スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

同級生との別れ

2005.08.24.Wed.22:59
 さっき「ヘキサゴン」に大沢親分の孫である大沢あかねが出演してました。前々から思ってましたが、今日のクイズでの解答を聞いて確信しました。

親分は他人に喝入れる前に

       孫に喝を入れろ!


 「船底の送り込んだ空気の圧力を利用して浮上する、水陸両用の乗り物を何と言う?」(ちょっとうろ覚え)

 みたいな問題が出たんですよ。もちろん答えはホバークラフト。彼女は自信満々にこう答えてました。

 「宇宙戦艦ヤマト!」

 小野妹子を男だと思っていたという数分前の天然っぷりを吹き飛ばすバカ解答。
 水陸というか空宇なうえ、実在しないという高等二段ボケをかます始末。同い年なのが死ぬほど恥ずかしくなります。国のお偉い方々、ゆとり教育でもないのにこのザマです。ゆとり世代はさらに恐ろしい戦闘力を持ってることでしょうね。だからゆとり教育は反対だったんだっつ~の。

 

 さて、かなりブログの更新が滞ってた当ブログですが、記事を書かなかったんじゃなくて書く気力さえ無くなるコトがありました。

 19日(金)に、小学校・中学校と一緒だった友達(♂)が原チャリで事故に遭い亡くなりました。俺はその次の日にたまたま大宮に戻って、成人式の日に行おうとしていた同窓会の打ち合わせをしている最中に報を受けました。すぐさま数人で自宅へ赴き、線香を上げ、ご両親から葬儀日程などを教えてもらい中学校の同級生や当時の先生などできる限りの人数に連絡をしました。そういうコトは知った者の役目であり、当時生徒会長をしていた俺自身としての役目でした。

 おかげで通夜には多くの同級生が来てくれ、少しはアイツの役に立てたかな…なんて思いました。同級生が亡くなるのはこれが初めてでした。これから先も、自分が先に死なない限りこんな思いを何度もするかと思うと耐えられないほど悲壮感に苛まされました。

 友達の親が亡くなるというコトは、今まででも何度かあり葬儀にも出席しました。しかし、今回は何もかもが今までと違っていました。かつて当然のように喋っていた仲間が突然いなくなる。しかも、あと半年で成人式を迎える俺達の中から。嘘のようで、しかし現実として目の前に横たわっている物言わぬ友達だった冷たい体…。

 声には出さなかったものの、俺は静かに涙を流しました。そしてアイツのためにも、俺を取り巻く人々のためにも、決して他人に悲しまれないような、穏やかに逝ける生き方をしてやると、そっと誓いました。

 月並みな言い方だけど、どうか静かに眠ってくれ。


数日ほったらかした割には順位に変動が無い謎

関連記事

人気ブログランキングへ
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。