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【決勝は】塾野球部、全日本大学野球選手権準優勝!【負けちゃったけど】

2011.06.13.Mon.00:48

今年の春シーズンは、六大学観戦が全くできませんでした。

毎度のコト、戦友に慶早戦の優待券を確保してもらうもまさかの雨天中止。。。

月曜日の試合なぞ行けるハズも無く、しかも末日のため仕事も忙しくパレードはおろか祝賀会にも参加できない始末。
やっぱアレやね、早稲田戦以前の試合もしっかり応援に行かないとバチ当たるんすねw


ってなわけで六大学リーグは残念でしたが、優勝した塾野球部には更に上のステージがあります。
そう、全日本大学野球選手権です。


慶早戦は来ても、何故か認知度が低い選手権w
日本全国の大学野球リーグ(東都とか関西とか九州とか)の優勝チームが集い、日本一を決定するこの大会。

慶應も六大代表としてこの選手権に参加しました。


結果から言うと、慶應は決勝までコマを進めたものの、惜しくも日曜の決勝戦、東洋大に敗北を喫し準優勝となりました。


六大の観戦ができなかった分、選手権の応援に土日をしっかり使いましたw
なので準決勝・決勝を振り返ろうと思います。


【準決勝】慶應義塾大学 対 東京国際大学



K 0 2 0 0 0 2 0 0 2 

T 1 0 3 0 0 0 0 0 0 



元広島の古葉監督率いる東京国際大との準決勝は、4対4のまま迎えた9回に山崎錬のタイムリーなどで2点を加えて6対4で慶應が勝ちました。

勝ちました…が、東京国際大、非常に強いチームでした。
堅実な守備、長打は少ないものの繋ぐバッティングによる攻勢。9回に2点取れたから良かったものの、それまではどちらに転ぶか分からない一戦でした。

東京国際大は今大会の特別賞にもなりました。秋での活躍も期待ですね!





【準決勝】慶應義塾大学 対 東洋大学



K 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 

T 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2X 


慶應・福谷と東洋・藤岡によるどちらも引かない投手戦となりましたが、10回裏・1番小田のサヨナラ2ランにより東洋大の大会2連覇となりました。

ちなみに藤岡は今大会30イニング48奪三振、防御率0.60という素晴らしい成績を残しました。コレはもう素直に褒め称えるしかありませんね!

そんな藤岡相手に福谷も良く投げ抜きました!もうあそこまで投げ合うと、先にマウンドを降りた方が負けるような気持ちの勝負でしたね。慶應としては、竹内投手・4番伊藤の不調が響いたかな~と。特に伊藤は六大で暴れまくってたバッティングが選手権ではナリを潜めてしまいました。この悔しさをバネに秋の爆発を期待します。



東洋大のスゴかったところは、連覇に向けた選手たちの確固たる意思の強さでした。

東都リーグ優勝時、彼らは古葉監督を胴上げしなかったそうです。全てはこの選手権連覇のため、その瞬間までは勝ち進まなければいけない。その結果、東洋大は史上5校目となる連覇を成し遂げ、古葉監督の胴上げを実現しました。


慶應も頂点まであと一歩まで行きました。ココまできたら秋に上り詰めるしかないでしょう!
六大制覇は勿論のこと、東洋大にリベンジを果たして優勝してほしいものです。…コレで東海大とか出てきたらどうしようw



とりあえず今年はコレから野球観戦の数増やしていきたいですね~。夏の高校予選とか、名古屋ドームで開催されるオール早慶戦、そして秋の六大学。野球のプライオリティが一向に下がらない休日ですw まぁでも全力で応援できるウチが華と思って、コレから塾野球部の応援頑張りまっす(`・ω・)

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