スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

【第3回WBC】オランダ戦までを終えて

2013.03.11.Mon.00:03


超久々にブログ更新してみる。


今日のオランダ戦、今までの苦戦は何だったんだというくらいの圧勝でしたね!
終わってみれば16-4、6本塁打含む17安打でパワー不足の汚名返上。
(オランダも途中から、明日のキューバ戦に備え始めてた気がしないでもないけど)



準決勝進出でアメリカ行き確定、最低限のハードルは何とか超えましたね。
今日敗北してた場合は、またキューバと再戦というただの罰ゲームが待っていたため、非常に価値のある一勝でした。

…というよりは、その前の台湾戦で勝っててホントに良かった(´・д・)


その台湾戦、面白いデータをとあるまとめサイトが掲載していました。

【WBC】台湾戦の日本の勝利確率の推移を調べてみた



何でも、過去の試合データ(MLBかな?)を元に、状況別に日本の勝率を割り出してるそうです。
便利な世の中になりましたね。

では台湾戦の日本、統計的には勝率は最低どのくらいまで下がったのでしょうか?



8回裏 40.82%
3:ホウ・セイビン 中安 無死1塁 34.15%
4:リン・チショウ 二塁打 無死2・3塁 13.93%
5:シュウ・シセイ 中安 無死1・2塁 日2-3台 4.99%
田中に代わり、山口が登板
6:コウ・シコウ 遊ゴロ 1死2・3塁 6.85%
7:チョウ・ケンメイ 遊飛 2死2・3塁 10.79%
澤村が登板
8:チン・ヨウキ 三ゴロ チェンジ 13.48%




日本が2対2に追い付いた直後の8回裏。
田中マー君が勝ち越しのタイムリーを打たれた時点で5%切ってますw

そりゃチャンスが後1イニングしか無いですからね。
データ的にはココまで絶望的だったのか。。。


さて、それが9回表の奇跡の同点でどの程度推移したのか。




9回表 13.48%
8:稲葉 一ゴロ 1死 7.18%
9:鳥谷 四球 1死1塁 14.89%
1:長野 中飛 2死1塁 6.74%
鳥谷2盗成功 2死2塁 10.21%
2:井端 中安 2死1塁 日3-3台 44.08%
3:内川 右飛 チェンジ 38.67%





井端の同点タイムリーで30%以上上がってますねw
鳥谷の決死の盗塁もそうでしたが、ホントにギリギリから這い上がりましたね。


その後の顛末は皆様ご存じの通り…です。



決勝ラウンド行くまでにココまで苦戦するかと思う反面、
各国のレベルが大会を重ねる毎に上がっていくのは一野球ファンとして嬉しく思います。

やれ海外組がいないだの、メジャーリーガーの参戦が少ないだの、
まだまだ野球の世界大会としては賛同を得られていない点も多いですが、
このまま改善をしながら続けていってほしいものです!!




関連記事

人気ブログランキングへ
コメント
ご参照いたします!ありがとうございます!

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。