として是非出席したいですね!


 当日の様子はこんな感じ(´ω`)ノ


 入学がもう1年遅かったら確実に出席できたんですがね…。大学時代を思い起こしますね。そんな大学時代の専攻分野にまつわるニュースを一つ。





28万冊いずこに…全国公立図書館で不明、被害4億円超す

 2007年度に全国主要都市の公立図書館で行方不明となった本が計約28万4000冊にのぼり、被害額は約4億1000万円と試算されることが読売新聞の調査で分かった。

 大半が無断で持ち出されたとみられ、本の表紙だけ残して中身を抜き取る手口が目立つ。警報装置付きの防犯ゲートを設置した図書館もあるが、多くの自治体が「財政事情が厳しく、有効な対策をとれない」と訴えている。

 道府県庁所在地と政令市、東京都と23区の計74都市区を対象に、公立の図書館(計約570館)で07年度に行方不明となった本の冊数や被害金額などを尋ねた。冊数については69都市区から回答があり、計28万4421冊。


 都内4区と横浜市や川崎市、名古屋市の計7市区では、それぞれ年間1万冊以上の行方がわからなくなっており、大都市圏の被害が顕著だった。回答のあった都内22区を合計すると計14万1221冊で、全体の半分近くを占めた。

 被害金額については64都市区から回答があり、本を購入した際の価格などから試算した結果、計4億1071万円に達した。年間1000万円以上の被害があった自治体は12市区。

 具体的な事例では、複数の自治体で、カバーや表紙から本の中身が引きはがされて持ち去られる「中抜け被害」が確認された。都内のある図書館では3年ほど前から目立ち始め、多い時で月に2~3件被害がある。旅行のガイドブックや写真集、写真付きの実用書などが狙われやすいという。

 本の表紙やカバーは書架に残されているため、年に1回行われる蔵書の一斉点検まで気が付かないことも多い。被害にあった図書館の司書は、「防犯対策が遅れがちになる」と話す。

 持ち出された本が捨てられていたケースも多く、例えば、関東の図書館では、近くの商店の前の路上に、約80冊が入った段ボール箱2箱が放置されていた。東北の図書館では周辺のコンビニエンスストアのゴミ箱に、四国の図書館では駅のゴミ箱に、それぞれ蔵書が捨てられているのが清掃員らによって発見された。昨年6月には九州の公園内で半分焼けこげになった図書も見つかっている。

 このほか、九州の図書館の夜間返却箱に昨年末、貸し出し手続きがされていない約400冊が戻されたこともあった。そのうち100冊はほこりまみれで傷みが激しかったという。

 こうした被害を受け、図書館の中には、館内の巡回を強化したり、防犯ゲートを設置したりしたところもあった。ただ、予算や人員に限りがあり、防犯対策をとることができずにいる自治体も多かった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20081109-OYT1T00123.htm





 卒論では似たようなテーマを取り上げましたねぇ。こういったテーマは論文として、実に取り上げる価値があると思うのですが、如何せん着地点が難しい。対策を講じようとしても、何をすればバカどもは書籍の持ち去りをしなくなるのか…。


 万引きGメンでも採用してみますか?現行犯からは罰金として、書籍の実費×何倍かを請求。それくらいしないと、図書館の経営は成り立たなくなってきますからね。ここいらで、びしっと取り締まらないと、誰も幸せになりません。






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