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キング誕生~池袋ウエストゲートパーク青春篇~

2015.01.18.Sun.00:20


池袋ウエストゲートパーク…通称IWGP。

このドラマが放映されていたのが2000年なので実に15年前。
懐かしいですねぇ(゜ω゜)

当時はすっごいハマりましたね、今でも手持ちのDVD-BOXをよく見返します。
で、同時並行で原作小説にもハマっていったわけですが、
ドラマだけ観ていた人に話すと、よくこう言われます。




「え、まだ終わってないの!?」


ええ、まだ続いていますとも。

ナンバリングでは節目となる「PRIDE 池袋ウエストゲートパークX」で一旦間が空きましたが、
昨年「憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI」が出版されて再スタート。




で、この記事で取り上げるのは「キング誕生~池袋ウエストゲートパーク青春篇~」。





この本を本屋で偶然見つけた時はビックリしましたね。
「あれ、いつの間にかこんなん出てる!(゜Д゜)」って感じで。


時系列的には本編より前、IWGPを形作る主要人物であるマコト、そしてキングことタカシの高校時代。
池袋のカラーギャング「Gボーイズ」のキングに、どのようにタカシがなったかがメインの話。

キングと言えば、ドラマを見ていた人にとっては


2015-01-18_000107.jpg


こんなイメージかと思いますが、小説版のキングは冷静冷酷。ドラマ版は自由奔放なファイスとスタイルでしたが、こちらは眼にも止まらぬスピードで相手の意識を刈り取るボクシングスタイル。

映像と文章ではだいぶ違うキング像ですが、僕はどちらも大好きです。


高校時代は、タカシの兄・タケルの存在も交え、現在のキングを形作る事件が発生します。
いつも通りマコトの視点から描かれる、過去の池袋を舞台にしたIWGP。

IWGPの開始を考えると、このキング編での文化と言うか流行りが時系列的に矛盾してる気がしないでもないですが、細かいことを気にしたら負けですw

そして、この物語ではギャング同士の抗争も描かれますが、池袋の敵はまさかの埼玉。

おぉ、流石埼玉県民の植民地と言われる(言われません)池袋w
青ギャンとか出てきたら面白かったのに。


そういえば、池袋西口公園が駅前の再開発に伴い、消滅…とまではいかないものの様変わりするらしいですね。
この小説・ドラマも勿論ですが、高校~大学自体の思い入れもある池袋。
寂しさを感じてしまいます…(´;ω;`)



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