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【映画感想】 スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

2015.03.22.Sun.23:37


早速見てまいりました。

内容としてはいつものお祭り映画。


物語は1号・2号がショッカーを壊滅させるまでは正史通り。
しかし、ショッカーが秘密裏に作り上げていた3号の襲撃により敗北するダブルライダー。

その後、続々と誕生する仮面ライダーたちも

ライダー誕生

ライダー敗北

再改造(?)されてショッカーライダーに

というのが今回の世界観。


ZXまでは一貫して大首領が裏側にいたから良いとして、

異世界やら

古代の戦士やら

シスコンこじらせた結果や

未来からの介入やら

色んな要素で誕生する仮面ライダーをことごとく見つけて倒す辺り、
大ショッカー系列の組織としては一番有能なんじゃないでしょうか。笑


一部正義側ライダーVSショッカー側ライダー

「一番速いマシンを扱えるヤツが一番強いんだろ?」理論でライダーGP開催

ドライブが勝利するもショッカーが約束を守るわけもなくライダー全滅を図る

何やかんやで全ライダーが正義に目覚める


という…まぁいつもの流れです。ぶっちゃけストーリーは二の次ですw
濃い活躍の描写があればそれで十分なのです。



というコトで、物語中に登場するライダーをピックアップして感想をば。
全員分の記憶は無いのでご容赦を。



■仮面ライダードライブ

現行ライダーということで物語の主軸。
最初は時間改編の影響でショッカー側ですが、早々に正義に目覚めます。

本編ちゃんと見てないので、細かいトコあまり分からず。。。

ニンニンジャーと一緒に巨大ロボ戦もこなします。



■仮面ライダーマッハ

ドライブのサブライダー。
X・アマゾン・ストロンガー戦から参戦して、ライダー含め敵撃破数もそこそこアリ。


しかし最後は怪人たちの総攻撃を受けてまさかの死亡。

あ、アレ?本編だとマッハってどんな扱い!?

どうやら今作のスピンオフである仮面ライダー4号への伏線らしく、今作以上にヒドい扱いに。



■仮面ライダー3号

歴史の中に葬られた3号が日の目を見る今作。

1・2号を手にかけたコトをずっと後悔しており、
ショッカーライダーとして戦う中で苦悩していた模様。

マッハこと進ノ介に諭され「こんな俺でも正義のために戦って良いんだ」と言わんばかりの終盤は、
SPIRITSでのスカイライダー・筑波洋がZX・村雨良に仮面ライダーとしてどうあるべきかと説いたシーンが思い起こされます。


image.gif


復活した1・2号と一緒に今作限りのライダートリプルキックが見れて満足でございます。



■仮面ライダー1号・2号

この二人が敗れると歴史が狂いだすので、ライダー世界の超重要人物。
3号に敗北を喫するも、終盤で復活。

名曲「レッツゴー!!ライダーキック」が流れる中の活躍は、やはりレジェンドの風格。




■仮面ライダーBlack・Black RX

南光太郎として登場し、他のライダーがショッカーライダーとなる中、
blackとして1人正義の心を失わずにショッカーと戦い続ける漢の中の漢。

マッハこと進ノ介に仮面ライダーの有り様を熱く叫ぶ姿は正に主人公!
物語の根幹にはあまり関わらないものの、存在感は抜群です。
あまりメインにし過ぎるとドライブを喰ってしまうので、丁度良いポジションだったのではないでしょうか。


序盤こそ進ノ介を逃すためにショッカーの攻撃を受け倒れますが、
この世に光がある限り何度でも蘇る(誇張ですらなく単なる事実)本編同様、
何の支障も無かったかのようにライダーGPの最中にRXへと変身。
車ライダーの元祖としてライドロンでマッハをアシスト。



■仮面ライダーゼロノス


侑斗復活キター!!(゜∀゜)

一度は俳優を引退した中村優さんが復帰、満を持して桜井侑斗として参戦。

電王の設定も記憶が怪しいのですが、ゼロノスカードを所持しているおかげで
擬似的な特異点な存在なんでしたっけ?そのおかげで歴史改編の影響から免れたのかな。。。

電王は思いっきり影響受けてましたけどw

ベガフォームこそ無かったものの

・アルタイル、ゼロフォームに変身
・最初に言っておく、俺はかーなーり強い!
・デネブとのいつもの絡み
・人の記憶こそが時間、という電王の根幹に関わるセリフあり


と見せ場は十分。
特にラストのデネブとの絡みは、当人も心から嬉しそうでほっこり(*´ω`)
まだシイタケは嫌いなご様子。本編最終回で涙ながしながらモリモリ食べてたのにw

進ノ介を「泊!」と呼ぶ様は電王での「野上!」を思い出しました。




■仮面ライダーファイズ

前作から引き続き登場のたっくん。
敵側ですが、途中で飽きて子供たちの夢のために戦うことにしたマイペースな御仁w

話の主軸だった前作よりは控え目な扱いですが、
暗い洞窟内の変身で電飾ファイズや、マッハ・カブトとのアクセルフォームでの高速戦闘と要所は抑える活躍。

ゼロノスと一緒に、4号の方でも出番多し。



■仮面ライダーV3・ライダーマン

本来の3人目であるV3も今回は3号の引き立て役…しょうがない!

ライダーマンは遂にまさかのマシンガンアーム解禁!
SPIRITSでは大活躍のマシンガンアームですが、映像化は初めてなんじゃないでしょうか?
ただ3号から「この程度で4号を名乗るとは」的な散々な言われよう。


■仮面ライダーX


3号にすっごいぶん殴られる。
それはもう、殺される寸前までぶん殴られる。



■仮面ライダーJ

ショッカーライダーの刺客としてドライブ・マッハ・3号を襲撃。
皆の目線が明らかに空向いてるので、誰が来たかある意味明白w

巨大ライダーという性質上、どうしてもかませポジションになる、必ず見せ場があるが必ず可哀そうなライダー。。。



■仮面ライダー剣・ギャレン・レンゲル・カリス

ギャレンこと橘さんは本人出演で他は声のみ。
とりあえず、この世界ではレンゲルが一番偉いらしいw

4人とも、ご本人の割には見せ場ちょっと控え目。。。
一応、必殺技は放ったものの。



■仮面ライダーディケイド

珍しく終始振り回される側だった世界の破壊者。
おかげで見せ場はほぼゼロ。



■仮面ライダーアギト

ディケイド・響鬼とともに洞窟内で登場するも何故かいきなりバーニングフォーム。
殺る気満々だったのかな。

レースにはマシントルネイダ―で参戦。それが一番嬉しかったかな。



■仮面ライダーW

ドライブ・3号を除いたライダーがバイクでレースに参加する中、ハードボイルダーではなくリボルギャリーで参戦。

完全にツッコミ待ちでしょw



■仮面ライダー龍騎

ドラグレッダーさんが一瞬だけ出演。



印象に残ったのはこんなモンでしょうか?

ライダーたちが敵味方に分かれて戦う背景は、今回が一番しっくりきたかなー。
3号ことミッチーも良い存在感だったのは○でした。
でもゲストライダーだと未だにエターナルの松岡さんが個人的にNo.1ですね!


スーパーヒーロー大戦もちょっと息切れ気味なので今後のネタがきつそうですね。。。
いっそのコト、一旦ヒーロー戦隊側にメイン譲っちゃうのも一手かもしれませね。

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蒼穹のファフナーEXODUS感想/第7話「新次元戦闘」

2015.02.23.Mon.03:01

2015-02-23_024339.jpg






何かね…。

もうね…。











こんなに早く終わってほしいと思うアニメは初めてですよ。
胃が痛すぎて保たない的な意味で。



Blu-rayがある程度貯まってから色々書こうと思いましたが、
毎話の展開が濃すぎて濃すぎて。。。

時間がある時だけピックアップして書いていこうかと。


まず冒頭、アバンタイトルの時点で(゜Д゜)こんな感じ。
前話ラストで体が急成長した美羽の元を強襲するフェストゥム。
「美羽だけは…」という悲痛な願いが通じたのかどうか、崩壊した建物の中からは無傷な美羽と…ガレキから除く血塗れの左手。
薬指の指輪は間違いなく弓子のもの。弓子サン…(´;ω;`)


と思いきや、何かよく分からん発光体が飛来して弓子は何事も無かったかのように美羽を抱きかかえている姿を真矢に発見されます。
これは蘇生した弓子なのか、それとも別のナニカになってしまったのか。


ファフナー一期で命を落としていった、道生サンやゆきっぺ達の世代で最後の生き残りである弓子。
一期では恋人の道生を失い、劇場版では美羽が結晶化されかけ、本作では(恐らく)人類軍ミールに美羽を急成長されられ、遂には自分までも…。
何気にファフナーの中で一番悲惨な目に遭っている人なんじゃないでしょうか。




場面変わって島の防衛組。

こちらの布陣は

【戦闘部隊】
里奈:マークノイン
芹:マークツヴォルフ
零央:マークエルフ改 スサノオ
みかみか:マークフュンフ改 ツクヨミ
彗:マークゼクス改 アマテラス


【島外派遣のため機体準備中】
一騎:マークザイン
総士:マークニヒト


【ジークフリードシステム搭乗】
剣司


という感じ。


対するウォーカーことアザゼル型は五体のフェストゥムを召喚。
フェストゥムさん、いつから魔法陣から出てくる的な出現できるようになったんだ…。

イージスのようなバリアを展開したり火炎放射してきたり、
今までの戦闘から学習してファフナー部隊を圧倒。
次々と機体を損耗していきます。

特に芹ちゃんが腹パン喰らった瞬間に唖然。
ジークフリードシステムで痛みを共有している剣司も意識を失ってしまいます。
歴戦の勇士である剣司でも耐えられない痛み、一期の総士は頑張ってたんだなと感じられるカットでした。


こんな絶望の連続でもまだAパートという恐怖。



そして瀕死の子供たちを見ながら「あなたたちが手に入れた力はこんなものじゃない」と、
超ドSな二代目乙姫(仮)の言葉の後、コアが大量発生したウルドの泉で異常発生。

もはや満足に動けないはずのファフナー達が復活し始めます。
マークツヴォルフの結晶化⇒機体復活という流れは完全にマークザインのそれ。
芹ちゃんは瀕死から回復したのか、それとも肉体的な死亡していたのか。
何かもう、死にたくても死ねない身体とか、そんな状態になってしまっているのではなかろうか…。


劣勢からの復活、そしてパワーアップと言えばロボットアニメでも超燃える展開のハズ。
それがココまで胃が痛くなるなんて…。

常軌を逸したパワーアップによりフェストゥムの尖兵を撃破しますが、見た限りでの各機体の変化は以下の通り。



▼マークノイン

武器同化、ノルンとの連携で火力アップ。
「一騎先輩みたい」とか言うんじゃありません、それダメなフラグだから。


▼マークツヴォルフ

ショットガンホーンからワームスフィアを発生。


▼マークエルフ改 スサノオ

ワームスフィアによる瞬間移動。


▼マークフュンフ改 ツクヨミ

イージスのバリアを飛び道具化。エヴァ弐号機ですね、分かります。
みんなのトラウマ、スカラベ型みたいな感じ。
ゴウバインプログラムに、詠唱発動型のゴウスパークが追加されました。


▼マークゼクス改 アマテラス

格納庫から武器を瞬時に転送可能。勝手に生成よりかマシか…。


フェストゥムがファフナーから戦闘を学ぶように、ファフナーもまたフェストゥムの力を得たようです。
そんなコトするのマークザインだけで良かったのに。
最後は稼働に成功したザインとニヒト含め、全機体がアザゼル型と対峙して終了。


う~ん…パワーアップは代償ありきにしか見えないし、一騎はザインに搭乗しただけで同化始まるし。

何より弓子サンですよ弓子さん!
洞察力の高い真矢のコトなので、来週辺りにはナニカ気づきそうですけどね。


途中で平和な日常回でも挟んでもらわにゃ観てる側が先に同化されてしまいそう…。
そんな7話でした。


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【映画感想】聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

2014.07.01.Tue.02:24
燃え上がれ、俺の小宇宙よ!!


というコトで、観てきました「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」

聖闘士星矢のマンガ自体は、ちょうど僕の生まれた年の1985年から連載を開始。
流石にリアルタイムでマンガは読めませんでしたが、後々コミックやらアニメやらで見ておりました。
歴代ジャンプにおける看板作品の一つですね。


このマンガの功績は、後世に強い影響を与えた誕生星座の序列だと思います。
人によってはむしろ功罪かもしれませんw


か弱い印象を一気に変え、全国の少年を救った乙女座。
逆にどん底に突き落とされた蟹座、魚座…などなど。
ちなみに僕は牡牛座で、黄金聖闘士編までは良かったものの、
その後は「かませ犬」的なポジションだったので複雑な心境でした(´;ω;`)
しかし、今回の映画は黄金聖闘士編!
きっと、そこまで扱いはひどくないだろうと期待していました。


さて、肝心映画はフルCGなりますが、同じようなパターンとしては
スクエアに巨額の負債を遺した映画版ファイナルファンタジーが思い起こされますw
まぁそんな懸念もありましたが、

・主役キャラの声優がしっかり活躍されている方々
・沙織お嬢様が意外と可愛い

というのが鑑賞の決め手でした。
…まぁ沙織お嬢様の中の人が、ももクロのピンクだというコトは
不安材料でしたが、そこまでヒドくなかったので一安心でした。


こっから先は本編のお話、ネタバレ全開なのでご注意を。





射手座のアイオロスが幼いアテナを連れ去り、
逆賊として双子座のサガ・山羊座のシュラに打ち取られる…という
原作と同じ流れから始まりますが、まずその戦闘がヤヴァイ。

そりゃ光速で動ける連中がガチで戦り合ったらこうなるか…というくらい何しているか分からないw


んで、シュラの攻撃で瀕死のアイオロスが光政にアテナを託す。

アテナを守る聖闘士として世界中から孤児集めて鍛える。

沙織お嬢様16歳の誕生日に、サンクチュアリから命を狙われる。

という感じ。
この物語におけるサンクチュアリは、ギリシャではなく完全に異世界。
もう何か脅威のテクノロジーで構築された未来都市。小宇宙の力はパナい。

アテナを狙う雑兵相手に、星矢・紫龍・氷河・瞬の4人が駆け付け、
それぞれの必殺技を顔見せ代わりにお見舞い。この辺の迫力は流石のCGでしたね!

ちなみに今回の聖衣は、ドッグタグから召喚する、どちらかと言うとΩ的な感じ。
そこから聖衣がバラバラになって身体に装着される様は…何だろな。


2014-06-29_201108.jpg



そうだ、社長だ。

マスクが自動でカシュン!ってなる様はカッコいい(・∀・)

そう言えば、今作は瞬がソファに寝そべっていたりと、ちょい強気なキャラになっていましたね。
まぁ中の人が学園都市第一位だしな。。。


んでんで、兄アイオロスの黄金聖衣を
探しに来た(アテナ抹殺は取り止め)獅子座のアイオリアに一行ボコられる。

サンクチュアリの長である教皇に会って、何で抹殺されなきゃいかんのか明らかにしようぜ!

というコトで、一行は黄金聖闘士の待つサンクチュアリへ。
この後は出会った(十二宮を通った)順に、各黄金聖闘士との戦闘を。




【白羊宮】VS牡羊座のムウ

ムウさんは現代風なのか眼鏡キャラにチェンジ。視力の低い聖闘士ってどうなんだ。。。
星矢の攻撃を軽くいなした後、沙織お嬢を本物のアテナと認め、ガチでは戦り合わず。

まぁ原作でも真価を発揮するのハーデス編からですしね。


【金牛宮】VS牡牛座のアルデバラン

黄金聖闘士編はかませ犬化する前のため、牡牛座の僕の期待を裏切るコトなく、
そこそこ存在感のあるキャラで一安心でした。
良かった、本当に良かった。。。

本人は否定しているものの、やはり人当たりの良いオッサンw


【双児宮】

不 在 。

まぁサガさんはアイオロス討伐時に死亡(行方不明?)したコトになってますしね。
神話の時代から考えると一瞬の空白だとは思いますが、補充しなかったんかな。カノンとか


【巨蟹宮】VS蟹座のデスマスク

元の扱いがアレなので、今作では蟹座はどうなるかと思いましたが…。
良い意味では一番の存在感、悪い意味ではやはり蟹座(笑)な扱い。


・突然始まるミュージカル
・見る者の目を奪うわき毛
・聖衣の下はビキニパンツ一丁
・背中に「蟹」のタトゥー


蟹座の人は改めて泣いて良いと思う。


【宝瓶宮】VS水瓶座のカミュ

紫龍・氷河がカニさんと戦っている時に、
カニさんの必殺技「積尸気冥界波」で紫龍は冥界の入り口に引きずり込まれましたが、
氷河が師であるカミュのいる宝瓶宮の飛ばされました。

どうやらツンデレの師匠に助けられた模様。

そして、原作同様「オーロラエクスキューション」の撃ち合いに氷河が勝利。
氷河の覚悟を感じ取り、アテナを託す形でカミュは命を落としました。
この映画では、カミュと氷河の関係は唐突に出てきた話になるので、
ちょっと熱さが物足りなかったかな?という感じです。
この尺で全ての再現するのは難しいので、必要な削減だったとは思いますが。。。

そう言えば、この戦いの後に氷河が巨蟹宮で倒れていましたが、カミュが最期の力で送ってくれたんですかね?
目的地はカミュさんトコから目と鼻の先にある(最後から二番目の宮)教皇の間なので、そのままで良かったのにw


【獅子宮】VS獅子座のアイオリア
          ※途中から乙女座のシャカ乱入

星矢、現世でのリベンジなるか!?でしたが、やっぱり結構ボコられる。
アイオリアの必殺技「ライトニングプラズマ」はCG映えするなぁ。(*´ω`)

現世ではアテナを信じる的なコトを言って帰宅してましたが、
獅子宮で遭遇したアイオリアは自分ん家だと強気なのかキャラ変更。(違います)
どうやら教皇に操られている模様。

そんな彼の目を覚ましたのは、次の処女宮で待ち構えているはずの乙女座のシャカ。
黄金聖闘士で随一のチートキャラです。
彼は今回出番薄かったなぁ…一輝と戦ってないしね。


【天秤宮】

不 在 そ の 2 。

恐らく、本作で一番扱いが酷かったであろうて天秤座。
白羊宮でムウと対峙した際に、紫龍の師である天秤座の童虎と
ムウが旧知の間柄という会話はありましたが…初めて見た人には分からんでしょうに。
というか、童虎が天秤座の黄金聖闘士だと言うコトも、本編中では言及なかったような?

ちなみに天秤宮は通った描写すらありませんでしたw


【天蠍宮⇒人馬宮】VS蠍座のミロ・山羊座のシュラ

ミロがまさかの女性に性転換!昨今の女性参画が、黄金聖闘士にも影響を与えたのでしょうかw
しかしながら、凛とした声から放たれる「スカーレットニードル」は個人的にカッコいい!と思いました。
…蠍座の皆様はどう思われたかは分かりませんが。

ちなみに星矢はココでもボコられてました。


そして、期せずしてタッグマッチとなる形で、次の磨羯宮からやってきた山羊座のシュラも参戦。
射手座が不在の空家だからって、好き勝手壊しています。
大した苦戦もせずに瞬を圧倒していました。

そして遂に…弟のピンチに一輝参戦!!
黄金聖闘士を「金メッキ」呼ばわりする、超燃える(物理的にも)助っ人登場です。

・自動修復機能を持つ唯一の聖衣「鳳凰座」
・即死技、別次元への追放はむしろ生存フラグ

原作でもこんなノリだった一輝。最強のジョーカーとして、星矢たちのピンチを救ってくれるだろう!
と思いきや、

ちょっと目を離したらシュラにやられてました(´・ω・`)


工エエェェ(´д`)ェェエエ工

い、一輝?
アナタ、サンクチュアリ乗り込む前に刺客を一人瞬殺してましたけど、
まさかアレがピーク!?

「金メッキ」発言がわずか数分で黒歴史化する惨状に。


ちなみにこの戦いは、後からやってきた黄金聖闘士や、沙織お嬢様たちがやってきて収束しました。
良かったね一輝、ギリギリでノーコンテストになったよ!(なってません)


さて、ココで黄金聖闘士の大半から、沙織お嬢様=アテナだと認識され、
「じゃあ偽アテナと一緒にいる教皇は何?」という話に。
その教皇の正体こそ、アイオロスの造反時に行方不明になった双子座のサガだったのです!
な、何だってー!!(棒)


そう言えば、サガと教皇っていつ入れ替わったんでしょ?
アイオロスをシュラと追い掛けている時は確かにいたし、
その映像を教皇を見ていたような。。。

でも、サガがすり替わる前の教皇がアイオロスを討つ理由無いし。。。
あれかな、あの映像は録画かな?w


化けの皮が剥がれた所で、サガが本性を現し、
巨大石像でサンクチュアリを破壊し始め、自分自身も何か巨大化し始めました。

さて…十二星座を司る黄金聖闘士、一人だけまだ出番ないですね。

そう、


魚座です。



その魚座のアフロディーテ、星矢たちが迫ってきているコトを教皇に報告しに行ったら、
本性を現したサガの「アナザーディメンション」を喰らって瞬殺されました。

たぶん尺の一番の被害者。必殺技の一発も打てず、何のために出てきたアフロディーテ。


魚座の衝撃も早々に、


巨大化(石像?)したサガVS星矢

サガの僕の巨大石像VS黄金聖闘士連合軍
          ムウ・アルデバラン
          アイオリア・シャカ
          ミロ・シャカ

の二極化。
あ、紫龍・氷河・瞬・一輝は見学してました。


サガVS星矢は、サガの圧倒的な力に星矢劣性。

皆の力で聖衣合体パワーアップ。(紫龍達の聖衣が右腕に集約)

アイオリアの黄金聖衣が星矢に力を貸して黄金聖闘士化。
沙織お嬢様と一緒に、射手座の矢を放ちサガを撃破!


という王道中の王道的な展開なので割愛。


個人的に終盤で一番興奮したのは、
巨大石像を相手に六人の黄金聖闘士が立て続けに必殺技を繰り出すシーンの中でも、
止めに石像を一刀両断したシュラの「エクスカリバー」。

あの一撃は素直にカッコいい!と言える描写でした。
小宇宙というか、もはやトランザムライザーでしたけどw


そんなこんなでサガの野望は潰えましたが、気になったのは
サガの死する際に近くを飛んでいた蝶。

彼が後に冥府から蘇った時に、監視として蝶が周りを飛んでいましたが…
もしや今後ハーデス編を作る時の伏線!?
まぁ続編できるかは本作の興行収入次第だと思うので、現時点ではファンサービスの一環かな。




…はい!

というコトで長々と感想書きましたが、総合すると個人的には想像以上に楽しめた作品でした。
「地雷かも…」と思って、期待値を下げていたコトもありますがw

聖闘士たちの戦闘はかなり迫力ありましたし、キャラや聖衣もイイ感じにアレンジされていたかなと。

とは言え、原作からの改変や尺の都合による描写削減など、
原作ファンからすると不満も結構あったのでは無いかとも感じました。

幸いにも、自分はリアルタイムの視聴者層では無いコトもあり、
かえって思い入れの薄い状態で見れました。
聖闘士星矢世代ではない、今の若年層の方が評判イイんじゃないでしょうかね?


あと強いて言うなら、クライマックスの場面で「ペガサス幻想」流れたらもっとテンション上がったかな~と。
流さなかったのではなく、流せなかったのかもしれませんが。


何はともあれ、続編でハーデス編とかが製作されるのであれば、間違いなく劇場に足を運ぶと思います!!
変にマンガを実写化するくらいなら、聖闘士星矢のようにフル3DCGでやってほしいものです。


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劇場版マインスイーパー

2008.12.28.Sun.17:19




 金曜日にようやく仕事納め。土曜の朝、目覚めると時計は9時近くを指していました。





 やべっ、遅刻だΣ(゜Д゜)






 と超テンパリながら、携帯のアドレス帳で会社の番号探そうとして、休みだという事実に気付いてともて悲しくなりました。



 そんな休日にお送りするのはネタ動画。劇場版マインスイーパーのご紹介。もちろんそんな作品、公開予定なしw







 この動画のネタはマインスイーパー経験者しか分かるまい。ちなみにグラサンの男は、マインスイーパーの上部にいるニコちゃんの擬人化です、念のため。


 少なくとも、コレが公開されたら、間違いなく俺は劇場に足を運びますw





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「ざわ…ざわ…」と言うだけの簡単なお仕事です

2008.10.19.Sun.23:09



 昼間は、エリオットのボーリング企画に参加して、夜は図書情の皆と飲むという、大学の頃の懐かしさを(ってまだ半年前だけどw)感じた土曜日でした(´∀`)ノ





 にしてもボーリングは…最近全くスコアが伸びませんね。。。まぁそりゃたまにやるだけなんだから、上達のしようが無いのですが、どうにも130を超えられませぬ(´;ω;`) 昔はもう少し、そつなくこなせてたはずなのに…コレが衰えというものか。



 夜は図書情飲み…うむ、この単語の響きも懐かしいw 最終的に男2の女5というバランスになってしまいましたが、元々の専攻の男女比的にこんなもんじゃね?って感じです。違う業界で働いている皆の話はやはり興味深いものがありますね。もちろん仕事の話ばかりしてたわけじゃないけど。


 やっぱり学生時代の友人ってのは貴重ですね!(゜∀゜)

 今後も大切にしていきたいっす。



 んでもって、シメはこんなくだらないネタ。


 


映画『カイジ』エキストラ大募集のお知らせ


この度、講談社ヤングマガジン刊行の原作漫画『カイジ』が日本テレビ制作で映画化されることになりました。公開は東宝系で2009年夏の予定です。
監督は日本テレビ系列ドラマ『ごくせん』のディレクター
佐藤東弥監督、主演のカイジ役は「DETH NOTE」の夜神月役の“藤原竜也”さんです。

撮影シーンの内容は主役のカイジがエスポワールという船の一室で行われているゲーム
(限定ジャンケン)を戦っているという場面です。エキストラの皆さんはカイジと共に
限定ジャンケンに参加しているプレイヤーとして出演してもらいます。

■ 参加資格 年齢20~40歳代の男性・・・70名
■ 参加日時 平成20年11月18日(火)・19日(水)・12月1日(月)・2日(火)・3日(水)
・9日(火)の終日予定
※連続して参加できる方、大歓迎!(一日でも可)
■ 撮影場所 太田市内某所
○応募締め切り日  11月5日(水)正午まで
http://www.monkeyflip.com/works/wfc/informations/index.cgi?page=0




参考URL
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1183471.html


 「ざわ…ざわ…」言うのがエキストラの役目かどうかは存じ上げませんが、ヒマな方は参加してみては如何でしょうか?特にエリオットの男どもw


 残念ながら平日なので俺は参加できませんが…。映画「タッチ」に一瞬だけエキストラ出演していたのを思い出しました。拘束時間6時間くらいで一瞬だったな、アレ…。






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